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今後の社会の歪みは人工知能が拡大させ、巨大ハイテク企業が世界を制する

今後、白黒写真は自動的にカラー化される。人工知能が自動的に色を判断して着色するのだ。グーグルも、アドビも、こうした分野に力を入れている。 今後、投資はすべて人工知能が自動的に行う。すでにトレードはアルゴリズムが秒速で行っているのだが、条件反射でトレードしている人はこれからは人工知能と戦うことになる。 今後、電話の音声案内はすべて人工知能が応答する。電話の向こうの相手が人工知能であると気づかないまま […]

日本人を天才にする方法。次々と天才を生み出すインドを参考にせよ

現在、マイクロソフトを率いているのはサティア・ナデラ氏だが、ナデラ氏はサン・マイクロシステムズからマイクロソフトに移籍した人物だ。 ウィスコンシン大学ミルウォーキー校でコンピュータ・サイエンスの深い知識を得た後、シカゴ大学でMBAを取得して経営についても知識を深めていったエリートでもある。 このナデラ氏は入手した情報によって思考を成長させていく「グロース・マインドセット」を元に人生を切り開き、そし […]

アメリカと中国が貿易戦争に突入したが、アメリカは中国に圧勝する

ドナルド・トランプ大統領は、まだ「大統領候補」だった頃から、「中国から雇用を取り戻す」としばしば発言してきた。そして、その具体的な方法としてこのように述べた。 「すべての中国製品に関税をかける」「アメリカ企業が中国に建てた工場を取り戻す」さらに中国がアメリカに対してハッキングを仕掛けていることにも触れて「アメリカ政府の情報を盗んでいる」と断言し、「これを止めさせる」とも言った。 それは選挙に勝つた […]

自分が窮地に落ちたら誰も助けてくれない時代がやってきている

ひとたび悪いことが起きると、それは連続して続くことが多い。誰もが日常を通して経験することだ。悪いことは次から次へと新しい問題を引き起こし、坂道を転がり落ちるように続いていく。「悪いことは連続して続く」という深遠な教訓を世に知らせる格言はたくさんある。 「弱り目に祟り目」「泣きっ面に蜂」「負のスパイラル」 これらはすべて、困っているところに、さらに困ったことが重なるという事態を端的に示す。 なぜ、そ […]

本日の記事はマネーボイスでお読み下さい

本日の記事はマネーボイスの方にあります。新興国がいよいよおかしな状況になってきています。私は資産の90%がアメリカの株式なのですが、ほんの少し気持ちだけですがタイ株も所有しています。 タイ株のついてはあまり触れられた記事がないと思いますので、ご関心のある方はどうぞお読み下さい。 ソロスが狙う次の通貨危機。養分になるのが嫌なら「タイ株」を刮目して見よ=鈴木傾城 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせ […]

放火、破壊、窃盗。日本文化破壊テロが着々と進行している

(『仏像など盗難 3年半で約100点 無人の寺や神社で 和歌山』という記事が出ている。日本の文化財が片っ端から盗まれている。裏で日本文化の窃盗や破壊が起きていることを日本人はいい加減に怒るべきだ。私は激しく怒っている) 2016年12月17日、奈良県の丹生川上神社で、竜をかたどった木製の置物が何者かに放火され、全長4メートル、高さ2メートルの置物がすべて焼かれていたことが分かった。2016年12月 […]

「マスゴミ」の情報操作に抗う能力が今の日本人に求められている

2018年5月31日。森友学園をめぐる一連の問題で、大阪地検特捜部は佐川元財務省理財局長ほか財務省職員ら38人全員を不起訴処分と発表している。 佐川氏や財務省職員38人は「市民」に「国有地の大幅値引き売却に対する背任」「決裁文書を改竄した虚偽有印公文書作成」などで告発されていた。これらの、すべての告発容疑で「嫌疑不十分」もしくは「嫌疑なし」と出ている。 不起訴の理由は「文書の効用を失ったとは言えず […]

本日の記事はマネーボイスでお読み下さい

本日の記事はマネーボイスの方にあります。「日本人よ、本当にこのままでいいのか?」という切実な気持ちを込めた記事です。どうぞお読み下さい。 なぜ日本は「少子高齢化」に目を背ける? 老いぼれ国家に若者が殺される現実=鈴木傾城 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラ […]

安普請のアパートや欠陥マンションの蔓延で日本の国土が荒廃していく

株式会社レオパレス21は東証1部上場企業であり、大手不動産会社のひとつである。 敷金無料型賃貸マンションで大きく飛躍して、2012年には韓国のウリ管理と合併会社「ウリレオPMC」という会社を作って国外展開したりしていた。 この企業は2016年秋以降にサブリース契約で相次いで裁判を起こされている。サブリース契約というのは「転貸を目的とした一括借上」のことを言う。 レオパレス21が貸主から賃借した建物 […]

韓国は歴史問題で日本を責め続けるが、日本人は韓国に来て金を落とせ?

