大混乱の中では、国民の生命よりも株式市場の存続の方が優先されて生き残る

大混乱の中では、国民の生命よりも株式市場の存続の方が優先されて生き残る

国民生活の根底が破壊されるような中で、株式市場が淡々と開いているということに違和感を感じる人も多いが、株式市場はなかなかしぶとい。自分の持っている会社が国家崩壊や恐慌で消えてなくなるというケースはあるが、それでも「株式市場そのもの」が恐慌や国家崩壊でなくなることはほとんどない。資本主義が生き続けている限り、株式市場という存在は消えることはない。(鈴木傾城)

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