安倍首相は韓国に甘すぎる。日韓合意など永遠に守られない

安倍首相は韓国に甘すぎる。日韓合意など永遠に守られない
安倍首相は2018年2月9日、わざわざ韓国に向かって首脳会談を行って慰安婦問題の日韓合意について、着実な履行を文在寅(ムン・ジェイン)大統領に求めた。

それでどうなったのか。韓国は変わったのか。いや、韓国は何も変わっていない。

2018年2月26日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会の定例会合で、韓国はまたもや慰安婦問題を持ち出して合意破りをしている。

しかも、韓国はここで「性奴隷」という捏造の表現を使って、「韓国政府は、被害者の傷を癒し尊厳と名誉を回復するため、被害者や市民団体と協力していく」と永遠に慰安婦問題を蒸し返す宣言すらしている。

「互いに非難・批判することは控える」という合意を守れという日本政府の意向など完全に無視である。

安倍首相はわざわざ韓国に配慮して平昌オリンピックに合わせて韓国に向かった。しかし、韓国にそんな配慮をしたところで何の意味もないのは最初から分かりきっていた。

韓国はどんな合意や約束をしても何も守らず、ひたすら日本に粘着し、攻撃し、執拗な反日をしてくる国である。日本はいつになったらそれを学習するのか。安倍首相を含めて、日本人はみんな学習障害なのか?(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

悪人が、あたかも被害者のように振る舞う

韓国は、現代の日本人が争いを好まず、事実でもないことでも何でも謝って事を荒立てないようにしようとする性質があることにある時点で気付いた。

そして「被害者を装って恫喝すれば金を出す」ということを経験した。

その結果、歴史問題で日本人を責め立てて「お前たちは加害者だ、謝罪しろ、賠償しろ」と叫ぶことによっていくらでも日本から金を引き出す戦略に依存するようになっている。

しつこく粘着的に叫んでいれば、日本は必ず金を出すと見切られているのである。

実際、安倍政権も日韓合意の一環として2016年に韓国に10億円を支払っている。現実を見れば、歴史問題で金を引き出すという韓国の手法は機能し、効果を上げているのである。

悪人は、自分が取り付く相手の最も弱いところを狙って、最も効果的な手を打ってくる。そして、いったんそれが成功したと分かれば、何度でも執拗に同じ手で攻めてくる。

韓国はこれで日本から収奪できるのだから、今後も「被害者ビジネス」はずっと続いていく。同じ手口で何度も何度も、この手で日本人はやられ続ける。

そのネタは何でもいい。

とにかく、自分が「日本人のせい」で何らかの被害に遭ったと言い張って、金を毟り続けるのである。しかも被害者ビジネスをする人間は、一度でそれを終わらせるわけではない。

日本人から金がむしり取れると知ったら、何度も何度も執拗に同じ手口で日本人にたかる。いくら日本人が「不可逆的な解決」など言っても、そんなことはまったく度外視で、何度でも何度でも蒸し返す。

「自分たちの気が済むまで100回でも200回でも謝れ」と叫び、政権が変わればすぐに合意は反故にされ、また最初から「謝れ、金を払え」に戻っていく。

「自分たちは被害者なのだから、永遠に謝罪と賠償を受けるのは当然の権利だ」

これが、被害者ビジネスの神髄である。すべての日本人は、これを覚えておかなければならない。この「被害者ビジネス」は、日本にだけ通用するので、常に日本に仕掛けられるからだ。

