心理

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大量殺人鬼と化した植松聖に欠如していたのは3つのものだ

フランス、ドイツ、アメリカで、様々なタイプの大量殺人が続いているのだが、2016年7月26日には、唐突として日本でも奇妙な大量殺人事件が発生している。 神奈川県相模原市緑区千木良の知的障害者施設「津久井やまゆり園」に刃物を持った26歳の元職員が侵入し、知的障害者を次々と殺害していくという事件だ。 この男は「植松聖」という名前なのだが、入所者の知的障害者を明確に殺害する意図を持って施設に侵入し、刃物 […]

人格破綻者の「差別されている」は何が間違っているのか?

自分の主張ばかりで他人の話をまったく聞かない人間がいたとする。何でもかんでも「自分は正しい、相手は間違っている」と考え、自分の主張だけを大声を張り上げて押し通す。 そういった人間はやがて孤立して、まわりに誰も寄りつかなくなる。そうすると、その人間は孤立に気付いて、今度はこのように叫び出す。 「私は差別されている。傷ついた。謝罪と賠償しろ」 客観的に考えれば、この人は自分の主張ばかり押し通して「話に […]

やめることの重要性。続ける決断の裏に、やめるという決断

「継続は力なり」という言葉がある。これは、目的を達成する前に早々とあきらめる人を戒め、つらくても継続することに意味があると知らしめる格言である。 何でもそうだが、何かを始めたときは最初から目的のものがすんなりと手に入るわけではない。 むしろ、目的を達しようと思えば思うほど、むしろ道は遠ざかるような目に遭う。「良くなる前には悪くなる」という現象がどこの世界にもある。(「良くなる前には悪くなる」という […]

人間社会から絶対にいじめが消えないのは大きな理由がある

インドにはカースト制度(身分制度)がある。 カースト制度には「カーストにも入れない穢れた人間」という存在があって、そういった人たちをダリット(不可触民)と言って公然と差別してきた。 かつて、世界では人種差別主義が色濃く残っていて、アメリカでも「黒人は劣っている」として激しい排斥と差別の対象とされてきた。 アフリカでは部族間闘争が今でも続いている。それぞれの部族が相手部族は「宿敵である」と見なしてい […]

現代社会の仕組みに合わない人間は、病気として排除される

かつて、タイやインドネシアの僻地ですることもなく時間をつぶしていたとき、現地の人々はのんびりしている私以上にのんびりと生きていた。 昼寝している人は、明けても暮れても昼寝したまま過ごしているし、井戸端会議している母親たちは、やはり朝から晩までそうやってのんびり暮らしている。 バングラデシュの郊外をさまよい歩いたとき、ひとりの男が自分の村を案内してくれたのだが、そこでも台所で近所の女性たちが自然に集 […]

普通の人はもう生きられない。あなたも「超人」にさせられる

現代社会は「効率化」によって最大限の結果を得ることがすべての命題になっている。しかし、これが暴走して様々な問題を引き起こすことになっている。 具体的に考えればすぐに分かる。 電気を「効率的」に得ようとして、原子力発電所にまで到達して史上最悪の環境破壊を起こす。 石油を「効率的」に得ようとして、地球の環境を徹底的に破壊してしまう事態を引き起こす。 儲けを「効率的」に得ようとして、レバレッジを賭けて資 […]

絶対に付き合ってはいけない性格・気質を持った人間20項目

日本人は、誰とでも仲良くなって、仲良しであるべきだと教育され続けて来た。しかし、それは誰もが「気の良い人である」という前提がなければならない。 もしひとりでも悪人が紛れ込んでいたら、「誰とでも仲良く」という前提は崩れ去る。悪人と価値感は共有できないし、関わることもできないと考える人の方が多いはずだ。 実際、世の中に出ていけば、「誰とでも仲良く」など欺瞞だったことに気付く。 ところが、中にはあまりに […]

なぜ「正義の味方」は、暴力と破壊を生み出す元になるのか?

「正義を強調すればするほど、世の中は悪くなる」と言えば、驚く人もいるかもしれない。しかし、それは事実だ。 もし、あなたがそれを知らなかったとしても別に驚く必要もない。なぜなら、それはわざと気が付かないように教育されて来たからである。 子供の頃から「正義のために悪を滅ぼす」ことを強調する馬鹿げた漫画やドラマや映画を見てこなかっただろうか? 今もそんなものを見ているのではないだろうか? これは、子供に […]

マヤの予言のような与太話を説いている人間は、100%詐欺師だ

マヤ文明は非常に高度な天文学・科学技術を有していたのはよく知られている。巨大なピラミッド、高等数学が記録された超高度な文明だったのだが、このマヤ文明を最も有名にしているのが「マヤ・カレンダー」と呼ばれるものだ。 マヤは1年が365日であることを正確に計算しており、その制度も非常に高かったと言われている。 そして、このマヤの「クワウティトラン年代記」に「西暦2012年12月22日」に「第五の太陽の時 […]

インターネットを生んだ軍事組織、脳を拡張する兵器を開発中

インターネットの前身はARPA-NET(アーパ・ネット)と呼ばれているもので、これは軍事技術を民間に転用したものであることはよく知られている。 実は、共感覚を生み出して、人間を天才にする可能性のある能力を秘めたドラッグであるLSD-25(通称LSD)を調べているうちに、奇妙な裏の事実が分かってきた。 LSDとインターネットは、「ある組織」で結びついていたのである。その組織とはアメリカの国防総省の研 […]