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アメリカに叩き潰される反米国家からは距離を置いておく必要がある

アメリカと対立している国々が次々と経済的な困難に陥っている。 たとえば、中国はその筆頭に挙げられる。中国は安い労働力を武器にして、世界中から投資資金と工場を呼び込んで高度経済成長を成し遂げた国だ。 その際には、面倒な環境保全も労働者保護もいっさい無視して突き進んだので、大気汚染も土壌汚染も格差も極度に進んで問題を引き起こしている。 砂漠化、癌症村、有毒大気は、ニュースにならないだけで今も相変わらず […]

情報隠蔽大国である中国は、覇権国家になるのではなく失敗国家になる

中国が絶対に次の時代の覇権国家となれない理由は、中国の情報隠蔽体質にある。 最近、中国では「私は習近平とその独裁主義に反対です」と言って習近平のポスターに墨をかけた女性がいたのだが、彼女はその後、公安当局に拉致されて今もまだ行方不明のままである。 そして、同じく習近平を批判していた元教授の孫文広氏もまた公安当局に連行されて姿を消した。 日本でもアメリカでも政権に反対の人は堂々と反対運動を繰り広げて […]

反日国家が苦境に落ちたら、日本は今までの反日言動の報復をすべき

中国・韓国・北朝鮮は明確なる反日国家だ。これらの国家に共通しているのは、常に日本に対して被害妄想を持ち、日本を叩くことが政権維持につながっていることだ。 もはやこれらの特定アジアの政策は明確な反日依存になっているので、後戻りすることは絶対にない。もう多くの日本人が気付いているが、中国・韓国・北朝鮮は完全に日本の敵となっている。これらの国は、まぎれもなく真性の敵対国家である。 朝日新聞のような一部の […]

多くの国民はインフレをカバーする資産防衛ができないまま巻き込まれる

どこの国でも政治家は利権と私利私欲にまみれており、国家財政は放置しておけばいずれは財政が逼迫して負債にまみれていく。 どこの国でも政治家はポピュリズム的な傾向を持っている。選挙に勝つために福祉の拡充を約束してそれを実行するので国庫はすぐに空になる。 どこの国でも国民は行政や社会福祉の充実を常に求めるので、保身に敏い政治家になればなるほど社会福祉費は増大して財政が逼迫していく。 それだけではない。ど […]

平和という言葉で戦争できない民族にされたことは隠されている現代日本

夏になると、日本は「過ちを繰り返しません」というマスコミの刷り込みような言葉と共に、原爆で灰燼に化した広島や、東京大空襲や、敗戦が語られるようになる。 人々は「平和」を意識するようになり、「もう何があっても戦争はいけないのだ」と考える。 しかし、日本だけが武力を捨てて「平和、平和」と叫んでも、日本を侵略したい国があって日本に戦争を仕掛けてきたらどうするのか。 そして、「平和のために武力を放棄せよ」 […]

アップルが史上初の時価総額1兆ドル企業になったことで考えるべきこと

アップルが史上初の時価総額1兆ドル企業になっている。これはアメリカの企業でも初のことであり、大きなエポックメイキングとして語られるべき出来事だ。 アップルは名実共にアメリカのハイテク企業の頂点に立ち、そしてその強大なブランド力、販売力で、これからも高収益を維持し続ける企業でもある。 このアップルも最初から順風満帆だったわけではない。 社内の混乱で創始者スティーブ・ジョブズが解任されて急速に魅力が色 […]

関心も興味も持てない仕事を続けるのは「人生史上、最悪の間違い」だ

人生は長いようで、それほど長いというわけではない。「光陰矢の如し」も「少年老いやすく学なりがたし」も真実だ。うかうかしていると人はあっという間に歳を取り、「あの時にああしておけばよかった」と後悔することになる。 ところで、人間の時間を浪費するのは「何もしないで怠惰でごろごろする無為な時間」だと考える人は多いが、実際に人間の時間を奪っているのは「怠惰な時間」ではない。 誰もが分かっていて目をつぶって […]

他人に対する共感力がまったくない男が、なぜか女性に好かれる理由

「良心」や「道徳観念」というのは、学習すれば身につくと私たちは考える。 ところが、脳機能の変調や大脳皮質の問題や遺伝によって、どうしても「それが身につかない人間」もいる。こうした事実は、脳スキャン研究の結果として明らかになりつつある。 大脳の「鉤状束」と呼ばれる連合線維が未成熟な場合、感情のコントロールがうまくできなくなることが知られている。 あるいは、セロトニンと呼ばれている三大神経伝達物質の分 […]

資本主義の中で、普通の人間が合法的に他人を搾取する方法がある

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貧困層は分かっていても安物を食べ続け、病気になって早死にする

私たちの給料は決まっている。毎日その決まった給料の中で生活をしなければならないので、しっかりした人ほど「安いもの」を選ぶ。 資本主義の世界では、少しでも安いものを選ぶというのは、疑いもない常識だった。今でもその常識をそのまま信じている人も多い。「安ければ安いほど正義」というわけだ。 しかし、安物は壊れやすく、手抜きがあちこちに散見し、中身はボロボロだ。すぐに使えなくなるだけならまだしも、時には爆発 […]

金融市場には数々の暴落が襲いかかったが今後も上昇し続けていく

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ブックオフは時代の波に飲まれて凋落し、紙の書籍もまた消えていく

「本屋」が街から消えている。1999年には2万2296店あった本屋は2017年には1万2526店となっているので、18年で43%近くの減少ということになる。 実際に店舗として稼働している「本屋」はさらに少ないので、すでに1万軒を割っているのが現状だ。出版社も次々と潰れて出版物も全体的に部数が減少しているので、出版業界は完全に斜陽になってしまったことが窺える。 一時期、本屋の苦境を見て躍進していたブ […]

太陽光パネルは天災を人災にし、最終的には国土を荒廃させるものだ

太陽光パネルはクリーンだとか言われているのだが、山の斜面を削り、そこにパネルを敷き詰めていくのだから、自然を破壊し、景観を破壊するものである。クリーンであるわけがない。自然と調和もしていない。 しかも、森林を伐採したところに敷き詰めるのだから、自然がもともと持っていた保水機能をも喪失させ、雨が降ったら泥を下流に垂れ流して麓や川や海を恒常的に汚し続ける。 そして、豪雨が起きたら保水機能が消えたところ […]

グローバル化と多文化共生の「強制」は社会を混乱と破壊に導くのだ

グローバル化と多文化共生の「頭の中がお花畑の理想主義」が現実に生み出したもの。それは、社会に対する強烈な対立と不満と憎悪だった。 グローバル化を推進し、多文化共生を「強制」させたのはエリートとエスタブリッシュメントである。彼らはそこから莫大な儲けを手にする。そのため、グローバリズムを心から愛している。 しかし、こうしたエリートやエスタブリッシュメントは、人口から見るとほんの1%に過ぎない。残りは非 […]

学歴を裏口で手に入れなくても「これ」でイージーモードに入れる

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日本人は「株式投資はギャンブルではない」ということさえ理解しない

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次の時代のサバイバルは「これ」が理解できるかどうかで決まってくる

IT化、アウトソーシング、インターネット、スマートフォン、ロボット化、人工知能、ドローン、仮想現実、フィンテック、自動化。これらのイノベーションは人々を興奮させ、明るい未来が到来するように考える人がいる。 しかし、光があれば影もある。今、私たちの目の前で進んでいる急激なイノベーションは、人々を選別し、ふるいにかけ、用のない人間をどん底に突き落とす可能性がある。 これらのイノベーションには共通点があ […]

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