日本の国益に沿う議員を当選させ、国益に反する気の狂った議員を落とせ

日本の国益に沿う議員を当選させ、国益に反する気の狂った議員を落とせ

立憲民主党・国民民主党・社民党・国民党・共産党のような政党に票を入れてはならないのは、これらの政党を担う議員のことごとくが日本よりも中国・韓国・北朝鮮を擁護して信用できない上に、政権担当能力も欠如しているからだ。

日本人は、2009年から2012年までの民主党政権がいかにひどかったのかを、今一度しっかりと思い出すべきだ。安倍首相は常々、民主党を「悪夢」と言って憚らないが、本当に民主党政権は悪夢としか言いようのない政権だった。

マニフェストを片っ端から反故にしたり、消費税を上げないと言いながら消費増税に邁進したり、中国や韓国に媚びを売り続けたり、東日本大震災の復興予算を食い物にしたり、もうやりたい放題の無法ぶりだったのだ。

民主党はマニフェストを守らなかった。マニフェストを掲げてもそれを守らないのであれば、選挙の意味がまったくなく、政治家も要らない。

民主党はその後、「民進党」とネームロンダリングをして、さらに分裂して一部は立憲民主党に、一部は希望の党になり、その希望の党がさらに分裂して国民民主党になったりして、もう誰も政党の名前が覚えられない。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

政治家のやってきたことを調べる

民主党系の議員がいくら政党名を変えても「信用できない」という本質は変わっていない。民主党系の議員は逮捕されなければならないほど日本の国益を損なう人間で満ち溢れている。

そして、いまや日本共産党と手を組んでまで売国に突き進もうとしている。なぜ日本人はまだこの民主党系のような政党の存在を許しているのか、それが不思議だ。

私たちがしなければならないのは、政治家の耳障りのよい公約を「聞く」ことではない。政治家のやってきたことを「調べる」ことである。幸いにして、インターネットでは政治家の名前を入れれば、その政治家が何を発言し、どんな行動をしてきたのかがたちどころに分かる時代になっている。

政治家がやってきた「行動」を調べれば、私たちは知名度だけは高いが人間のクズのような性格の政治家を知らずして当選させていたことがよく理解できる。

日本の国益を守るどころか、日本を売り飛ばしているとしか思えない政治家がインターネットで「調べる」ことによって炙り出されて来るのである。

「日本の国益を守る」というのは、すなわち日本人の生活を、生命を、権利を、尊厳を守るということでもある。

日本の国益を守ってくれないのであれば、政治の舞台に立たせるべきではない。そんな人物が自分の選挙区にいたのであれば、落選させなければならない。

いったい誰が売国奴なのかは、今までよく分からない人も多かったはずだ。しかし、今はインターネットがあるのだから、「情報がなくて分からない」とは言わせない。

投票する前にインターネットで調べて、自分の考えている政治家が売国的政治家ではないかどうかをしっかりと把握するべきなのである。

民進党には売国奴が集まっているので、民進党のすべての議員には票を入れるべきではない。民進党に巣食う売国政治屋を排除できれば、政治も自ずとまともになっていく。

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議員そのものが工作員という異常

2009年、多くの日本人は朝日新聞のような反日マスコミに騙されて民主党に票を入れた。民主党に大量の売国政治屋が紛れ込んでいるのを見逃した。それで日本人は3年間の地獄を見た。

同じことを繰り返してはいけないのだ。私たちは、投票する前に「調べる」を徹底すれば、反日マスコミの卑劣な世論操作に踊らされることも政治屋たちの美辞麗句に踊らされることもない。

政治家の一部は、日本人の国益のために仕事をしない。むしろ日本を破壊する仕事をする。たとえば、日韓基本条約も日韓合意も守らない韓国を、一部の政治家は擁護して逆に韓国に対抗しようとする日本政府の側を攻撃する。

「日本は韓国に謝れ」「韓国と協調しろ」「韓国に圧力をかけるな」と彼らは強く言って回り、常に日本が韓国に屈するように働きかける。同じように、「北朝鮮を追い込むな」とか「中国を刺激するな」と言って、政権攻撃を延々と続ける。

基本的に立憲民主党・国民民主党・社民党・国民党・共産党のような政党は日本を破壊する工作を延々と続けている政党であり、凄まじく日本に有害である。

中国・韓国・北朝鮮の工作員が民進党の議員を金で釣っているように見えるかもしれないが、実際にはこれらの政党の議員そのものが工作員でもある。

村田蓮舫の二重国籍はうやむやになってしまったが、これらの政党には他にも帰化議員が大量に含まれていて、出身国や本名を明かさずに、あたかも日本人であるかのように振る舞って反日活動に邁進している。

反日国家の工作員が日本の中枢に入り込み、裏側から日本を乗っ取ろうとしていると言っても過言ではない。

政治家がこのようなことになっているからこそ、日本の政治は日本人の国益を優先しないで、中国・韓国・北朝鮮の国益ばかり優先するような異常極まりない状態になってしまったのだ。

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私たちは議員を調べなければならない

「日本人の、日本人による、日本人のための政治」が求められている。

本来は、それが究極のテーマでなければならない。日本のためにならない政治など何の意味もない。

2009年の民主党はマニフェストを掲げて政権を取ったにも関わらず、政権の座に着けばマニフェストをすべて反故にするような詐欺政党だった。

にもかかわらず、この詐欺政党に所属していた議員は今も議員のままで違う名前の政党で存続し、選挙活動している。民進党系議員の薄気味悪さ、その背後にうごめく反日のアジア諸国の闇を日本人はもっと深く知るべきだ。

私たちは議員を調べなければならないのである。そのためにインターネットがある。民進党議員の選挙用の軽薄な美辞麗句に乗せられず、検索エンジンで議員の名前を検索すればいい。そして、その議員の「やってきたこと」で判断する。

「永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」や「朝鮮半島問題研究会」や「外国人参政権」や「日韓議員連盟」のような妙な団体に所属していたら、その時点で「この議員は駄目だ」というのが分かるはずだ。

駄目な議員は容赦なく落とさなければならないのである。知名度があるからと当選させてはならないのだ。日本の国益に沿う議員を当選させるのが私たちの役目だ。

選挙はあらゆる意味で日本の今後の進路を決める重大なものである。

日本人は2009年に政党を選び間違えて民主党のような政党を政権に就かせ、あやうく日本を破滅させてしまうところだった。同じような間違いを何度もしていいほど日本には余裕があるわけではない。

間違った政治家を選び、政治が混乱してしまえば地獄に堕ちるのは私たち日本人なのである。

だから、私たちがしなければならないのは、政治家の言うことを「聞く」ことではない。目の前の政治家のやってきたことを「調べる」ことである。

選挙は人気投票ではない。国益に反する気の狂った議員を落とし、日本の国益に沿う議員を当選させて日本を良い方向に変えていく。(written by 鈴木傾城)

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私たちがしなければならないのは、政治家の言うことを「聞く」ことではない。目の前の政治家のやってきたことを「調べる」ことである。選挙は人気投票ではない。国益に反する気の狂った議員を落とし、日本の国益に沿う議員を当選させて日本を良い方向に変えていく。

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