他人をリンチするようなクズの女が被害者ビジネスで生きる

他人をリンチするようなクズの女が被害者ビジネスで生きる

(保守派の議員・ジャーナリスト・知識人・団体・個人がことごとく「被害者ビジネス」の標的になっているのだが、この手口と戦っているすべての人にエールを送りたい。改めてこの記事を読んで欲しい)

世の中には「被害者ビジネス」というものがある。

わざと自分が被害者になるように相手にワナをかけ、その人に向かって「自分に謝罪しろ、賠償しろ」とわめく。そして、相手を恫喝しながら金を毟り取る。

この被害者ビジネスをするには、まずは自分が被害者にならなければならない。そのため、わざわざ自分が被害に遭うように行動する。意図的に被害者になる。

たとえば、「当たり屋」というのがある。自分から車に当たりに行って、「車に当てられた。謝罪しろ、賠償しろ」と相手をなじって金を毟り取るのが「当たり屋」だ。

性根の腐った詐欺師のやり口であると言える。こうした詐欺師は、車だけでなくいろんなモノに当たる。被害者になれればいいので、あらゆる被害者になりすます。

たとえば、連続家族乗っ取り殺人鬼の尼崎の凶悪犯罪者、角田美代子も事件を起こす前から被害者ビジネスの当たり屋で有名だった。(ウィキペディア:角田美代子

この女は、在日韓国人の李正則という男を手下にして、いくつもの家族を乗っ取り、善良な人を次々と拷問して殺し続けた凶悪犯罪の首謀者として知られている。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

犯罪者が被害者になり、被害者が加害者になる

角田美代子は例えば他人に宅急便の荷物を預からせて、それを受け取ったら「壊れていた。謝罪しろ、賠償しろ」とわめき立てて近所に迷惑がられた女だった。

また近所に馴染みの店を作ると、最初は愛想良く大量買いなどをして店に金を落とすのだが、頃合いを見て食べ物にあることないこと文句を付けて、やはり最後には「謝罪しろ、賠償しろ」とわめき立てて店から多額の金を奪い取った。

これが、被害者ビジネスのやり方である。

何でもいいから、常に自分が被害者になりすます。そして「謝罪と賠償」を迫る。被害者ビジネスというのは、まさに人間のクズが行う最悪のビジネスであり、手口である。

何でもかんでも差別のせいにして、自分以外のすべてを罵るのである。こういう手口を次々と使う人間を、「差別の当たり屋」と表現する人もいる。

「差別の当たり屋」というビジネスは、イージーなビジネスだ。実際に差別されていなくても、「差別された」とわめき立てればいいだけだからである。

そして自分を批判してくる人間を、みんな「差別主義者」「レイシスト」とレッテルを貼り、まわりにわめき立てマスコミでわめきたてて時には大袈裟に泣き叫ぶ。

なぜ大袈裟に泣き叫ぶのかというと、そうすれば多くの人に注目され、同情されるという計算があるからだ。声高に泣き叫んで同情を得れば、このビジネスは成功だというのを知っているので、アカデミー賞ものの演技をする。

「実際に差別されていないのではないか?」と疑問を呈する人間がいると、その人間も差別主義者にしてしまう。そうやって、真実を追究することさえも拒み、ひたすら相手を悪者にして罵倒し続ける。

相手が謝ると「謝罪が足りない。誠意が足りない」と恫喝し、何度も何度も金を奪い取る。被害者ビジネスというのは、犯罪者が被害者になり、被害者が加害者になるというものだ。

人間社会の誠意を踏みにじるのが被害者ビジネスである。

リンチ事件を引き起こしながら被害者を装う異常性

「被害者ビジネス」をする人間は、基本的に犯罪者であるという認識が必要だ。

自分にも非があるのかどうかを絶対に検証させず、ただひたすら相手が悪いとねじ込み、執拗に、粘着的に、凄まじい執念で、朝から晩まで相手をなじり続ける。

このような人間は、角田美代子を見ても分かるように、しばしば刺青を入れた見てくれの厳つい裏社会のチンピラを引き連れていて、「自分に逆らったらどうなるのか分かっているのか」という脅迫を行う。

