消費税

国民から搾り取るな。「宗教法人税」と「パチンコ税」をすぐさま取り入れよ

「宗教法人税」「パチンコ税」はすぐさま取り入れるべきだ。何の容赦もいらない。もうこれ以上、消費税を取って国民を締め上げて景気を奈落の底に落としてはならないはずだ。国民生活から見て何の役に立たないところから取り上げるだけ取って、役に立つところは下げるのが税法の基本である。そう考えると、「宗教法人税」「パチンコ税」を導入して、「消費税」を廃止するのは日本にとって最適の道だ。(鈴木傾城)

消費税10%引き上げで日本の景気が破壊されたら安倍政権も日本も終わり

安倍政権は2019年10月に消費税率10%の引き上げを予定通り行うと言っている。それに対して、安倍政権のブレーンのエコノミストたちは「消費税を上げることでデフレ脱却が不可能になり、中小零細企業に深刻なダメージを与える」と警鐘を鳴らし始めている。 この声が安倍首相に届くのかどうかは分からない。届かないで消費税率10%の引き上げが行われたらどうなるのか。いくら軽減税率のような処理が行われても、日本の景 […]

本当に日本の景気を良くしたいのであれば、消費税を上げるべきではない

日本でバブルが崩壊したのは1990年からだ。しかし、1991年のチャートを見ると、興味深いことが分かる。大幅下落を打ち消すように、株価は上昇機運に入っていたのだ。 1992年になると再び暴落の中に落ちていくのだが、1991年の上昇は何を意味していたのだろうか。それは、バブルが崩壊しても、しばらくは「崩壊した」と認めなかった人も多かったということだ。 つまり「これは一時的な踊り場で、すぐにまた右肩上 […]

消費税は「お前たちは消費をするな」と政府自らが国民を恫喝する行為

2018年9月20日。安倍首相は自民党総裁選挙で石破茂に圧倒的大差をつけて三選を決めた。 安倍首相はかねてから「消費税率の8%から10%への引き上げは2019年10月に予定通り行う」と明言している。 消費税の引き上げは二度に渡って先送りされているのだが、安倍首相の三選で2019年10月の消費税引き上げは強行される可能性が高まっている。 しかし、過去に消費税を上げるたびに日本経済が衰弱しているのを見 […]