万引き・ドラッグ販売・そしてレイプ。ベトナム人が日本で犯罪者化してしまった

万引き・ドラッグ販売・そしてレイプ。ベトナム人が日本で犯罪者化してしまった
ベトナムにもギャングなど捨てるほどいる。日本がベトナムから連れてきているのは低賃金・悪条件で働く「低度人材」なのだから、こうした人間たちも大量に入り込むということ。

ベトナムにもギャングなど捨てるほどいる。日本がベトナムから連れてきているのは低賃金・悪条件で働く「低度人材」なのだから、こうした人間たちも大量に入り込むということ。経団連や政府や野党は勝手にそれを進めている。そして、外国人犯罪が爆発的に増えてきた。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019、2020年2連覇で『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。(連絡先:bllackz@gmail.com)

低賃金・悪条件で働いていたベトナム人などが「使い捨て」に

日本は、「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という隠れ移民政策をずっと続けている。国民の誰ひとりとして、そうしてくれとはひとことも言っていない。経団連や政府や野党や市民団体は勝手にそれを進めている。

そして、莫大に増えた外国人が日本に定着するにつれて、彼らはそれを「多文化共生」とか言い出して、それを日本に定着させようとしている。反対したらどうなるのか。反対したら「レイシスト」「差別主義者」と罵って黙らせる。

そして、移民についてまったく議論も為されないうちに、日本はいつの間にか世界第四位の移民国家となろうとしているのである。

コロナ禍が明けたら政府は必ず3000万人移民計画を隠れ移民政策で大々的に再開させるだろう。そして、インバウンド6000万人計画もどんどん進められていくだろう。隠れ移民政策と多文化共生は日本に強制されていくのである。

ちなみに、日本が呼び寄せている外国人は大卒でIT技術者やMBA(経済管理修士)の資格を持っているような「高度人材」ではない。農作業や建設工事や新聞配達を低賃金・悪条件でやってくれる「低度人材」である。

低賃金・悪条件で働いてくれるのは途上国の若者である。だから、日本はベトナムやネパール(かつては中国や韓国)から低度人材をどんどん入れて働かせている。

コロナ禍ではそうした低賃金・悪条件で働いていたベトナム人などが「使い捨て」にされると、借金を背負って日本に来ている彼らは借金を背負ったままベトナムに帰るわけにはいかず、日本で困窮し、犯罪に手を染めるようになっていく。

多文化共生という美名で連れて来られた彼らは、日本で奴隷のように働かされ、ゴミのように捨てられ、そして集団で犯罪グループを構成するのである。そのベトナム人たちの犯罪は多岐に渡っている。

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ベトナム人が当初から行っていた犯罪は万引き(窃盗)である

ベトナム人が当初から行っていた犯罪は万引き(窃盗)である。個人が1つ2つの商品を盗むのではない。ベトナム人がグループになって、都内のドラッグストアやスーパーなどから数百点を盗みまくるのだ。

つい先日も、ベトナム人の技能実習生の女性が、商品の窃盗で逮捕されている。シャツ1着を盗んで逮捕されているのだが、調べてみると他に未精算と思われる他の商品も多数あった。

すでにベトナム人の間で「日本は万引きしやすい」という情報が共有されている。

埼玉県では寄居町や本庄市などのスーパーなど22店でコメやビールなど699点が無職24歳のベトナム人女性に盗まれるという事件が起きている。あまりに悪質で声も出ないが、こうした犯罪がベトナム人の裏ビジネスとなっているのだ。

万引きしたサプリメントをベトナムに送って、ベトナムで「日本製」として売りさばくルートも出来上がっていて、2021年3月5日にはその発送業務をしていたベトナム人が愛知県警に逮捕されるという事件もあった。

治安の良かった日本では無人販売も普通に成り立っていたが、今では商品どころか代金箱も持ち去られて、次々と販売停止となっている。収穫間近の農作物も大量に盗まれている。中国人も逮捕されているのだが、大々的に盗んでいるベトナム人のグループも犯人であることが多い。

2020年には北関東の各県で豚が盗まれるという事件もあってベトナム人の犯罪者グループが逮捕された。この事件は不起訴になっているのだが、そうした事件が相次いでいるのである。

それだけではない。最近のベトナム人のグループは日本でドラッグの密売にも手を出すようになってきている。

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最底辺にいる労働者階級のベトナム人がドラッグに手を出す

2021年8月23日、ベトナム人の男女8人が、福井市内のカラオケ店でドラッグ・パーティーをして逮捕されるという事件が起きていた。店の従業員が通報して発覚した。ベトナム人がドラッグに恒常的に親しんでいるというのがこの事件で私たちは知ることになった。

ドラッグは金も地位もないどん底の弱者が、富裕層に高く売りつけることができる唯一の商品である。だから、日本のヒエラルキーで最底辺にいる労働者階級のベトナム人がドラッグに手を出したとしても不思議ではない。

