日本をけなす人間が知識人や文化人になって重用される日本の馬鹿げた現状

日本をけなす人間が知識人や文化人になって重用される日本の馬鹿げた現状

テレビに出て有名になりたいとでも思っている酔狂な人はどうしたらいいのか。朝日新聞に「安倍政権はひどい」と書いていれば、どのようにひどいのか考える必要はなく、そっくりそのまま「安倍政権はひどい!」と街に出て叫び、インターネットで「アベ死ね!」と書き込めばいい。そうすれば、いつかマスコミの目に止まって「素晴らしい人がいる」と絶賛してくれる。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。(連絡先:bllackz@gmail.com)

テレビを点ければクズの顔が山ほど出てくる

マスコミはすでに中国・韓国・北朝鮮の工作員に支配されて「マスゴミ」になってしまっている。

そのため、中国・韓国・北朝鮮にへりくだり、日本が弱くなって侵略されればいいと思っている人間が、朝日新聞や毎日新聞や東京新聞のような「マスゴミ」で取り上げられ、文化人・知識人扱いされる傾向にある。

テレビを点ければそんなクズの顔が山ほど出てくる。

逆に中国・韓国・北朝鮮よりも日本の国益を求める人は、テレビでは異端者扱いされて隅に追いやられ、失墜され、攻撃される。国益派・保守派の政治家はどんなに有能でもマスゴミに叩かれるか徹底無視される。

それが今の日本の現状だ。

日本では、中国・韓国・北朝鮮のような反日国家を賛美して、日本を貶せることができる人間だけが、文化人、知識人としてマスコミにチヤホヤされる体制が出来上がっているのだ。

だから、テレビに出て有名になりたいとでも思っている酔狂な人がいたら、中国・韓国・北朝鮮を崇拝する言動を朝から晩までやっていればいいということになる。そうすれば、「マスゴミ」が喜ぶ。

そして、マスゴミがさも重要人物のように扱ってくれるようになる。金髪の胡散臭いブタでも、チンドン屋みたいな格好の中身のない評論家でも、まるで一流の人物であるかのように扱ってくれるのだ。

そして、そんな人間たちが朝から晩まで反日言動を垂れ流す。

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どのように日本を貶せば分からない人は、こうしろ

マスコミはすでに「マスゴミ」と一般人からけなされるほど反日である。その世界で成功したければ、反日マスコミに媚びを売って、日本を貶せば成功できる。

どのように日本を貶せば分からない人は、テレビでコメンテーターの言っていることを鵜呑みにし、朝日新聞を読んでいればいい。

朝日新聞に「安倍政権はひどい」と書いていれば、どのようにひどいのか考える必要はなく、そっくりそのまま「安倍政権はひどい!」と街に出て叫び、インターネットで「アベ死ね!」と書き込めばいい。

そうすれば、いつか「マスゴミ」の目に止まって「素晴らしい人がいる」と絶賛してくれる。

マスゴミが「憲法九条を守れ」と言っているのであれば、同じ主張を自分の趣味の世界で訴えれば、「素晴らしい活動をしている人がいる」とマスゴミがすり寄ってくる。

歌手になりたい人は「憲法九条を守る歌」とか歌えば、きっと朝日新聞や毎日新聞が取材しに来て絶賛してくれるだろう。漫画家になりたい人は「憲法九条を守る主人公」を描けば注目されるだろう。

インベント企画者は「憲法九条を守るイベント」を企画したら、朝日新聞や毎日新聞がヒーローのように持ち上げてくれるだろう。そして時代の寵児のように扱われるだろう。

共産党や社民党が「憲法九条を守れ」と言っているのであれば、それをそっくりそのままオウムのように言っていれば、すぐに朝日新聞や毎日新聞が取材してくれるだろう。

朝日新聞が「中国は素晴らしい、韓国は素晴らしい」と主張しているのであれば、そっくりそのまま壊れたレコードのように繰り返せば、マスゴミがどこからともなくやってきて取材してくれるはずだ。

