反日思想を持った「新日本人」が意図的に今の日本人を駆逐していくと早く気づけ

反日思想を持った「新日本人」が意図的に今の日本人を駆逐していくと早く気づけ

日本が日本人だけのものであるという幻想を持っている間に、日本が底辺から浸食されていく。気がついたら日本国籍を持った外国人が大量に日本を覆い尽くしていき、彼らが「新日本人」となる。今すぐそうなるとは言わない。このままでは数十年をかけてそうなると言っている。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019、2020年2連覇で『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。(連絡先:bllackz@gmail.com)

なぜ、日本人は子供を産み育てようと思わなくなったのか

2021年6月4日、厚生労働省は2020年の人口動態統計を発表しているが、これによると出生数は84万832人と過去最低を記録し、さらに死亡数は137万2648人だったので、日本の人口は53万1816人も減ってしまったと報告されている。

人口減少はコロナ禍以前から始まっており、今後なんとかコロナが収束したとしても人口減少が増加に転換するわけではない。

日本では少子化が進んでいるのだが、その前に婚姻件数も1972年をピークに落ち込んでいく一方だ。そもそも結婚できない、結婚しないのである。さらに言えば、結婚しても子供を作らない世帯も今や普通になっている。

なぜ、日本人は子供を産み育てようと思わなくなったのか。それは1つ2つの理由ではない。「子供を作る環境ではない」「将来に希望が持てない」「子供を産み育てる金がない」「子供を産み育てる社会的なサポートがない」「子供どころか、自分が生きていくので精一杯」……。

ありとあらゆる社会的な障壁が若者の結婚や子供の出生を阻んでいる。それが数十年に渡って延々と続いていたということだ。そして、社会や政治は今もなお危機感を持って取り組んでいない。

この問題は、放置すればするほど日本を滅ぼす元凶になるというのに、誰も危機感を持たないのだから日本人はおかしすぎる。放っておけばおくほど、このまま放っておくと、確実に日本は弱体化していく。

日本人はゆっくりと着実に消滅しようとしている。その結果、日本がどうなるのかを日本人はよく考えるべきだ。

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「隠れ移民政策」が過激に進められて外国人の人口が増える

日本人はどんどん減少していく。しかも、子供が減って人口が高齢化する中での人口減少だ。

この人口問題、すなわち少子高齢化を放置して日本が再度成長することはあり得ない。日本人が毎年50万以上も消滅していき、それが話題にもならず、誰も危機感を持たないのだから異常すぎる。

たまに少子高齢化問題が取り上げられるが、政治家は「重点施策にする」みたいな言い方でお茶を濁して終わりだ。抜本的に出生率を現在の2倍、3倍に増やす努力がなされないと、日本は完全衰退から抜け出せないアジアの小国へと転落していく。

「日本の人口を二億人まで増やす」みたいな壮大な復興計画をぶち上げる政治家の存在や、それを盛り上げる社会の空気が今こそ必要なのだ。私は日本人が今の2倍も増えて良いと思っている。(ダークネス:日本の人口を2倍へ!「多子化家庭を目指す」と宣言する政治家を支持する

もし、このまま何も為されないまま推移すると日本はどうなっていくのか。簡単だ。今の日本人が「旧日本人」となって滅んでいき、海外のどこかからやってきた外国人が日本を埋め尽くして「新日本人」となっていく。

今の日本人は移民を受け入れることに抵抗感を持っている。しかし、日本政府は「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という形で大量の外国人を流入させており、「多文化共生」だと言って社会を変えている。

これは言うまでもなく「隠れ移民政策」である。この「隠れ移民政策」がより過激に進められて外国人の人口が増えるのだ。

そうなれば、中国・韓国・北朝鮮を初めとして、ベトナムやらネパールやらアフリカから膨大な人口が流れてきて、激しい勢いで日本を侵食していくことになる。

日本政府は、古くからの日本人よりも移民として入ってきた外国人を優先しながら、どんどん根底から日本を変化させていく。

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在留外国人統計で圧倒的に多いのは中国人で77万8112人

