一般

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国民から搾り取るな。「宗教法人税」と「パチンコ税」をすぐさま取り入れよ

「宗教法人税」「パチンコ税」はすぐさま取り入れるべきだ。何の容赦もいらない。もうこれ以上、消費税を取って国民を締め上げて景気を奈落の底に落としてはならないはずだ。国民生活から見て何の役に立たないところから取り上げるだけ取って、役に立つところは下げるのが税法の基本である。そう考えると、「宗教法人税」「パチンコ税」を導入して、「消費税」を廃止するのは日本にとって最適の道だ。(鈴木傾城)

消費税10%で終わるわけがない。そして携帯電話税も導入されていくことになる

消費税を上げるたびに日本の経済成長率は下がってきた。本来であれば、消費税は段階的に下げていくか、もしくは撤廃するのが日本のためになる。しかし、政府は消費税を下げるだろうか。下げるどころか「歳入が足りない」と言って、いずれはさらなる消費税のアップを強行する日がくる。そして、消費税以外のありとあらゆる税金を考えていく。たとえば「携帯電話税」も「自然保護税」もすでに検討に入っている。(鈴木傾城)

アンダークラスが「何をやっても這い上がれない社会だ」という現実を知る日

「貧困の悪循環」はすでに私たちの社会に定着している現象でもある。それでも、今はまだ人々は「一生懸命に働けば上に行けるのではないか」と漠然と考えている。しかし、どこかの地点で「何をやっても這い上がれない社会なのだ」という現実を知る日がやってくる。その時、社会はどうなるのか。(鈴木傾城)

「自立する」というのは、成人したばかりの若年層だけが考える課題ではない

自分の人生を最後まで支えるのは自分でしかない。他の誰でもない。親も最後まで面倒を見てくれることはない。親もそうだし、会社もまた同じだ。結局は、親や会社が消えても自分で何とか生きていけるようにするしかない。それが「真の自立」であると言える。(鈴木傾城)

自分を取り戻す方法。まずマスコミを鵜呑みにすることを拒絶して自分で考える

マスコミは自分たちの都合の良いニュースだけ報道し、自分たちの都合の良い言論だけを抽出し、自分たちの都合の良いコメンテーターだけを選び、自分たちの思うがまま世論を動かしている。マスコミは日本の世論を先導する「ハーメルンの笛吹き男」に等しい。日本人はマスコミという悪意を持った「ハーメルンの笛吹き男」を信じて、黙って後ろをついていっていいのだろうか。(鈴木傾城)

平和を祈願しても平和はやってこないし対話をしても理解されないのが現実

日本人の中には、まだ「憲法第九条で日本が守れる」と心の底から思っている人もいるかもしれない。マスコミが朝から晩までそう言っているのだから、洗脳される人がいたとしても不思議ではない。しかし、そんなもので日本が守れるというのは、明らかに現実と理想を取り違えてしまっている。理想をいくら唱えても現実が理想通りになっていないのであれば、現実の方を直視すべきである。(鈴木傾城)

日本人の言う「大人の対応」というのは、弱腰を正当化する負け犬の言い訳

日本人は自分が批判され、叩かれ、誹謗中傷を浴び、集中攻撃されることに慣れていない。今までの日本人は「友愛や、理解や、平和や、協調」を絶対視し、誰とも争わず、ひたすら相手を立てることでやり過ごそうとしてきた。裏工作も不得手で、相手に良いように騙されても大騒ぎすることもないし、「日本は大人の対応をする」と言って弱腰を正当化して泣き寝入りしてきた。(鈴木傾城)

アメリカの軍産複合体が戦争を必要としており、アメリカ政府は戦争を厭わない

現在、アメリカは中東に足を取られているが、アメリカの覇権に挑戦するようになった国として「中国」が大きく台頭しつつある。アメリカはトランプ大統領になってから、中国を「アメリカの敵」であることを隠さなくなった。今、アメリカは中国をグローバル経済から切り離しているところだが、そのさらに先は何かあると思わないだろうか。(鈴木傾城)

2020年代は、偉そうに成功のうんちくを垂れている成功者が復讐の標的となる

2020年代は平和で幸せな社会になるとか思っていないだろうか。とんでもない誤解だ。2000年代から2010年代まではミドルクラスがアンダークラスに落ちる時代だった。そして2020年代はアンダークラスが固定化される時代になる。そして、這い上がれなくなったアンダークラスは社会に復讐心を抱くようになり、偉そうに成功のうんちくを垂れている成功者や、カネを見せびらかしている成功者が復讐の標的になる。(鈴木傾 […]

2020年代。世界はグローバル化で統一に向かうのか保守化で分裂に向かうのか?

