韓国は日本が謝罪するから永遠にいたぶり続けることができると判断した

韓国は日本が謝罪するから永遠にいたぶり続けることができると判断した

韓国は、旭日旗を戦犯旗と言っている。そして、「国際観艦式に日本の海上自衛隊の艦船が旭日旗を掲揚して参加するのは許せない」として、旭日旗を犬に踏ませ、自らも踏みにじり、それを引き裂いて喜んでいる。

これについて、釜山を訪れている鳩山由紀夫という日本の元首相は「日本の軍艦が旭日旗を掲揚する計画と関連して反対する」と言っている。そして、このように付け足した。

「日本は過去の過ちについて謝罪の心を持つべきであり、韓国人が受け入れるまで、謝罪しなければならない」

鳩山由紀夫が謝罪するのは勝手だが、日本人はすでに韓国に謝罪するというのはどういう意味なのか知っている。

韓国では、謝罪した人間は「罪人」であり、「その罪人はいたぶっていい」という発想になる。だから、相手に謝罪させるというのは、「永遠にいたぶる」ための権利を得るということでもある。

韓国人が常に「被害者ビジネス」を行うのは、相手から謝罪を受けることによって、相手を永遠にいたぶる権利を得るためであり、和解するためではない。

そう考えると、韓国人に謝罪するというのは非常に危険な行為であり、愚かなことであり、意味のないことであることが分かってくるはずだ。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

「謝罪したら、ますます反日される」理由とは?

「韓国に謝罪する=日本は罪人になる=日本はいたぶられ続ける」

日本人が何度も何度も韓国に謝罪し続けてきた姿は、韓国をつけ上がらせただけであることが理解できる。今までの日本は、愚かにも「謝罪して、和解して、共に手を取り合って未来に進んでいこう」と考えた。誠意は通じると考えた。

しかし、韓国は「日本を謝罪させることで永遠にいたぶり続けることができる」と判断したのである。

この韓国人の精神構造が分かってくると、韓国に謝るというのは、それこそ韓国のワナに落ちるというのと同義であることが分かるはずだ。

今まで日本人は、韓国がそんな薄気味悪い常識で動いている国であるとは知らなかった。だから、謝罪を繰り返して、ますます韓国に「いたぶられる」ことになって戸惑ってきた。

「謝罪したら、ますます反日される」

その理由は、「謝罪する人間は罪人で、罪人はいたぶっても構わない」という考えが根底にあるからだ。

現在の韓国は「反日」というよりも「卑日」であると言われている。「卑日」というのは、日本を卑(いや)しめるという意味である。

謝罪が卑日を呼ぶのは、「日本は謝罪したのだから、謝罪した日本は罪人であり、だから我々は日本をいたぶる権利がある」と考えるからなのである。

謝罪すればするほど、韓国は「いたぶる権利を得た」と思うから、どんどん日本をいたぶって来るのである。

韓国はありとあらゆる場面で、日本に「謝れ」と言ってくる。事実をねじ曲げ、嘘や捏造で工作しても、何が何でも日本を謝らせようとする。

それは、日本に謝らせればいたぶれるからだ。韓国人に謝ると、よけいに立場は悪くなっていき、どんどん追い詰められてしまうのである。

だとすれば、韓国人に謝れと言われた場合、何があっても「絶対に謝ってはいけない」ということが分かる。謝った瞬間、日本は韓国人よりも劣った人間として認定され、永遠に謝らされ続けることになる。

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日本の常識は、世界に通用しないものだった

日本人と韓国人は、価値観が共有できていないということは今や常識のひとつとなっている。これは小学校の教科書に載せて、試験に出さなければならない。それを「一般常識」として扱わなければならない。

日本では、何か起きて自分が悪いと思えば、きちんと謝罪して良き人間関係を継続するというのが常識だ。悪いところは悪いと認め、謝罪するところは謝罪して、次からは問題が起きないようにどうすればいいのか考える。

こうした姿勢があるから、日本は犯罪が少ない国であり、不正が少ない国であり、信頼される国となった。

また、悪いところは悪いと認めて改善に取り組む姿勢は、モノ作りにも活かされていて、それが日本製品の信頼につながっていった。

日本の企業には別に商品を良い物にするための経営手法は要らないと言われている。日本人の気質をきちんと守って働いていれば、自ずと「悪いところは改善する」という当たり前の精神が隅々にまで働いて、良くなっていくからである。

「悪いところはきちんと認めて改善する」というのは、日本を先進国にした姿勢であり哲学なのである。

しかし日本の不幸は、「日本がそうだから周辺国もそうに違いない」と無意識に思い込んでしまったことである。韓国もそうだと日本人は誤認してしまったのだ。

だから、韓国に対して何でもかんでも謝罪して「共に歩もう」と考えたのだが、現実は謝罪すればするほど反日と卑日が戻って来るばかりだった。

日本人は戸惑った。いったい何が起きていたのか、多くの日本人は理解できなかった。なぜ、謝れば謝るほどいたぶられるのか、日本人の感覚ではまったく分からない。

しかし、もう日本人は気づいた。

日本と韓国はまったく常識が違ったのだ。韓国とは、「謝罪する人間は罪人で、罪人はいたぶっても構わない」という日本人には想像もつかない世界だったのである。

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日本人の謝罪主義者が日本にとって一番厄介な存在

だとすれば、「韓国とは価値観を共有しない」と認識するのは、日本人にとって非常に重要なことになる。

「韓国人に謝るというのは、韓国人に永遠にいたぶられ続けるということ」だと、すべての日本人はそれをしっかりと常識として持つ必要がある。

「韓国に謝罪する=日本は罪人になる=日本はいたぶられ続ける」という構図なのである。

だから、日本に潜り込んだ韓国の工作員やそのシンパたちは、何が何でも日本に謝罪させようと躍起になる。「日本に謝罪させて隷属させる」というのが彼らの目的だからだ。

謝罪させることによって永遠にいたぶり続けることが可能になるので、謝罪しろと執拗なまでに言い続けるのである。

「傷ついた国々の国民が『やめてもよい』と言う時期が来るまで、続けなければならない」

「わかりました、もういいでしょうと言うまで謝るしかないんじゃないかな。謝ることは恥ずかしいことではありません」

マスコミに登場する著名人も「謝れ、謝れ、とにかく謝れ」と言い続けている。

「謝罪させる=罪人と認定する=永遠にいたぶる」という構図を知っていて謝れと言っているのであれば、それは売国者である。知らないで言っているのであれば、間抜けである。

「謝罪させる=罪人と認定する=永遠にいたぶる」

韓国に謝罪するというのが、そのような意味であるのだと認識したのであれば、日本が取るべき道はひとつしかない。

「絶対に謝らない」ということだ。謝罪の価値観が違うのだから、絶対に謝ってはいけない。日本人には、それはとても難しい感覚かもしれないが、「謝らない」ことを覚えなければ、永遠に日本はいたぶられ続ける。

そして「もっと韓国に謝れ」と強制する「謝罪主義者」を排除しなければならない。こういった謝罪主義者が日本にとって一番厄介な存在だからである。

その上で、価値観を共有しない国とは国交断絶をするのが、最も問題のない付き合い方となる。別に韓国がなくても、日本は困らない。(written by 鈴木傾城)

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韓国に土下座する鳩山由紀夫。韓国はありとあらゆるものに難癖を付け、何が何でも日本に謝罪させようと躍起になる。「日本に謝罪させて隷属させる」というのが彼らの目的だからだ。

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