日本

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これからの日本人に求められるのは対立する度胸を持つこと

日本の「アパホテル」の客室に南京大虐殺を否定する本が置かれているとして、中国で騒ぎになったのだが、アパホテルはこのような見解を堂々と出している。 「異なる立場の方から批判されたことを以って、本書籍を客室から撤去することは考えておりません。日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます」 この書籍『本当の日本の歴史 理論近現代史』は元谷 […]

14億人に罵倒されても動じない精神力が求められている理由

日本人は和を強調する文化に育っているので、他人の顔色を読むのは得意だ。日本人は優しく、一緒にいて心地良い人が多い。それは日本の美点である。 しかし、それが故に「他人に罵られる、他人に嫌われる、他人を敵に回す、他人の中傷を浴びる」という経験をあまりしない。そういう文化に育っていないので、それは当然である。 そのため、他人に嫌われることに対して耐性のない人が意外に多い。何らかのきっかけで他人に罵られる […]

日本以外の国の人間は、みんな「骨の髄から愛国者」である

「愛国ポルノ」という言葉があるという。 「日本が好きで好きでたまらない」という表現をする人を「愛国ポルノに浸っている」というような使い方をする。 この言葉の裏側には、「日本を褒めるのは許さない」という歪んだ反日が隠れている。事実、愛国ポルノという言葉を使う人間は、反日で有名な人たちばかりである。 日本を褒めるという行為をとにかく何とかして侮蔑したいという動機から「愛国ポルノ」という言葉を生みだした […]

日本人は馬鹿になり劣化するように教育されてしまったのだ

安倍晋三首相は、世界中に吹き荒れるテロの防止を強化するために「テロ等組織犯罪準備罪(組織的犯罪集団に係る実行準備行為を伴う犯罪遂行の計画罪)」を検討している。 日本人の命を何とも思っていない極悪な人間たちがテロを引き起こすための計画を警察があらかじめ知ったとしても、現行法では彼らを逮捕することはできない。 実際にテロを引き起こし、数十名、数百名の日本人の命が奪われないと彼らは逮捕できない。 それを […]

「悪人であればあるほど善人に見える」のは、なぜなのか?

犯罪者が好きなビジネスがある。それは「被害者ビジネス」というものだ。いつ、どこでも、自分が被害者の立場になるように画策する。 場合によっては被害者の立場に「なりすまし」する。 そして、加害者と見なした相手に「自分がこんなになったのはお前が悪い。お前のせいだ。お前は反省しろ、誠意を見せろ、金を出せ」と言い続ける。 たとえば、「当たり屋」などは、被害者ビジネスの典型的なものである。 自分からわざと車に […]

日本の美徳は、グローバル化した世界では危険なワナになる

中国が南シナ海を侵略をじわじわ侵略しているのだが、これに対して国際司法であるオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所から明確に「国際法に違反する」と判断された。 ところが、中国はこの国際司法を「紙くず」と言い放って傲慢不遜の態度を見せつけている。(中国による侵略・占拠・実効支配という騙し討ち工作を知れ) これを見て分かる通り、中国の侵略は着々と進み、それは尖閣諸島から沖縄にまで達している。 これから日本に […]

日本人だけがやたらと平和主義に染まっている現状は危険だ

2016年7月1日のバングラデシュのテロで7名の日本人が惨殺されている。(日本人を巻き込んだバングラデシュのイスラム過激派テロ) テロは相手を選ばない。人々は無差別に殺される。こうしたテロはこれからも全世界で発生し、日本人が巻き込まれるテロもまた起きるはずだ。人間社会から暴力と対立は消えない。 もちろん誰でも平和主義でありたい。誰でも人に優しくありたい。そして、争いごとや揉め事もなく暮らしたい。そ […]

日本は新しい企業が生まれ育っていかなければならない局面

労働環境は悪化していく一方だ。新しい事業も生まれない。株式市場も、いまだにバブル期の頂点を追い抜かない。そして、相変わらず事業家は銀行に手足を縛られている。 現在の日本が、働く人間にとっても起業家にとっても、息の詰まるような閉塞状態にあることは誰もが認識している。 日本では、起業する事業家の多くが銀行から金を借りてビジネスを始める。事業家が始めたビジネスが失敗したら、銀行はその損失を負わなければな […]

地震国・日本はどこかで起きた地震はすべて他人事ではない

2016年4月14日から16日までの3日間で熊本県を中心に大きな地震が何度も起きている。被害も拡大している。最大震度7というのは九州では最大の地震であったと言われている。 熊本県に暮らす人たちにとっては誰もが「こんな地震は今まで起きたことがなかった」と口にする地震が起きたのだ。体感的にもかなり揺れが強かったようだ。 名城と言われている熊本城は地震直後から屋根瓦が崩れ落ちて、石垣が崩落していった。1 […]

