ライフスタイル

自分の好きな方面で生きていけるように、あれこれ試行錯誤する方が有益だ

自分に向いている「好きな仕事」で完全燃焼できている状態は最良の状態である。明日から「やりたくない仕事」を考えて憂鬱になるのであれば、明らかに向いていない。そうであれば、その仕事を惰性で続けて憂鬱な気持ちになるより、自分の好きな方面で生きていけるようにあれこれ試行錯誤する方がよほど有益だ。(鈴木傾城)

驚異的な潜在能力を持った人も、ゾーンに入ることもできずに幕切れになる理由

天才は、まず最初に自分が没頭できる分野を正しく選んでいた。好きなこと、関心のあること、面白いと思っていることに関しては、誰でも容易に「ゾーンに入る」ことができる。しかし、誰でも好きなことをやっていたらゾーンに入れるわけではないというのも事実である。むしろ、集中力が常に削がれ、ゾーンに入れない人の方が多い。(鈴木傾城)

生き延びるために、3つの能力(アビリティ)を徹底的に向上させよ

世の中は完全にグローバル化した。企業は否が応でも激甚な競争の巻き込まれる。そうなると、競合相手よりも利益を上げるために、スピードある経営と、高度なテクノロジーの導入と、コスト削減に力を入れざるを得ない。 この3つは、すべて「社員の切り捨て」を生み出す。 世の中がシフトしたとき、会社はシフトした方向に向けて、思い切りよく会社の方向を切り替えなければならない。スピードある経営とはそのような意味である。 […]