被害者が相手を恫喝するということ自体が力関係の逆転が起きているのだが、それでも本人は「自分は被害者」という立場を崩さない。

たとえ、角田美代子のようにリンチ事件を起こしても、自分は被害者であるという立場をわめき散らす。リンチ事件を引き起こしながら、自分は被害者であると言うのだから、その精神構造は異常であると言うしかない。

角田美代子のような「被害者ビジネス」をする人間は、そうやって次々とターゲットを変えながら大金を毟り取る。

こういう角田美代子のような人間のクズがうようよしているのが社会の現実である。表社会でも裏社会でも、国内でも国外でも、この手の極悪人と人間のクズで溢れている。

そう考えると、「友愛」だとか「みんな友達」だとか「人類みな兄弟」を信じるのは、いかに無邪気かつ馬鹿げたことであるということが分かるはずだ。

今どき、そんな無邪気なことを言っていると、一瞬にして被害者ビジネスをするクズどもの餌食になる。善意を見せれば見せるほど泥沼に堕ちる。

この被害者ビジネスで最も大きなダメージを被るのは誰なのか。それは「誠意と真心」で対処する人である。相手の気持ちを慮り、配慮し、忖度し、無理難題を受け入れ、事なかれ主義で場を収めようとする人である。

つまり、性善説の文化を持つ日本人が最も被害に遭う。

だからこそ日本人はもっと被害者ビジネスを警戒し、社会全体でこの手口を周知する必要がある。学校の教科書にも載せ、テストに出し、街で「客引きと、被害者ビジネスに気をつけましょう」とアナウンスすべきなのだ。

そうでないと、やられ続けることになる。

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日本は被害者ビジネスに対抗すべき時が来ている

「自分が被害者だ」とわめき散らしたら日本人が金を出すというのは、もう中国・韓国・北朝鮮の人間の全員に知れ渡っている事実だ。

だから、これらの国々はそれこそ国を挙げて「我が国は被害者だ」とわめき散らし、「謝罪しろ、賠償しろ」と日本を恫喝し、実際に謝罪させ金を毟り取ることに成功している。

つい最近も、安倍政権は守られもしない日韓合意みたいなものを韓国と結んで10億円も払っているのだが、それを払ってから韓国はますます図に乗って慰安婦問題を蒸し返している。

何度も何度も何度も何度も彼らがそれを蒸し返すのは、「被害者ビジネスに対抗できない」というのが日本人の最大の弱点であることを彼らは知ったからだ。

マスコミは反日勢力に乗っ取られているので、被害者ビジネスのことは何も教えてくれない。背乗り(はいのり=戸籍乗っ取り)と共に「被害者ビジネス」という言葉はタブーとなって隠蔽されている。

なぜなら、それを明らかにして日本人が対抗したら困るからである。日本人に対抗させないためには被害者ビジネスという手口を徹底的に隠蔽し、いつまで経っても対策を取れないようにするのが得策だ。

だから「被害者ビジネス」という手口は絶対に報道も追及も検証もされない。

中国・韓国・北朝鮮はこの「被害者ビジネス」を得意としているので、日本の国益を考える政治家、ジャーナリスト、知識人はピンポイントで「被害者ビジネス」でワナをはめられる。

ちょっとした言葉尻を捉えて彼らは「傷つけられた、差別された、被害に遭った、謝れ、訴える、賠償しろ」と言い始める。そして国益を考える人たちは被害者ビジネスで社会的に抹殺されていく。

被害者ビジネスは「善良で真摯な日本人」を貶める史上最悪の手口である。日本の国益を考えるすべての人間は、「被害者ビジネス」という手口があることをもっと世間に訴え、知らしめ、対抗すべきである。

さもなければ、角田美代子のような人間のクズのために一家が全滅したように、日本もまた犯罪国家にワナをかけられて亡国の道を歩んでしまう。(written by 鈴木傾城)

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被害者ビジネスは「善良で真摯な日本人」を貶める史上最悪の手口である。日本の国益を考えるすべての人間は、「被害者ビジネス」という手口があることをもっと世間に訴え、知らしめ、対抗すべきである。

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