大阪の地震で「アベが起こした地震兵器」と言っている人間の下劣さ

大阪の地震で「アベが起こした地震兵器」と言っている人間の下劣さ

2011年3月11日には東日本大震災、そして2016年には熊本大地震が来ているのを見ても分かる通り、日本はいつでもどこでも地震が起きる国である。

何しろ日本は、太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレート、北米プレートが重なり合った部分に位置する国である。ハワイではキラウエア火山が溶岩を噴き上げ、2018年6月16日には鹿児島県桜島が噴火しているのを見ても分かる通り、地球は活発に活動しており、地殻も揺れ動いている。

巨大な自然災害が起きやすい時代に入っており、日本はその影響を大きく受ける。地震がくれば冷静に対処し、被害があれば迅速に復旧に向けて動くのが日本の正しい姿だ。

言うまでもないが、地震が起きるのは「自然なこと」である。地震は「何とかの陰謀」でも「オカルト」でも「超常現象」でも何でもない。

梅雨の時期になれば雨が降り、冬になったら雪が降るのと同じように、4つのプレートの重なり合った日本という国で地震がくるのは当たり前の自然現象だ。

だから、たまたま大都市に地震が起きるたびに「これは地震兵器だ」とか「陰謀だ」とか「予言だ」と大騒ぎするクズみたいな人間どもを軽蔑しなければならない。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

 

下らないオカルト捏造ホラ話を吹聴して回る人間

地震はいつでも起きている。数日前には千葉にも起きていたし、群馬でも起きていた。誰もこれを「陰謀だ」とも「地震兵器だ」とも言わなかった。

しかし、たまたま人口が密集した大都市に大きな地震が起きて被害が出ると、途端に下らない馬鹿話を言い出す人間があちこちに現れる。

こうした人間が許せないのは、地震や被害を「娯楽」にして弄んでいることである。

大きな地震が起きると、正確な現状把握も必要であれば、被害がどれくらいなのかを検証する必要もあれば、復旧に向けて何ができるのかを考える必要もある。

やらなければならないことは多いし、地震に巻き込まれた人たちは現実的な対応を迫られる。

そんな中で、「これはアベ内閣が選挙を有利にするために起こした地震兵器だ」「アベが悪い、アベ政治を許せない」みたいな根も葉もないような下らない話を垂れ流して娯楽にしている人間は、あまりにも質が悪いし有害だ。(ツイッター

現実を見ていないし、論理的でもないし、常識も欠落している。「アベが起こした地震兵器」みたいな荒唐無稽なことを言っているのは、何でもかんでも安倍首相のせいにしたがっている。

とすれば、こうした下らないオカルト捏造ホラ話を吹聴して回っているのは、立場的には反アベ首相の人間だ。

つまり、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、自由党などの反日野党の支持者、あるいは反日マスコミ、反日国家を支持する人間どもであるというのが分かる。

こんなことを言っているから、普通の人は距離を置こうと思うのは当然だ。「おかしな人間と関わり合いたくない」と普通の人は思う。

「アベが起こした地震兵器」みたいなことを言っている人間は、まぎれもなく頭がおかしい人だから、誰もこんな荒唐無稽なことをわめく人間とは付き合いたくない。

 

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「現実を自分の都合で捻じ曲げる」という体質

「アベが起こした地震兵器」みたいなことを言って回っている人間は、「エビデンス? ねーよそんなもん」と下品に吐き捨てる朝日新聞の高橋純子という記者と同じような低いレベルにあると言える。

高橋純子という質の悪い記者のことを知りたければ、グーグルで「高橋純子・エビデンス? ねーよそんなもん」で調べれば詳細が出てくる。

エビデンスというのは『証拠・根拠、証言、形跡などを意味する英単語』と説明されているが、新聞記者にとってエビデンスはとても重要なものである。

それを「ねーよそんなもん」と汚い言葉で著書に書く高橋純子という朝日新聞記者の下劣さには吐き気が覚える。

そして、今回の大阪の地震を「アベが起こした地震兵器」みたいなことを言っている人間は、エビデンスを完全に無視しているという点で朝日新聞の記者と精神構造が似ている。

これは、言ってみれば「現実を自分の都合で捻じ曲げて流布する」という行為である。この捻じ曲げ方に、かなり薄気味悪いものを感じるが、同時にデジャブーもある。

なぜか。これはまさに朝日新聞や、反日野党の議員がやっていることだからだ。

この界隈の人間どもは、このような「現実を自分の都合で捻じ曲げる」という体質がある。現実を見ないで、起きたことをファンタジーに解釈してそれを信じてしまうのだ。

現実が見えないでファンタジーを信じてしまう人のことを、「頭の中がお花畑」と形容する口の悪い人もいる。

「頭の中がお花畑」と言えば、鳩山由紀夫みたいな人間や、「憲法9条を守れば戦争は起きない」とか現実離れを信じている人を真っ先に思い出す人も多い。

鳩山由紀夫や憲法9条信者の共通点は「まったく現実が見えていない」ということに尽きる。

「エビデンス? ねーよそんなもん」と記すことができる朝日新聞の記者の言葉通り、エビデンスを無視して自分の頭の中のファンタジーを現実と混同してしまうのである。

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『助けない、教えない、関わらない』が正しい

人口密度の高いところで地震が起きると、下らない子供の空想以下のファンタジーを撒き散らして娯楽として消費する人間が出てくる。

こうした人間たちと関わるのはとても有害だ。

存在も主張も意味がないだけでなく、現実を見失わせ、ファンタジーを押し付け、ファンタジーを元に自分たちに従わない人間を攻撃するという性質があるからだ。

だからこそ、私たちはこうした有害な存在を社会から排しなければならないし、こうした人間たちの馬鹿げた与太話から自分を遠ざけなければならない。

「今回の大阪の地震はアベが起こした地震兵器」みたいなことを言っている人間と下手に関わっていたら、こちらの精神も病んでしまう。

きちんと現実を見るためには、まず彼らを自分の人生から断ち切らなければならないのである。彼らに絡む必要はまったくない。次の3つの原則を彼らに対して徹底しなければならない。

『助けない、教えない、関わらない』

ファンタジーと現実の区別がつかない人間は、助けても、教えても、関わっても、トラブルが深まるだけなのだ。一番いいのは、徹底的に関係を断ち切ることである。

おかしな人間とは一切関わらないというのは、最も現実的かつ合理的な判断だ。

当然だが、彼らと密接に関わっている立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、自由党などの反日野党とも関わるべきではないし、さらには反日マスコミとも関わるべきではない。

そして、こうした組織に大量の工作員を送り込んでいる中国・韓国・北朝鮮とも、同じ姿勢を取ることが求められる。すなわち『助けない、教えない、関わらない』が正しい。

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大阪は私の好きな街です。大阪が一刻も早く復旧し、平穏な日常に戻れることを願っています。(written by 鈴木傾城)

 

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きちんと現実を見るためには、まず彼らを自分の人生から断ち切らなければならないのである。彼らに絡む必要はまったくない。次の3つの原則を彼らに対して徹底しなければならない。『助けない、教えない、関わらない』

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