北朝鮮と韓国が同時に崩壊するのは日本にとって良い出来事

北朝鮮と韓国が同時に崩壊するのは日本にとって良い出来事

日本海沿岸に北朝鮮から突如として大量の漂着船が流れ着いているのだが、北海道松前町の無人島に流れ着いた漂着船のプレートには「朝鮮人民軍第854軍部隊」と書かれていた。

北朝鮮から「兵士」が大量に流れ着いて日本で窃盗を行っているのである。これを放置していたら、そのうちに強盗や殺人やレイプや拉致にまで発展しても不思議ではない。

なぜ北朝鮮からこれほどまで兵士を乗せた漂着船が流れ着いているのかというと、国際社会が苛烈な経済制裁を科すようになって追い込まれているからだ。

しかし、北朝鮮の金正恩政権は相変わらず傲慢であり、最近はこのようなことを言っている。

「米国がわれわれの忍耐力について見込み違いをし、核戦争の導火線に火をつければ、われわれの強力な核能力によって米国は高い代価を払うことになる」

もっとも、北朝鮮は相変わらず口ばかりで何もしない。毎回のように「攻撃する、核で火の海にする」と言い続けて、いい加減まわりも聞き飽きて誰も信用しなくなっている。

言っていることはエスカレートしている。過激さも増した。しかし、いつまで経っても口だけで、ソウルもアメリカも日本も一向に「火の海」になっていない。

北朝鮮が危機を煽ってくれたお陰で儲かっていた

なぜ北朝鮮が口ばかりなのかは誰でも知っている。

本当に戦争になったら、北朝鮮のような極貧国がまともにアメリカに勝てるはずがないのは誰もが知っている。北朝鮮が勝つ確率は100%ない。ゼロと言っても過言ではない。

こうしたことから、今までの歴代大統領は北朝鮮を疎ましく思いながらも放置してきた。実は、北朝鮮を放置する方がアメリカの国益に適っていた。

北朝鮮が瀬戸際外交をすればロッキードマーチン社はステルス戦闘機であるF35を日本に売りつけることができたし、ボーイング社もF15を韓国に売りつけることができた。

北朝鮮が周期的に東アジア危機を煽ってくれるので、そのたびにアメリカはそれだけで毎年1兆円以上もの売上を同盟国相手に得ることができたのだ。

北朝鮮が存在する意味はここにあった。

この奇妙な国が声高にスローガンを叫べば叫ぶほど、アメリカには数千億、あるいは数兆単位でカネが転がり込んでいたのである。まさに「危機ビジネス」である。

たかだか数日で北朝鮮を石器時代に戻せるほど強大な軍事力を持つアメリカが「北朝鮮状況を憂慮」していたのだが、茶番も良いところである。

アメリカも中国も、北朝鮮を好きなタイミングで崩壊させることができる。北朝鮮という国はそれだけの存在であり、価値しかない。

いつでも崩壊させることができる異常国家を、崩壊させずに維持しておく。好きに吠えさせ、好きにやらせておく。そうやってアメリカは危機の中で儲けていた。

しかし、ドナルド・トランプ大統領は今までの大統領とはやり方も考え方もまったく違う。

前任のバラック・オバマはまったく何もしない、何もできない大統領だったが、今度は「何をするのか分からない大統領」へと変わったのだ。

トランプ大統領は真っ向から北朝鮮の挑発に乗り、激しい勢いで金正恩を口撃し、容赦なく経済制裁の度を高め、北朝鮮をテロ支援国家として認定してさらに追い込んでいる。

韓国経済は徐々に死んでいく癌にかかっている

この状況下で問題になるのは韓国の立場である。韓国は北朝鮮と国境を接しており、朝鮮半島の有事になれば真っ先に大混乱する国家である。

北朝鮮がアメリカにミサイルを撃ち込むのは理論的には可能になったとしても可能性としては低いが、ソウルにミサイルを撃ち込むのは容易であり充分にあり得ることだ。

それなのに韓国は何の対策もせずに事態を放置しており、さらには文在寅(ムン・ジェイン)のような北朝鮮の工作員みたいな大統領を選んでいる。

そして、相変わらず日本を貶め、大国アメリカと中国の間を行ったり来たりしてコウモリ外交を繰り広げて信用をなくし、不安定で「どっちつかず」の状況に放り込まれ、右往左往して何もできない。

