放置するだけではダメで、韓国との関わりを積極的に切っていくのが正しい

放置するだけではダメで、韓国との関わりを積極的に切っていくのが正しい

2018年12月20日、能登半島沖にいた韓国海軍駆逐艦は、事もあろうに日本の海上自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射をして一触即発の状態を招いた。

日本側はこれに抗議すると、韓国政府は次々と嘘を発表して逃れた挙げ句、最後には逆切れして「海上自衛隊機が低空飛行したのが悪い」と言い出して日本に謝罪を求めるという信じがたい結末になった。

韓国は従軍慰安婦問題でも、嘘と捏造にまみれた証言をする自称・慰安婦を祭り上げて日本に謝罪と賠償を求め、2015年には「不可逆的に解決した」と日韓合意を結んだにも関わらず今もなお、これを蒸し返し続けている。

旭日旗を戦犯旗と呼んで、このデザインを使う海外企業に圧力をかけたり、日本海を東海と呼ぶように海外に圧力をかけたり、韓国のやっていることは凄まじいまでの「反日」である。

こうした反日で凝り固まった国家である韓国と対処する時、よく耳にするのは「韓国とよく話し合うべきだ」「韓国と力を合わせて解決すべきだ」「韓国にもう一度チャンスをあげるべきだ」というものだ。

しかし、もはや韓国との関係を続けるのは意味がない。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

韓国は日本にとって危険な国だ

今まで日本は韓国との関係改善を模索していたが、関われば関わるほど韓国の反日言動に苦しめられるだけになっている。

「よく話し合う、力を合わせる、チャンスを与える」というのは、普通の人間関係が構築できる相手の場合だ。反日で凝り固まって、憎悪と恨みつらみをぶつけてくる相手に通用するものではない。

韓国は日本にとって危険な国だ。竹島を侵略して実効支配し、慰安婦問題を死ぬほど蒸し返し、盗んだ仏像は返さず、旭日旗を戦犯旗とさげすむ。

日本のものを何でも自分のものだと起源を主張し、大統領自ら被害者ビジネスに邁進して「日本が謝罪しなければならない」と言い放ち、あげくの果てに日本から技術を盗んで安値で市場に出して日本企業を叩きつぶす。

日本に勝てば傲慢に振る舞い、日本に負ければ激しく憎悪してくる。こんな国と話し合って力を合わせるのは不可能であり、無駄である。価値観をまったく共有していないし、これからもできない。

話し合えば話し合うほど日本はトラブルに引きずり込まれ、相手が捏造した事実でもないものに謝罪と賠償を突きつけられ、二国間の問題はすべて日本が悪いということにされる。

「従軍慰安婦問題は日本軍が強制連行したのではない、自発的な売春だった」という事実を調査して『帝国の慰安婦』という書籍にまとめた朴裕河(パク・ユハ)という教授が韓国で吊し上げられているのを見ても分かる通り、事実を突きつけても無駄なのだ。

「悪いのはすべて日本だ。問題はすべて日本だ」と激しく日本を批判し、それが受け入れられなければ発狂する国、それが韓国である。

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韓国が見せる特有の行動パターン

韓国の国会議長の文喜相(ムン・ヒサン)は、天皇陛下を「日王」と呼び捨てにして、「戦争犯罪の主犯の息子だ」と言い放った。

これが大ごとになると「ブルームバーグの誤報だ」と言い訳したが、ブルームバーグがインタビューの音声を出すと、今度は開き直って「安倍晋三首相らが抗議していることについて到底理解できない」「謝罪する事案ではない」と言い出し始めた。

さらに日本が抗議すると、今度は「謝罪すべき側(日本)がせずに私に謝れとは何だ。盗っ人た猛々しい」と逆ギレ火病して日本を猛攻撃する始末だった。

これを見ても分かる通りだ。韓国は国家から政治家から国民まで「嘘でも何でも日本を責める。日本が抗議するとさらに嘘を重ねて日本が悪いことにする」という行動パターンが徹底しているというのが分かる。

この韓国特有の異様な言動が改善することはない。人格は変化しない。つまり、韓国の反日はこれからも永遠に続く。

いかなる約束や規則や常識で縛ろうとしても、そんなものをすべて無視して自分の都合の良いように物事を解釈する。「嘘でも何でも日本を責める」という行動パターンは、まるでDNAにまで刻み込まれているほど強固なのだ。

これでは、関係改善など不可能に近い。

「嘘でも何でも日本を責める」という行動パターンは徴用工(募集工)問題にも現れている。慰安婦問題すらも解決できないのに、そこからさらに次々と捏造の歴史ファンタジーで日本を責めるのが韓国である。

韓国という国がいかに日本をないがしろにする国であるか、これだけでも分かるはずだ。韓国もどうかしているが、日本にこんな国を擁護する政治家が大勢いるということが解せない。

韓国という国とは根幹的に付き合ってはいけないのだ。

 

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「日本を責めるのは正義」

日本と韓国はまったく価値観を共有しておらず、今後も共有できる可能性もない。韓国にとって日本は、利用するか罵倒するかくらいの対象でしかない。

たとえ自分たちの「捏造」や「嘘」や「妄想」が現実ではないとバレても、韓国が日本に対して罪の意識を感じることはない。どんなに嘘を暴いても、韓国は自分に問題があるとは絶対に思わない。

韓国は「日本を責めるのは正義」だと思い込んでいるので、日本に対しては絶対に反省しない。すべて日本が悪いと見なし、集団で相手を攻撃する。そういう性質がある。

では、どうすべきなのか。このような信用できない国に対してはどうすべきなのかは、もはや答えが出ていると言っても過言ではない。

関わりを極限まで避けるしかない。相手にしない。相手にしない環境を作る。近寄らせない。関わらせない。自分の生活から排除していく。それを徹底する。そして、自分のまわりの人にもそれを徹底させる。

つまり、徹底的な「非韓三原則」が必要なのだ。

現在、韓国は政治的にも経済的にも苦境に陥っている。文在寅(ムン・ジェイン)は無能だった朴槿恵(パク・クネ)が引きずり降ろされた後に選ばれた大統領なのだが、この大統領は前任者よりも経済を悪化させてしまっている。

そのため、韓国で政治的混乱・経済的混乱が極限まで達すると、韓国は必ず日本にすり寄ってきて「日本は韓国を助けるべき」とか上から目線で言い始めるようになる。しかし、その時こそ「助けない、教えない、関わらない」を実行すべきなのである。

放置するだけではダメで、韓国との関わりを積極的に切っていくのが正しい方策だ。

どのみち、韓国はこのまま自滅に至るしか道は残されていない。韓国はすでに「ヘル韓国」であり、地獄に向けて転がり落ちている最中である。このまま韓国がどん底まで落ちて砕け散るまで放っておけばいいのだが、日本は腰をつかまれて一緒に転がり落ちないように距離を置かなければならない。(written by 鈴木傾城)

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信用できない国に対してはどうすべきなのかは、もはや答えが出ていると言っても過言ではない。関わりを極限まで避けるしかない。相手にしない。相手にしない環境を作る。近寄らせない。関わらせない。自分の生活から排除していく。それを徹底する。そして、自分のまわりの人にもそれを徹底させる。

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