2021年9月12日には、兵庫県のベトナム人と名古屋市のベトナム人が共に連絡を取り合って危険ドラッグをベトナムから密輸したとして逮捕されている。彼らが密輸した危険ドラッグは「RUSH」と呼ばれるものである。

逮捕されたこのベトナム人は3月にも同じ犯罪で逮捕されている人物だった。

2021年8月には大量の覚醒剤をナッツ缶に隠して密輸したとして、警視庁は30代のベトナム人を逮捕している。末端価格で約6億円にもなる量だった。

同じ8月には群馬県伊勢崎市内でベトナム人たちがマリファナを栽培して逮捕されている。倉庫を「マリファナ栽培工場」にしていて266鉢にマリファナが植えられて育てられていた。

実は伊勢崎市では2020年の4月でも別の倉庫で「マリファナ栽培工場」をやっていたベトナム人が逮捕されていた。何を意味しているのかというと、「マリファナが儲かる」という情報が共有されて、それがベトナム人の裏ビジネスになっているのである。

今後、ベトナム人はドラッグの流通のために日本人の半グレ、チャイニーズ・ドラゴン、ヤクザとも手を組むようになるだろう。ベトナムマフィアの誕生は目の前にある。

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ベトナム人のグループで多種多様の犯罪が繰り広げられている

もちろん、ベトナム人の犯罪は万引き(窃盗)やドラッグだけではない。多種多様の犯罪が繰り広げられている。

日本の永住権を取ったベトナム人が、他のベトナム人を中長期在留者として住民登録するために偽装結婚をしている。偽装結婚は日本に違法で滞在している外国人のすべてが考えるビジネスであり、裏で大量に行われている。

無職のベトナム人が、他人の健康保険証を借りて治療費のうち55万円を健康保険に負担させて逮捕されている。貸した方も当然ベトナム人である。

健康保険を使い回すというのは中国人留学生の間でも普通に行われているのだが、ベトナム人もやっている。他人の在留カードやパスポートなどが違法売買されている。

ベトナム人は巧妙な犯罪も手を出すようになった。

あるベトナム人グループは警察から遺失番号を入手、これで携帯会社の補償サービスから新品のスマホを騙し取っていた。2人は同じ手口で何度も犯行を重ねていた。やり方はSNSで情報共有されているのである。

また、あるベトナム人グループは偽の旧1万円札を使って逮捕されている。コンビニ店や薬局など約120店で使いまくっていた。ベトナム人が偽札を作ったのではない。ベトナム人は裏ルートで得体の知れない人間から偽札を手に入れているのだ。

こうした金儲けの犯罪もあるのだが、突発的にキレて誰かを刺すという事件も大量に起きている。川崎ではベトナム人がウーバーの配達員をやっていたのだが、縄張り争いでベトナム人が対立し、相手を刺すという事件も起きている。

茨城県鉾田市のビニールハウスで、ベトナム人が同僚をハサミで突き刺して殺害して逮捕されている。2021年9月4日には、ベトナム人が大阪市で人材派遣会社に勤める会社員の胸のあたりを包丁で突き刺すという事件を起こして逮捕されている。

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治安の悪化と外国人犯罪の横行と国体の崩壊が始まっている

性犯罪も起こるようになって日本女性が犠牲になっている。

2020年8月26日には、21歳のベトナム国籍の建設作業員の男が20代女性の体を触るなどわいせつな行為をして逮捕されている。女性の後方から近づいて体を触り、女性が抵抗したため逃げた。

「女性が色白で美しかったので感情を抑えられず触ってしまった」と、このベトナム人は言っている。

2021年8月20日、横浜市泉区下和泉、女性がひとりで歩いているところ、22歳のベトナム人・技能実習生が神社の敷地内に引きずり込んでレイプするという事件が起きていた。

付近では女性に対するわいせつ事件が相次いでいたというので余罪が出てくる可能性がある。

2021年8月30日、23歳のベトナム人の技能実習生が逮捕された。埼玉県八潮市のアパートの駐輪場で雨宿りをしていた20代の女性の身体を触るというわいせつ行為を働いていた。現場の複数の防犯カメラで身柄を特定されて逮捕されている。

コロナ禍の最中、1月に日本にやってきた23歳のベトナム人が数ヶ月もしないうちに日本で次々とレイプ事件を引き起こして逮捕されるという事件もあった。

日本は「夜中に女性がひとりで歩ける国」だったのだが、今後は多文化共生によって「続々とレイプ事件が起こる国」に変わっていく予兆を感じるはずだ。

経団連・政治家・野党・市民団体は、「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という隠れ移民政策をずっと続けて、多文化共生という美名でそれを日本人に認めさせようとしているのだが、日本がどんどん破壊されていく実態を私たちはよく理解しておくべきだ。

多文化共生で何が起こるのか。治安の悪化と外国人犯罪の横行と国体の崩壊である。

すでにそれは、始まっている。

『奴隷労働―ベトナム人技能実習生の実態(巣内 尚子)』

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