時代

「街の本屋」は全廃させるくらいでないと日本は時代についていけない

書店数は一貫して右肩下がりに減っている。1999年には2万2296件だった書店数は、2017年には1万2526件である。この先も書店数が増えることはない。 書店は生き残りを図るために、集約化や大型化が進んでいるのだが、これに関してもすでに頭打ちになっているので、さらに大型化が進むというわけではない。 若い頃は本屋に入り浸っていて、本と共に成長したと言っても過言ではない私にとって、「街の本屋」が消え […]