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もう全世界が中国共産党政権と習近平が信用できない存在であると認識している

「まともな国になれ」というのは、中国共産党政権にとって「死ね」と言われているのに等しい。しかしながら、不正が成長の軸になっているのだから、中国が今の体質を変えることは絶対にない。そのまま、何も変えずに不正と策略で大国の地位を維持し続けるだけである。しかし、トランプ大統領はもうそれを許さない。この部分を激しく攻撃されているのであれば、今の中国にできるのは何か。(鈴木傾城)

40年で約3倍の結果として違ってくるというのに、誰も何もしないのが現実の姿

新型コロナウイルスでグローバル経済はズタズタに寸断されている。コロナ危機が深刻になり始めたのは2月頃からだが、そう考えるとコロナ危機が始まってからまだ3ヶ月しか経っていないということになる。 しかし、世界はその3ヶ月で完全に変わってしまった。 グローバル経済はズタズタに寸断され、自粛やロックダウンによって多くの企業が見るも無惨な決算を発表するようになった。 たった3ヶ月なのにアメリカでも「ニーマン […]

私たちは「空間」に高額を払っている。「4つの無駄を排除しろ」という考え方

トヨタの「カイゼン」はもちろん「改善」という言葉からきているのだが、これはトヨタの副社長にして技術者であった大野耐一氏が製造工程における効率化と合理化を推し進める手法としてトヨタに定着させたものだった。ところで、この大野耐一氏が推し進めたカイゼンの中で大きなウエイトを占めているのは「整理」と「整頓」であった。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資 […]

世界は二度と元に戻らない。これからの生き残りのために考えるべきことは多い

ウイルスは強毒化しているし、全世界に広がって蔓延が止まらないし、特別に効く治療薬もないし、ワクチンの開発も多くが失敗する可能性が高まってきた。奇跡的によく効くワクチンが早期に開発されるかもしれないが、あれこれ試して何も見つからない可能性も逆にある。(鈴木傾城)

自己責任・努力次第は嘘。若者たちはコロナ禍で大半が貧困に突き落とされる運命=鈴木傾城

2020年から突如として全世界を覆い尽くした中国発コロナウイルスは、もはやリーマン・ショックを超え、バブル崩壊を超え、世界大恐慌になろうとしている。コロナ禍が長期化すればするほど恐慌になってしまう危険性が高まっていく。つまり、これから社会に出る若年層は、大半が貧困に突き落とされる運命にあるということである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大 […]

インターネットで対立者・批判者・敵対者・犯罪者と密接につながっていく世界

コロナ禍によって人々がインターネットの依存を深めると、罵詈雑言、批判、誹謗中傷のような行為はますます拡大していく。このインターネットにおける「言葉の暴力」の時代は、始まったばかりであり、本当のことを言えばこれからが本番になる。今の「言葉の暴力」など可愛い方で、時代はもっと過激に暴力的になっていく。なぜなら、それがネットを介した現代コミュニケーションの宿命だからである。(鈴木傾城)

数ヶ月に渡って収入が半減したりゼロになっても生きていけるかを自分に問え

新型コロナウイルスによる環境の悪化は自分のせいではないし、自分の力ではどうにもならないのだから、支援を受けることを躊躇してはいけない。むしろ、積極的に受けなければならない。そのために税金を払ってきたのだから当然のことである。しかし、支援を受けるだけでは問題は解決しない。(鈴木傾城)

コロナウイルスによる大恐慌なみの経済ショックで誰がどのように得するのか?

中国発コロナウイルスによって全世界がめちゃくちゃになっているのだが、アメリカの株式市場も日本の株式市場も比較的平静だ。実体経済は世界大恐慌なみの悲惨な状況に陥っているのだが、株式市場はそうなっていない。相変わらず小康状態を保っている。 これは、アメリカのFRB(連邦準備制度)も日銀も前人未踏の金融緩和を行っていることに理由がある。マーケットが死なないように、中央銀行が莫大なカネを流し込んで買い支え […]

「自粛警察」は殺人行為。休業・ステイホームの強要は“困窮死”を爆発的に増やす=鈴木傾城

当たり前のことだが、大多数の人は富裕層ではないし、成功した芸能人のように遊んで暮らせるわけでもない。仕事がなくなれば暮らしていけなくなる。政府に給付金10万円もらったら安心して自粛できるような身分ではないし、その10万円で家族が養えるわけでもない。「自粛・休業・ステイホーム」が続いている限り、いつでも生活は破綻しかねないギリギリの状況なのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせ […]

株式投資や不動産投資で大きなリスクを生み出すものとは?

