一般

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アメリカの中枢を政治家が握っているというのは大きな誤解

現代において最も重要なのは「情報」であると言われている。そして、その情報を担うのはインターネットである。 インターネットは全世界を結びつけており、すでに情報の世界ではグローバル化は達成されている。そして、そのインターネットの根幹を握っているのはアメリカ企業である。 アップルも、グーグルも、アマゾンも、マイクロソフトも、フェイスブックも、IBMも、オラクルも、すべてアメリカ企業である。情報の中核にな […]

エマニュエル・マクロンの登場は、フランス人の妥協の産物

フランス大統領戦で、グローバル・メディアが「極右」と罵倒する国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペンが破れ、「フランス国民は正しい選択をした」とEU(欧州連合)の各国首脳が次々と賛辞を送っている。 マリーヌ・ルペンは「反EU、反移民」を明確に謳って揺るぎないので、もし彼女が当選したらEUはなし崩しに崩壊していく危険性があった。 すでに2016年6月にはイギリスが国民投票で「まさか」のEU脱退を選び、フラ […]

誰が韓国の大統領になっても反日であり価値感を共有しない

就任当初から無能だと言われた韓国の朴槿恵(パク・クネ)が罷免されて、韓国は新しい大統領を選ぼうとしている。 しかし、誰が大統領になっても日本人は期待すべきではない。なぜなら次も間違いなく「反日」の大統領であるのは確実だからだ。 韓国は日本を貶めるありとあらゆる歴史プロパガンダを全世界に拡散し、日本人が犯罪民族のように国外に喧伝してきた。次の韓国の大統領も間違いなくそうする。 こうした動きをマスコミ […]

ニコンもリコーもこのままではインターネットに破壊される

かつてのイーストマン・コダックはフィルム製造メーカーとして世界最大の企業であり、稀に見る優良企業として世界に君臨していた。 写真に関わるのであれば、コダックは欠かせない企業だったのだ。創業は1881年なので、その事業は136年になる。コダックは信用と安定の企業だった。 しかし、2000年代に入ってからコダックの経営は急激に悪化していた。なぜか。この頃からデジタルカメラが本格的に普及するようになり、 […]

危険な偏食メディアである朝日新聞を存続させていいのか?

朝日新聞は従軍慰安婦問題の捏造報道でも分かる通り、日本人を貶める記事のみを延々と掲載し続ける偏向した新聞だ。 この新聞のことを世間は「売国新聞」「嘘つき新聞」と呼んでいるのだが、あまりにも偏向がひどいので最近は「偏食メディア」とも「偏食メディアの親玉」とも言われている。 そのように嘲笑されても当然だ。インターネットはありとあらゆる情報が混沌として存在する場所で、都合の良い情報も悪い情報も膨大に存在 […]

反日のマスコミは、一般大衆を嘲笑しながらワナを仕掛ける

現在の日本に、自分の国を大切だと思っていない人が社会の中枢に潜り込んでいるというのは、やっと普通の日本人も知るようになってきた。 今でも、多くのマスコミ、多くの政治家、多くの経営者、多くの教育者が、日本人なのに、場合によって日本人ではないのに日本人のフリをして執拗に日本を貶めている。 彼らは日本よりも韓国や中国や北朝鮮と言った反日国家に忠誠を誓い、わざと日本や日本人を貶めるような世論・政策・経営・ […]

村田蓮舫の命運は、もう尽きていると言っても過言ではない

民進党の松原仁元拉致問題担当相が、代表の村田蓮舫の二重国籍に対してこのように言っている。 「みんな、はっきりさせてほしいと思っている。それが釈然としないのなら、この件で国民が納得しているのかどうか世論調査もかけてみればいい。今はこの問題を正面から言う人は少なくなりましたが、それは忘れたのでなく、みんなまだ胸につかえているのです」 また、酒井大史都議もこのように言っている。 「現在の民進党執行部は蓮 […]

中国サイトに日本企業の社外秘文書が大量に漏れている事実

2017年4月25日、読売新聞が「中国サイトに日本企業の社外秘文書」という記事を報道している。 中国の複数の文書共有サイトで、日本企業の社外秘文書が公開されており、その数が100件を超えていることを読売新聞は確認しているという。 この文書共有サイトというのは、「豆丁網」「道客巴巴」等で、日本企業が中国に作った現地法人から流出した文書が売りに出されているのだった。 中国人社員が、社外秘の文書を盗み出 […]

北朝鮮のミサイル・工作員・難民に日本は対処できるのか?