日本では「他国に服従すること」が平和の意味になっている

中国・韓国・北朝鮮のような反日を是とする特定のアジア国家の人間が日本に潜り込んで日本を内部から侵食している。 鳩山由紀夫は相変わらず売国をやめておらず、2016年4月3日には「日中両国の政治関係が悪化していることの責任の大部分が日本にある」と中国の代弁者となって言っている。 あるいは山尾志桜里のような民進党の政治家や、朝日新聞のようなマスコミが「日本死ね」と言いたいだけの匿名ブログを大々的に取り上 […]

「誰とでも仲良くしたい」という気質が、侵略のワナになる

日本人は他人に良い顔をしようと八方美人になりやすいが、そもそもどんなに八方美人になっても全員に好かれるというのは妄想だ。 「誰にも好かれる」という美しい属性も、誰かの嫉妬を買ったり、憎しみの対象になったりするからだ。世の中は成功した人や美しい人や素晴らしい人を嫌う人は山ほどいる。 勝ち負けか、上か下か、強いか弱いか、という二元論でしか世の中を見ない愚かな人がいる。 そういう人は、自分よりも好かれて […]

今までの過剰な平和主義によって、日本は甘く見られていた

鳩山由紀夫は日本よりも中国や韓国の方を愛している人物だが、この男は、かつて「日本は日本人だけのものではない」と言っていたので有名だ。 壊し屋として有名な小沢一郎という政治家は親中派として知られているが、この男も「一刻も早く外国人参政権を与えなければならない」と発言し、そのために活動していた。 親中派・親韓派の政治家は揃って日本を中国・韓国に侵略されやすいように道を作っていた。こうした売国政治家は、 […]

戦後70年経った現在、日本人は急激に目覚めるようになった

ここ数年で日本が急激に変わってきたと感じる人は多いはずだ。どのように変わったのか。 まず第一に言えることは、もうマスコミを中立だとか信頼できるとか国民の総意だとか思う無邪気な人間がいなくなったということだ。 マスコミは以前から異様なまでに偏向し、重要な事件や出来事をまったく報道しないで情報隠蔽してきた。さらに、特定の意見だけを大々的に報じて、残りの意見を完全封殺するようなことを延々と続けてきた。 […]

日本を大切に思う人間同士で、互いに相手を引き上げるべき

「明治日本の産業革命遺産」で韓国の騙し討ちにやられた日本政府だが、韓国がこれによって「日本に強制労働を強いられた」と執拗な反日プロパガンダをしてくるのは目に見えている。 この「強制労働させていた日本」というプロパガンダは、第二の従軍慰安婦問題となる可能性が高い。 信用できない国である韓国と安易に交渉の席に着き、安易に妥協してしまったのは、日本政府と外務省の信じがたいまでの失策だった。 日本はいつに […]

日本の国力が衰えたから嫌韓が増えたという説は呆れた大嘘

最近、日本と韓国の両方で相手国の感情が悪化していることが様々な統計で明らかになっている。 たとえば、2014年10月に内閣府が20歳以上の男女を対象に行った年次国民意識調査で、韓国に「親しみを感じない」と答えた人は66.4%になったという。 これは1975年の調査から見ても過去最高の数値である。しかし、体感的にはもっと高くてもいいかもしれない。 この調査以後も、世界遺産での紛糾や相変わらず続く慰安 […]

多くの日本人が持っている「これ」が生き残るための武器だ

日本刀の切れ味は日本人の職人しか出せない技であるとよく言われている。 映画『ボディーガード』でも、主人公が薄いスカーフを落としてそれが日本刃に当たると、きれいに切れていく印象的なシーンがあった。 もうすでに侍の時代は終わっているが、それでもまだ日本刀を作り続ける職人がいる。さらにそれを高額で買い込むブレード・マニアもいる。日本刀は、世界中のブレード愛好家が最も欲しがる製品である。 この日本刀は大企 […]

米国に封印されたこの組織が日本に蘇ると、世界が震撼する

日本社会で、徹底的に隠蔽されている犯罪がある。その犯罪は、大手新聞のどの記事にも出てこない。新聞記者の誰もがこれに触れようとしない。 まるで存在しないかのようにそれを無視する。絶対に報道してはいけないタブーのひとつにされている。 それは何か。「背乗り(はいのり)」という犯罪である。背乗りとは、犯罪者が他人の戸籍を乗っ取る行為を指す。誰かが他人の戸籍に忍び込み、その人になりすましてしまう。 この犯罪 […]

「日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません」

愛知県一宮市の市立中学の男性校長が、自国に誇りを持つように訴える記事を学校のブログに掲載したところ、市教育委員会から「注意」を受けて削除を余儀なくされたと言う。 「自国に誇りを持つ」ように中学生たちに訴えると「注意」されたということになる。 もっとも、「自国に誇りを持つと教育するな」と言えば市教育委員会の方が火にまみれるのは明白なので、「神話を史実のように断定的に書いている」と難癖を付けての圧力だ […]