フルインベスト

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iPhoneのOSが「シンプルさ」よりも「複雑さ」が目立つようになってきた

システムは成功すればするほど肥大化し、複雑化していく。今まで多くのハードウェア、ソフトウェア、OS、システムはどれもそうだった。いったん軌道に乗ると、どんどん機能が付与されていき、巨大化していく。そして、ありとあらゆる機能を飲み込んで、複雑化していく。しかし、物事には限度がある。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サ […]

バフェットが購入した日本の商社株5社。私も久しぶりに日本の株式を買った

バフェットはアメリカ株式市場の「浮ついた動き」に参加していない。株価の動きだけを見て売った買ったを繰り返す投機に背を向けて、「良い会社を安い値段で買い長期で保有する」という伝統的なバリュー投資をじっくりと進めている。そのバフェットだが、2020年8月30日に日本の5つの商社株を保有したと報道された。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事 […]

衰退している日本を一気に逆転させ、国力・影響力・活気を倍増する方法がある

日本は他の国々と比べてもうまく機能しているはずなのに、日本は衰退に向かっている。日本の国は今、内需の減少・国力の低下・国際影響力の低下等で苦しんでいる。しかし、日本を救うソリューションがある。それは、とても単純なことである。算数ができる人は理解できる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾 […]

日本は毎年50万人が消滅していく社会。人口減で日本の国土は荒廃していく

日本から毎年50万人が消えていくというのは衝撃的な事実だ。これについては、ほとんど誰も関心を持たないが、こうした現象はやがて様々なところに悪影響を及ぼしながら日本社会を衰退させていくことになる。不動産価格は下落し、空き家が増え、日本の国土は荒廃するのは避けられない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルイン […]

アップルの時価総額2兆ドル突破。「他人と違う考え方をしろ」が勢力を持つ時代に

アップルが世界最強の、いや宇宙最強の企業になったというのは、興味深い現象だ。「他人と違う考え方をしろ」というのは、奇妙な哲学であるとも言える。その哲学が時代を制したということになるのだから……。そのような目でアメリカのハイテク企業を見回すと、アップルだけでなくグーグルもフェイスブックもアマゾンも凄まじくユニークであることに気づく。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読む […]

戦後最悪のマイナス成長。大不況は、残酷な競争といじめの社会を出現させる

コロナによって経済環境は著しく悪化し、雇い止めも休業もリストラも当たり前になり、人々は生き残りのために激しい競争にさらされる。競争社会とは「自分が生き残るために手段を選ばない社会」である。これが突き進んでいくと、仲の良い同僚や仲間を蹴落としても自分が生き残る能力が求められる。うかうかしていれば、自分が食えなくなるからだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができ […]

「一流企業の男と結婚しろ」毒親の言葉が子どもを生き地獄に落とすワケ=鈴木傾城

結婚した時は一流企業の社員であっても、3年後には転職してどこの馬の骨とも分からない人間になっているかもしれないのが今の時代なのだ。一生のうち、会社は何度か変わる確率の方が高い。「一流企業の社員と結婚しなさい」というのは、言ってみれば昭和と共に終わってしまった価値観であると言える。それは終身雇用と年功序列のシステムが機能していた時代の価値観なのだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせ […]

巨大で大きな時代の「変わり目」に台頭している企業が次の巨人となっていく

飲食業界も、イベント業界も、航空業界も、鉄道業界も、宿泊業界も、遊戯業界も、映画業界も、デパート業界も、揃って存続の危機に落ちており、次々と赤字に陥り、体力のない会社が叩き落とされるかのように倒産している。世界はパンデミックによって一瞬で変化したのだ。しかし、こうした社会の激変の中で、すべての企業が崩壊の危機に瀕しているわけではない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で […]

不安の象徴であるゴールドが上がり、同時に楽観の象徴である株式市場も上がる

「自国通貨が信用できない」と思う国に住んでいる人々は、紙幣を貯め込んでも無価値になるかもしれないので、何とか他の「価値あるもの」で保有できないかと常に思う。「紙幣の代わりになる安全な資産」は、途上国では切実な要請なのである。そんなものはあるのか。ある。それが金(ゴールド)だ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト […]

