日本を想い、日本を愛し、日本を守りたいと強く願っている人がやるべきこと

日本を想い、日本を愛し、日本を守りたいと強く願っている人がやるべきこと

2018年は韓国が日本に対して「何でもやってもいい」と言わんばかりに、凄まじい反日を爆発させた年であると記憶されるはずだ。韓国は2015年の日韓合意をまったく守らないばかりか、事実上それを反故にするにした。

日本大使館前に設置された薄気味悪い銅像を撤去しないばかりか、「和解・癒やし財団」も解散決定し、日本から受け取った10億円を毟り取ったまま頬かぶりをしてしまった。

さらに韓国は募集工(徴用工)で賠償しろと言い出して日韓基本条約すらも破り捨てようとしている。

その上、韓国は2018年10月の国際観艦式で「旭日旗を上げるなら来るな」と日本を恫喝して自衛隊を排除して、12月には韓国海軍の駆逐艦が日本の哨戒機に攻撃直前に使用する火器管制レーダーを照射するという暴挙に出た。

それを日本側が咎めると、逆ギレして「日本が悪い、謝罪しろ」と言い出して、すべて日本のせいにしようとしている。

証拠を出せというので日本側が映像を公開すると「一方的に動画を公開したのは深刻な外交欠礼」とか「韓日関係をどこまで悪化させるつもりなのか」と言うのだから、やってられない。韓国というのは、そういう国なのだ。

それが鮮明に浮かび上がったのが2018年だったと言える。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

「韓国に報復せよ」という言葉

韓国のこの反日の体質は変わらない。誰がトップに立っても同じだ。韓国は今後も激しい勢いで、ありとあらゆる機会を見付けながら、徹底的に粘着的に日本を貶めようとしてくる。悪意の塊で日本を一方的に責める。

韓国がそんな国であるというのはもうとっくに分かっているのに、日本政府や外務省は丸っきり学習能力がない。彼らが妙な配慮や弱腰で韓国と外交をすればするほど、子供のように騙されて日本を苦境に落としていく。

日本政府はなぜ韓国に激しい非難を浴びせないのか。外務省はなぜ韓国にいいように騙されて何もしないのか。理由は言うまでもなく、内部に新韓議員や韓国の工作員どもが大量にいて、それをさせまいとしているからである。

もう日本の国民の半分以上が、反日の歴史プロパガンダをわめき立てる韓国に対して底知れぬ嫌悪を抱くようになっている。最近は「韓国に懲罰を与えよ」「韓国に報復せよ」という言葉もちらほら聞くようになっているほどだ。

ところが奇妙なことに、マスコミは絶対に、何が何でもこの「韓国に対する怨嗟の声」を取り上げようとしない。

取り上げるどころか、むしろそれを無視し、隠蔽し、それでも隠しきれないと「ヘイトスピーチ」だと言って封じ込めようとさえしている。

韓国が反日プロパガンダや捏造にまみれた歴史プロパガンダを仕掛けていることを日本人が暴露すると、それはヘイトスピーチだと決めつけるほどにまできている。マスコミは気が狂っているとしか言いようがない。

韓国を責めれば何でもヘイトスピーチにしてしまうのである。ヘイトスピーチだと言うのであれば、韓国の日本人を侮蔑する言葉をヘイトスピーチであると糾弾すべきだが、それはしない。

韓国人の日本人に対する呪詛はヘイトではなく、日本人の抗議はヘイトだと認定するのが日本のマスコミなのだ。もうマスコミは情報機関として役に立っていない。なぜマスコミはそうなのか。もちろん、その内部に反日の工作員が大量に紛れ込んでいるからだ。

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日本の文化・歴史を破壊するための工作

韓国が日本を叩き落とすためには何でもする狂気の国家であることは、多くの日本人が知るようになってきた。韓国は対外的にも「日本人は女性を強制連行して性奴隷にする民族」だとか「犯罪民族」と言いふらして回っている。

