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偏向と歪曲のメディアに、国民は「停波しろ」と声を上げよ

テレビはまったく中立ではなく、倒閣のための偏向メディアと化しているのは、もうずっと前から言われ続けている。 どのように偏向しているのかを、加計問題を通して調査された結果が出回っているのだが、8時間45分59秒の報道時間のうち、前川喜平の発言は2時間33分46秒も報道されているにも関わらず、加戸守行氏の発言はわずか6分1秒しかなかったという。 要するに、あやふやで曖昧で信憑性がない単なる安倍政権批判 […]

人口増加が逆転して今度は人間が大量死する世界になるのか?

国連人口基金は2017年現在、世界の人口が約76億人になったと発表している。もちろん、これは人口のピークではなく、これから2050年に向けて世界人口は98億人になっているはずだ。 毎年、約8300万人が増えていくのだ。圧倒的に増えていくのはインド圏(インド・パキスタン・バングラデシュ)と、アフリカ圏(ナイジェリア、コンゴ・エチオピア)になるのではないかと言われている。 先進国で唯一人口が増えるのは […]

日本に「暴力反対」「戦争反対」を押し付けて弱らせる戦略

「あなたは戦争が好きですか、平和が好きですか?」と問われたら日本人はどのように答えるだろうか。恐らく100%に近い人は「平和が好きです」と答えるはずだ。 では、この次にこう問われたらどう答えるだろうか。 「平和のためには、戦争を実行する軍隊は必要ないですよね。軍隊が必要だという人は危険ですよね」 確かに戦争したくないから軍隊を持たないというのは、一理あるように思える。軍隊がなければ戦争にならない。 […]

雇用の75%が消えると社会は私たちの面倒を見るのを止める

マーティン・フォード氏の著書『テクノロジーが雇用の75%を奪う』では、今後の労働市場では、「低賃金の熟練工だけでなく、今後はホワイトカラーなどの中間層も収奪の対象となる」と述べている。 グローバル化が荒々しく世界を飲み込み、日本でも終身雇用や年功序列という伝統的な経営が廃れて、人材の使い捨てになった。 しかし、このグローバル化による雇用の減少は「序章」であり、今後迫り来るロボット化・AI化は、さら […]

国家はグローバル化で手足を縛られ、死に追いやられていく

現代の資本主義は、企業が極限まで利益を求めるようになっている。利益至上主義になったのだ。 そして、そこで働く労働者は企業の売上を貪り食う「コスト」として見られるようになっていった。利益至上主義なので、「コスト」は削減されなければならない。 そのため、企業はコスト削減のために労働者を常にリストラするようになっている。 また、労働者を雇わないで済むように、ロボット化、IT化、人工知能の導入と、思いつく […]

  • 2017.07.20

村田蓮舫の『国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じないマスコミ

村田蓮舫は2017年7月18日の会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」は解消したと会見を発表し、このように陳謝している。 「手続きを怠っていたのは事実だ。私はずっと日本籍だけだと思っていた。疑ってもいなかったが、深く反省している」 しかし、この会見で多くの日本人がインターネットで疑問を呈している。「私はずっと日本籍だけだと思っていた」というのも「疑ってもいなかった」も嘘八百だというのだ。 村田蓮舫 […]

高齢者が地獄に堕ちる時代。生活保護の51%は高齢者世帯だ

2017年6月7日、厚生労働省は生活保護受給世帯数が164万1532世帯で過去最多となったと発表している。事態は刻々と悪化している。 この受給世帯数の中で圧倒的に増えているのが高齢者世帯で、すでに全体の51%を占めている。 昨今の生活保護受給の窓口は、不正受給の関係でどんどん厳しくなっている。そのせいで本来は生活保護を受けられる人でさえも窓口で断られ、追い詰められて死んだりしている。 たとえば、2 […]

都議選惨敗で、再び村田蓮舫の二重国籍疑惑が蒸し返される

東京都議選で民進党は惨敗している。惨敗が分かった後、本来であれば代表の村田蓮舫が談話を発表しなければならないのだが、この代表は自分の都合の悪い場面には出てこないので、仕方がなく馬淵澄夫が談話を行った。「自分の都合が悪いときは姿も見せない」のが村田蓮舫の姿勢である。結局、村田蓮舫はその2日後に現れて、「極めて深刻で、非常に残念な結果となった」と反省の弁を述べた。 しかし「地方選なので、直接的に責任を […]

日本を大事に思うのなら、今こそ反日マスコミに反撃すべき

ここ最近のマスコミの狂ったような安倍政権批判は、自分たちの世論操作で安倍首相を引きずり降ろすという決意の表れであると見ることもできる。 ありとあらゆる方向で総力をかけて安倍政権を潰しにかかっていると言っても過言ではない。 中国・韓国・北朝鮮の反日国家はすでに政治経済で行き詰まっているので、歴史捏造による謝罪強要と賠償要求、経済協力という名の経済侵略、反日という名の攻撃で日本を利用しようとしている。 […]