アドビ。ソフトウェアによって世界を変えることができる企業のひとつ

アドビのソフトウェアは今もなお怒濤の勢いで高機能化が続いており、もはや他のソフトウェアなど話にならないほど進化した史上最強の画像編集ソフトになっている。今でも並び立つ者はないほど「超」高機能化したクリエイティブ・クラウドのソフトウェア群が、今度はマーク・レボイ教授の生み出した画像処理も組み込まれて、より高度化していくと思うと、興奮が隠せない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木 […]

テクノロジーに適応し、インターネットを身体に密着し、直結させた者が生き残る

こうした時代についていくには、どうしてもテクノロジーのリテラシー(読解力)が欠かせない。インターネットはすでに文明のコアな部分に組み込まれており、それはすなわちテクノロジーが支配する世界になったということなのである。社会の根幹を為すのはテクノロジーだ。ここに深いリテラシーがある人とない人の差は、そのまま情報格差となり、経済格差につながる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城 […]

世の中は「ステイホーム」中心にイノベーションが起こる社会と変化したのだ

中国発コロナウイルスは「ステイホーム」中心に世の中を変えてしまった。その結果、起きているのは、「ステイホーム」の分野でイノベーションを起こしている企業へのシフトである。たった半年で、世の中はもう「快適な非接触」を提供する企業が世界を制覇する時代に変わったのだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト […]

「コロナ禍が落ち着けば戻るはず」という考え方は成り立たないのではないか?

1990年代後半になると社会は完全にバブル崩壊を認識した。過大な借金に押しつぶされて自殺していく人たちが増えたのもこの頃だった。自殺者は年間3万人を超えていき、その異様さは世界でも際立っていた。しかし、それでもいずれまた日本は経済大国として「陽はまた昇る」と考える人々も少なくなかった。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべ […]

コロナショックが日本経済の与えている悪影響を数字で見る

コロナショックが本格化したのは3月からだが、その前後から日本経済は悪化する一方であり、まだコロナショックはこれからも続いていく。いったいどのようになっているのか。ここは分かりやすく「数字」から、どん底(ボトム)で起きていることを浮かび上がらせてみたい。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾 […]

コロナは「もう終わった」のか、それとも「これからもっと悪くなる」のか?

中国発コロナウイルスの最悪期は「終わった」のか「終わっていない」のかは、見る国と人によって違って当然なのだが、投資家目線で見ればどうなのだろうか。私自身は予言者でも何でもないし、この世に予言者などひとりもいないというのは分かっているので、私自身は「どちらの見方が正しいのか」という判断はしない。したところで意味がない。私が重視しているのはそこではなくて「2つの見方がある」という部分である。(鈴木傾城 […]

Macが独自プロセッサ「アップル・シリコン」によって新たに生まれ変わる意味

通常、メインプロセッサを変更するというのは心臓を入れ替えるような手術をするようなもので、簡単にできるような話ではない。仮に、移行に失敗すると現行のシステムが動かなくなる上に、ユーザーの信用もサードパーティーの信用も失って一気に凋落する要因と化す。ところが、アップルは、その長い歴史の中で、「68K」「PowerPC」「Intel」と三度に渡ってCPUを変更しており、そのたびに移行を成功させてきたとい […]

アフターコロナでは、テクノロジーに精通していればいるほど有利に生きられる

コロナは接触によって感染する。接触は避けられる。そのため、すべての分野で「非接触」に向かってパラダイムシフトが起きている。そういう時代に入っていく。そうであれば、これから有利になる人間と不利になる人間の分かれ目がどこになるのかが自ずと明確になっていくのが分かるはずだ。今後は、インターネットのテクノロジーにどれだけ精通しているかで人生が変わってくるのである。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルイ […]

クラウド関連銘柄の上昇。コロナがより時代をデジタルファーストに加速させた

すでにクラウドでは大手が大手同士で苛烈な価格競争を行っているので、巨大なスケーラビリティを持った企業でないと太刀打ちできない領地になっている。だから、グーグル、アップル、マイクロソフト、アマゾンの4大巨頭は互いに競争しながらも4社独占の世界になろうとしている。クラウドと言えば、他にもIBMやオラクルやアドビ等も独自のクラウドを用意しているのだが、スケールや質で言えば先頭にいる4大巨頭に敵わない。( […]

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