中国

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日本の「ものづくり」は心配しなくても中国には絶対負けない

振り返って考えて欲しいことがある。 まず、マスコミは手を変え品を変え、日本人に「ものづくりからの脱却」を進め、もう日本人の物づくりはダメになったと10年以上も言い続けて来た。そうやって、日本人から「ものづくり=製造業」を奪おうとしてきた。 それと平行して、日本企業に中国・韓国に執拗に工場移転や技術指導をするように薦めていた。反日企業である中国・韓国に進出するデメリットはまったく説明することなく、た […]

中国共産党は、いずれ崩壊して歴史の藻屑となって消え去る

テロはいつでも起こすことができる。テロはどこでも起こすことができる。だから、いったんテロの連鎖にはまり込むと、防衛する側が泥沼に落ちて疲弊していく。 アメリカは、それでアフガニスタンとイラクに足を取られて疲弊して国家衰退を招いてしまった。 オバマ大統領が戦争することができず、中東でのプレゼンスを失ったまま手も足も出ないのは、元はといえば前任のブッシュ大統領に原因がある。 次から次へとテロが起きるよ […]

中国人でさえ中国の未来など信じていないのが中国の現状だ

2014年5月10日、不動産デベロッパーである「青島君利豪集団」の会長である王莉という女性が、夜逃げして行方が分からなくなってしまっている。 この王莉は、銀行・民間融資企業・個人から総額70億元(約1148億円)を借りて借りて借りまくって1円も返さずに4月30日からプツリと行方をくらませた。同時に、彼女の妹である王紅もまた一緒に行方が消えた。夜逃げだ。 何が起きているのか。青島の不動産バブルに買い […]

ウイグルを弾圧する中国が、イスラム過激派の標的になる日

イスラム過激派は、火力でも兵力数でも劣るので、体制と戦うときは必ず息の長いゲリラ戦をする。そして、不特定多数を巻き込んだテロを各地で引き起こして、当局の治安体制を嘲笑うような戦略を取る。 持久戦に持ち込むと、体制側は治安維持や兵士の駐屯のために多大なる出費を強いられる。また長期に渡る厳しい締め付けは、市民を苛立たせる。 ゲリラ戦に巻き込まれると、体制側は経済面から気力を削られ、疲弊していく。強化す […]

中国に無償援助をしている日本政府に断固として抗議すべき

日本は中国に侵略されようとしている。日本を「小日本」と言って馬鹿にし、日本人を嘲笑し、日本に対して激しい恫喝や謀略を差し向けている。 尖閣諸島、反日暴動、防空識別圏と、明確に日本をターゲットにして追い込んで来ているのである。日本人は、目を覚まさなければならない。もう日本には明確な「敵」がいる。 日本は侵略され、日本人はやられようとしている。中国の掲示板では日本を核攻撃しろと煽り立てられ、日本人女性 […]

経済的に追い詰められた中国がのめり込んでいるものとは?

2014年に入ってから、中国経済の変調がどんどん明らかになってきている。 3月7日、太陽光発電パネルメーカー大手「上海超日太陽能科技」が社債の利払いができず、中国で初めての公募社債の債務不履行となっている。 そして3月18日には、浙江省の不動産大手である浙江興潤置業投資が破綻の危機に追い込まれていることが報道された。580億円あまりの債務を返済できなくなっており、社債も取引停止となった。 さらに3 […]

あなたの家にもあるかもしない。スパイ行為をする電化製品

あなたの家に中国製の家電製品があったら、もう手遅れかもしれない。アイロンも、湯沸かし器も、電話も、ビデオレコーダーも、スパイ機器になっている可能性がある。 2013年10月29日、ロシアで奇妙なニュースが報道された。特別なチップが埋め込まれた中国製のアイロンや湯沸かし器が、サンクトペテルブルクで発見されたというのである。 このチップは電源コードが差し込まれると作動し、半径200メートル位内にある暗 […]

中国が、丸パクリして、劣化させて、粗悪品をばらまく理由

2013年4月に入ってから、中国はメイド・イン・チャイナを、メイド・イン・PRCに表示を変えた。 PRCとは、”People’s Republic of China” のことなのだが、恐らく多くの人々はPRCと聞いても、それがどこの国だか分からないだろう。実は、それが中国の狙いだ。 わざわざ、中国製だと分からないように変更したのである。 なぜなら、中国製には「安物」というイ […]

2億3000万人、平均年齢28歳の中国人が日本に襲いかかるのか?

中国の成長は2007年がピークだった可能性がある。 実質経済成長率(実質GDP)を見ると、2003年〜2007年まで中国は10%を超える成長率を維持していたが、2008年には10%を割った。 これは中国が直接的要因ではなく、グローバル経済がリーマン・ショックによって崩壊の危機に瀕したからだ。 この頃、デカップリング論をしきりに唱える人がいた。先進国の成長が頓挫しても、新興国が力強く成長して先進国と […]

「日本の男を殺せ、日本の女を犯せ」と、中国で煽られている

中国の反日デモは大規模化して、打ち壊し、放火、略奪と、日本人に対しての暴力が止まらなくなっている。 罵られた、蹴られた、眼鏡を叩き割られた、脅迫された、入店拒否されたと連日のように報道されている。 日本車に乗っていた中国人もとばっちりに遭い、車をぼこぼこにされた上でレンガで頭を割られて重体になる事件も起きている。 これらはすべて、「愛国無罪」だ。暴動はデモ隊に紛れ込んだ私服の公安が行っており、略奪 […]

日本では、韓流よりもさらに大きな潮流がすでに始まっていた

2006年頃、グローバル社会が非常に進んできたという印象を受けて、それならば国際結婚は増えているだろうと考えたことがあった。 それで、日本政府の出している「人口動態調査」に当たって実際の数字を調べてみたとき、1992年から2006年までを見ると、国際結婚が約1.5倍ほどに増えていたのを統計データで確認した。 なるほど、日本はグローバル化の波に飲まれて、どんどん国際結婚が増えている。当然、グローバル […]

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