日本人が悪くなくても、とにかく日本人をあの手この手で悪人に仕立てあげる。そして、日本人が根負けして謝ったら、賠償しろと迫り、実際に金を奪い取る。

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被害者ビジネスをする人間は、日本人の天敵だ

日本人は、何らかの被害に遭った人や、弱い立場の人には大きな同情を向けて、助けて上げようと考える。

この「弱い立場の者を助ける」という日本人の人間らしさを悪用して金を奪い取るのだから、被害者ビジネスをする人間は日本人の天敵であると言える。

韓国は、被害者ビジネスが日本人だけに通用することに気付いたから、日本人だけを標的にするようになったのだ。

どこの民族にでも通用するのであれば、韓国は中国やアメリカにも被害者ビジネスを仕掛けただろう。

しかし、中国やアメリカに被害者ビジネスを展開してもまったく相手にされないし効果もない。それをやっても、単に無視されるか、激怒されて報復されるだけだ。

被害者ビジネスは「日本人にだけ通用する」から、日本人を舐めてかかっているのである。

被害者ビジネスを行う人間は、いつも大袈裟な演技をする。日本人は泣き落としに弱いと知られているので、真実でもないことを情緒と感情で押し切って騙してくる。

困った人を見捨てておけないと考えるのは日本人の美点なのだが、そのせいで、日本人は韓国の仕掛ける被害者ビジネスの格好のカモになってしまっているのだ。

日本人は、もっと「被害者ビジネス」が自分たちに仕掛けられていることをしっかり認識した方がいい。そうでないと、いつまで経っても日本人は韓国から舐められ続ける。

まずは、日本人が早急に知らなければならないのは、反日国家である中国・韓国・北朝鮮に日本人の欠点が知れ渡っていて、それが「被害者ビジネス」となって詐欺師どもに仕掛けられているということだ。

被害者を装った悪人は、被害者ではない。

被害者だと主張し、「自分はこんな可哀想だ」と泣き叫んで人目を欺きながら主張するのは、被害者に見せかける演技をしているだけで、それも仕掛けの1つなのである。

同情を惹いて謝罪しろとわめく。日本人が悪いと主張して賠償金を奪う。それをメシの種にしている信じられないような国が隣にある。

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大袈裟な演技をして日本人を騙す悪人ども

中国も「歴史問題で永遠に日本を責め立てよ」と叫び、それが中国の対日方針となった。日本は徹底的な悪者にされて、国民にそのような洗脳教育を施し、中国の問題はすべて日本のせいにする。

中国もまた日本がそれで攻略できると知っている。

中国はイギリスにアヘン戦争を仕掛けられて麻薬汚染でボロボロにされたが、だからと言ってイギリスに謝罪と賠償を要求するわけでもない。

なぜか。そんなことをしたところで、イギリスに効果がないことは分かっているからだ。韓国と同じだ。結局、この歴史問題で謝罪と賠償を要求する戦略は日本にしか効き目がないと分かっているから日本だけに突きつけるのだ。

「被害者ビジネス」を仕掛けられるというのは、日本人がそれに対して実際に謝罪し、金を払うからそうなっているのである。完全に舐められている。

南京大虐殺はまったく何の証拠もないものであり、韓国の従軍慰安婦も単に戦場売春婦である。日本軍が強制連行した事実はないし、売られたというのであれば彼女たちは親に売られたというのが真実だ。

しかし、そう言った真実を語ると、中国や韓国は「日本人が責任逃れしている」と国際的に叫びながら、ますます自分の「被害者」としての立場をアピールする。

日本人は誠実に対応しようとして反日国家に延々と騙されてきた。

被害者ビジネスをする人間は、日本人の心を踏みにじっているという意味で、「日本人にとっては最も悪質きわまりない犯罪者」であるとも言える。

私は、日本人の美しい心が好きでたまらない。だから、この被害者ビジネスを行う人間が日本人を食い物にし、日本人を陰で嗤っていることが絶対に許せない。

いつまで日本人はこんなものに騙され続けているのか。いつまで学習障害でいるつもりなのか。もう日本は国を挙げて「被害者ビジネス」を仕掛ける反日国家に報復しなければならないところにまで来ているとなぜ気付かないのか。

日韓合意など意味がない。完全に失敗した。もう反故にされたも同然だ。最も正しい手は、報復外交と国交断絶であることになぜ気付かないのか。安倍首相も甘すぎる。また韓国を受け入れる日本人も甘すぎる。

日本人よ。もういい加減に韓国に見切りを付ければどうなのか。なぜ日本人を貶めるような反日国家と関係を持たなければならないのか。あまりにも日本人は弱腰すぎる。「お前たちとは終わりだ。近寄ったら報復する」となぜ言えないのか。(written by 鈴木傾城)

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