右派勢力

今の政治家や官僚はケンカができない。ケンカができる強硬右派に入れ替えよ

今の政治家が弱腰なのは、私たち日本人が弱腰の政治家ばかりを選んできたからだ。韓国に「断交だ!」と叫んでいる強硬右派の政治家をどんどん当選させていけば、当たり前の話だが、政府は強硬な態度を取ることができるようになる。そのための強硬右派の政治家なのだ。(鈴木傾城)

三島由紀夫の強烈な影響と、『日本国民党』鈴木信行と『国体文化』金子宗徳

三島由紀夫の存在は、今の「右翼」として生きる人間たちに深く刻印されている。そして、その三島由紀夫という刻印には、三島由紀夫が持っていた「感情」もまた右翼陣営にそのまま織り込まれたと私は見ている。その感情とは何か? それは、社会に対する怒りである。(鈴木傾城)

亡国に向かいつつある今の日本を変えるためには強硬右派の台頭が必要となる

戦後、右派は追放《パージ》された。今の日本では、右派は攻撃され、批判され、社会的抹殺され、絶対に浮上できないようにされている。今後、強硬右派が台頭しないと物事は劇的に変わることはない。そろそろ私たちは本気で強硬右派議員の擁立に動く必要がある。(鈴木傾城)

日本ではたった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となる

私は120万人の右派勢力は余裕でいけると思っている。1億2000万人の日本の人口の1%と言えば120万人だ。これは、たった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となることを意味している。1%なら不可能でも何でもない。何しろ戦前は日本人の99%が右派だった。(鈴木傾城)