マスゴミが言っていることを、そっくりそのまま自分が考えたかのように言うのがコツだ。

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有名になりたい人のための手っ取り早い成功法則

反日に明け暮れる「マスゴミ」と呼ばれる組織体は、自分たちと同じ主張をしてくれる人をいつも探している。

そして、そういう人間が見つかったら、「この人は、こう主張している」と取り上げて、さもその主張が正しいかのように世論誘導をする。

つまり、その人の主張が先にあって記事にするのではなく、自分たちの世論誘導が先にあって、その意見に沿う人間を捜し出して記事にするのだ。

こうした世論操作の方法はすでに70年以上も前に確立されていて、マスコミは今もその手法を自由自在に使って世論を誘導している。

世論誘導のために、マスコミは自分たちと同じことを「みんな言っている」と思わせたいのである。

だから、マスコミでチヤホヤされるような有名人になりたければ、マスコミにチヤホヤされるような言動をしていればいいとういことになる。

間違えても、自分の特別な意見は言うべきではない。

「憲法九条みたいなものを信奉していたら日本は弱体化して侵略されるのではないか?」と思っていても、そんなことはおくびにも出しては駄目だ。

自分で考えてはいけない。マスゴミが言っていることをひたすらオウム返しで言い続けるのがコツだ。冷静になって自分の頭で考えたら有名になれない。

朝日新聞が何かに反対と言っているのであれば、そのまま同じように言っていればいいのだ。洗脳されることが有名になるコツだ。

そうすれば反日のマスコミがすり寄って来て、新聞に「載せてくれる」のである。新聞に載れば、テレビもやってきて取り上げてくれることになるだろう。

そして、チヤホヤされることになる。

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テレビを点けて魂を売った人間たちを見ればいい

別に人間性に問題があっても構わない。二重国籍だろうが、前科があろうが、脱税で逮捕されていようが、街で他人に「豚野郎!」と叫びながら中指を立てて非難されようが、そんなことくらいはマスコミは許してくれる。

朝日新聞が主張するように主張していれば、その間だけはチヤホヤされ続けるので、心配する必要はさらさらない。

コツは、朝日新聞が下と言ったら下を向き、左と言ったら左を向く。それだけだ。朝日新聞が「死刑反対」と言うのであれば「死刑反対」と言い、「韓国を助けろ」と言えば「韓国を助けろ」と言えばいい。

これは冗談ではない。

ジャーナリストだとか知識人だとか大学教授だとか政治家だとかで、「本当に」そうしている人は大勢いる。朝日新聞の言っていることをそのまま主張するという「特技」によって、チヤホヤされ続ける。

低俗だろうが馬鹿だろうが何だろうが関係ない。人格破綻者であっても、犯罪者であっても大丈夫だ。朝日新聞そっくりの主張をすることで、朝日新聞グループの仕事がもらえて、いつでも新聞や雑誌やテレビに出ることができる。

反日、売国、特定アジア賛美、自虐史観など、朝日新聞が喜ぶネタを言っていれば、下水道のように悪臭が漂う面白くもない芸人も文化人となり、チンピラもヒーローになり、生臭坊主も知識人になる。

このように見ていくと、「テレビで有名になりたい人のための手っ取り早い成功法則」とは、朝日新聞をよく読んで、共産党・社民党のシンパになって、日本を侮蔑し、貶めることであると分かるはずだ。

テレビを点けて魂を売った人間たちを見ればいい。

最近はこうした人間たちの正体が世間にバレるようになって軽蔑され、薄気味悪いと思われるようになっている。しかし、マスコミにチヤホヤされたい人間は、そんなことに臆してはいけない。朝日新聞の主張をオウムのように繰り返していけばメシが食えるのだから……。

朝日新聞に魂を売りたくないという「普通の神経」を持っていたらやっていけない。馬鹿馬鹿しくてやってられないかもしれないが、マスゴミが支配する世の中で生きるというのは、そういうことだ。

『新聞の凋落と「押し紙」(黒薮 哲哉)』。新聞販売のビジネスモデルに根深く組み込まれた「押し紙」。部数と広告収入が激減するいま、販売店にすべての矛盾を押しつける構造は、すでに限界に達している―凋落の一途をたどる新聞。長年のタブー「押し紙」を直視しないかぎり、新聞に明日はない―「押し紙」問題は最終局面へ。

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