テレビを捨て年間720時間を取り戻して潜在能力を引き上げよ

仕事を終えて、家に帰って自分の時間が2時間から3時間あったとする。 その時間を勉強や自己研鑽に当てている人と、ただテレビを見て思考停止している人がいたら、どちらが深い思考を得られるだろうか。 もちろん、勉強や自己研鑽を黙々と続けている人の方だ。 最初はその違いは分からなくても、判断能力や生きる姿勢に少しずつ差が出てくる。その小さな差が広がると、もはや埋めがたいまでに大きな差となっていく。 それは貯 […]

報道という社会に大きな影響を与える部分がゴミになっている

多くの日本人は、自民党を心から信じているわけではない。自民党の中にもまた売国的な政治家が紛れ込んでいるし、政策のすべてが納得できるわけでもない。 しかし、現実主義の視点として見ると、日本の政治を安定させることができる政党は自民党しかない。だから、日本人には自民党しか選択肢がないというのが現実だ。 2009年に「一度、民主党にやらせてみよう」と日本人は民主党に政権を与えたのだが悲惨な目に遭った。政治 […]

一流大学の学生が大量に入り込む企業が衰退する理由とは?

1876年、スコットランド生まれの科学者グラハム・ベルは世界初の「電話」を発明した。 グラハム・ベルは、それを電報会社、送金業務会社として巨大な企業となっていたウエスタンユニオン社に特許の購入を持ちかけたところ、当時の社長だったウィリアム・オートンはそれを見て嘲笑し、電話を「電気製のおもちゃ」と言った。 「電話」という得体の知れないものの真価が分からなかった。そのため、ウエスタンユニオン社は莫大な […]

人工知能に駆逐される側にいたら、次の時代は生き残れない

人工知能はすでにチェスや囲碁や将棋等のゲームの世界で人間を完膚なまでに叩きのめしているのだが、これは単なる余興のようなものでしかない。 人工知能が人間社会で人間よりも上位に立つ「予兆」であり、本番はこれからだ。 人工知能は膨大なデータを分析・解析して正しい答えを導き出したり、的確な成果物を生み出したり、コミュニケーションしたり、仕事を完遂させたりする。 そのため、ほとんどの仕事は不必要になる時代が […]

実質賃金の上昇と賃金引き上げと求人倍率上昇の落とし穴とは

実質賃金とは「賃金額を物価指数で割った値」を指し、本当に賃金が上がったかどうかを推し測るものだ。 たとえば、賃金が1%上がっても、物価がそれ以上に上がっていたら賃金は上がったとは言えない。実質賃金はそのあたりを調整して、本当に賃金が上がっているのかどうかを見る指標である。 実質賃金が上がるというのは良いことだ。だから、どこの国も実質賃金が上がると「政府の施策が良かったからだ」と大いに喧伝される。も […]

またもや逃げ出す議員。村田蓮舫の民進党は、もう終わりだ

都議選出馬予定者が次々と民進党を離党しているのだが、2017年6月6日にも、東京改革都議団総務会長の柿沢ゆきえ氏が民進党を離党することに決まった。 いよいよ都議選が6月23日告示され、7月2日に投開票ということになるのだが、民進党は戦う前からすでに負けている状況になっている。 民進党の議席は2議席か3議席くらいしかないのではないかと予測されているが、これが意味するところは「民進党はもはや体制を維持 […]

小国カタールはなぜ大国サウジアラビアに反撥心を持つのか

2017年6月5日、サウジアラビアとその近隣諸国は「カタールの首長がテロや過激思想を支持している」として、断交を発表している。アラブ首長国連邦はこのように表明している。 「いかなる手段であっても、カタールに同情的あるいはバイアスを示す者は禁固刑および罰金刑を科す」 サウジアラビアの断交も徹底的だ。 サウジアラビアは、カタール航空機を飛行禁止措置にしてカタール船の入港も禁止した。これは法人・個人関わ […]

ハニートラップによる「愛国者潰し」は国内でも起こり得る

中国・韓国・北朝鮮などの反日国家に行った政治家は、往々にして寝返って帰ってくる。そして以後、これらの国々のスポークスマンのようになっていく。 ワナにかけられたということだ。「未来の大臣」のように持ち上げられ、大金を与えられ、さらにハニートラップも仕掛けられ、弱みを握られて逆らえなくなる。 私利私欲の塊のような政治家は、地位と金と女を与えられたらワナを仕掛けられたネズミのように引っかかる。 今まで威 […]

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