フルインベスト

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イノベーションの進化に遅れて苦しむ人たちの存在は「意図的」に忘れ去られる

どれだけITの重要性が増しているからと言って、誰にが明日からプログラマーやシステム・エンジニアに転身できるわけではない。仮に職業訓練を受けても、適性があるかどうか分からない上に、転身できる保障があるわけでもなく、才能が開花するわけでもない。むしろ、慣れた仕事で何とかならないのかと考えるのが人間だ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は […]

最低賃金を引き上げたことで、アンダークラスはより貧困化する可能性もあり得る

「最低賃金を引き上げたら貧困問題は解消する」と誰もが考えていたが、それが逆に貧困層の一番弱い部分、つまりスキルのない人たちから仕事を奪って失業に追いやって問題を悪化させていたのがアメリカだった。日本とアメリカはまったく違う国だ。だから、アメリカで起きたことは日本でも起きるとは限らない。しかし、「アメリカと日本は事情が違うので、日本はアメリカのようにならない」と言えるだろうか。(鈴木傾城) この記事 […]

2020年代に入って日本が良くなると思ったら甘い。生活は逆にもっとひどくなる

ほとんどの日本人は、今よりも貧しくなり、生活レベルが落ち、中には生活困窮で追い詰められる人も増大する。生活保護受給者は高止まりし、次の不況でさらに増える。バブル崩壊以降、この流れは一度たりとも変わったことがない。良くなるどころか、まるで真綿で首を絞められるように、どんどん追い詰められている。貧困は、すぐ隣にやってきている。2020年代になってそれは反転するのではなく加速するのである。(鈴木傾城) […]

2020年代は間違いなく動画の時代になるが、ユーチューブ「一強」でいいのか?

2010年代のSNSも、やはりテキストが主体であったのは確かだ、しかし、この頃になると必ずしもテキスト「だけ」がコンテンツの主流であったわけではない。回線が太くなるにつれて高解像度の写真も、そして動画も見られるようになっていた。SNSが爆発的に広がると同時に、ユーチューブなどの動画コンテンツもまた驚異的な成長を見せていたのだ。時代は、「読む」から「見る」へと時代が変化していったとも言える。(鈴木傾 […]

「同一労働・同一賃金」によって、むしろ追い詰められる人が増える理由とは?

同じ仕事であれば同じ賃金であるべきというのはフェアな考え方である。しかし、日本が今までそうではなかった。その理由は、日本独自の「年功序列」というシステムがあったからだ。年功序列というのは、若いうちは少ない賃金で年齢が高くなればなるほど賃金が上がっていくというものである。これは終身雇用とセットで取り入れられたものだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 […]

タブレットのスタイルに慣れて徹底的に使いこなせた方が未来のために役に立つ

すでに時代から取り残されても特に問題はない中高年は別にして、これから未来を切り拓いていく必要がある若年層は、パソコンみたいな時代遅れなものに注力するのではなく、誰よりも早くタブレットのスタイルに慣れて、徹底的に使いこなせた方が自分の未来のために役に立つ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木 […]

次の経済ショックは必ずやってくるので、底なしのリストラ地獄も同時に起きる

どこかの会社の正社員でいる人たちは今、その地位をいつか失うかもしれないと漠然と思い、不安を抱きながら生きている。当然だ。企業は冷徹になっている。次の業績悪化や経済ショックが、まさに自分の人生の転落になるかもしれない。どんな企業でも永遠に順風満帆というわけではない上に、経済的ショックも近づいてきているので、数年来のうちに「正社員」の誰もが人生の危機に陥っていく。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フ […]

社会は「自分で自分の人生を切り拓くことができない人」をも必要としている

好きでもないようなものは興味を失うのも早い。趣味であればすぐに見向きもしなくなるし、仕事であれば辞めることばかりを考えるようになる。実際に辞めてしまうこともあるが、次の仕事が見付からないと思って惰性で続けているだけの人もいる。日本人は合わない仕事でも惰性でだらだらと続ける人が多い。「好きなことで食べていく」という発想を持たない人が多いので、好きなことを仕事にしようとしないのである。(鈴木傾城) こ […]

人工知能によって文章が大量生産され、コモディティ化していく未来を自覚せよ

最適なアルゴリズムが与えられたら、人工知能は人間に変わって適切な文章を大量に生産できる。人工知能のアルゴリズムが強化され、バージョンアップされ、洗練されていけば、ニュース記事の大半は人工知能の記事で埋まることになる。そうなれば、「文章で書かれた成果物」は完全にコモディティ化する。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サ […]