マスコミはずっと韓国経済が堅調であると言い続けてきたが、もちろんそれは大嘘だ。

韓国経済は元経済副総理が「韓国経済は徐々に死んでいく癌にかかっている」と警告しているように、ひどい有様になっている。

前任の大統領であった朴槿恵(パク・クネ)は経済的に完全に無能であったし、文在寅も財閥を破壊することばかりを考えて韓国経済を空洞化させようとしている。

さらに中国が韓国の主力産業に侵食するようになり、韓国企業の競争力は急激に低下している。

「主力産業の寿命を延ばす方法を見出せなければ韓国経済は深刻な状態になるだろう」と元経済副総理は警告している。そして、韓国の主力産業が没落するだけでなく、家計債務(個人負債)もうなぎ上りに膨れ上がっている。

この調子では数年以内に韓国経済は大危機に陥り、再び国家破綻してもおかしくないような状況に追い込まれる。

韓国は政府も国民も、経済的にボロボロの状態だ。

そこに、北朝鮮の連日の挑発が続き、外国人投資家も韓国から逃げ出している。韓国が好調など大嘘だ。実際は追い詰められている。

国交断絶に向かうのが日本にとって最大のメリット

北朝鮮のやりたい放題、言いたい放題の軍事的挑発に、最も「無慈悲な影響」を受けているのは韓国である。

北朝鮮が気が狂ったように自国を挑発するのであれば、先制攻撃をして叩き潰してさっさと統一してしまえばいいのだが、韓国はそれをする能力も気概もない腑抜け国家である。

アメリカや中国が動いてくれなければ、自らでは何もできない国なのである。韓国人は自分で何とかするということをしない。問題があったら逃げる。

事実、韓国の国民が続々と国を捨てて、世界中に移民として散らばっていき、アメリカやカナダに大きなコミュニティを作っている。国を支えるのではなく、国を捨てるのが韓国人のメンタリティだ。

韓国にいても未来はない。財閥が経済を支配し、賄賂が横行し、まともに仕事はなく、大学を出たところで正社員になれる確率は極端に低い。何しろ、大学を卒業して半数が「無職」なのである。

さらに就職できた残りの半数も、ほぼ最低賃金並みで働かされ、場合によっては最低賃金すらも出ない。

韓国の反日が激化しているのは、この不満層を放置しておけば政府を突き上げるから、「日本が悪い」ことにして目をそらすためでもある。

韓国の反日は慰安婦問題を軸にして暴走しているが、これは韓国人は「反日」に関してだけは国民が一致団結するからだ。

どのみち文在寅大統領もそのうち手の打ちようがなくなって追い詰められ、もっと反日をブーストさせる。それしか実績を作れないからだ。

北朝鮮はいよいよ経済制裁で追い込まれているが、同時に韓国も追い込まれていることは、もっと注目してもいい。北朝鮮と韓国は同時に崩壊するかもしれない。

日本はこんな朝鮮半島に関わる必要はまったくない。日本に憎しみを持って呼吸をするように反日行動をする国に関わったところで何のメリットもない。

国交断絶に向かうのが日本にとって最大のメリットである。北朝鮮と韓国がどうなったところで日本には関係ない。同時にこの世から消えてくれるのであれば、むしろ日本にとっては大歓迎でもある。

反日国家が消滅するのだから、それは日本人の誰にとっても良い出来事だ。

どのみち文在寅大統領もそのうち手の打ちようがなくなって追い詰められ、もっと反日をブーストさせる。それしか実績を作れないからだ。

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