アメリカ

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パスワードも暗号化も、政府に対しては何の意味もなかった

G20ではロシアのプーチン大統領を、オバマ大統領が激しく糾弾する一面があった。 その背景には、シリア攻撃を阻止しようとするロシアの姿勢の批判以外に、エドワード・スノーデンを匿っていることに対する苛立ちがあると言われている。 スノーデンは米国家安全保障局(NSA)が何をしているのかの情報をすべて握っている。 それらは国家機密の根幹の部分であり、アメリカはこれらがすべてロシア側に渡ってしまうのを恐れて […]

首謀者はFBI、兄弟は捨て駒、実行犯は傭兵という噂の真相は?

ボストンのテロ事件は、それが発生した瞬間からすぐに「これは陰謀だ」という噂が飛び交い始めていた。 事件後、チェチェン出身の2人の若者が犯人としてマスコミが報道するようになったら、今度は「あの若者2人は軍産複合体の作戦のコマとして使われただけで、黒幕はFBIだ」と噂が流れ始めた。 そして今、FBIが傭兵会社を使って事件を引き起こした可能性があると言われるようになった。噂をまとめると、このようになる。 […]

ボストンのテロ事件で、乱れ飛んでいる「ある噂」とは?

アメリカ・ボストンで犯罪予告のない突発的なテロ事件が起きている。2013年4月15日午後2時45分、ボストンで開催されていたマラソン大会の最中にそれは起きた。 爆発した直後の映像を見ると、観客の後ろ側から突如として巨大な火の玉のような爆発が起きて、次の瞬間に観客やランナーがなぎ倒されるように倒れている。 爆発は同じ時刻に2回起き、次の瞬間には泣き叫んでパニックになった群衆と駆けつける警備員や警官が […]

アメリカと中国のサイバー戦争がいよいよ表沙汰になってきた

2013年2月18日、アメリカのセキュリティー企業であるマンディアント社が、非常に詳細な1つのサイバーテロに関する報告書を、全世界に公開して各方面に強い衝撃を与えた。 この報告書では、過去10年に起きている数百を超える企業・政府組織へのハッキング行為の裏に、中国の人民解放軍が関与していると、真っ向から指摘していたからである。 しかも、その部隊が「61398部隊」であると名指しし、これらのサイバー攻 […]

米国にとって鳩山由紀夫とフセインとカダフィは同じ極悪人

アメリカにとって、イラクのサダム・フセインとリビアのカダフィ大佐はアメリカに敵対する極悪人のような存在だった。そして、実はアメリカの目で見ると日本の鳩山由紀夫氏もまったく同列の極悪人に見えていた可能性がある。 確かに強面(こわもて)のフセインとカダフィに比べて、我らが鳩山由紀夫氏はどこか頼りない印象でもあるが、アメリカは外見で彼らを見ているのではない。思想と行動で彼らを見ている。 そして、アメリカ […]

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