「令和の時代」に求められているのは日経平均38,915円87銭を超えていくこと

2019年10月22日。「即位礼正殿の儀」が行われた。私たちは天皇陛下の御言葉にある「叡智とたゆみない努力」を令和の時代に見せつけなければならない。そのために、ひとつのターニングポイントとして、バブルの絶頂期である日経平均の最高値38,915円87銭を意識しなければならないのだ。この数字を超えるほど日本が経済発展をすることによって、令和の時代は輝かしい時代になる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト […]

あなたが生活に困窮している人を直接的に援助しなくても問題がない理由とは?

街に出ると、貧困に苦しんでいる「見知らぬ他人」を私たちはいくらでも見つけることができる。ホームレスを見かけることもあれば、深夜のマクドナルドで寝ている若者を見ることもある。そうしたニュースに接して、あなたは「見知らぬ彼ら」に自分の貯金を「これを使って下さい」と差し出すだろうか。恐らく、そうしないはずだ。しかし、そんなことをしなくてもいい理由がある。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト […]

ヤフーやアリババを発掘した孫正義は、ウーバーやウィーワークで失敗するのか?

スティーブ・ジョブズのように人類の歴史を変えるような起業家もいるのだが、その途中で莫大な負債を抱えて吹き飛んでいった起業家も多い。「ビジョンに投資する」というのは、凄まじく難しいことなのである。ビジネスモデルが斬新であれば、尚のこと評価ができない。評価ができないので、投資はギャンブルにならざるを得ない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の […]

世の中を見るためには、テクノロジー・リテラシーは必須の世の中になった

人工知能は、今後さまざまな部分に搭載される。ヘッドフォンにもメガネにも間違いなく搭載されていくだろう。また、私たちが今は誰も気づいていない部分にも人工知能が搭載されて世の中を変えていくはずだ。次のイノベーションは「今ある何かと人工知能を組み合わせたもの」で起きるのは確実なのだ。その「組み合わせ」で最も社会に必要とされ、莫大な利益を手に入れた企業が次の時代の巨大企業になっていく。(鈴木傾城) この記 […]

消費税の引き上げで人々は安物しか買わなくなり、やがて安物しか買えなくなる

グローバル化によって雇用が不安定になり、実質賃金も上がらない中で消費税まで上げてしまったのだから、これで国民に「まともな日本企業の商品を買え」と言っても無駄な話でもある。政府が自ら国民を、粗悪品しか買えないように追い詰めているのだから、日本企業の商品は売れなくなり、値段だけはべらぼうに安い中国や韓国やその他途上国の粗悪品が出回る。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読む […]

HPがリストラに追いやられたのは必然だった。時代は「脱・紙依存」を加速させる

紙はかさばる。紙は情報が遅い。紙は検索できない。紙は資源の無駄になる。スマートフォンは常に人々の手の中にあるので、人々はスマートフォンですべてを完結したいと思うようになっている。だからこそ、スマートフォンはすべてを取り込んで、紙媒体のビジネスモデルに依存していた企業を一気に時代遅れにしてしまった。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は […]

格差が極度に開いていくのは「強者が敗者からすべてを奪う仕組み」があるから

長い時間が経過すると、絶対に敗者が浮かび上がることが不可能な、完全に二極分化した社会となる。そして、大人が幼児とボクシングをするような、あるいはフェラーリが人間とスピード競争するような、最初から「競争」にもならないような「競争という名の収奪」が繰り広げられて、圧倒的強者が勝利のトロフィーをかっさらうようになる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投 […]

今、「セクシーだ、クールだ」と言われているセクターや企業はもう終わり?

「次に飛躍するセクター」「次に超巨大企業になる会社」がピンポイントで分かればいいのだが、パラダイムシフトは今の私たちが想像をもしないセクターや企業を押し上げるので、口で言うほど簡単に見分けられるわけではない。しかし、敢えて言うのであれば、今、「セクシーだ、クールだ」と言われている企業があるのなら、それは気をつけた方がいいかもしれない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で […]

日本経済は消費税という大量破壊兵器によって、完全に焼け野原になっていく

インターネットやスマートフォンの躍進は、今までの歴史ある日本企業の多くを時代遅れに追い込み、駆逐する危険な「産業破壊の道具」になっている。インターネットは、自分に最適化されない企業をことごとく破壊して回っている。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載 […]

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