消費税

増税路線が役に立たないのはこの30年で証明された。一刻も早く消費税ゼロ政策へ

今、国民の経済環境は悪化し、政治も支持されずに混乱し、日本そのものも衰退するだけとなっている。負のスパイラルをこれ以上続けるわけにはいかないのだから、政治家も官僚もここで腹をくくって、消費税を減税、もしくはゼロにする決断が必要になってきている。(鈴木傾城)

本当に日本の景気を良くしたいのであれば、好き放題に税金を上げるべきではない

消費税を上げたので消費がダイレクトに減退した。企業がコストダウンの必要性に迫られて、結果的に人件費を減らした。正社員を非正規雇用者に置き換え、給料削減やリストラに走った。日本経済は税金を上げるしか能がない政治家のせいで低迷し、どん底に落ちている。(鈴木傾城)

消費税10%引き上げで日本の景気が破壊されたら安倍政権も日本も終わり

安倍政権は2019年10月に消費税率10%の引き上げを予定通り行うと言っている。それに対して、安倍政権のブレーンのエコノミストたちは「消費税を上げることでデフレ脱却が不可能になり、中小零細企業に深刻なダメージを与える」と警鐘を鳴らし始めている。 この声が安倍首相に届くのかどうかは分からない。届かないで消費税率10%の引き上げが行われたらどうなるのか。いくら軽減税率のような処理が行われても、日本の景 […]