韓国に行くのは大間違いだと国民は安倍首相に伝えるべきだ

韓国に行くのは大間違いだと国民は安倍首相に伝えるべきだ

安倍首相が2018年2月9日の平昌オリンピック開会式に出席したいと言い出し始めている。これは完全に間違った判断であり、日本人には許せない決断でもある。

「首脳会談を行い、日韓の慰安婦合意について日本の立場をしっかりと伝えていきたい」というのだが、韓国に話が通じると思っているところがそもそもの間違いだ。

韓国は日韓合意を事実上の破棄に持っていこうとしている。それならば、日本がやらなければならないのは徹底した報復外交であり国交断絶である。

それをわざわざ韓国と関わって平昌オリンピック開会式に出席するというのであれば、「日韓合意を破っても日本は韓国の言いなりになる」と宣言しているに等しい。

安倍首相が韓国に行って「日本の立場」をしっかり伝えても、意味がない。事実、韓国は日韓合意が決まっても約束は何一つ履行せず、「慰安婦問題についてもっと謝罪せよ」と言い続けているではないか。

つまり、客観的に見ると日韓合意を結んだところからして間違っていたわけで、そこが間違っているのだから「日本の立場を説明する」という部分もまた間違っている。

「日本の立場をしっかり伝えたい」のであれば、報復外交と国交断絶しかない。それをしない限り、日本の立場は永遠に回復されることはない。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

韓国は「日本が我が国に屈服した」と捉えるはずだ

韓国は今、経済的に追い詰められている。本来であれば、日本は韓国を突き放して崩壊させることもできる。

しかし、日本の政界は民主党系(民進党・立憲民主党・希望の党)、社民党、共産党の議員や、自民党の一部議員、たとえば河野洋平や二階俊博や石破茂を見ても分かる通り、売国奴と工作員で満ち溢れている。

本来であれば韓国とは報復外交と国交断絶をして、現在の反日政策が続く限り徹底的に放置しておくべきだが、売国議員の働きかけによってそれができないでいる。

今回の安倍首相の決断も二階俊博や公明党が働きかけたものである。本来であれば、安倍首相のまわりにいる議員が「絶対に韓国に行くべきではない」と言うべきなのだが、売国議員がうろうろしているので逆になってしまう。

本来であれば、「日本に謝罪しろとわめき立てる韓国には、絶対に何があっても行くな」と止めるのが当たり前だ。国益を考える議員は、安倍首相を行かせるべきではない。それは日本のためにならないのである。

安倍首相が平昌オリンピック開会式に出席するという一点で、韓国は「日本が韓国に屈服した」と捉えるはずだ。実際にはそうでなくても、そのように演出される。

韓国は「日本に勝った」ことにしないとメンツが立たないと考えているので、安倍首相にその気がなくても、あたかも安倍首相が韓国に屈服したような捏造報道が為される確率はとても高い。韓国は何重ものワナを仕掛けて待っている。

日本のマスコミも些細な部分を取り上げて日本が韓国に屈したという報道をすることも充分に考えられる。文在寅は反日をやっていないと死んでしまう大統領なのである。だから、間違えても「未来志向」にならない。

文在寅は日韓合意を守る気はさらさらないし、北朝鮮の経済制裁も強化することはない。

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日本から金を毟り取るツートラックが文在寅の目的

文在寅が安倍首相を平昌オリンピック開会式に呼びたがったのは、自分が日本を屈服させたと見せかけたいだけではない。ボロボロになった韓国経済に手を打つために、「日本から金を毟り取る目的」もあるからだ。

