日本

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日本人は「日本人であること」に徹すれば勝つことができる

2018年3月6日、国家経済会議のゲーリー・コーン委員長が辞任している。ゲーリー・コーン氏はトランプ大統領が鉄鋼やアルミ輸入の制限を行い、事実上の保護貿易に突き進むことに対して強く反対していた。 ゲーリー・コーン氏が辞任せざるを得なくなったということは、つまりトランプ大統領は真っ直ぐに保護貿易に突き進むということでもある。 アメリカは保護貿易を行うとアメリカにモノを売って利益を得ている国が大きな打 […]

「追求して磨きをかける」ことで偉業を成し遂げる日本人

2018年3月4日に開かれた第90回アカデミー賞の授賞式で、日本人アーティストの辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞している。 辻一弘氏は映画『ウィンストン・チャーチル。ヒトラーから世界を救った男』で、俳優ゲイリー・オールドマンを特殊メイクで見事に「ウィンストン・チャーチル」に変身させている。 ゲイリー・オールドマンは、「辻一弘氏が特殊メイクを担当しないのであればこの役を引き受けない」 […]

予知する民族ではなく、サバイバルできる民族になるべきだ

(東日本大震災の記憶は、今もなお生々しく日本人の記憶に残る。問題は、4枚のプレートが重なり合っている真上に位置する日本には、巨大な地震がこれからも必ずくるということだ。日本人はサバイバルできる民族でなければならない理由がここにある。改めてこの記事を読んで欲しい) 阪神・淡路大震災が起きたのは1995年1月17日だった。すでに20年前の話になる。この地震は都市を直撃して死者6434名、行方不明者3名 […]

日本は、戦闘民族として目覚めないように呪縛をかけられた

1945年に日本が戦争に負けると、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本に乗り込んできて、ありとあらゆる手法で日本人を「戦えない民族」にしようと画策した。 日本人は欧米列強がアジアに持っていた植民地をことごとく解放するような組織立った戦闘能力を有していた。そんな戦闘民族の戦闘能力を存続させるのは、欧米にとって危険なことだったのだ。 もう二度と、日本の戦闘民族としての血を目覚めさせてはならなかっ […]

常識も誠意も通用しない相手に謝ることが問題を悪化させる

日本の外交は国際社会において、相手と敵対しないことで成果を手に入れようとしてきた。対立があると自分が折れて、まずは謝ることで誤解が解けると単純に考えた。 しかし、中国・韓国・北朝鮮の執拗で終わりのない反日を見て、さすがに日本人も世の中がそんな単純ではないことに気づくようになった。 反日とは、日本人に対する「民族差別」であり「ヘイト」である。中国・韓国・北朝鮮は、日本人憎悪を国策でやっている。日本が […]

日本人は、このまま無邪気なまでの性善説でいたらやられる

日本はスパイ防止法がない。だから、中国・韓国・北朝鮮の工作員が湯水のごとく入り込んで、それぞれの組織を汚染していく。東証第一部上場の企業、技術や情報を持つ企業、公務員、大学、警察、自衛隊、政治家、宗教組織、報道機関……。 彼らはあらゆるところに入り込んで、重要機密を盗み出したり、組織を乗っ取るための工作をしたり、逆に組織を破壊したりするような動きを見せる。 マスコミが工作員まみれになっているのはよ […]

安倍首相は消費税を引き下げて経済復活を成し遂げるべきだ

高度成長期の日本の経済成長率は平均9.1%だった。オイルショック以後の経済成長率は平均4.2%だった。しかし、1991年以後の経済成長率は平均1.0%に落ちていった。 バブル崩壊以後、日本はまったく立ち直る気配がないのだが、その理由は個人消費が減退していくようになったからだ。 日本の経済を牽引していたのは内需なのだが、個人が消費しなくなって内需が20年以上経ってもまったく戻ってこないのである。 そ […]

戦後183ヶ国もの国が消滅した。日本人も強い危機意識を持て

日本人は、国民や民族がどんなに危機に瀕しても国は残ると勘違いしている。 それもそうだ。数千年に渡って続いてきた日本という国に住んでいれば、あたかも国は永遠に生き残るような錯覚を抱いても不思議ではない。 しかし、国の中で国の破壊を望む異分子や、周辺国の侵略や、戦争や、人口の減少や、国土の荒廃で、国というのはいつでも消滅するというのが世界の常識だ。 実際、第二次世界大戦後にこの地球上から消滅した国々の […]