過大な借金を抱えて、返せなくなったら人生の終わり。「そんなことは誰でも知っている」と、みんな言う。しかし私自身は、日本人がそれをしっかりと認識できているとはまったく思っていない。なぜなら、多くの日本人は持ち家に過大な幻想を抱き、「住宅ローン」という大きな借金を抱えて「返せなくなったら人生の終わり」をなぞっているからだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができま […]

コロナショックという未曾有の危機の中でも生き残るための私の武器とは何か?

だから私は、1997年のアジア通貨危機でも、1998年のロシアデフォルトによる金融市場の暴落にも、2000年のITバブル崩壊でも、2001年の同時多発テロ事件による金融ショックにも、2008年のリーマンショックでも、2011年の東日本大震災でも、生き残ってこられた。これまで一度も経済的に追い込まれたこともなかったし、首が絞まることもなかった。私は要領が良かったのか。いや、そうではない。(鈴木傾城) […]

自粛の解禁を。日本人はもっと自分たちの民度を信じていいのではないか?

きちんとマスクをする、消毒をする、社会的距離を取る、テレワークをする、ネットワーク中心に生活環境を変える、休日はなるべく家にいる……などは新しい常識として定着させる必要がある。また、感染予防につながるイノベーションを加速させる必要がある。感染を減らすための最大限の防御はすべての人が努力しなければならない。それをした上で、自粛の解禁をすべきではないのか。(鈴木傾城)

今は「生き残る」ことをテーマにしてライフスタイルや投資を組み立てておく

コロナショックは人々の生活を激変させている。日本政府は2020年4月7日に緊急事態宣言を発令したのだが、これによって「自粛・休業・ステイホーム」が要請という名の強制となって、日本経済は急ブレーキをかけて止まることになった。 大都会で昼間でも人がまばらな光景というのは、なかなか見られるものではない。このような光景を見るのは私も人生で初めてだ。東日本大震災の時ですらも、このような光景はなかった。202 […]

コロナショックの自粛の中でも、不労所得が入って生活に困らないのが富裕層

安全地帯に引きこもって「自粛しろ」と言っている人が何もしないで800万円を手に入れるほどのポテンシャルがあり、一方では「自粛したくない」と思っても自粛せざるを得ない人が路頭に迷って苦しむ。そういうわけで、コロナショックが終わる頃には、相変わらずカネが減っていない富裕層と路頭に迷った貧困層に分かれ、格差は凄まじいものになっていくだろう。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で […]

パチンコ。年間約3000人の死者を出す日本人殺戮兵器を一刻も早く社会から一掃せよ

緊急事態宣言で、多くの企業が真っ当に自粛・休業をしている中、最も営業しなくてもいいパチンコ屋が名前を公表されるまで自粛・休業に抵抗していた。「パチンコ」というギャンブルが今も莫大な金を吸い続けている。射倖心を煽るパチンコの「ギャンブルとしての弊害」は誰もが知っている。今こそ、パチンコを全廃する良い機会だ。(鈴木傾城)

岡村隆史「コロナ明けたら可愛い人が風俗嬢」発言が浮き彫りにした貧困女性の地獄=鈴木傾城

岡村隆史という芸人が「コロナが収束したら、もう絶対面白いことあるんですよ。コロナ明けたら、短期間ですけれども、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」と述べて批判を受けている。実のところ、今の状況下ではこの男が言ったことは「現実に起こり得る話」である。そして、今のところ誰も「そうした女性がいるなら救済しようじゃないか」と声を上げる人はいない。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家 […]

臆病であれ。臆病さは弱みのように語られるが実は大きな利点である理由とは?

中国発コロナウイルスによって世の中は変わった。今、私たちは激動の時代の中に生きている。一部のセクターを除いて、多くの企業が経営が成り立たないようなところにまで追い込まれている。倒産も増え、失業者も増えている。決断や、生き方や、考え方や、行動をひとつ間違えると、文字通り経済苦に落ちてしまうような危険な時代である。このような時代には「臆病」になることが生き残りの重要な要素となる。(鈴木傾城) この記事 […]

別に世の中を読まないが、それでいて時代が必要とする重要企業も逃さない方法

中国発コロナウイルスは特効薬や治療薬ができれば解決する問題だ。いずれどこかのタイミングで解決する。 しかし、コロナの問題が解決する「正確な時期」については分からない。それは半年後かもしれないし、1年後かもしれない。あるいはもっとかかるのかもしれない。専門家ですらも意見が割れるのだから一般人が分かるはずもない。 状況はこれからも二転三転する。 だから明日にでも状況が変わってしまうような「分からないこ […]

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