朝日新聞は首相にも国民にも「あきれた」と言われる存在だ

朝日新聞は首相にも国民にも「あきれた」と言われる存在だ
2018年2月13日、衆院予算委員会で安倍首相が、朝日新聞という名の捏造と偏向にまみれた新聞を痛烈に批判した。

朝日新聞は「学校法人・森友学園が安倍晋三記念小学校との校名を記した設立趣意書を提出した」と嘘八百を垂れ流していたのだが、安倍首相は自らの口でこのように言っている。

「まったく違ったが訂正していない。原本に当たり、裏付けを取るという最低限のことをしなかった」

「裏付けを取らなかったことへの言及がなく、あきれた」

さらに安倍首相は、2005年にNHK番組の放送前に政治介入したと朝日新聞が捏造を書いたことに対して、「かつてNHKへ圧力をかけたという捏造報道をされたことがある」と述べている。

朝日新聞の紙面は、嘘・捏造・歪曲・ファンタジー・反日国家の歴史プロパガンダの垂れ流し、自社のご都合主義な記事で埋まっている。

その捏造が発覚しても謝罪などしない。謝罪どころか、朝日新聞の嘘を暴き立てたジャーナリストには抗議文を送ったり訴訟を起こしたりして、言論弾圧するような行動を起こす。

こんなに日本に有害で必要ない組織が、堂々と存続していることが信じられない。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

従軍慰安婦問題を捏造したのは朝日新聞である

1980年代。朝日新聞は「日本軍が韓国人女性を慰安婦として無理やり連行した」という吉田清治という得体の知れない男の証言を何度も掲載した。

ところが2014年8月5日、朝日新聞は「慰安婦問題を考える」という大特集の中で、「再取材した結果、証言を裏付ける話は得られませんでした」と記事を取り消した。

しかし、日本人は今も現在進行形で「韓国人女性を強制連行して性奴隷にした」と罵られている。安倍首相は「日本の誇りを傷つけた」と言ったが、まったくその通りだ。

朝日新聞は日本人の尊厳と誇りを傷つけて、何とも思っていない極悪な新聞社なのである。

吉田清治という男は胡散臭い男だ。背乗りされたのではないかという疑念もある。(日本社会をひっくり返すようなインパクトを持つ闇とは何か

こんな男が「日本軍が韓国人女性を慰安婦として無理やり連行した」と嘘を言って回っていたのだが、その嘘を十数回も取り上げて20年以上も放置していたのが朝日新聞だ。

また1990年代初めに朝日新聞が書き立てた「女子挺身隊は慰安婦だった」というのも、「当時、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、誤用した」と間違いであったことを認めた。

日本を貶めるきっかけになっているこの問題は朝日新聞が作ったのだから、本来であればこれを持って朝日新聞は廃刊しなければならない。

しかし、朝日新聞は「従軍慰安婦の記事は取り消す」と言っているだけで今ものうのうと嘘にまみれた捏造新聞を発行し続けている。

従軍慰安婦問題についても「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」と、自らの捏造をすり替えて逃れる手を打っている。

捏造・嘘・欺瞞・歪曲・曲解を多用する朝日新聞

正しい報道があって、その報道を元にして女性としての尊厳を語るのであればいいが、事実を歪曲・捏造して、その内容を元に「日本人が悪い」と叫んでいるのが朝日新聞だ。

こうした姿勢が、激しい朝日批判となって噴出している。朝日新聞は世間から「詐欺新聞」だとか「嘘つき新聞」だとか「捏造新聞」と言われるようになっているのだ。

しかし、その批判が朝日新聞に届くことはない。

朝日新聞は、「一部の論壇やネット上に朝日の捏造といういわれなき批判が起きている」とヒステリックに言っているのだが、捏造していたのを認めながら「捏造といういわれなき批判」というのは頭がおかしい。

そもそも、「一部の論壇やネット上」という表現が正確ではないし、それ自体がどうかしている。「一部の」という言い方で問題を過小評価するのは、それこそ朝日新聞お得意の捏造でしかない。

朝日新聞の姑息な言い回しは、すでに多くの日本人が知るところとなっている。もう一度、朝日新聞の情報操作のための言い回しを確認して欲しい。(マスコミが使う「あの言い回し」の本意は、これだったのか?

朝日新聞を批判しているのは「一部」の人間だけではない。現職の政治家では、足立康史氏も激しい朝日新聞批判を繰り広げている。

橋下徹元大阪市長も、朝日新聞に対しては連日のように痛烈な批判を繰り広げていたし、ジャーナリストでも櫻井よしこ氏や井上和彦氏、大高未貴氏、上島嘉郎氏、佐波優子氏、高山正之氏、西村幸祐氏、水間政憲氏、小川榮太郎氏……と枚挙に暇がない。

朝日新聞は、日本の首相からジャーナリストからネットまで、まさに日本人のほとんどから連日のように集中砲火を浴びている「ゴミのような企業体」になっているのである。

それを「一部の論壇やネット上」と、あたかも取るに足らないような書き方をして言い逃れしようとしているのだから、朝日新聞がまったく反省していないというのは、それだけでも分かるはずだ。

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言い逃れのオンパレード、世論操作のオンパレード

朝日新聞は捏造と情報操作に長けた新聞社である。新聞社の情報操作の方法については、7つの原則があるということは以前にも書いた。(ここに注視。情報操作として使われている「7つの原則」とは

(1)攻撃相手にレッテルを貼る。
(2)スローガンで自分の都合を煽り立てる。
(3)権威付けで、正当性を強調する。
(4)権威者・カリスマに協賛(ステマ)してもらう。
(5)自分たちが味方であると一体感を強調する。
(6)メリットを最大限に強調、デメリットは矮小化。
(7)これが流行っているとブームを作る。

朝日新聞は世論操作の「7つの原則」を使って、ずっと安倍首相の個人攻撃や、日本貶めや、反日国家の礼賛をやっている新聞社だ。

今や、朝日新聞のやっていることはすべて見透かされている。だから、マスコミという本来は尊敬されるはずの存在が「マスゴミ」と馬鹿にされるようになっているのだ。

こうしたこともあって、朝日新聞には苦情や抗議活動や不買運動が連日展開されていて部数を落としているのだが、それでも620万部もの発行部数があると朝日新聞は主張している。

もちろん、この部数も信用できないのは言うまでもない。

2016年3月末、朝日新聞は公正取引委員会から、新聞を販売店に押しつけて部数を水増しする行為で「注意」を受けている。(朝日新聞は、押し紙問題を一面トップで報道して責任を取れ

広告費を稼ぐために、部数を多めに見積もって広告主から詐取しているのだ。

これは朝日新聞がやっている大きな詐欺であり、本来であれば刑事事件になって然るべき事案だが、何十年も犯罪が放置され続けている。

20年間も嘘を垂れ流し、記事を取り消した後も問題の本質をすり替え、論点をずらす世論操作を繰り返し、部数を水増しして広告費を詐取するような悪質な新聞社に自浄能力があるはずもない。

捏造のオンパレード、言い逃れのオンパレード、世論操作のオンパレードで、日本を貶める朝日新聞を、私たちは存続させ続けていいのだろうか。(written by 鈴木傾城)

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珊瑚を傷つけて「誰が傷つけたのか」と自作自演していた朝日新聞。これからも世論操作できると朝日新聞は言葉のチカラを信じているのだろうか。そうだとしたら、日本人はあまりにも舐められているのではないか。

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