衝突

多文化共生は理想主義者が唱えているただの理想論。現実は多文化衝突になる

ヘイトまみれの相手に対して好かれようと思っても、それはどう考えても無駄な努力だし意味がない。日本が折れれば「弱い相手」と見なされて、よけいに踏み込んできて相手をつけ上がらせることになる。憎まれている上に価値感を共有していないのであれば、相手との相互理解や共生共存は絶対に得られない。より対立していき、禍根を残すだけだ。(鈴木傾城)

平成が「対立」の章だったとすれば、令和は「衝突」の章になっていくか?

ドナルド・トランプ大統領が登場してからグローバル化とリベラル一辺倒の風潮が大きく修正され、欧米でも次々と保守派政党や国益重視政党が躍進している。 反グローバル化・反移民・反EUを標榜する政党や議員が一気に勢力を拡大しているのだ。当初は移民・難民の受け入れに積極的だったドイツでも、世論が反グローバル化に振れるようになっている。 時代は変わってきている。日本でも保守派の政治家や議員が発言力を持つように […]