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すべてはスマートフォンに集約していかなければならない

当初は気付いていなくても、後から振り返ると大きな時代の転換だったと言える動きというものがある。世の中は変わっているのだが、その動きは水面下で起きているので気付かない。しかし、それは確実に人類の歴史を変えている。 たとえば、PCという機器は確実に時代を変えた。インターネットというインフラもまた人類の文明を根底から覆した。そして今、大きな波が再び文明を変えている最中であると言っても過言ではない動きが続 […]

「あなたが生まれてきたのは税金を払うためだ」という世界

2018年4月11日、財務相の諮問機関である財政制度等審議会は公的年金の支給開始年齢を68歳に引き上げ、医療や介護サービスの利用者負担を増やす議論を開始している。 公的年金の支給は2013年から段階的に60歳から65歳に引き上げられたばかりなのだが、そこからもう68歳に引き上げたいと言い出しているのである。 なぜか。日本は少子高齢化で社会保障費が膨らむだけ膨らんでいるからだ。 少子高齢化は日本社会 […]

自浄能力を喪失した反日マスコミを放送規制見直しでつぶせ

マスコミの偏向報道と反日報道は、あまりにも目にあまるものになりつつある。(ダークネス:「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ) そこで、いよいよ「役に立っていない放送法4条などを含む放送規制見直しをした方がいいのではないか」という意見が上がるようになっている。 放送法4条とは「公安及び善良な風俗を害しないこと。政治的に公平であること。報道は事実をまげないですること。意見が対立してい […]

活動家と野党とマスコミが三位一体で倒閣工作を進めている

今まで日本はアメリカの傘の中に入って守られていたのだが、そのアメリカもドナルド・トランプ大統領の本音の発言を見ても分かる通り「日本の自主防衛」を望んでいる。 日本が自国を防衛できる体制を作り上げなければならないのは当然のことである。平和を唱えていれば平和になるというのは現実的ではない。それは小学生の空想だ。 歴史を見れば、弱小国家は常に大国に翻弄されている。攻め込まれ、飲み込まれ、植民地にされてい […]

トランプとアマゾンの対立の裏側にはいったい何があるのか

2018年3月29日。全世界を制覇する巨大物流企業アマゾン・ドットコムの株価が突如として値崩れしていった。 何が起きたのか。別にアマゾンの経営に問題があったわけではない。逆だ。アマゾンに対して「やり過ぎだ」と声が上がったのだ。 それを言ったのがアメリカの大統領ドナルド・トランプであったことから、その影響力に投資家が不安を感じてアマゾンの株式を投げ打った。 トランプ大統領はどのように言ったのか。ツイ […]

「敵を育てて最後につぶす」手法で中国はアメリカの標的に

アメリカには数多くの軍需産業がある。ロッキード、ボーイング、レイセオン、ノースロップ・グラマン、ゼネラル・ダイナミックス、ハネウェル、ロックウェル等々……。 そのどれもが超巨大企業であり、それぞれが十数万人もの社員を抱え、さらにはそのグループ会社、子会社、孫会社が存在する。その上に、アメリカ政府もまた約150万人もの兵士を抱えている。 軍需産業は戦争をするために存在している。世の中が完全に平和にな […]

「追求して磨きをかける」ことで偉業を成し遂げる日本人

2018年3月4日に開かれた第90回アカデミー賞の授賞式で、日本人アーティストの辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞している。 辻一弘氏は映画『ウィンストン・チャーチル。ヒトラーから世界を救った男』で、俳優ゲイリー・オールドマンを特殊メイクで見事に「ウィンストン・チャーチル」に変身させている。 ゲイリー・オールドマンは、「辻一弘氏が特殊メイクを担当しないのであればこの役を引き受けない」 […]

日本人よ。妙な美辞麗句を押しつけられたらワナだと気付け

日本人は「友好・親睦」「暴力反対」「人類みな兄弟」「差別反対・平等」みたいな美辞麗句がことさら好きな民族だ。 もちろん、誰でもその逆を望まないのは確かだ。しかし、こうした「美辞麗句」を自分だけ信じていたらどういう結果になるのかという大事な視点を忘れてしまいがちだ。 世界は憎悪で満ち溢れている。人間の歴史は戦争の歴史である。たとえば、戦後70年で戦争をしなかった国は国連加盟193カ国のうち8カ国しか […]

日本が完全に乗っ取られていいのか。日本人は目覚めるべき

北朝鮮の拉致問題の発覚から、反日国家が多くの工作員を送り込んで、日本人の戸籍を乗っ取り、拉致工作をしていたのが知られるようになった。 こうした行為は「背乗り(はいのり)」と呼ぶ。背乗りを成功させた辛光洙という工作員は北朝鮮では英雄扱いとなっているのを見ても分かる通り、これは国家ぐるみなのだ。 北朝鮮の拉致事件で炙り出されたのが工作員たちによる背乗りだが、こうした背乗りは東日本大震災でも大量の戸籍と […]

