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日本人は相手を策略でハメないが、世界は薄汚い策略で動いている

河野太郎外相が北朝鮮に強硬であることにマスコミや野党が不満を表しており「もっと北朝鮮の立場を考えるべき」という批判が流れている。 つまり、少しくらいは北朝鮮に妥協しろということだ。 日本人は妥協することを弱さだと考えない。妥協することによって相手が満足してくれるのであれば、相手のために折れて上げようと考える。相手の顔を立て、譲るのである。 しかし中国・韓国・北朝鮮は、そこに付け入って日本を屈服させ […]

圧倒的に優秀な人間を叩きのめせ。絶対的強者は常に勝つのか?

(マネーボイスに『資本主義の養分ごとき「個人投資家」は、息を殺しながらひっそり勝て=鈴木傾城』が掲載されている。この世には絶対的な強者が君臨しているのだが、必ずしも強者がいつも勝つわけではない。マネーボイスの記事と共に、こちらの記事も合わせて読んで欲しい) アメリカはベトナム戦争で手痛い敗北を味わったが、このベトナム戦争を率いていたのは国防長官であったロバート・マクナマラであった。 ケネディ時代か […]

このままでは遅かれ早かれ生活保護というシステムが崩壊してもおかしくない

生活保護の受給者は、2017年11月の時点で164万2971世帯となっており、過去最多記録を更新していることを厚生労働省が発表している。 生活保護の受給者がこれからも増えることは確実視されている。その理由は明らかだ。日本はこれから高齢化がさらに進んでいく社会になるからだ。 実際、年代別で分けた生活保護受給者の割合を見ると、50%以上は「高齢者世帯」である。増え続ける生活保護の問題とは、形を変えた高 […]

平和・対話? 北朝鮮は体制維持のためだけに動いている国だ

国際社会が北朝鮮に振り回されて馬鹿げたことになっている。 金正恩はアメリカが本気で潰しにやってきていると知って蒼白になって「対話・平和」と言い出し始めていた。 そこで、シンガポールで会談をすると決まったのだが、アメリカのトランプ大統領のまわりを固めているのは強硬派のジョン・ボルトン氏、ピーター・ナヴァロ氏、マイク・ポンペオ氏、ジーナ・ハスペル氏である。 ジョン・ボルトン氏は北朝鮮にリビア方式を求め […]

インターネットの世界を支配しているグーグルも全能ではない

現代文明はすべてインターネットに収斂されているのだが、インターネットの基本はさまざまなサイトでコンテンツを閲覧することで成り立っている。大手のニュースサイトは日々、膨大な記事をサイトに投入し、個人も次々とブログを更新している。 コンテンツの中には、動画を見せるもの、写真を見せるもの、掲示板形式で自由に書き込みができるもの、商品画像を見せて買い物ができるもの……と一括りにできない。 しかし、多種多様 […]

影響力が大きいので、朝日新聞に尻尾を振る人間は絶えない

日本人はもう誰も「モリカケ」問題などに関心を持っていないし、それは本質的にマスコミと野党の倒閣工作であることを知っている。国民はもう「うんざり」している。馬鹿のひとつ覚えのようにモリカケ、モリカケと言っている野党やマスコミに激しい嫌悪と拒絶心を持っている。 だから、その結果として野党の支持率低下が鮮明になっているのである。 民進党と希望の党による新党、国民民主党は『時事ドットコムニュース』によると […]

その人がモノをどう扱うかを見れば自分がどう扱われるのかが分かる?

所有している「物」をどう扱うのかは人によってまったく違う。粗雑に扱う人もいれば、大切に扱う人もいる。それが壊れても何とも思わない人もいれば、修理をしながら長く大切に使う人もいる。「物」に対する扱いは性格が表れる。そのため、「物」をどう扱っているのかを見ると、その人が他人に対してもどのように接触するのかも分かると言われている。「物」を適当に、乱暴に、粗雑に扱って何とも思わない人は、人に対してもそのよ […]

「勝者しか幸せになることができない社会」に生きている?