北朝鮮が朝鮮人民軍の創建85年の節目を向かえており、南東部で過去最大規模の砲撃訓練を行っている。 豚のように膨れ上がった金正恩(キム・ジョンウン)が核実験や長距離弾道ミサイルの発射をするかどうかは今のところ分からないが、今回は一触即発の状態だ。 北朝鮮は相変わらず「敵が軍事的冒険に出ようとすれば、先制核攻撃で侵略の牙城を完全に消し去る」などと誇大妄想をわめいている。 しかし、もう「何もしない大統領 […]

日本の大手企業は、愚かな経営陣のせいで全面崩壊の危機に

2017年4月24日、業績の悪化が深刻化している日本の名門企業「東芝」が今後は本体をいくつかに分社化して2万人を転籍させることを発表した。東芝は、もう死んだも同然だ。 東芝は2015年4月に、粉飾決算が発覚して歴代3社長が辞任するという未曾有の不祥事を引き起こし、さらにその後もアメリカの原子力会社ウエスチングハウスの巨額損失も隠蔽していることが発覚した。 ここで重要なのは、巨額損失が出ているという […]

マリーヌ・ルペンがフランス大統領選を制する流れになるか

フランス大統領戦の最中、シャンゼリゼ通りで警察官が銃撃されて1人が死亡、2人が負傷するという事件が起きている。 この事件のすぐ後に、イスラム超過激派組織のISIS(イスラム国)が「攻撃を実行したのは我々だ」と主張し、この事件がテロであることが濃厚になった。 フランスはここ数年で数々のイスラムのテロに見舞われているのだが、そんな中でじりじりと支持を伸ばしているのがマリーヌ・ルペン党首が率いる国民戦線 […]

日本人は4つのブレーキに縛られて個人も企業も窒息状態だ

日本はまだ多くの人々がきちんと生活していけている素晴らしい社会であり、さらに途上国のように社会の混乱や暴力が蔓延しているわけでもない。 日本にはまだ底力があり、それなりに国際的地位もある。頭がおかしい指導者が独裁する北朝鮮や、暴力と無法が蔓延する中東や南米の国々とは違って、秩序も保たれて人々は安心して生きている。 しかし、この秩序と安心が長く保たれていくと、人々はやがて過度に「空気を読む」ようにな […]

北朝鮮の崩壊の過程で日本に3つの危機が襲いかかってくる

中国の習近平国家主席は北朝鮮を崩壊させる度胸も気力もないので、北朝鮮の体制を何とか維持させる方向に努力する可能性が高い。 北朝鮮が崩壊すると大量の難民が中国に押し寄せるのは分かりきっている。数百万人にも及ぶ人間たちを管理し、面倒を見なければならなくなる。 それは経済的にも非常に莫大な予算がかかるものであり、今の中国はそんな予算を北朝鮮に費やしたくないというのが本音でもある。当然だが、誰も朝鮮民族の […]

数年後は北朝鮮という異常国家は残っていない可能性が高い

北朝鮮は存続させる意味も価値も理由もない国家だ。金正恩(キム・ジョンウン)はアメリカから「キチガイ男」と言われているのだが、それに反論する人はもちろんいない。日本人も同意する。 バラック・オバマはアメリカの威信が傷づけられても何もしなかった無能大統領だったので、北朝鮮も核開発からサイバーテロからミサイル発射までやりたい放題やってきた。 しかし、ドナルド・トランプ大統領は、就任早々「キチガイ男」であ […]

見捨てられた民進党は、ボロボロと内部崩壊していく運命だ

2017年4月10日、民進党の長島昭久衆議院議員が「本日、一人の政治家として独立を宣言します」と記者会見で述べて、民進党から離党する決意を表明した。 二重国籍疑惑でどこの国の人間か分からない村田蓮舫が代表をやっていたり、詐欺罪で逮捕された前科を持つ辻元清美が幼稚園に不法侵入した疑惑があったり、日本死ねを連呼する山尾志桜里がいたりするのが民進党だ。 この人間のクズみたいな議員が集まった民進党が、さら […]

今の私たちに求められているのは、対立に身を投じることだ

戦後の日本人は意識的にも無意識にも「友愛、理解、平和、協調」を外交の柱として、誰とも争わず、ひたすら相手を立てる外交だけをやってきた。 裏工作も不得手で、中国・韓国・北朝鮮のような反日国家に騙されても大騒ぎすることもないし、ただ忍の一文字で耐えてきた。今の安倍政権もそうだ。 反日国家が何をしても我慢し、何を言われても言い返さず、相手に恫喝されたら一方的に謝り、相手に恐喝されたら金を出す。問題には事 […]

トランプ流とは問題をすべて相手に押し付けて攻撃する手法

ドナルド・トランプ大統領は「親露派」だったはずだが、もう過去の話となった。トランプ大統領はあっさりとロシアを裏切り、今後はロシアと敵対する可能性が非常に高まった。 シリアのアサド大統領は2017年4月4日、市民に対して化学兵器サリンを使用したことが報道された。 これによって「いくつもの一線を超えた」とトランプ大統領は宣言し、2017年4月6日にはいきなり巡航ミサイル攻撃でシリアの空軍基地を破壊した […]

「テロ等準備罪」の成立を邪魔する民進党を本気で潰すべき

北朝鮮を巡る情勢は刻々ときな臭いものに変わりつつある。かなり緊迫化しているというのは、麻生太郎副総理が「北朝鮮の状況は新聞が書いているよりも深刻」と言っているのでも分かる。アメリカは明確に北朝鮮の軍事攻撃について検討しているというのは、もはや疑うべくもない。これは日本にとっては対岸の出来事ではない。 これらの反日国家は工作員を大量に送り込み、日本の中枢に潜り込ませて反日活動や諜報活動を行っている。 […]

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