「市民」という皮をかぶって日本破壊している工作員には内乱罪を適用すべき

「市民」という皮をかぶって日本破壊している工作員には内乱罪を適用すべき

日本を悪意を持って転覆しようと画策している存在は「工作員」だが、工作員という呼び方に馴染めないのであれば、「テロリスト」と言い換えても良い。日本を破壊する存在なのだから、紛れもなく彼らはテロリストでもある。だから、「市民」に偽装して市民活動という名目で破壊活動をしている工作員たちは「テロリスト」として処罰すべきなのだ。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。(連絡先:bllackz@gmail.com)

日本の「市民」に偽装した反日の勢力

国家が転覆する、国家が乗っ取られる、国家が国民のものでなくなるというのは、70年以上も平和ボケの中で暮らした日本人にとっては、まるでSF小説のような実感の伴わない感覚かもしれない。

しかし現実社会には本当に、日本の国家体制を転覆しようとする危険な分子がうようよしており、「市民」という名の皮をかぶって活動している。彼らは日本の文化を憎み、日本社会の秩序を嫌い、日本をおとしめることに全力を尽くす。

日本を執拗に貶めることによって日本人を自信喪失させ、日本社会を混乱させ、破壊し、分断し、めちゃくちゃにして外部からの侵略をやりやすいように画策する。

日本を乗っ取りたいと考えている国は、少なくとも周辺国に3つ存在する。

それが中国・韓国・北朝鮮だ。こうした特定の3カ国の人間や組織が、常にその国の混乱に乗じて体制転覆を引き起こし、国民を絶望と不幸のどん底に引きずり込もうと画策する。

彼らは「日本人」になりすまし、日本の「市民」に偽装して工作活動をする。日本の工作活動は「偽装市民」がやっているのだ。だから、日本人は「市民」と名乗るグループが何かをやっているのを見たら、注意しなければならない。

それは本物の「日本市民」ではなく、日本の「市民」に偽装した反日の勢力であるかもしれないからだ。

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自らを「市民」だと主張する人間

日本は、スパイ防止法がない。そのため、特定の反日国家から内部工作員や破壊工作員が山ほどやってきて、「市民」の皮をかぶって活動している。

日本人は普通に暮らしていて、自分たちが国民であるとか市民であるとかと意識することはほとんどない。

しかし、外部からやってきて自分たちが内部工作員と知られたくない人間は、それを強調したいがために、やたらと自分たちを指して「市民」という。

あまりにも「市民」という言葉を強調するので、それがゆえに「本当に市民なのか?」と疑われるほど「市民」と叫ぶ。市民と思われたくて仕方がないというのは、逆に市民ではないということを示唆しているようでもある。

あまりにも「市民」と連呼している市民団体が胡散臭いのは、実は本物の市民ではないからかもしれない。

興味深いことに、彼らは決して自分たちを「国民」と称しない。なぜなら、日本国家は転覆する対象であり、自分たちが所属する対象ではないと考えているからである。国家に所属していないのだから、「国民」ではない。

こういった、「市民」の皮をかぶった反社会的な団体が日本にはうようよしていて、彼らが社会を混乱させるための工作活動を繰り広げている。

工作活動の手法については、一定の手順があって、それはスイス政府が『民間防衛』という書籍で明らかにしている。内部工作の目的は、『民間防衛』によると以下のものである。

1. 敵は、同調者を探す。
2. 敵は、我々の防衛力を弱めようとする。
3. 敵は、我々を眠らせようとする。
4. 敵は、我々を脅そうとする。
5. 敵は、我が経済力を弱めようとする。

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 あたかも弱者の味方のようなスローガン

反日の「偽装市民」は、反社会的なスローガンを掲げることはない。逆に、あたかも社会に寄り添っているような、あたかも弱者の味方のようなスローガンを好んで出す。

たとえば「差別反対」とか「貧困を解決せよ」とか「表現の自由を守れ」とか「多文化共生」みたいなものは、彼らが好むスローガンだ。

誰でも差別は反対だ。しかし「偽装市民」が差別反対を叫ぶ時は、本当に差別をなくしたいのではなく、差別を盾にして自分たちが利益を得るためである。「差別反対」と言って、工作員をアンタッチャブルな存在にして触れさせない。

あるいはわざと差別されている側に入って被害者コスプレをして、「差別された」と言っては謝罪と賠償を要求する。差別をダシにしてそこから利益を得るためにやっているのである。

そのために、「差別されているような自作自演」もすれば、わざと加害者を挑発して反撃されたら「差別された」とわめいたりすることも平気でする。

そして、自分たちは常に被害者側になってウブで騙されやすい同調者を探して一緒に「差別された」と大声で社会を威嚇していくのである。

「貧困を解決せよ」というのも、それに反対する人間はひとりもいないわけだから、貧困で苦しむ人たちを同調者として取り込みやすい。同調者として取り込んで、「こうなったのは今の政権が悪い、政治が悪い、首相が悪い、社会が悪い」と煽り立てて騒乱の道具に仕立て上げる。

「表現の自由を守れ」というのも、誰もそれに反対する人間はいない。だから、天皇陛下の写真を焼いて足で踏みにじるようなものを芸術だとか言って、日本人が反撥したら「表現の自由を守れ」と言い出して同調者を集めるのである。

「市民」という名で工作活動を繰り広げ、社会に寄り添っているようなスローガンを繰り出して同調者を集め、社会をどんどん分断し、破壊し、切り崩していく。そうした活動が行われている。

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刑法第77条の「内乱罪」に処するべき

「市民」に偽装した工作員たちは、日本社会を混乱させ、破壊するためにそうした工作活動を行っている。その結果として、日本社会が混乱したり、分断したり、萎縮させたりすることで、日本を内部から弱体化させる。

侵略は外側から武力で襲いかかってくるものばかりではない。

日本に工作員を潜り込ませて、そこから日本を弱体化させる方が、コストも安く、しかも気づかれにくい。だから、かなりの前から日本にそのような工作活動が行われているのである。

日本を悪意を持って転覆しようと画策している存在は「工作員」だが、工作員という呼び方に馴染めないのであれば、「テロリスト」と言い換えても良い。日本を破壊する存在なのだから、紛れもなく彼らはテロリストでもある。

だから、「市民」に偽装して市民活動という名目で破壊活動をしている工作員たちは「テロリスト」として処罰すべきなのだ。

最終的にこの「テロリスト」は国家転覆を画策しているのだから、刑法第77条の「内乱罪」に当たる。刑法第77条は、以下のように記されている。

『国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は、内乱の罪とし……』

刑法第77条

内乱罪の場合、首謀者は「死刑又は無期禁錮に処する」と決まっている。

「市民」という皮をかぶって日本破壊を画策している工作員に対しては内乱罪を適用し、一刻も早く処罰すべきである。

そうしないと、日本はどんどん手遅れになっていく。

『日本版 民間防衛(濱口和久 (著), 江崎道朗 (著), 坂東忠信 (著), 富田安紀子 (イラスト))』テロ、戦争、移民問題から予期せぬ地震、異常気象、そして災害!その時、何が起きるのか?我々はどうやって身を守る?

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