フルインベスト

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自粛が要請されている今がチャンス。集中力の差が能力の差となって現れてくる

最近、何かに没頭し、寝食を忘れるほど集中したことがあるだろうか。何か一点に没頭し、集中力をとことん高めることができれば、それは正しい道を歩んでいるということだ。その集中力が何かを生み出すかもしれない。新型コロナウイルスによって、私たちは自宅待機・隔離・自粛を要請されている。そうであれば、家の中で何かに集中して取り組むのに良い期間であると前向きに捉えることもできる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト […]

「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象を認識せよ

新型コロナウイルスで状況は悪化していく一方だ。しかし、製薬会社は新型コロナウイルスのワクチンや治療法の確立に邁進しており、国民も沈静化のために自粛に協力している。そして各国の政府は巨額の金融緩和・財政出動を行って経済の下支えをしている。ということは、状況が悪化しながらも世界は問題解決に向かっている。こんな時代は、もう一度「Jカーブ」を思い出して欲しい。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベ […]

「5G」をベースにした動画中心の社会に入っていくという未来が見えてきている

今、人々は新型コロナウイルスの混乱に目を奪われていて、社会の片隅でイノベーションが広がっていることにまだ気づいていない。新型コロナウイルスがウェブ会議システムなどの動画によるビジネス変革を加速させているのだが、別に新型コロナの問題がなくても、時代はこちらに進むのは必然だった。「5G」が浸透していくからだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連 […]

大混乱の中では、国民の生命よりも株式市場の存続の方が優先されて生き残る

国民生活の根底が破壊されるような中で、株式市場が淡々と開いているということに違和感を感じる人も多いが、株式市場はなかなかしぶとい。自分の持っている会社が国家崩壊や恐慌で消えてなくなるというケースはあるが、それでも「株式市場そのもの」が恐慌や国家崩壊でなくなることはほとんどない。資本主義が生き続けている限り、株式市場という存在は消えることはない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴 […]

新型コロナウイルスの問題が落ち着いたら、最も困難に落ちているのは普通の人

一般国民の多くは株式を買う余裕もなければ興味もない。「自分の給料を貯金する」というのが一般国民の発想であり、株式という金融資産を保有して資本主義に「乗る」という発想はまったくない。しかし、政府がやっていることを見て欲しい。政府は「利下げ」しているのである。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴 […]

暴落していく株式市場。短期的にどちらに転ぶのかを予測するのは「賭け」

パニックは終わったのか、まだなのか。底打ちしたのか、まだなのか。新型コロナウイルスの問題は早期に収束するのか引きずるのか。資本主義は破壊されるのか、持ちこたえるのか。私たちはこうしたことについて「意見」を持つことができる。しかし、こうした「意見」はあくまでも現時点のものであり、現実は刻一刻と変化しているのだから、状況が変われば意見も変わってしまうのは致し方ない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『 […]

地獄の相場。かくしてトレーダーは資金消滅の無限地獄にのめり込んでいく

ランダムなゼロサムゲームの中で勝ち続けるのは並大抵のことではない。デイトレードの99%は残り1%に資金をかっさらわれていく。1%の養分となる。しかし、この1%の勝者もトレード(取引)を続ける限りは、勝者というポジションを保証されているわけではない。そうであれば、「勝ち逃げ」すればいいと部外者は簡単に思う。しかし、それができないのだ。なぜか。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾 […]

得意な分野に身を置けば、それが得意でない人間を楽に出し抜けることを認識せよ

日本人の8割はサラリーマンになるのを見ても分かる通り、日本では同調圧力があまりにも強くて本当にやりたいことができていない。そうした社会に従うしかない自分に悲観して「うまく生きていけるのだろうか」と心配している姿が目に浮かぶ。やりたくない生き方を押しつけられる未来しかないのであれば、誰もが希望を失い、幸せになれると思わないのは当然ではないのか?(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木 […]

イノベーションを駆使できる側の人間が、それをできない人間を支配する構図に

今の社会は体力や獰猛さに最適化された人間や組織が勝ち残るわけではない。社会は限りなく複雑化し、高度化し、ハイテク化している。その傾向は凄まじい勢いで進んでいる。今の社会に適応するというのは、複雑化した社会の仕組みを俯瞰して理解することができる能力を持ち、イノベーションが進む社会に完全に適応できることを指す。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関 […]

