生活保護

現代社会に待ち受ける「5つの落とし穴」。頼れるものはどこにもない

生活保護受給者は月によって多少の増減はあるにせよ、長期的なトレンドを見るとずっと増え続けている。 また、生活保護受給者と同じレベルと見てもいい「年収200万円以下」のアンダークラスの存在も、ここ数年で1000万人を突破したまま一向に減らない状況になっている。いまや、働く人の約17%が「働いても豊かになれないアンダークラス」である。 しかし、政府は2019年10月に消費税の引き上げを強行しようとして […]

生活保護や引きこもりの人を見て「うまくやっている」と思う人がいる

日本では生活保護を受ける人々も増えており、さらに長期に渡る「引きこもり」で親の庇護に頼る人々も増えている。 生活保護が増加すると、国の財源や地方財政をどんどん圧迫していくので、支援する側も問題が発生する。生活保護というのは一時的なものであり、本来はそれをアテにして生活を成り立たせるものではない。 延々と生活保護を受け続ける人が増加していくと、財源が逼迫して問題が発生するのは当然のことだ。これと同じ […]

「弱者なりすまし」を放置すると弱者切り捨てになっていく

(ここ20年の推移を見ても外国人の生活保護受給世帯が爆発的に増えているのだが、働けるのに働かずに生活保護を受けて暮らす「弱者なりすまし」も増えている。弱者なりすましを放置すると本当の弱者が危機に落ちる。明らかな不正が目の前にあるのに何とかならないのか?) 日本人は「自分の面倒は自分で見る」「人様に迷惑をかけない」という倫理をしっかり持っていた。これが「自分の身に起きたことは自分の責任である」という […]

このままでは遅かれ早かれ生活保護というシステムが崩壊してもおかしくない

生活保護の受給者は、2017年11月の時点で164万2971世帯となっており、過去最多記録を更新していることを厚生労働省が発表している。 生活保護の受給者がこれからも増えることは確実視されている。その理由は明らかだ。日本はこれから高齢化がさらに進んでいく社会になるからだ。 実際、年代別で分けた生活保護受給者の割合を見ると、50%以上は「高齢者世帯」である。増え続ける生活保護の問題とは、形を変えた高 […]