戦争

アメリカは自国の危機に際して迅速に軍事行動できるが、日本もそうあるべきでは?

日本の周辺はどんどん危険になっている。中国は軍拡に邁進し、韓国も基本的に反日で、北朝鮮も核ミサイルを所有する。ロシアも日本を恫喝している。アメリカは歴史的に武力をためらわず、自国が危機に陥った場合は一瞬にして軍事行動ができる。日本もそうあるべきではないのか?(鈴木傾城)

日本は改憲・核保有・軍事力強化をして憲法第九条は周辺国に押しつけるのが良い

戦争に反対しても平和になるわけではない。侵略が進む中での平和主義の押しつけはワナである。日本は改憲・核保有・軍事力強化をして憲法第九条は周辺国に押しつけるのが日本にとって最も良いのだ。憲法第九条の使い方を変える。それは他国に押しつける戦略に転換するのだ。(鈴木傾城)

弱い個体は狙われる。日本は弱腰の政治家を排除して核武装に邁進すべきだ

結局、人間の歴史は戦争の歴史だ。私たちは誰もが平和主義でありたいと願うが、自分だけが平和主義であってもまわりが暴力主義なのであれば平和になり得ない。それはウクライナを見たら誰もが感じることだ。自分が何もしなくても、侵略国家が存在したら侵略されるリスクは常にある。(鈴木傾城)

科学は「正確に、確実に、徹底的に人を殺す」ための知恵の集合体でもある

軍は戦争に勝つためにあらゆる研究を行う。その目的は効率的に敵を苦しめることである。敵というのは人間のことだ。つまり、人間を苦しめ、破壊するのが軍事組織の目的である。人類が人類を苦しめ、のたうち回らせ、最後には滅亡させる発見を次々と科学の名のもとで行なっていく。(鈴木傾城)

日本が平和主義ではやっていけないのであれば、今後は一気に思想の転換が起こる

戦後の日本は、憎悪されたら謝罪し、主張されたら検討し、恫喝には右往左往するだけでやってきた。しかし戦後の平和思想で展望が望めなくなってしまった今「思想の転換」が起きる可能性がある。考え方をガラリと変えてしまうことが日本人にはできる。その日を私は望んでいる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019、2020年2連覇で『マネーボイス賞』1位 […]

暑い夏に考えるべきは平和ではない。日本人は次の戦争が仕掛けられると自覚せよ

暴走していくグローバル資本主義。そのような社会システムの不満、格差の拡大、政府への不信、多文化共生の押し付け、異民族に対する憎しみ、衝突、紛争……。それぞれが密接に共鳴しあっていて暴力を誘発している。その先には戦争が待っている。私は次の大戦争は必ず起こると確信している。(鈴木傾城)

戦後75年目に入った今、明らかに「次の戦争」が用意されようとしている

アメリカは中国の総領事館を閉鎖させ、中国もアメリカの総領事館を閉鎖させ、対立はどんどんエスカレートしているのだが、これからも米中の対立は様々な部分で引き起こされて亀裂を深めていく。それこそ、アメリカが中国が勝手に作った南沙諸島で人工島の基地を爆撃して、いきなり戦争が始まっても不思議ではない事態となっているのだ。「米中の戦争勃発確率は75%」、「限定的な核戦争も起こる」ということだ。(鈴木傾城)

アメリカの軍産複合体が戦争を必要としており、アメリカ政府は戦争を厭わない

現在、アメリカは中東に足を取られているが、アメリカの覇権に挑戦するようになった国として「中国」が大きく台頭しつつある。アメリカはトランプ大統領になってから、中国を「アメリカの敵」であることを隠さなくなった。今、アメリカは中国をグローバル経済から切り離しているところだが、そのさらに先は何かあると思わないだろうか。(鈴木傾城)