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壊滅的な崩壊が見えていても止まれないのが人間の歴史だ

人間は将来を考えることができる地球上で唯一の生き物だ。しかし、だからと言って将来の破滅に対して何らかの手を打てるとは決まっていない。 たとえば、中国では恐ろしいまでの環境破壊・大気汚染が恒常化している。これは工業化に邁進するために環境を犠牲にして邁進した結果である。 工場を停止すれば大気汚染も鎮まるというのは、中国政府が重要な国家パレードの際に工場を停止させればすぐに青空が見えることで証明されてい […]

またもや逃げ出す議員。村田蓮舫の民進党は、もう終わりだ

都議選出馬予定者が次々と民進党を離党しているのだが、2017年6月6日にも、東京改革都議団総務会長の柿沢ゆきえ氏が民進党を離党することに決まった。 いよいよ都議選が6月23日告示され、7月2日に投開票ということになるのだが、民進党は戦う前からすでに負けている状況になっている。 民進党の議席は2議席か3議席くらいしかないのではないかと予測されているが、これが意味するところは「民進党はもはや体制を維持 […]

小国カタールはなぜ大国サウジアラビアに反撥心を持つのか

2017年6月5日、サウジアラビアとその近隣諸国は「カタールの首長がテロや過激思想を支持している」として、断交を発表している。アラブ首長国連邦はこのように表明している。 「いかなる手段であっても、カタールに同情的あるいはバイアスを示す者は禁固刑および罰金刑を科す」 サウジアラビアの断交も徹底的だ。 サウジアラビアは、カタール航空機を飛行禁止措置にしてカタール船の入港も禁止した。これは法人・個人関わ […]

今後も悲惨極まりないテロや憎悪の殺人が何度も起きる理由

イギリスで連続的にテロが起きている。2017年3月にはウェストミンスター橋でイスラム教徒ハリド・マスードという男が韓国製の車を暴走させて人々を次々と跳ね飛ばして2名を殺害、さらに車を降りてから警察官を刺殺するという事件があった。 2017年5月22日にはマンチェスター・アリーナでイスラム教徒サルマン・ラマダン・アベディが自爆テロを行い、19人死亡、50人を負傷させる事件があった。 そして2017年 […]

北朝鮮が核武装を止めないので日本も核武装すると宣言せよ

2017年6月2日、ロシアのプーチン大統領は国際経済フォーラムの中で、北朝鮮問題に対して「小さな国々は自分たちの独立と安全、主権を守るために、核兵器を持つ以外の方法がないと考えている」と述べた。 国際社会は横暴な北朝鮮という国家の核武装を憂慮しているが、世界は一枚岩でも何でもない。北朝鮮は完全に孤立しているわけではない。 中国やロシアが、北朝鮮という国を利用して日米および国際社会を揺さぶっており、 […]

これから日本内部で内部分裂が起きる理由と歓迎すべき理由

「価値観が共有できない」というのは深刻な問題である。一時的にまとまることがあっても同床異夢であり、それは常に対立をはらんでいる。 そのため、どんなに長い間一緒であっても、「分裂」することは避けられない。 日本民族と東アジアの特定諸国がいくら友好を叫んでも、根本的な部分で「価値観が共有できない」ので、逆に対立が深まっていくのを見ても分かる。 日本と中国・韓国・北朝鮮の分裂が鮮明になりつつある今、日本 […]

ハニートラップによる「愛国者潰し」は国内でも起こり得る

中国・韓国・北朝鮮などの反日国家に行った政治家は、往々にして寝返って帰ってくる。そして以後、これらの国々のスポークスマンのようになっていく。 ワナにかけられたということだ。「未来の大臣」のように持ち上げられ、大金を与えられ、さらにハニートラップも仕掛けられ、弱みを握られて逆らえなくなる。 私利私欲の塊のような政治家は、地位と金と女を与えられたらワナを仕掛けられたネズミのように引っかかる。 今まで威 […]

支持率も信用も失っている民進党は、もう解党した方がいい

2017年5月29日。民進党参院議員総会で、小川勝也参院幹事長は安倍政権の支持率が高止まりして、民進党が何をしてもまったく安倍政権の支持率が下がらないことを指摘してこのように述べたと報道されている。 「安倍首相への不信も高まっているのに、なぜ大きく内閣支持率が低下しないのか、我々も不思議でなりません」 民進党は頭のおかしな議員の集まりだと日本国民から嫌悪されており、その支持率はすでに8%ほどでしか […]

朝鮮民族が南北共倒れになる光景を私たちは目撃するか?