韓国は中国市場にのめり込んだ。しかし、中国は韓国がサードミサイルを配備したことに激怒して、韓国に対して事実上の報復外交を行っている。

そのため、中国に進出していた韓国企業は中国政府の嫌がらせによってまったく利益を上げることができなくなってしまった。また、中国人観光客も韓国に行かなくなった。

また、文在寅は財閥を格差拡大の元凶として締め付けを厳しくしており、無能大統領だった朴槿恵がダメージを与えた韓国経済がますます悪化している。

そこで文在寅は最低賃金の引き上げにかかったのだが、それによって起きたのは必要人員の首切りだった。韓国の中小企業は最低賃金を上げたが、その代わりに雇用を減らすことでコスト削減したのだ。

文在寅は経済の活性化に失敗して追い詰められつつある。文在寅はどうするつもりなのか。こうした中で文在寅が画策しているのが「日本から金を毟り取る」ことだ。

韓国は反日で燃え上がっている国だが、自分たちの都合に合わせて日本の援助や支援を当てにする。日本を自分たちの都合に合わせて利用することを朴槿恵は「用日」と言ったが、文在寅は「ツートラック」と呼んでいる。

ツートラックとは「歴史問題で日本を責めるが、経済では日本を利用する」というのを短く言った言葉である。そんな言葉があるほど、韓国人の社会には「日本にたかる」ことが一般化しているということだ。

いかに日本が舐められているのかが分かる。

自分たちが苦境に落ちたら「日本が助けろ」という都合の良いものが「ツートラック」である。今まで韓国は苦境に落ちたらいつも日本の金に頼ってきた。

驚いたことに、これだけ反日を剥き出しにされているというのに、日本はその都度この反日国家である韓国に金を払って助けていたのである。

韓国に行くのは間違いだと国民は安倍首相に伝えよ

韓国はアジア通貨危機でデフォルトした際も、日本から金を引き出させていた。そして立ち直ったら「別に日本に助けて欲しくなかった」と言った。さらに時間が経ったら「日本には助けてもらっていない」と言い出した。

恩を仇で返すのは韓国の気質なのである。

日韓通貨スワップも、自分たちが好調になれば「そんなものは必要ない」と言って自らそれを破棄した。

2009年から2012年の民主党政権による日本の混乱で、韓国は日本は死んだと考えた。

だから、もう用済みだと言わんばかりに日韓通貨スワップ協定も破棄したのだ。韓国は、それで日本を見下した気分になっていたのである。

しかし、死んだのは売国政権であった民主党政権であり、日本そのものは死ななかった。死ぬどころか、安倍政権になってから円安・株高の政策が行われ、再び復活に向けて歩み出すようになった。

そして日本の復活とは裏腹に、韓国の方は朴槿恵の無能もあってずるずると経済苦境に落ちるようになり、今は再び「日韓通貨スワップは必要だ」とツートラックに動き出すようになっているのである。

日韓通貨スワップの締結も、彼らにとっては「日本タカリ」でしかなくツートラックのひとつだ。

韓国は価値感を共有しない国であり、信用できない国であり、関わってはいけない国なのである。日韓合意すらも守れないのが韓国だ。

慰安婦問題を何度も何度も蒸し返し、竹島を奪い取って自分たちのものだと強弁し、旭日旗を戦犯旗と言い換え、日本海を東海と言い換え、日本の文化を何でも自分たちが起源だと捏造主張し、靖国神社を戦犯神社と侮蔑し、反日教育を徹底する。それが韓国なのだ。

そんな国に行って日本の立場を説明したところで何が変わるわけでもない。いいように利用されて終わりだ。安倍首相が韓国に行くのは完全に間違った判断であり、日本人には許せない決断でもある。

その決断はまったく支持できない。韓国に行くのは大間違いだと国民は安倍首相に伝えるべきだ。ぜひ、声を上げてほしい。(written by 鈴木傾城)

ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご感想)

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
もしくは、
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha_ssl.html

韓国には「非韓三原則」を適応すべきだ。韓国に行って日本の立場を説明したところで何が変わるわけでもない。いいように利用されて終わりだ。安倍首相が韓国に行くのは完全に間違った判断であり、日本人には許せない決断でもある。

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