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韓国とは「助けない・教えない・関わらない」を経て、最終的には国交断絶へ

韓国は国と国との約束など何一つ守らない。日韓合意も破り、日韓基本条約も蒸し返すような国だ。今回のオリンピックでも、反日横断幕に福島の食材への風評まき散らしなど、反日言動剥き出しだ。こんな国とは付き合えない。付き合えない以上、日韓断交が正しい戦略である。(鈴木傾城)

年金で暮らせず貯金は貯まらない。だから、私たちは「高齢労働」を強いられる

日本は3617万人が65歳以上の高齢層で、人口に占める割合は28.7%である。彼らの収入の78.8%は公的年金・恩給だが、高齢者世帯の4割程度が生活保護以下の「老後破産」の状態である。そして現在、生活保護の約50%を高齢者が占めている。(鈴木傾城)

コロナ禍の後、貧困層は「何をやっても這い上がれない社会だ」という現実を知る

「貧困の悪循環」はすでに私たちの社会に定着している現象でもある。それでも、今はまだ人々は「一生懸命に働けば上に行けるのではないか」と漠然と考えている。しかし、どこかの地点で「何をやっても這い上がれない社会なのだ」という現実を知る日がやってくる。その時、社会はどうなるのか。(鈴木傾城)

ニセモノが日本に横行しているというのは、犯罪者が横行しているということだ

偽ブランドに誇りを持って作る人間などひとりもいない。騙せればいいと思って粗悪品を作る。それが犯罪だろうが何だろうが、「自分だけが儲かればいい」という薄汚い拝金主義の世界だ。そのため、偽ブランドが出回れば出回るほど結果的には粗悪品で満ちあふれることになる。(鈴木傾城)

今月あたりから、社会のどん底にいる人たちが綱渡りの生活になる理由とは?

コロナ禍で多くの低所得者が危機に落ちて借金に頼った。借金があるというのは、期日に追われているということであり、その期日は自分の都合で待ってくれないものである。とにかく、自分を犠牲にしても、とにかく返済する金を集めなければならない。それが借金の正体だ。(鈴木傾城)

首相を馬鹿と罵って普通に過ごせるのが日本。翌日に連行されて消される国もある

政府の大批判して何事もなく日常が過ごせるというのは、当たり前のことのように見えて当たり前ではない。それは「奇跡」なのだ。中国侵略されてしまったら、果たしてどうなるのだろうか。反中・反政府の人間は間違いなく逮捕され、拷問され、挙げ句の果てに内臓を奪われる。(鈴木傾城)

途上国から若者を連れて来て奴隷労働で使い捨て、そして犯罪で報復される日本

ベトナム人の若者が日本に憧れて借金を抱えて来日したら、単純労働・重労働でこき使われ、コロナ禍で使い捨てされる。路頭に迷っても故郷に帰ることができない。借金を背負って日本に来ているので、稼がないで帰ると返せない借金だけが残ってしまうからである。そして犯罪に走る……。(鈴木傾城)

侵略から日本を守る「土地利用規制法」の可決。しかし、これだけでは足りない

「土地利用規制法」が可決した。しかし、本当のことを言えばこれだけでは足りない。日本人はまるで危機意識がないので、「日本が侵略されている」と聞いてもまるで他人事なのだが、これを放置することによって日本は日本人のものではなくなってしまうのだから事態は想像以上に深刻である。(鈴木傾城)

日本の人口を2倍へ!「多子化家庭を目指す」と宣言する政治家を支持する

私は日本の人口は2億人から3億人になってもいいと思っている。もちろん、それ以上になっても何ら問題はない。人口が多くなることによって起きる弊害もあるが、人口が多いことによって得られるメリットの方が限りなく大きいからである。人口倍増で日本を活性化させるべきだ。(鈴木傾城)

緊縮財政が続くのであれば、「こんな社会をぶち壊したい」という怨念が噴き出す

政府は役に立たない、支持できる政党もない、社会を変えようとする勢力は封殺されている。そうれあれば「こんな社会をぶち壊したい」「狂った社会を一瞬にして崩壊させたい」と思い詰める人間が出てきても不思議ではない。そういう社会情勢になっているのである。(鈴木傾城)

「この指とめよう」は、小竹海広やら伊藤春香やら津田大介やらを何とかしろ

SNS誹謗中傷を受けた方に対する心のケアや、情報開示請求・損害賠償請求などをサポートする「この指とめよう」という団体ができたというので、非常に期待している。私は是非ここに「まず、小竹海広やら伊藤春香やら津田大介を糾弾して欲しい」と相談に行こうと思っている。(鈴木傾城)

得意な分野に身を置くだけで生存確率は高まる。苦手な環境では生きていけない

世の中にはその世界で成功したい人が何百万人もいて、彼らは死ぬほど苦労している。その0.01%ほどが運や実力をつかんで、やっと自分の可能性を実現できる。そんなところに「この世界は好きじゃない」という人が出て行っても成功できる確率はほとんどない。どこの世界でも同じだ。(鈴木傾城)

菅首相「3人のブレーン」が日本を壊す。竹中平蔵・三浦瑠麗・アトキンソンの売国計画=鈴木傾城

菅首相のブレーンともなっている「成長戦略会議」の主要メンバーが実に危険なメンバーで構成されている。竹中平蔵氏、三浦瑠麗氏、デービッド・アトキンソン氏だ。菅首相は意図してそうした人物を取り込んでいるのだが、それを考えると菅首相には何の期待もできないことが分かる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・ […]

グローバル経済とは「多国籍企業が利益を総取りする経済システム」だと気付け

グローバル経済とは「多国籍企業が利益を総取りする経済システム」のことである。グローバル経済が進めば進むほどより多国籍企業に有利な社会となり、株式資産を持つ者と持たざる者の格差は開いていく。この経済システムが動いている限り、何をしてももう縮まることはない。(鈴木傾城)

日本経済・企業・国民を救済する最大の方法が「消費税の引き下げ」である

菅首相は消費税を引き下げるかゼロにせよ。『成長戦略会議』とか何とかで竹中平蔵やら三浦瑠麗やらデービッド・アトキンソンみたな人間を集めて下らない政策をあれこれ議論するより、消費税を引き下げていく方がよほど簡単であり、効果が高い。(鈴木傾城)

集中力を途切れさせるのが現代社会のワナ。だから、それを逆手に取ればいい

集中できるのとできないのとどちらが有利なのかと言われれば、もちろん集中できる方が社会的にも有利に決まっている。この「集中力」が人間的な能力向上の重要な要素であることは、今さら分かったことではない。しかし、現代社会は集中力を奪う社会になっている。(鈴木傾城)

「実は人生を何度も生き直す方法は、あるのかもしれない……」と私が思った日

人間が死んでも何度も生き返って人生をやり直せるならば、最初の選択肢よりも次の選択肢の方が正しい方を選べる。答え合わせができているからだ。とは言えども、人の人生は一度きりだ。死ねばそれまでだ。しかし、私は「人生を何度も生き直す方法は、あるのかもしれない」と思った。(鈴木傾城)

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