韓国の外相である康京和(カン・ギョンファ)という人物が、日本人の観光客が激減していることを懸念して、「韓日文化・人的交流タスクフォース(作業部会)」というものを発足している。そして、その中でこのように発言している。 『歴史問題は原則通り対応しても、国民の交流は活性化させなければならない』 これが意味するところは「韓国は日本に対して歴史問題で責め続けるが、日本人は韓国に来い」ということである。なぜ日 […]

限度を超えて巨大化すると、それが仇になって問題を抱える

身長の高い人は身体能力が恵まれているように見えるし、他人よりも力強く見える。無言でも存在感がある。 実際、身長の高い人は低い人よりも肉体的に強く、力もある人が多い。そのため、男性であれば身長の高い人は低い人よりも好まれる傾向がある。 しかし、ものには限度があって、身長が高ければ高いほど良いというわけではない。 身長160センチの人よりも180センチの人の方が身体能力が恵まれている可能性があるのは事 […]

日本人は「今の野党を壊滅させること」を決断しなければならない

大した支持率があるわけでもない野党が、国会審議もせず、提言もせず、議論もせず、対話もせず、朝から晩までモリカケ、モリカケと馬鹿の一つ覚えのようにわめき散らしている。 それをマスコミが煽り、日本の政治を空転させている。 野党は安倍政権を崩壊させようとして、それだけの目的で安倍政権を攻撃している。すでに国民は野党の攻撃とマスコミのクズのような個人攻撃にうんざりしている。 それでも野党とマスコミはまった […]

日本人は相手を策略でハメないが、世界は薄汚い策略で動いている

河野太郎外相が北朝鮮に強硬であることにマスコミや野党が不満を表しており「もっと北朝鮮の立場を考えるべき」という批判が流れている。 つまり、少しくらいは北朝鮮に妥協しろということだ。 日本人は妥協することを弱さだと考えない。妥協することによって相手が満足してくれるのであれば、相手のために折れて上げようと考える。相手の顔を立て、譲るのである。 しかし中国・韓国・北朝鮮は、そこに付け入って日本を屈服させ […]

圧倒的に優秀な人間を叩きのめせ。絶対的強者は常に勝つのか?

(マネーボイスに『資本主義の養分ごとき「個人投資家」は、息を殺しながらひっそり勝て=鈴木傾城』が掲載されている。この世には絶対的な強者が君臨しているのだが、必ずしも強者がいつも勝つわけではない。マネーボイスの記事と共に、こちらの記事も合わせて読んで欲しい) アメリカはベトナム戦争で手痛い敗北を味わったが、このベトナム戦争を率いていたのは国防長官であったロバート・マクナマラであった。 ケネディ時代か […]

このままでは遅かれ早かれ生活保護というシステムが崩壊してもおかしくない

生活保護の受給者は、2017年11月の時点で164万2971世帯となっており、過去最多記録を更新していることを厚生労働省が発表している。 生活保護の受給者がこれからも増えることは確実視されている。その理由は明らかだ。日本はこれから高齢化がさらに進んでいく社会になるからだ。 実際、年代別で分けた生活保護受給者の割合を見ると、50%以上は「高齢者世帯」である。増え続ける生活保護の問題とは、形を変えた高 […]

平和・対話? 北朝鮮は体制維持のためだけに動いている国だ

国際社会が北朝鮮に振り回されて馬鹿げたことになっている。 金正恩はアメリカが本気で潰しにやってきていると知って蒼白になって「対話・平和」と言い出し始めていた。 そこで、シンガポールで会談をすると決まったのだが、アメリカのトランプ大統領のまわりを固めているのは強硬派のジョン・ボルトン氏、ピーター・ナヴァロ氏、マイク・ポンペオ氏、ジーナ・ハスペル氏である。 ジョン・ボルトン氏は北朝鮮にリビア方式を求め […]

インターネットの世界を支配しているグーグルも全能ではない

現代文明はすべてインターネットに収斂されているのだが、インターネットの基本はさまざまなサイトでコンテンツを閲覧することで成り立っている。大手のニュースサイトは日々、膨大な記事をサイトに投入し、個人も次々とブログを更新している。 コンテンツの中には、動画を見せるもの、写真を見せるもの、掲示板形式で自由に書き込みができるもの、商品画像を見せて買い物ができるもの……と一括りにできない。 しかし、多種多様 […]

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