スマートフォンは使いたくないという高齢層が日本を滅ぼす

ビル・ゲイツは1994年にはすでに「将来、銀行はなくなる」と発言しており、最近も「銀行機能は必要だが、今ある銀行は必要なくなる」と同様の発言を繰り返して時代の変わりを予告している。 現在、全世界でスマートフォン上での決済が標準になっており、キャッシュレス化がどんどん進んでいる。キャッシュレス化はフィンテック(ITを活用した革新的な金融サービス事業)によって進められている。 つまり、銀行機能はハイテ […]

「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ

安倍首相は別にモリカケに関与したわけではないのだが、マスコミと野党はまるで安倍首相が賄賂を受け取ったか強権を発動したかのように印象操作をし続けて倒閣を画策している。 モリカケ問題は「マスコミ・野党による倒閣運動」である。それがすべてだ。 なぜマスコミと野党が「モリカケ=倒閣運動」をしているのかというと、マスコミ自体が、中国・韓国・北朝鮮の工作員とそのシンパに乗っ取られて、日本破壊に動いているからだ […]

「絶対にマスコミを信じるな」というのは今の日本の鉄則だ

マスコミが野党と結託して森友学園の国有地取引の報道を過熱させている。この事件の「本質」は、報道されている内容とはまったく別のところにある。 「本質」は何か。それをひとことで言うと「マスコミによる倒閣運動」である。 安倍政権は中国・韓国・北朝鮮に対して国交断絶や報復外交こそしていないが、かと言ってこれらの国に融和しているわけでもない。今までの歴代政権と比べれば、これでも反日国家に対峙できている方だ。 […]

ほほえみ外交をする北朝鮮に、日本人はまた騙されるのか?

国際社会から強い経済制裁を科され、さらにアメリカの戦争をも辞さない一連の警告と軍事作戦の検討に恐れをなして、北朝鮮が急に「ほほえみ外交」をやり出した。 北朝鮮の傀儡政治と化している韓国の文大統領の特使団に非核化を「約束」して、米朝関係の正常化に向けてトランプ大統領とも会談を行うと言い出した。 ひとつ明確に言えることがあるとすれば、北朝鮮は経済制裁を何とか逃れようと「時間稼ぎ」しているだけであり、そ […]

予知する民族ではなく、サバイバルできる民族になるべきだ

(東日本大震災の記憶は、今もなお生々しく日本人の記憶に残る。問題は、4枚のプレートが重なり合っている真上に位置する日本には、巨大な地震がこれからも必ずくるということだ。日本人はサバイバルできる民族でなければならない理由がここにある。改めてこの記事を読んで欲しい) 阪神・淡路大震災が起きたのは1995年1月17日だった。すでに20年前の話になる。この地震は都市を直撃して死者6434名、行方不明者3名 […]

韓国と国交断絶に動くように、声を大にして求め続けるべき

2018年3月1日、韓国の大統領である文在寅(ムン・ジェイン)は、「慰安婦問題の解決について、加害者である日本政府が終わったと言ってはならない」と言い出し、これからも蒸し返し、言い続けることを事実上「宣言」している。 日韓合意で「不可逆的に解決した」という話はどこにいったのかというほど明確な合意破りである。 この2日前の2018年2月26日は、韓国の外相が国連で慰安婦問題を持ち出したり、「性奴隷」 […]

日本は、戦闘民族として目覚めないように呪縛をかけられた

1945年に日本が戦争に負けると、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本に乗り込んできて、ありとあらゆる手法で日本人を「戦えない民族」にしようと画策した。 日本人は欧米列強がアジアに持っていた植民地をことごとく解放するような組織立った戦闘能力を有していた。そんな戦闘民族の戦闘能力を存続させるのは、欧米にとって危険なことだったのだ。 もう二度と、日本の戦闘民族としての血を目覚めさせてはならなかっ […]

本当なのか? 数年のうちに長寿が実現し寿命は100歳になる

私は今後、ナスダックの優良企業を取り込んだ重要なETFを全力で増やしていくというのは、『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』で公言している。 実際、私は2018年2月からの株式市場の調整の中で、このETFをかなり大量に買い込んでいるのだが、それだけでなく、これからの配当や利益の大半をここに注ぎ込む予定でいる。 ところで、ナスダックと言えばハイテク産業の超優良多国籍企業がひしめいている市場なのだが、私 […]

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