一般

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数ヶ月後、全世界は激しい暴動や自殺が多発する殺伐とした光景になるのか?

政府もあまりアンダークラスの存在に触れない。こうした存在が増えたという統計や事実や社会現象は「不都合な真実」だからである。あまりそこに光が当たると、それが政権批判の種になるので政府としてはなるべく触れたくない。そのため、政府は往々にして大企業の正社員の賃金が上がったとか、株価が上がったとか、そういったアンダークラスに関係のないところに着目し、経済対策がうまくいっていることをアピールする。(鈴木傾城 […]

新型コロナウイルスは10年後、アメリカや日本のせいになっていたりするのか?

自分たちに都合の悪い数字は限りなく小さく、自分たちに都合の良い数字は限りなく大きくするのが中国共産党の計算方法なのである。そうやって人民大虐殺も矮小化し、やがてなかったことにする。だから、真実を暴露する人間は都合が悪い。躍起になって情報統制をしているのは、国が嘘で成り立っているからだ。嘘を暴露されないために、監視せざるを得ないのである。(鈴木傾城)

「恐慌」が襲いかかろうとしているのに、黙って消費税を10%も払い続けるのか?

そもそも消費税は引き上げる必要があったのか。消費税を引き上げたら景気が悪化するというのは分かっていた。それなのに政府は消費税を引き上げた。新型コロナウイルスで景気が悪化したことによって「消費税の引き上げで景気が悪化した」という側面は忘れられるかもしれない。しかし、新型コロナウイルスのダメージが来る前に、日本はすでに消費税引き上げでダメージを受けていたのだ。(鈴木傾城)

政府・官僚は、新型コロナで追い詰められた国民全員を助けるつもりはない

日本経済は2019年10月の消費税引き上げによって新型コロナウイルスの問題の前から景況が悪化していた。そんな中で、新型コロナウイルスによって超弩級の経済的ダメージを食らった。自民党はこれを受けて緊急の経済対策を話し合っているのだが、『自己申告に基づいて生活に困っている世帯などに1世帯あたり10万円を超える現金を支給する方向』で調整を進めていると報道されたが……(鈴木傾城)

世界を見回すと2020年は混沌しかない。すべての混沌が広範囲に悪影響を及ぼす

世界を見回すと2020年は混沌しかない。すべての混沌が玉突きのようにあちこちに悪影響を及ぼす流れになっているのが分かるはずだ。新型コロナウイルスによって起きているのは、全世界の「混沌化」だ。今までの世界秩序がどんどん崩れてきており、全世界で国家運営がうまくいかなくなってきている。それも、巨大なスケールで急激に悪化している。(鈴木傾城)

外国人に「日本べた褒め」させているマスコミに喜んでいたら最後に痛い目に遭う

日本社会のどこが優れていて、どこが素晴らしくて、どこが見習いたいところであると、マスコミが外国人を登場させてやたらと日本を称賛することもある。私たちは、誰でも褒められることは嫌いではない。ワケ知りの外国人が「日本を褒めてくれている」というのはとても嬉しくなる人もいる。自尊心をくすぐられるし、自分の国にも誇りを感じる。しかし、そういうのにどっぷり浸っていたら足元をすくわれる。(鈴木傾城)

韓国が金融危機に向かって転がり落ちているのだが日本は韓国に関わる必要はない

日本の政治家や官僚はこの反日国家である韓国に媚びへつらっていて、韓国が要請したらいつでも韓国に大金をばらまこうとする。韓国が窮地に落ちたら、突如として「日本と韓国は切っても切れない隣国」「日韓友好」「韓国は兄」とか言い出して、日本人の血税を韓国にばらまきに行く。つまり、次に韓国が経済危機が起きたら、こうした売国政治家をよく監視していないと、また日本人の血税が韓国に流れてしまうということだ。(鈴木傾 […]

新型コロナウイルスが収束した時、「違う世界」が広がっているかもしれない

日本は新型コロナウイルスがもたらす次の不景気でかなり危険なものになってしまうのではないか。日本は少子高齢化で、社会の活力そのものが消えている。内需が期待できない時代がこれからも続く。実に危ない時代になっている。不安定な土台の中では、少しでも足を踏み外すといきなり転落していくという時代なのだ。新型コロナウイルスはそんな中に直撃した災厄なのだ。(鈴木傾城)

戦争が起きたら「暴力を振るう」のではなく「振るわれる」という現実を認識せよ

憲法第九条信者は、日本政府や日本人に向けて「暴力反対」と言っても仕方がない。それは、まるで家庭内暴力を受けている妻に「暴力反対」と叫んでいるようなものだ。暴力を振るっている側にそれを叫ばなければならないのに、暴力の被害者にそれを叫んでも何の意味もない。意味がないどころか、有害ですらある。(鈴木傾城)

新型コロナウイルスで混乱する世界。オリンピックどころではないのではないか?

