ライフスタイル

驚異的な潜在能力を持った人も、ゾーンに入ることもできずに幕切れになる理由

天才は、まず最初に自分が没頭できる分野を正しく選んでいた。好きなこと、関心のあること、面白いと思っていることに関しては、誰でも容易に「ゾーンに入る」ことができる。しかし、誰でも好きなことをやっていたらゾーンに入れるわけではないというのも事実である。むしろ、集中力が常に削がれ、ゾーンに入れない人の方が多い。(鈴木傾城)

「自立する」というのは、成人したばかりの若年層だけが考える課題ではない

自分の人生を最後まで支えるのは自分でしかない。他の誰でもない。親も最後まで面倒を見てくれることはない。親もそうだし、会社もまた同じだ。結局は、親や会社が消えても自分で何とか生きていけるようにするしかない。それが「真の自立」であると言える。(鈴木傾城)

生き延びるために、3つの能力(アビリティ)を徹底的に向上させよ

世の中は完全にグローバル化した。企業は否が応でも激甚な競争の巻き込まれる。そうなると、競合相手よりも利益を上げるために、スピードある経営と、高度なテクノロジーの導入と、コスト削減に力を入れざるを得ない。 この3つは、すべて「社員の切り捨て」を生み出す。 世の中がシフトしたとき、会社はシフトした方向に向けて、思い切りよく会社の方向を切り替えなければならない。スピードある経営とはそのような意味である。 […]