中村大介という41歳無職が杉田水脈氏を脅迫して逮捕された

中村大介という41歳無職が杉田水脈氏を脅迫して逮捕された
静岡県浜松市に住む中村大介という無職41歳の薄気味悪い男が脅迫の疑いで警視庁に逮捕されている。中村大介は自民党の杉田水脈衆院議員に対してツイッターにこのように書き込んでいた。

『杉田水脈さん。明日にでも国会議員をやめて頂けないでしょうか? 平和と平等を重んじる多くの市民がそれを望んでいます。貴方の存在が隣国と仲良くしたいと思っている市民にとって迷惑なのです。今のままヘイト議員を続けていくと、何れ報復措置として貴方の娘さんに被害が被るかも知れませんよ』

この男は「遠藤太郎」というハンドルネームを使っており、そのツイッターは不思議なことに今もアカウントが閉鎖になっておらず、そのまま残っている。

杉田水脈氏は日本に対する愛に溢れた素晴らしい議員であり、日本の誇りとも言うべき女性だが、無職の中村大介には憎悪の対象になっていた。次のようなコメントも残している。

『私は無論そのような行為には反対なのですが、ヘイトをまき散らす行為をしている以上、そのような危ない橋を渡っていると言う事を理解して下さい。憎しみは理性では押さえつけられないのです。そうなる前に国会議員を辞める事をお勧めします。この警告は予言として言っておきます』

41歳無職の「予言者」は、こんなことを書いたら自分が逮捕されるという当たり前のことは予言できなかった。滑稽極まりない。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

精神構造はかなり異常だった無職41歳の中村大介

杉田水脈氏の活動が「ヘイトをまき散らす行為」というのだから、無職41歳の中村大介の頭の中はどうかしている。

中村大介はツイッターの中でずっと杉田水脈議員に粘着しており、理性では押さえつけられない「恨」が満ち溢れていることに誰でも気付く。

しかも「貴方の娘さんに被害が被る」と、家族を脅迫する卑劣さで、その精神構造はかなり異常だ。「娘に被害がいく」と言って恫喝するその姿は犯罪者特有の気質を持っていることを意味している。

しかし、警察の調査によると、中村大介は別に杉田水脈氏と面識があったわけでもないことが分かっている。

一連の脅迫の動機として「目立ちたかった。注目を浴びたくてやった」と発言しているのだが、41歳にもなった男が注目を浴びたいがために議員を脅迫するのだから、その言動はあまりにも幼稚であるとしか言いようがない。

それにしても、無職41歳の中村大介はいったいどのような思想背景を持っているのだろうか。この男が残したツイッターを見ると、真っ先に目に入るのは自らのプロフィールに書いている次の文章である。

『小平の朝鮮学校で彼らに触れて朝鮮半島独自の美に心が揺さぶられる』

朝鮮学校と言えば北朝鮮の人間が北朝鮮の思想を日本で学習する場だが、北朝鮮は日本人拉致に関与した犯罪国家である。

拉致問題は今もって解決しておらず、2018年3月7日も国連が日本人などの拉致問題について即時調査実施を北朝鮮に勧告している。

北朝鮮は、さらに核兵器の開発を推し進めて全世界を敵に回しており、日本に向けてミサイルを飛ばして恫喝するような危険極まりない「ならず者国家」である。

そんな国の学校が日本に存在しているということ自体が異様だが、そんな異様なところに関わっていることをわざわざ公言しているのが中村大介という犯罪者である。

そして、「彼らに触れて朝鮮半島独自の美に心が揺さぶられる」というのだから、その感性は相当ねじくれている。

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正義もなければ知性もない。あるのは反日の狂気

杉田水脈氏は中国・韓国・北朝鮮の反日国家の反日活動の欺瞞を暴き立てて世に問う議員である。また、反日国家の戦略的な反日言動がいかに日本を傷つけているのかを憂いて反日国家の手口を追及している議員でもある。