今のところ、東京オリンピックは開催される予定になっているのだが、私は本当に開催にまでこぎつけるのか楽観はできないと思っている。仮に日本が武漢肺炎の封じ込めに成功したとしても、世界各国が失敗して感染を拡大していたら、もはやオリンピックどころではなくなってしまうからだ。(鈴木傾城)

まだ新型肺炎の真実を隠す中国、このままでは14億人の貧困層を抱える大きいだけの国になる=鈴木傾城

中国はアメリカに強硬な貿易戦争を仕掛けられている。すでに経済成長も失い、打つ手が後手後手になってしまっている。そんな中で新型コロナウイルスが蔓延し、どんどん感染者や死者が増えている。中国が新たな成長を取り戻すには民主化と情報の自由化が必要になるが、現状は真逆の方向に向かっている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボ […]

「中国には投資すべきではない」というのは、ますます重要な認識になってきた

アメリカの株式市場が暴落している最中では気づかないかもしれないが、最も大きな傷を負うのはアメリカではなく中国であることは言うまでもない。そして次に傷を負うのは中国に関わりの深い日本・韓国・東南アジア・ドイツ・南米である。とすれば、新型コロナウイルスの混乱の中でどのように動けばいいのか分かるはずだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は […]

免許証・在留カード・自衛隊の身分証。何もかもが中国人によって偽造される

「偽造」された証明書・有価証券・資格証・カードが実際に偽造として使われ、出回り、日本に莫大な損害を社会に与えるようになっている。日本に住む中国人は急増していて、すでに100万人近くいる。中には真面目な中国人もいるはずだが、あまりにも「偽造」犯罪が増えると、すべての中国人の身分や証明書が疑わしくなる社会になっていく。(鈴木傾城)

辻元清美は詐欺で逮捕され、皇室を侮辱し、経済を破壊したい危険な国壊議員だ

辻元清美が安倍首相に「鯛は頭から腐る」とか「頭を代えるしかないんじゃないですか」とか、罵詈雑言の連続、言いたい放題の暴言を吐いて、あたかも安倍首相が腐っているかのように印象操作している。辻元清美のように日本の復活を邪魔するような議員には引きずられるべきではない。辻元清美のような議員が存在すること自体、日本は危機に直面しているということでもある。(鈴木傾城)

経済動乱に突き進んでいく中国を「一刻も早く見捨てる」のが日本の正しい道

中国は追い詰められている。そのため、今後は「一時的」に日本にすり寄ってくるのは100%間違いない。しかし、間違ってはいけない。中国は周辺国に対して「侵略」を画策する膨張主義の国であり、日本もまた侵略の対象になっている。尖閣諸島にたびたび侵犯しているだけでなく、北海道をはじめとした日本の国土を買い占め、沖縄などで離反活動を行うようなことをしている。中国は、日本にとって安全保障の面でも非常に危険で有害 […]

三島由紀夫は1970年に「憲法改正せよ」と訴えていたが日本人は応えなかった

戦後75年経った今、日本は「中国・韓国・北朝鮮」という策略と反日を剥き出しにした危険な国家に囲まれている。尖閣諸島は日々侵略され、竹島は実効支配され、沖縄や対馬は侵略されつつある。北朝鮮には常々ミサイルで恫喝される。そんな中でも日本は何もできない。「武力を永久に放棄する」と謳った憲法第九条が、明確に国防の足かせになっているのだ。(鈴木傾城)

弱肉強食の資本主義を変えられなければ、より過激な人間が出てくることになる

アメリカの有権者の半分は現在の「弱肉強食の資本主義」に激しい不満と敵意を抱いており、資本主義の根幹にあるグローバリズムには痛めつけられ続けている。それがバーニー・サンダースを躍進させ、アメリカに民主社会主義者という共産主義思想が広がっている下地になっている。そこにあるのは「怒り」だ。その怒りが、2016年から今も継続して続いているというのが分かったのが、2020年2月のアイオワ州の選挙結果であった […]

自分の選挙区の人口を増やせない知事や地方議員にはペナルティを与えるべきだ

2019年7月22日。安倍首相は「最大の課題は少子高齢化への対応だ」と認識を述べた。「少子高齢化は国難である」とも発言したこともある。私は自分の選挙区の人口を増やせない知事や地方議員にはペナルティを与えるべきだと考えている。また、少子高齢化問題に真剣に取り組まない政権は、解散すべきだと思っている。それくらい、この問題は危機的だと憂慮している。(鈴木傾城)

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