日本人はもっと激しい怒りを韓国と韓国人に対して持つべき

日本人はもっと激しい怒りを韓国と韓国人に対して持つべき

2017年11月22日、アメリカのサンフランシスコは慰安婦像の設立を決めた。

韓国は、自国のみならず、アメリカにもカナダにもオーストラリアにも、次々とこのような歴史プロパガンダ像を建てまくって悦に入っている。

「日本軍は約20万人の女性や少女を性奴隷にした」というのが韓国の言い分だが、これは日本を貶めるためだけに作られた捏造とファンタジーである。

朝日新聞がそれを捏造して拡散し、韓国がそれに乗って日本侮蔑に使っている。

しかし、日本政府はこれに強く反発せず、韓国に制裁外交をすることもなければ、国交断絶をすることもない。ただ単に「遺憾だ」「理解できない」と口先だけでブツブツ言っているだけで終わっている。

韓国は先のドナルド・トランプ大統領訪韓の時にも、元慰安婦にトランプ大統領に抱きつかせたり、そこらの市場で売っている単なるエビを「独島エビ」とか名付けて出したりした。

こうした反日がずっと繰り返されているのに、今もなお日本政府は韓国と国交断絶を検討も発表もしない。日本政府が何もしないから、韓国は図に乗っている。

そして、日本人も日本人だ。なぜここまでされて韓国人に報復しようとしないのか?

アメリカにも中国にも信頼されていない男、文在寅

李明博という反日の大統領の時代が終わったら、朴槿恵という反日の大統領の時代が来た。

この朴槿恵があまりにも無能すぎて国民に引きずり降ろされたら、今度は文在寅(ムン・ジェイン)というさらに反日の大統領が生まれた。

この大統領は元から北朝鮮に共鳴している大統領で、アメリカにも信頼されていないのだが、すり寄っている中国にも信頼されていない。

ひとことで言えば、アメリカと中国の間をどっちつかずでフラフラしている風見鶏である。どちらからも「いつか裏切る」と思われているのだから、その外交はいずれ行き詰まる。

その結果、文在寅は前大統領の朴槿恵と同じく無能だと言われるようになるはずだが、韓国人は自分たちが朴槿恵を降ろして後釜に据えたこともあって文在寅にまだ期待を寄せている。

いずれ韓国人の期待は裏切られて、文在寅もどこかのタイミングで袋叩きになり、その政権は機能不全になる。韓国はその時点で国家崩壊してもおかしくない。

政治が機能しなくなって国家崩壊するのだから、これから韓国に何が起きても対処できない。韓国は危険な状態だ。

政治がまったく機能しないというのは、国民が考える以上に危険なことである。

日本ですらも2009年から2012年の民主党政権時代の3年で国家崩壊寸前にまで追い込まれたのは記憶に新しい。鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦と、どうしようもない首相が3回続いて日本の権威は完全に地に堕ちた。

それだけでなく、日本は中国・韓国・北朝鮮に、そのまま乗っ取られそうなところにまで追い込まれていた。あのまま民主党政権が続いていたら、日本という国は完全に崩壊してしまっただろう。

しかし、「もう終わりだ」というギリギリのところで日本人はやっと民主党政権を下野させることができた。政治家を選び間違えるというのは、下手したら国家破綻までいってしまう出来事なのである。

韓国は不幸なことに、大統領を選び間違えた。文在寅という無能な人間を大統領にしてしまった。それがいかに韓国にとって危険なことなのかは部外者でも分かる。

韓国は日本を敵視し、文在寅も自ら反日外交を展開

もっとも、韓国がどうなろうと日本人の知ったことではない。この国は日本を敵視し、文在寅自身も自ら反日外交を展開しているのだから、韓国がこのまま自滅していくのは日本にとって悪いことではない。

文在寅自身が、従軍慰安婦詐欺で日本を貶めている。旭日旗を戦犯旗と煽っているのも、日本海を東海と煽っているのもその裏側に韓国政府の意向がある。

実行部隊はVANKと呼ばれる情報宣伝工作活動集団だが、ここに公的資金を投じているのが韓国政府である。その親玉が文在寅なのだから、それは文在寅の意向なのである。

日本を貶めるVANKは10万人から20万人以上の会員を抱えて、「何でもいいから日本を貶めよう」という目的で世界中で活動を繰り広げている。

世界各国の地図の「竹島」を「独島」に書き換えさせているのもこの団体である。さらに、この団体は中国の清華大学や北京大学でセミナーを受け持って、中国の反日活動を盛り上げ、支援するという徹底ぶりだ。

このVNAKに韓国政府が公的資金を投じて、反日を鼓舞している。韓国の大統領が日本に有益だった試しはないが、文在寅の反日も日本にとっては不快極まりないものだ。

現在、文在寅は外交に行き詰まっているので、この大統領が支持率を回復するには、「問題をすべて日本のせいにする」しかない。

だから、「韓国経済が悪化しているのも日本のせい。韓国が孤立しているのも日本のせい。韓国が浮上できないのも日本のせい……」と、何でもかんでも日本のせいにしてくる。

あげくの果てに、自分たちで歴史プロパガンダを盛り上げて、ありもしなかったことで謝罪と賠償を要求するのが韓国政府の基本政策である。

文在寅はアメリカの思惑を無視して、今後さらに反日を加速させる。そうしないと国内問題のすべてが自分のせいにされるのだから、文在寅も必死だ。

日本人は韓国に関わりすぎていると言うしかない

日本政府も、日本人も、ひとりひとりが韓国に報復しなければならない。

日本人がやらなければならないのは、韓国をきちんと敵と認識し、敵を利するようなことは絶対にしないことだ。当たり前のことだが、敵対する人間にへりくだっていたら、いずれ自分が殺される。

現代社会は経済がモノを言う世界なのだから、日本人は日本を貶める韓国に対して「絶対に金を使わない」「絶対に関わらない」という基本を徹底すべきなのである。

これだけ反日されているにも関わらず、「まだ」韓国に関わる愚かな人間が日本にいる。ビジネスでも、プライベートでも絶対に韓国や韓国人と関わらないことだ。

韓国人が日本に観光に来ているが、なぜ日本人は対応する必要があるのか。

レストランも、ホテルも、店も、韓国人におもねる必要がないし、対応する必要もない。何だったら、旭日旗を店に飾り、商品にシールを貼っておけば近寄ってこない。

また、韓国の食品や製品を売る必要はまったくないし、そんな店があったら抗議活動をすべきだ。

日本人は韓国に関わりすぎていると言うしかない。

あまりにも、日本人は甘すぎる。自分たちを貶している民族に対して普通に接するから、「何をしても問題ない」と思われるのだ。舐められているのである。

反日の国家「韓国」とは関わってはいけない。それは日本のためにならない。絶対に関わらないことが日本のためになる。関わる時は、抗議する時だけにすべきなのだ。日本人は、もっと韓国や韓国人と激しく衝突・対立してもいい。

韓国人がずっと反日を続けるのは、日本人が大人し過ぎるからである。正面切って対立しようとしないから、いつまでも日本人は貶められ続ける。

日本人は怒りを感じなければならない。もっともっと激しい怒りを韓国と韓国人に対して持つべきだ。自分たちを貶す国に怒りを感じ、憎むのに何も遠慮はいらない。

その怒りが歴史を変える第一歩となる。

反日の国家「韓国」とは関わってはいけない。それは日本のためにならない。絶対に関わらないことが日本のためになる。関わる時は、抗議する時だけにすべきなのだ。日本人は、もっと韓国や韓国人と激しく衝突・対立してもいい。

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