1980年代はインターネットは普及していなかった。社会は非効率だった。便利ではなかった。1980年代から考えると、インターネットが普及した現代は比較できないほど効率化した。 では、効率化して人々は幸せになったのか。人々はゆとりを感じ、働かなくても生きていける社会になったのか。 いや、社会が効率化すればするほど人々は使い捨てになり、低賃金になり、あげくの果てに60歳になってもリタイアもできない社会に […]

ネットで「誰かの人生を破壊する」ことさえ可能になっている

フェイスブックは大統領選挙でフェイクニュースを垂れ流していたとして激しく糾弾された。 さらにはユーザー情報が特定企業に渡っていたことでもユーザーを怒らせ、創始者マーク・ザッカーバーグは米上院公聴会で締め上げられるという事態になっていった。 フェイスブックは約22億人のユーザーを抱えている。この莫大な人口にフェイクニュースを垂れ流したら、その影響力は日本のマスコミどころではないインパクトがある。 だ […]

次の時代はないのか? 日本は「時代遅れの毒」が回っている

本当に音楽が好きな人は、もうCDを買うこともなければ気に入った曲をダウンロードすることもない。 なぜなら本当に音楽が好きな人は、好きな音楽、聞きたい音楽、気になる音楽、勉強のために聞く音楽、体系的に聞きたい音楽が山ほどあって、そのたびにCDやダウンロードしていたら、いくら金があっても足りないからだ。 本当に音楽が好きな人は、すでに「定額制の音楽配信(聴き放題)サービス」に移行している。1曲ごとの購 […]

6月12日まで「北朝鮮報道」に気をつけなければならない理由

北朝鮮状勢が目まぐるしく動いている。北朝鮮は安倍首相とトランプ大統領が主軸になって行われた経済制裁によって経済的に追い込まれている。 北朝鮮の工作員や、北朝鮮の息のかかったマスコミやジャーナリストはしきりに「北朝鮮への経済制裁、まったく意味がない」とか「経済制裁でも何の影響も受けていない」とか言って、経済制裁をやめさせようとしていた。 中には「インフレも起きていない」とフェイクニュースを垂れ流す媒 […]

日本人は「日本人であること」に徹すれば勝つことができる

2018年3月6日、国家経済会議のゲーリー・コーン委員長が辞任している。ゲーリー・コーン氏はトランプ大統領が鉄鋼やアルミ輸入の制限を行い、事実上の保護貿易に突き進むことに対して強く反対していた。 ゲーリー・コーン氏が辞任せざるを得なくなったということは、つまりトランプ大統領は真っ直ぐに保護貿易に突き進むということでもある。 アメリカは保護貿易を行うとアメリカにモノを売って利益を得ている国が大きな打 […]

「何をされても何もするな」という韓国への姿勢を改めよ

2018年5月8日、韓国の大統領である文在寅(ムン・ジェイン)は、再び「政府間の条約や合意だけでは、慰安婦被害者を含む多くの人の人間としての尊厳を回復させ、心の傷を癒すことは難しい」と言い出している。そして、このようにつなげている。 「心から自然と出てきた本当の反省と謝罪が被害者に伝えられ、それが受け入れられるべき」 韓国が日韓合意など守るつもりがないのは、この大統領の言っている言葉ひとつひとつで […]

最初からトランプ大統領は中国を敵として認識していたのだ

バラック・オバマは何もしない、何もできない口先だけの大統領だったので、中国はずいぶん図に乗ってアメリカを見下すようになっていた。 しかし、ドナルド・トランプはオバマのように何をされても何もしない大統領ではない。「やられたら、確実にやり返す」タイプである。 そのため、今までアメリカにずいぶん舐めた口を叩いていた中国は、ドナルド・トランプ政権が発足してからほとんどアメリカを見下すような発言をしなくなっ […]

マスコミが政権を批判すればするほどマスコミが信用を失う

北朝鮮が追い詰められるようになったのと機を同じくして激しい倒閣工作に明け暮れるようになっているマスコミだが、安倍首相は瀬戸際のところで踏みとどまっている。 むしろ、倒閣アジビラしか出さない新聞や偏向コメンテーターしか出さないマスコミの方が国民にそっぽを向かれるようになっている。 今後、マスコミによる世論操作に騙されて国民が踊らされる場面はもう見られない可能性がある。 これは日本でも世界でも同じだ。 […]

北朝鮮の「平和への試み」が尽きたら、次は戦争しかない

北朝鮮のブタのように肥え太った指導者、金正恩(キム・ジョンウン)が自分の首が飛ぶのが嫌で「平和・対話」と言い出したら、韓国や日本の「識者」なる人間たちが涙を流さんばかりに喜んでいる。 中には「金正恩にノーベル平和賞を」と推す動きさえも出てきている。 金正恩(キム・ジョンウン)が自国民を大弾圧し、邪魔者を次々と粛清してきた。2017年2月13日には異母兄である金正男(キム・ジョンナム)をマレーシアの […]

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