その政策・主張は「憲法9条の改正に賛成」「集団的自衛権の行使に賛成」「特定秘密保護法は必要」「日本の核武装については、今後の国際情勢によっては検討すべき」「村山談話及び河野談話を見直すべき」と、明確に日本の国益を考えていることが分かる。

また2014年2月3日には「反日の格好の情報発信源になっている」として河野洋平の参考人招致を要求した人物でもあり、その行動には揺らぎがない。

なぜ、中村大介のような反日国家に共鳴する売国奴の犯罪者が杉田水脈氏に対して激しい「恨」を抱くのかは、ここに理由がある。

反日の人間たちにとって、日本の国益に真っ直ぐに向いている杉田水脈氏は邪魔なのだ。

だから反日国家に心酔する中村大介のような異常者は「国会議員を辞める事をお勧めします」と杉田水脈氏を恫喝し、敵意や恨みをぶつけるのである。

日本にとって最も重要な議員を邪魔に思う。脅す。犯罪的な言動で排除しようとする。萎縮させようとする。これが中村大介のような卑劣な人間の手口である。

もちろん、そこには正義もなければ知性もない。あるのは反日の狂気だけだ。

そういった意味で、静岡県浜松市に住む41歳無職の中村大介は絶対に逮捕されなければならない危険分子であったと言える。

「憎しみは理性では押さえつけられないのです。そうなる前に国会議員を辞める事をお勧めします。この警告は予言として言っておきます」とツイッターで犯罪予告めいたものを書き込む狂気のレイシスト犯罪者が逮捕されないというのは許されないことだ。

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こんな危険な状態をいつまでも放置していいのか?

日本には、日本人とまったく変わらない出で立ちと名前を持った反日の売国奴が底辺に蠢いて杉田水脈氏のような本物の愛国者を激しく追い落とそうと集団で襲いかかる。

静岡県浜松市に住む41歳無職の中村大介は夥しく存在する売国者の氷山の一角である。中村大介も問題だが、もっと激しい狂気をたぎらせた人間も野放しにされている。

中村大介の逮捕で考えなければならないのは、この男と同じ気質と目的を持った犯罪者が他にも日本国内に大量に存在しているということだ。

本当にどこにでもいる。しかも見分けがつかない。

だから、こうした危険分子は日本の裏側から害虫のように湧いて出てくるし、より過激に、危険になっていく。

なぜ、過激かつ危険になっていくのが分かるのかというと、日本人がどんどん目覚めるようになっているので、反日を扇動するマスコミが焦燥でより過激になっているからだ。

今や「嘘つき新聞」としてすっかり定着したのが朝日新聞だが、朝日新聞だけではなくて多くの地方紙が反日の牙城と化してしまっている。

東京も沖縄もひどいが新潟にも「お前の赤ん坊を豚の餌にしてやる」とツイッターで信じられないような発言を繰り返していた人間が新潟日報にいた。(ダークネス:お前の赤ん坊を豚の餌にしてやるという男が新潟日報にいる

こんな人間たちがあちこちの企業や組織に潜り込んでいて、日本を愛する人たちや国益を考える人たちに集団で襲いかかっていくのである。

これは、深刻な事態だ。

にも関わらず、日本にはスパイ防止法がない。セキュリティ・クリアランスも徹底されていない。

本来であれば、すべての官公庁・企業・組織・団体は「身元調査・思想調査・内部調査」の3つの方策で危険分子を排除しなければならないのである。(ダークネス:日本を乗っ取る人間は、この3つを行って完全排除すべきだ

それを徹底しないから日本は侵食されていき売国者が組織を乗っ取り、組織が反日をするようになっていく。

こんな状態をいつまでも放置していいというわけではない。日本に住みながら日本を破壊しようとするクズが日本には存在することを自覚して、こうした人間をきちんと排除していくのが日本再生の第一歩となる。(written by 鈴木傾城)

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逮捕された中村大介。日本に住みながら日本を破壊しようとするクズが日本には存在することを自覚して、こうした人間をきちんと摘発していくのが日本再生の第一歩だ。

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