2017年5月27日、安倍首相はG7首脳会議で「北朝鮮問題を巡って模索してきた対話の試みは時間稼ぎに利用された」と発言して、もはやこれ以上の対話を続けても無駄であることをG7の首脳に強調した。 「国際社会は非核化と引き換えにさまざまな支援をしたが、北朝鮮は何度も約束を破ってきた」 まったくその通りだ。 北朝鮮は常識が通じない国であり、そんな国と対話したところで得るものは何もない。 ドナルド・トラン […]

日本人を殺しても、愛国無罪で許されると彼らは本気で思う

2017年5月10日に誕生した韓国の新しい大統領である文在寅(ムン・ジェイン)は、日韓合意など守るつもりはさらさらなく、「日本が韓国の期待に応えるべき」と言い放っている。 合意は破られ、日本の血税である10億円はドブに捨てることになるというのは、この合意が為されたその瞬間から分かりきっていた。 なぜ分かりきっていたのか。韓国は約束を守るような国ではないというのは、今まで何度も何度も日本との合意を反 […]

イギリスのテロ。グローバル化が生んだ闇は日本にも忍び寄る

2017年5月25日、イギリスのマンチェスターで自爆テロが起きており、これによって22人が死亡、59人が負傷するという大惨事となった。 イギリスでは2017年3月22日にもロンドン中心部で車を運転していた男が次々と人を跳ね飛ばして4人が死亡、40人が負傷するという事件が起きたばかりだ。 この時、メイ首相は「民主主義や自由などをテロにより否定しようとする試みは成功しない」と宣言し、その後はテロを厳し […]

普通の日本人でも中国ではいつでもスパイ行為で逮捕される

中国は2014年に反スパイ法を制定して、国外の企業や社員をいつでも国家の意向で逮捕できる措置を作った。そして、2017年4月10日から一般市民によるスパイ行為の通報を奨励し、このように宣言している。 「外国人スパイを見つけた人間は、報奨金として約800万円を支払う」 すでに何人もの日本人がスパイとして逮捕されており、そのうちのひとりは日中交流団体の関係者だった。 日本人は自分がスパイ容疑で逮捕され […]

日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ

アメリカと中国の「裏側」で何が起きているのかを示す興味深い報道が為されている。 2017年5月20日、ニューヨーク・タイムズは、中国でスパイ活動をしていたCIA(米中央情報局)の情報提供者12人以上が2010年以降、中国当局によって殺害されたと報じた。 CIAという組織は、言うまでもなくアメリカの国際情勢の分析や決断の要となる重要な一次情報を掻き集め、さらに国際情勢に影響を与える事案を実行する世界 […]

韓国のツートラックとは「お前を罵るが金はくれ」ということ

韓国の新大統領である文在寅(ムン・ジェイン)は、日本に対しては2017年2月16日に、ソウル市内で開かれたフォーラムで日本との関係は「ツートラックでいく」と発言していた。 「慰安婦問題をはじめ、過去の歴史問題に対する要求を継続していく一方、これを韓日外交関係の前提条件とせず、未来志向の発展は別のトラックとするツートラックでやっていく必要がある」 どういう意味なのか。 これは「慰安婦問題等の歴史問題 […]

マスコミは、自分たちの終わりが来ていることを報道すべき

マスコミは安倍政権の批判ばかりをしているが、お仲間の民進党や共産党についてはまったく批判しない。 マスコミは蓮舫の二重国籍を追及することもなければ、辻元清美とこの議員を支援する生コンの労働組合が北朝鮮と結びついていることも報道しない。 沖縄の基地問題で騒いで沖縄を騒乱に陥れようと画策しているのが中国・韓国・北朝鮮の工作員どもであることも報道しないし、報道しても反対派があたかも沖縄県民の総意であるか […]

野党は日韓合意を結んだ岸田文雄外相の責任を追及すべきだ

文在寅(ムン・ジェイン)という反日の男が韓国の新しい大統領に選ばれた。 そして、この男は2017年5月11日の安倍首相との電話会談で「歴史を直視して、そのような課題に真摯に取り組んでいかなければならない」と早速、慰安婦問題を蒸し返しに来ている。 一方で、安倍首相は「未来志向的な日韓関係構築のための基盤として、着実に履行することを期待する」と述べている。 ところが文在寅は、「韓国国民の大多数が、慰安 […]

アメリカの中枢を政治家が握っているというのは大きな誤解

現代において最も重要なのは「情報」であると言われている。そして、その情報を担うのはインターネットである。 インターネットは全世界を結びつけており、すでに情報の世界ではグローバル化は達成されている。そして、そのインターネットの根幹を握っているのはアメリカ企業である。 アップルも、グーグルも、アマゾンも、マイクロソフトも、フェイスブックも、IBMも、オラクルも、すべてアメリカ企業である。情報の中核にな […]

エマニュエル・マクロンの登場は、フランス人の妥協の産物

フランス大統領戦で、グローバル・メディアが「極右」と罵倒する国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペンが破れ、「フランス国民は正しい選択をした」とEU(欧州連合)の各国首脳が次々と賛辞を送っている。 マリーヌ・ルペンは「反EU、反移民」を明確に謳って揺るぎないので、もし彼女が当選したらEUはなし崩しに崩壊していく危険性があった。 すでに2016年6月にはイギリスが国民投票で「まさか」のEU脱退を選び、フラ […]

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