隠れ移民政策によって大量流入する外国人は、途上国のあらゆる国民となる。今はベトナム人の流入が目立っている。しかし最終的には、人口が多い中国と地理的に近い韓国からの流入が圧倒的多数を占めるようになるはずだ。

今でも日本に入ってきている外国人は、この二国で大多数を占めている。

彼らのバッグには、当然中国・韓国の政府がついている。強烈な政治的志向を持ち、主張も強い。また、反日の思想を持っているので、意図的に今の日本人を駆逐していくことになる。

2020年12月のデータによると、在留外国人統計で圧倒的に多いのは中国人である。その数は77万8112人。今後も中国人が凄まじく増えていくだろう。それは、単純に中国人の人口が莫大だから、という理由である。

日本人は少子高齢化で減っていく。中国人は多文化共生でどんどん増えていく。このままの人口動態であれば、日本人は日本国内でゆっくりと中国人に駆逐されていくという言い方もできる。

中国は長期的視野で「他国の侵略を考えるノウハウと人材がある」ので、なおさら中国人の流入が避けられない事態となる。(MAG2NEWS:中国が画策する日本占領計画の恐怖。“チャイナ団地”はその橋頭堡と気づけ

今後、中国人はさまざまな思惑を持って日本人と結婚するだろう。永住権を持っていれば、何かと役に立つからだ。

中国人は日本人とは比べものにならないほど拝金主義的な傾向が強い。日本が金になる国で、国際結婚で潜り込めると分かったら、その手口はどんどん汎用化される。

違法な労働目的・永住権目的の結婚で日本人が利用される。永住権を手に入れるだけの違法な国際結婚が、もはや役所が調査しようと思っても追いつけないほどの夥しい数で増えていて、これからも莫大に増殖していく。

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反日の思想を持った「新日本人」が、意図的に今の日本人を駆逐

実際に結婚生活を送らない結婚は「偽装結婚」と言う。(マネーボイス:偽装結婚が増加中。日本人が知らない中国人女性の恐ろしさと潔い手口=鈴木傾城

それが厳しく取り締まられるようになると、今度は「実際に結婚生活を送って」数年後に別れる手口に変わっていく。

日本人との間に子供が生まれてくることもあるが、結婚が永住権を手に入れる手段だったのであれば、ある日、家庭を棄てていきなり出て行くようなことも起こる。

しかし禁止などできない。本当に恋愛した中で国際結婚に踏み切るカップルもいるわけで、その線引きは役所にとっては完全に不可能だ。つまり、この流れを断ち切ることができない。

もちろん、中国人だけではなく、他の外国人も永住権欲しさに日本人と結婚する人間も増えるだろう。

なるほど、日本人の多くは移民に反対しているし、その抵抗は非常に大きなものかもしれない。しかし社会のどん底《ボトム》では、偽装結婚、本物の国際恋愛結婚、永住権欲しさで日本人を騙す詐欺婚、と「結婚」をターゲットにした様々な手口が拡散している。

一般的に言えば、3年の結婚生活が証明できれば永住権が手に入り、5年日本に居れば帰化することも可能になる。つまり、5年で合法的に「日本人」になれる。

日本人になったら、次に中国人と結婚して相手を日本人することも可能だ。あるいは日本人との間に生まれた子供を、中国に帰属意識を持った日本人として育てることも可能だ。

日本が日本人だけのものであるという幻想を持っている間に、日本が底辺から浸食されていき、気がついたら外国人が大量に日本を覆い尽くしていき、彼らが「新日本人」となっていくとしても不思議ではない。

今すぐそうなるとは言わない。数十年をかけてそうなると言っている。しかも、反日思想を持った「新日本人」が意図的に今の日本人を駆逐していく。

これは言うまでもなく「侵略」の一形態なのだが、中国共産党は日本を乗っ取るために意図的にそれを進めていたとしても不思議ではない。

書籍
『日本が消える日 ここまで進んだ中国の日本侵略(佐々木 類)』

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