このままでは日本人は犯罪民族にされてしまう。

だから日本人は今、韓国に対して激しく苛立っている。その怒りは沸騰して爆発寸前だと言っていいほどだ。「報復しろ」という声がどんどん上がっているのも無理もない。そうしなければ、日本は戦わずして敗北する。

プロパガンダ工作を世界に仕掛けていく韓国に早い段階で報復しないと、日本は国際社会で大きなイメージダウンも余儀なくされる。

アメリカでも「日本軍は20万人以上もの女性を性奴隷にした」と韓国の捏造を信じてしまう人間が出てきているし、世界中で韓国の悪意あるプロパガンダを鵜呑みにして日本を嫌う人たちが出現するようになってきている。

日本人は信頼を大切にする民族だが、その信頼がプロパガンダによってどんどん落とされている。日本人は犯罪民族だというイメージが拡散して、取り返しのつかない状況になろうとしている。

韓国はこの瞬間にも、靖国神社を戦犯神社と言い、旭日旗を戦犯旗と言い、盗んだ仏像を自分たちのものだと言い、強制労働があったと言い、性奴隷にされたと言い、日本海を東海と言い、日本文化の起源を乗っ取るような工作をしているのだ。

これらは、すべて日本の文化・歴史を破壊するための執拗な工作である。

もう私たちは韓国のこのようなプロパガンダを放置してはいけない。日本はすでにプロパガンダで瀬戸際にまで追い込まれてしまっているのだ。

にも関わらず、日本政府も、マスコミも、上層部が工作員に乗っ取られていて、まったく身動きできないでいる。日本内部に問題がある。

韓国の悪意満載のプロパガンダ。日本内部でそのプロパガンダを押しつける工作。この2つによって、日本は身動きできない状況になった。それが今の日本の姿だ。外側からも内側からも日本は侵食されている。

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日本を想っている人を引き上げよ

韓国の日本破壊工作はもうとっくの前に発動して日本を国際的に追い詰めているのだが、それでも日本が対抗できないのは、内部が乗っ取られているからだ。

報道では、あからさまに韓国擁護をするコメンテーターで溢れているのだが、こうした見えるところだけでなく、見えない部分でも侵食されていることにも危機感を抱いた方がいい。

政治、教育、報道、広告、経営、芸能、文学、映画、音楽、宗教、法曹、自治体……。ありとあらゆる部分に新韓・反日の人間が潜り込んで、日本の方向性や信頼を内部から歪めている。

工作員たちは、日本企業の技術や情報を盗み取ろうとスパイ工作も続けている。日本は誰でも信用する癖があって、大切な技術もことごとく盗まれてしまう。日本は内部からも工作員の活動によってダメージを受け続けている。

だからこそ、これから日本人がしなければならないのは、日本を大切に思っている人間が、それぞれ結びつき合って、日本人の、日本人による、日本人のためのネットワークを強靱にしていくことなのだ。

日本を想い、日本を愛し、日本を本当に守りたいと強く決意している人たちは、互いに「相手を引き上げる」ようにして、日本を想っていない人間は逆に叩き落とさなければならない。

(1)日本を想っていることを行動と発言で示す。
(2)日本を想っている人と結びつく。
(3)日本を想っている人を引き上げる。
(4)日本を想っている人に引き上げてもらう。
(5)日本を想っていない人間を排除する。

日本の国益を考えている日本にとって大切な議員が静かに台頭している。日本を想うマスコミ関係者、作家、ジャーナリスト、教育者、経営者が出てきている。そして日本のために身体を張って戦っているストリートの活動家もいる。静かに日本を想っている個人も多い。

互いに結びつき、支援し合い、影響力を自分の分野で行使し合うことによって反日と売国の人間を排除することができるようになる。

こうした結びつきを強化し、広げることによって、日本にダメージを与える人間を徹底排除することができるようになる。自分のできる範囲で、早急に動かなければならない。そうしないと日本は復活できない。(written by 鈴木傾城)

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