世界を支配するのは、100%の確率で「アメリカの超巨大ハイテク企業」である

音楽や映像の分野は、もうすでに「アメリカの超巨大ハイテク企業」が飲み込んだ。新聞も出版の分野も「アメリカの超巨大ハイテク企業」が飲み込んだ。時計業界も飲み込まれた。医療業界も自動車業界も飲み込まれつつある。「アメリカの超巨大ハイテク企業」は、今後もありとあらゆる業界を取り込んでいき、既存の業界を破壊していく。しかし、本格的になるのは実はこれからだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト […]

日本人は暴動を起こせ。財務省は何が何でも消費税を引き上げていくつもりだ

消費税が初めて取り入れられたのは1989年4月だった。この年はバブルの真っ最中だったが、消費税3%が取り入れられた翌年からバブルは崩壊していき、1997年に消費税が5%になったら日本はますます不景気になって若年層の格差問題が広がっていった。2012年に消費税が8%になった頃はもう日本経済はボロボロになっていたのだが、2019年には追い打ちをかけるように10%にした。日本は亡国の道を歩もうとしている […]

「スマートフォンひとつで仕事ができる」が理解できないのであれば終わりだ

誰も頼りにできない中で生き残るためには、「自分に何が必要なのか」を常に考えておかなければならない。生き残るために必要な武器は自分で手に入れるしかない。現代社会は超高度情報化社会なので、一般的には高度に専門化・体系化された知識が必須である。端的に言えば、ハイテクとインターネットの高度な知識が必要になる。それが武器となって収入を生み出す。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で […]

ベーシックインカムは実現などできないし継続できないシステムではないのか?

現代の弱肉強食の資本主義は確かに凄まじい貧困と経済格差を生み出した。ベーシックインカムはこうした「行き過ぎた資本主義」に対するひとつの提案として生まれた所得再分配のアイデアである。しかし、政府がすべての国民に対して「毎月一定額を無条件に配る」という政策は実現可能なのか? そしてそれは継続できるシステムなのか?(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資 […]

組織に所属するのではなく「インターネットに所属する」のがこれからの標準に

「組織に所属して生きる」というスタイルがアテにならなくなっている。組織はもう雇用者を最後まで守らない。途中で使い捨てする。利益重視の経営のために雇用者の賃金も最低賃金に収斂させようとしていく。組織にしがみついて生きるメリットが薄れている。時代はとっくの前に変わってしまっている。だから、若年層から新しい生き方が生まれているのだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むこと […]

少子高齢化の問題は、人工知能(AI)やロボットで解決するわけではないのだ

人口が減るのであれば人工知能(AI)やロボットで補えば問題は解決すると言う人もいる。しかし問題を深掘りしていくと、そんな単純なものではないことに気づく。人工知能やロボットは労働力を補完することはあるのだが消費しないので、内需の拡大に貢献しない。また子供を産み育てることもない。次の社会を担うこともなければ、文化を創ることもない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むこと […]

負けが込んで追い詰められると、ギャンブラーはよりギャンブラーになっていく

ギャンブルには胴元がいてショバ代(手数料)も取られるのだから、参加者がみんな勝っていると胴元が破綻する。基本的に参加者は勝てない構図になっている。勝てても一時的なものであり、それは絶対ではない。にも関わらず、ギャンブルにのめり込む人間は一定数いる。彼らのほとんどは儲からない。それは彼らも薄々気づいている。では、どうして儲からないというのが分かってもギャンブルから離れないのか。(鈴木傾城) この記事 […]

イノベーションの進化に遅れて苦しむ人たちの存在は「意図的」に忘れ去られる

どれだけITの重要性が増しているからと言って、誰にが明日からプログラマーやシステム・エンジニアに転身できるわけではない。仮に職業訓練を受けても、適性があるかどうか分からない上に、転身できる保障があるわけでもなく、才能が開花するわけでもない。むしろ、慣れた仕事で何とかならないのかと考えるのが人間だ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は […]

2020年代に入って日本が良くなると思ったら甘い。生活は逆にもっとひどくなる

ほとんどの日本人は、今よりも貧しくなり、生活レベルが落ち、中には生活困窮で追い詰められる人も増大する。生活保護受給者は高止まりし、次の不況でさらに増える。バブル崩壊以降、この流れは一度たりとも変わったことがない。良くなるどころか、まるで真綿で首を絞められるように、どんどん追い詰められている。貧困は、すぐ隣にやってきている。2020年代になってそれは反転するのではなく加速するのである。(鈴木傾城) […]

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