フジテレビは、激しく嫌悪されるようになって見捨てられた

フジテレビは、激しく嫌悪されるようになって見捨てられた

2017年4月〜9月期の決算で、フジ・メディア・ホールディングス傘下のフジテレビジョンが唯一営業赤字と化しており、凋落がまったく止まらない。

応援する声などひとつもない。視聴率は低下し、日本国民から見捨てられていると言ってもいいような状況だ。かつて一世を風靡していたフジテレビが、いったいなぜこんなことになってしまったのか。

理由は単純だ。

フジテレビは、激しい韓国礼賛、韓流押し、日本蔑視、サブリミナルを使って反日をしていた。そのため、2011年には視聴者の怒りを買って大規模デモに発展した。凋落はそこから始まったのだ。

テレビ局がその放送内容を巡って視聴者に大規模デモを引き起こされるというのは前代未聞の出来事だった。

もちろん、フジテレビのみならず、すべてのテレビ局・メディアがそのデモそのものを完全黙殺して報道しなかった。マスコミは日本に不利なことは喜んで取り上げるが、自分たちに不利なことは絶対に何があっても取り上げない。

しかし、テレビ局が報道しなければ黙殺できる時代はすでに終わっていた。

日本を蔑視する反日の人間に乗っ取られていた

フジテレビに向けられたデモの模様はインターネットで詳細にアップされ、インターネットを使える人間は誰でもそれを知ることとなった。

そして、このデモの背景に関心を持った人は、信じられない事実までも知ることになった。

フジテレビに大規模なデモが起きたのは、フジテレビが単に韓流をごり押ししていただけではなく、多くの洗脳工作をしていたからだったのである。

芸人やアナウンサーに韓国が好きだと言わせ、韓国の歌手を賛美させ、同時に日本人を貶めるさまざまなサブリミナルを入れていた。

あるいはフジテレビが作る下らないドラマの中で、一瞬「JAP」と映るようなサブリミナルさえ行っている。

天下の公器であるテレビ局が自国民に「JAP」とサブリミナルするとは常識に考えてもあり得ない話だが事実だ。それをフジテレビがやっていたのだ。

もはや普通の日本人の想像をはるかに超えた異常事態がテレビに起きていた。韓国を礼賛し、日本を蔑視する反日の人間に、テレビ局が乗っ取られていたのである。

日本人のテレビ会社が日本人に向かって「JAP」とやっているのだから、これは反日テレビ局という言い方が一番当てはまる。

他にもフジテレビは、裏で数えきれないほど卑劣なサブリミナルをしていることも明らかになっていった。

日本に原爆を落とされて数十万人の人々が一瞬にして亡くなったのは1945年8月6日だった。

フジテレビは2011年の8月6日に、芸人に「Littleboy」とプリントされたTシャツを着せて原爆で犠牲になった多くの日本人をサブリミナルで侮辱するということまでやっていた。

「Littleboy」とは言うまでもなく、広島に落とされた原子爆弾に付けられた愛称だ。8月6日にわざわざそれを芸人に着せて見せつけている。これは不謹慎というレベルではない。(フジテレビ Littleboy

日本人をさらに侮蔑する「JAP」サブリミナル

この原爆にまつわるサブリミナルは、本来であれば社長や会長の引責辞任が必要な事態である。ところが、これが単純に「知らなかった」で終わってしまった。

「リトルボーイに広島原爆の意味もあるとは気づかず、スタッフがTシャツを用意した。今後は気をつけたい」

8月6日に狙いすましたように放映しながら知らなかったとは失笑ものだが、それが通ってしまった。そしてそれから1ヶ月後、日本人をさらに侮蔑する「JAP」サブリミナルが起きているのである。

JAPの意味はひとつしかない。それは日本人の蔑称である。ドラマでゴミ箱に捨てられていた雑誌の表紙がJAPになっていた。意図的に、それはなされていた。

なぜ意図的なのか。それは、この雑誌は実際に発売されているものではなく小道具のひとつとしてフジテレビが作っていたものだからだ。

売っている雑誌ではない。テレビ局が小道具のひとつとして、わざわざ独自に制作していたものだった。(ユーチューブ:フジテレビ JAP18

日本を罵倒する言葉の入った雑誌レイアウトを作り、それを放映していたのである。しかも小道具だからまったくドラマの内容とは関係がない。

そこにフジテレビというテレビ局の悪質さがにじみ出ている。サブリミナルで、日本人を侮蔑する言葉を差し込んだのだ。

気がつく人は気がつくが、気がつかない人は気がつかない。しかし、潜在意識には刷り込まれるのがサブリミナル手法だ。

リトルボーイの件もそうだが、フジテレビは偏向したサブリミナルのオンパレードになっていて、それも実に執拗で長期間やっていた。

これも膨大な事例がある。「フジテレビ サブリミナル」で検索してほしい。自分で検索して確かめてほしい。そこでいったい何が起きているのか……。

考えなければならないのは、それがもはや当たり前のように使われていて、「サブリミナルされている」とバレているにも関わらず、まったくそれが止まらないことだ。まさにフジテレビは、テレビ業界のクズだったのだ。

テレビを見なくなったら知的レベルは上がっていく

なぜ自国民に向かって侮蔑擁護でサブリミナルをしなければならないのか、フジテレビは説明しなかった。責任者の解雇もなかった。

責任者など誰もいなかったのか?

それにしても、なぜテレビ局で、このような薄気味悪い事態が次々と起きているのか。その背景を私たちは知らなければならないところにまで到達している。

なぜ、私たちは自分の国のテレビ局に侮蔑される必要があるのだろうか。意図はどこにあるのか。何が目的なのか。誰が反日を指揮しているのか。

報道して欲しいことを何ひとつ報道しない。フジテレビはどうでもいいことは報道するが、大事なことはまったく何も報道しない。こうした姿勢を咎められるとフジテレビは何と言ったのか。

「嫌なら見るな」と視聴者を嘲笑したのである。

かくしてフジテレビは激しく嫌悪されるようになって国民に見捨てられるようになったのだが、それが営業赤字となって数字に表れてきているのである。

国民が意図的にフジテレビを見ないのはこれからも継続されるし、こういった反日のテレビ局を見捨てるのは非常に良い選択でもある。

しかし、もはやフジテレビだけではなく、テレビ局全体が反日に染まっているのだから、「テレビそのものを見ない」ということが重要になってきている。NHKですらも、反日に染まっている。(NHK。国民から金を毟り取って贅沢三昧の天下の公共放送

私たちは、もうテレビを捨てなければならない。

黙って黙々と見ていると、サブリミナルでどのように洗脳されるのか分からない。また、テレビが世論をおかしな方向に誘導していく元凶にもなっている。

いつ洗脳されるのか、いつサブリミナルが流されるのかは分からないし、そんなものを見る必要もない。不満を言いながらテレビを見るのではなく、不満の種であるテレビを捨ててしまうべきなのだ。粗大ゴミとして出してしまえばいい。

日本人全員が反日テレビを見なくなったら、国民の知的レベルはそれだけで上がる。これは確実だ。

フジテレビは非常に激しく嫌悪されるようになって国民に見捨てられるようになったのだが、だからそれが凋落と営業赤字となって数字に表れてきている。

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