「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ

「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ
安倍首相は別にモリカケに関与したわけではないのだが、マスコミと野党はまるで安倍首相が賄賂を受け取ったか強権を発動したかのように印象操作をし続けて倒閣を画策している。

モリカケ問題は「マスコミ・野党による倒閣運動」である。それがすべてだ。

なぜマスコミと野党が「モリカケ=倒閣運動」をしているのかというと、マスコミ自体が、中国・韓国・北朝鮮の工作員とそのシンパに乗っ取られて、日本破壊に動いているからだ。

モリカケ報道→倒閣→日本破壊

この流れに持っていきたいというのがマスコミと野党の野望であり、だから今この瞬間にもマスコミは総力を挙げてモリカケ倒閣アジビラ報道に突き進んでいる。日本破壊のためだ。

『スイス民間防衛』では、侵略国が工作チームを送り込むとしたら、「政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業に潜り込ませる」と明確に書いている。

マスコミを掌握すればその国の世論を混乱させたり操作したり洗脳したりすることができるからだ。中国・韓国・北朝鮮は忠実にそれを行っているのである。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

モリカケ報道は「倒閣→日本破壊」の工作活動だ!

「侵略国は相手国の報道機関を乗っ取る」という手法は、中国が最も重視しているというのは、国家通商会議委員長ピーター・ナヴァロ氏の著書『米中もし戦わば』にも詳細に書かれている。

ナヴァロ氏は21世紀において中国がその領土的野心を前進させるのにより効果的だったものは「三戦(心理戦、メディア戦、法律戦)である」と断言する。

『欺されやすいメディア視聴者に中国側のストーリーを受け入れさせる』

そして、ナヴァロ氏はケンブリッジ大学教授でホワイトハウス顧問を務めていたステファン・ハルパー氏の「現代の戦争を制するのは最高の兵器ではなく、最高のストーリーなのだ」という言葉を紹介している。

日本はスパイ防止法も情報機関もない異常国家だ。そのため、反日国家の「三戦」に無防備であり、マスコミ乗っ取りにまったくの無策であった。

だから、マスコミは嘘記事、捏造記事、印象操作記事、反政府記事、日本貶し記事、反日国翼賛記事を垂れ流し、好き勝手に日本をおとしめ、破壊してきたのだ。

こうした動きはインターネットの出現によって次々と暴露されることになっている。しかし、それでもまだマスコミの影響力は強く、三戦(心理戦、メディア戦、法律戦)に日本人はことごとくやられていく。

その流れの中に、「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」という動きもある。

これは、マスコミを使った中国・韓国・北朝鮮の日本破壊工作であることに気付かなければならない。日本は明確に「マスコミによって戦争を仕掛けられている」のである。

だから、「モリカケ報道は反日マスコミによる倒閣工作である」という本質を、気付いている人は声を大にしてまわりに訴え、マスコミをあらゆる方法で糾弾するのが正しい。

乗っ取られたマスコミの世論操作をこのまま放置してはならない。モリカケ報道が「倒閣→日本破壊」の工作活動であることを知らしめ、工作活動を失敗させなければならない。

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対抗できなければ、恐竜のように絶滅してしまう

三戦(心理戦、メディア戦、法律戦)は戦争行為だ。

今、日本は「中国・韓国・北朝鮮と戦争状態にある」と認識できている日本人はどれだけいるのだろうか?

反日国家は宣戦布告をして正面から戦いを挑んで来ているのではない。日本人が気付かないように裏側から陰謀や謀略や奸計が仕組まれ、日本の内部が次々と破壊されているのだ。

野党(民主党・希望の党・立憲民主党・社民党・共産党)を見ても分かる通り、政治家も完全に取り込まれている。新聞やテレビを見ても分かる通り報道機関も取り込まれている。

すでに日本の中枢の多くが中国・韓国・北朝鮮の工作員に取り込まれてしまっている。日本人の国益を損なう方向性で走っている。

まぎれもなく、日本は中国・韓国・北朝鮮と戦争状態にある。今起きているのは、そういうことなのだ。

中国・韓国・北朝鮮が日本を「敵国」「打倒すべき国家」として認識しており、領土問題でも経済問題でも工作活動でも牙を剥き始めている。

日本人は対抗しなければならない。それができないのであれば、日本という国家が恐竜のように絶滅してしまうというくらいの危機感を持たないとならないときがきている。

ピーター・ナヴァロ氏は中国がやっている三戦(心理戦、メディア戦、法律戦)について、このように警告する。

『中国の競合国はまだそれと気付いていないが、これは新しいタイプの戦争なのである』

日本人はそれを現状認識する必要がある。中国・韓国・北朝鮮は、完全なる敵国となって日本に「新しいタイプの戦争」を仕掛けてきていると正確に認識するのだ。

自分が意識を転換させるだけではない。多くの日本人がひとりでも意識が転換するように働きかけなければならない。

今までの「事なかれ主義」や「先延ばし」では、もう今の世の中ではやっていけない。中国・韓国・北朝鮮の日本破壊工作を「事なかれ」「先延ばし」で対処すればするほど、状況は悪化していく。

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日本はマスコミによる破壊工作を仕掛けられている

このような背景が裏にあることが分かれば、「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」という本質は明瞭に見えてくるはずだ。そして、これは「反日国家のマスコミを使った破壊工作」であるという一面も理解できるはずだ。

しかし残念なことに、多くの日本人は、日本に「三戦(心理戦、メディア戦、法律戦)」が仕掛けられていることすら気付いていない。

何も気付いていないのだから、口を開けてテレビを見て簡単に世論誘導されていく。

薄々とマスコミの異常さに気付いている人がいても、「モリカケ報道は反日マスコミによる倒閣工作である」と誰も言わないし、拡散もしない。

だからマスコミの工作は成功しつつあり、日本は危険な状況になってしまっているのだ。

放っておけば、マスコミの異常さも浄化されるに違いないと考える人もいる。見ないふりをしていれば、そのうちに問題が消えてなくなるだろうと根拠もなく考える人もいる。

しかし、そうやって何十年も対決するのを放置してきたから、日本は致命的なまでに乗っ取られたのだ。もう、この状況を終わりにしなければならない。

これからは、いかに早く「すべての日本人を覚醒させるか」が重要になっていく。

「中国・韓国・北朝鮮が敵国になり、日本はマスコミによる破壊工作を仕掛けられている」ということを認識し、多くの人にそれを知らしめなければならない。

覚醒できなければ、「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」のマスコミ工作は成功し、2009年から2012までの民主党のような反日政権が再び誕生し、反日政治によって日本は破壊される。

『中国の競合国はまだそれと気付いていないが、これは新しいタイプの戦争なのである』というピーター・ナヴァロ氏の言葉は、日本人こそ肝に銘じなければならない現実である。(written by 鈴木傾城)

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ピーター・ナヴァロ氏。『中国の競合国はまだそれと気付いていないが、これは新しいタイプの戦争なのである』という氏の言葉は、日本人こそ肝に銘じなければならない現実である。

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