戦争

安倍晋三氏悲願の憲法改正を成し遂げるためには筋金入りの右派議員が大量にいる

日本を巻き込む戦争は必ず起こる。最終的には東アジアは戦場になったとしても不思議ではない。日本は憲法改正を成し遂げ、日本国軍を誕生させる必要がある。そのために必要なのは、絶対に左翼やリベラルや売国奴に乗っ取られることがない筋金入りの右派政党・議員の存在だ。(鈴木傾城)

戦後75年目に入った今、明らかに「次の戦争」が用意されようとしている

アメリカは中国の総領事館を閉鎖させ、中国もアメリカの総領事館を閉鎖させ、対立はどんどんエスカレートしているのだが、これからも米中の対立は様々な部分で引き起こされて亀裂を深めていく。それこそ、アメリカが中国が勝手に作った南沙諸島で人工島の基地を爆撃して、いきなり戦争が始まっても不思議ではない事態となっているのだ。「米中の戦争勃発確率は75%」、「限定的な核戦争も起こる」ということだ。(鈴木傾城)

平和を祈願しても平和はやってこないし対話をしても理解されないのが現実

日本人の中には、まだ「憲法第九条で日本が守れる」と心の底から思っている人もいるかもしれない。マスコミが朝から晩までそう言っているのだから、洗脳される人がいたとしても不思議ではない。しかし、そんなもので日本が守れるというのは、明らかに現実と理想を取り違えてしまっている。理想をいくら唱えても現実が理想通りになっていないのであれば、現実の方を直視すべきである。(鈴木傾城)

アメリカの軍産複合体が戦争を必要としており、アメリカ政府は戦争を厭わない

現在、アメリカは中東に足を取られているが、アメリカの覇権に挑戦するようになった国として「中国」が大きく台頭しつつある。アメリカはトランプ大統領になってから、中国を「アメリカの敵」であることを隠さなくなった。今、アメリカは中国をグローバル経済から切り離しているところだが、そのさらに先は何かあると思わないだろうか。(鈴木傾城)

戦争で取られた領土を話し合いで返してもらえると思う甘さと浅はかさ

武力で侵略を仕掛けられて話し合いで解決できると思うのは一部のお花畑の日本人だけだ。相手が武力で侵略すると決意したら、いくら日本が「冷静に話し合いを」「仲良くしたい」と言っても相手は聞く耳を持たない。 武力で奪われた島を実効支配されたら、いくら「それは日本の領土なので返して下さい」と言って戻ってくると思うのは一部のお花畑の日本人だけだ。 日本が「話し合いを」と言えば言うほど、相手は「日本は嘘を言って […]

平和という言葉で戦争できない民族にされたことは隠されている現代日本

夏になると、日本は「過ちを繰り返しません」というマスコミの刷り込みような言葉と共に、原爆で灰燼に化した広島や、東京大空襲や、敗戦が語られるようになる。 人々は「平和」を意識するようになり、「もう何があっても戦争はいけないのだ」と考える。 しかし、日本だけが武力を捨てて「平和、平和」と叫んでも、日本を侵略したい国があって日本に戦争を仕掛けてきたらどうするのか。 そして、「平和のために武力を放棄せよ」 […]