日本

3/3ページ

「外国が主張していることは正しい」が日本の国益を損なう

日本の馬鹿丸出しの評論家は、円高を煽って円は1ドル50円になるとか10円になるとか、信じられないような戯言を叫んで日本に害悪を垂れ流してきた。 民主党が去ってから日本は円安に大きく舵を切ったが、円安になるというのは、すなわち日本企業の競争力が強化されるということである。 日本企業の競争力が増すのだから、それは日本の国益に叶う。事実、日本は2013年からの円安によって息を吹き返し、株式市場も上昇して […]

戦後70年という節目は目覚めるためのターニングポイントだ

日本は今、侵略されつつある。中国や韓国は、その野望をもう隠さなくなった。中国は尖閣諸島から沖縄へ、韓国は竹島から対馬へと歩を進めている。 日本は、これらの反日国家から激しい憎悪と反日を仕掛けられている。日本は「敵視」されているのである。 日本国内にもスパイや同調者や破壊工作員がうごめいていて、政府から官僚組織から企業まで、ありとあらゆる組織が内部工作の対象とされている。 当然のことだが、日本はこの […]

政治でも軍事でも商才でも劣る日本が重要な国家である理由

日本は政治力で世界的な地位を手に入れる才能はない。世界に深い影響を与え、世界の流れを変えるような傑出した政治力を持った政治家を日本は一度も輩出しなかった。 日本は軍事力で世界的な地位を手に入れる才能もない。1945年に欧米の軍事力の前に敗れ去った後、日本は堂々たる「国軍」を持つことすらもできないでいる。 政治力も軍事力も持たない日本は、それでも経済大国に成り上がることができた。戦後の日本は、優秀な […]

日本を大事に思っている人間がトップから排除される世の中

日本が衰退していくにつれて、日本を破壊しようとしている周辺国家があぶり出されてきている。それは、言うまでもなく中国と韓国だ。 この両国は、スローガン国家であり、策略国家でもある。つまり、表ではスローガンで恫喝し、裏では工作を実行する。 分かりやすく言うと、表側では「日本が悪い」と激しく宣伝し、裏側ではマスコミも政治家も市民運動家も、すべて買収して手足のように動かし、日本を切り崩していく。 中国は、 […]

日本文化のたった1つの特徴が消滅したら日本文化は終わり

日本の建物、日本の製品、日本のサービス、日本の料理。海外から戻ってきて、改めて日本に接したとき、同じ日本人でありながらいつも驚嘆するのは、その美しさや精巧さである。 単に1週間や2週間の旅行では気付かないかもしれない。しかし、1ヶ月や2ヶ月も海外にいたあとに日本に戻ると、あきらかに誰もが気付くのは、日本は非常に秩序だっていて、何もかも美しいということだ。 このように書くと、日本人の身内びいきの日本 […]

日本が、これからも決して世界から理解されない6つの理由

東アジアで、アメリカの最大の同盟国は日本だが、日本とアメリカの関係はお世辞にもうまく行っているとは言えない。 日本人は、なぜ日本がこれほどアメリカを思っているのに、アメリカは日本を理解しないで冷淡に扱い、中国にすり寄ろうとしているのか分からない。 アメリカはアメリカで日本人が何を考えているのかまったく理解できないと毎回のように言っている。 あげくの果てに、日本はアメリカと真の意味で同盟関係を結ぼう […]

戦後の日本人が取り戻そうとしている5つの重大なものとは

日本の戦国時代、あるいは戦前の軍国時代を見ても分かる通り、日本人は本来は闘争心の溢れた国民だった。日本人はサムライの民族だった。 日本人は礼儀正しいというのが、その根底には「礼儀正しくしなければ死ぬ」という緊張感があったからだ。無礼は文字通り、刀で斬り捨て御免される時代だったのだ。 だから、互いに礼儀正しくすることによって無用な争いを避けていた。相手が礼儀正しくしていれば、こちらも礼を尽くす。自分 […]

日本から重要技術を盗む「7つの方法」が、実行されている

日本は職人の国であり、技術を持つ国であり、創意工夫に溢れた国だ。ていねいに技術を磨き、技術を洗練させ、その中で革新を生み出すことに長けている。 もちろん、日本にも苦手分野があって、たとえば劇的に世の中を変えるアップル社のような革新や、グーグル社のような革新的発想は日本からなかなか出てこない。 かつてのマイクロソフト社、あるいは現在のアップル社やグーグル社の革新は、ソフトウェアやプログラムと言った「 […]

日本人が捨てた4つの大事なものが今、日本人に復讐している

日本は、社会的にも経済的にも政治的にも、戦後最大とも言える国難に陥っているのは誰もが指摘している通りだ。 これ以上の悪化を食い止め、逆に輝きを取り戻すためには、私たちひとりひとりが真摯に行動しなければならない時が来ている。 もう放置できないのである。 放置すればするほど、日本は弱体化し、衰退し、そしてズタズタにされて死んでいく。しかし、あまりにも大きな問題がたくさん横たわっていて、何をどうしたらい […]

意図的に、日本人が暴力に「目覚めない」ようにされている

人類は、歴史のどの瞬間を切り取っても、常にどこかで戦争をしてきている。これを指して、アーネスト・ヴォルクマンは著書『戦争の科学』の中で、「人類の歴史は戦争の歴史だ」と述べた。 戦争が続いていたのであれば、「これからも戦争はなくならない」と思うほうが自然だ。人類に戦争のなかった年はなく、人類に紛争がなかった年もない。 そして、戦争とはそのほとんどが略奪である。「土地の略奪」であり、「資源の略奪」だ。 […]

1 3