かつては国と国での結びつきだったが、やがては周辺国同士がブロック化して、北米ブロック、南米ブロック、アジア・ブロック、ヨーロッパ・ブロックで人々は考えるようになっている。ブロック内で貿易協定を結び合い、国と国の規制を撤廃するのが常態化し、さらには温暖化問題などでそれぞれの国の代表が一堂に介して問題を話し合うようになっている。もう世界は密接につながっていて、ひとつの国家だけで対処できない問題ばかりに […]

2020年代の日本人に求められているのは、修復不可能な敵対や対立を恐れないこと

マスコミは言うに及ばず、政治界も、財界も、教育界も、すべて乗っ取られて、もう日本人は自分の国旗すらも掲げることができなくなってしまっている。クリスマスに下らないデコレーションをする人はいても、祝日に日の丸を掲げる人はいない。日本人は反日工作に洗脳されて、自国の旗を堂々と掲げることすら憚れるような空気になってしまっている。(鈴木傾城)

「傷つくくらいなら何もしないことを選択する受動的な生き方」から脱却せよ

人は理不尽なことをされたら怒りを感じるものだ。社会の不正にも怒りを感じるはずだ。弱い者がいじめられていても怒りを感じる。そして、間違ったことがまかり通っているのを発見しても怒りを感じて当然だ。あるいは、自分が、自分の家族が、自分の国が、おとしめられていても激しく怒りを感じるはずだ。自分や自分の家族や国が他国の人間に馬鹿にされてヘラヘラ笑っているような人はまともではない。(鈴木傾城)

無印良品、中国で商標敗訴は当然?国家ぐるみで知財をパクる中国「7つの手口」=鈴木傾城

(マネーボイスに移行しました。ぜひマネーボイスで読んで下さい) 良品計画が「無印良品」の商標を中国にパクられたうえに、パクリ企業に商標侵害で訴えられ、敗訴するという事態になった。これが中国の知財を盗む手口だ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ […]

現代は、集金システムと化した宗教を積極的に遠ざけておくのが正しいスタンス

神は人間が作り出したひとつのコンセプト(概念)であり、アイデアであり、妄想である。信じないことをなじられても、相手の世界観に合わせて怯える必要はない。「信じない者は地獄に堕ちる」と言われても、それは単なる脅しなので気にする必要はまったくない。キリスト教は全世界を覆い尽くして人類の思想に大きな影響を与えているのだが、それでも聖書に書いてある天地創造や人類創生は、昔の人間の無邪気な創作でしかない。(鈴 […]

「自分たちが暴力のターゲットになりつつある」ことに気づかない成功者たち

現代の日本のアンダークラス層は、政府からも企業からも学校からも家庭からも見捨てられている。さして経済的な活動に関心があるわけでもないのに、社会全体が彼らを切り捨てていくのだから、次第にアンダークラス層が鬱屈した精神状態に追い込まれていく。その結果、何が起きるのかは火を見るよりも明らかである。(鈴木傾城)

北朝鮮を擁護する理由は1%もない。「北朝鮮を崩壊させよ」と声を上げ続けよ

アメリカはまったく経済制裁を解く気配がなく、外貨獲得のための北朝鮮労働者の受け入れも国連決議で禁止されて、北朝鮮はいよいよ2020年から干上がる。そのため、北朝鮮は「早く経済制裁を解け」と言わんばかりにミサイルを飛ばして国際社会を威嚇しているのだが、それについてトランプ大統領は2019年12月になって再び金正恩を「ロケットマン」と言い始めた。(鈴木傾城)

死刑制度はそのまま継続し迅速に執行するのが正しいあり方

残虐極まりない事件の場合、死刑以外の選択肢は考えられない場合がある。なぜ、正義の側がわざわざ有効な選択肢を捨てる必要があるのか。仮に死刑制度が消えて絶対的終身刑も取り入れられず、無期懲役で加害者が出所すると、再び凶悪事件を起こす可能性がある。人間はそう簡単に変わらないのだから、出所する時までに更生しているとは限らないのだ。(鈴木傾城)

日本が本当に平和国家を自認するのであれば、平和を乱す「中国」を糾弾せよ

中国共産党政権が存続することは「中国の人民のためにならない」し、「世の中のためにならない」という認識を全世界は強く持つ必要がある。不正と非合法と策略と弾圧で成り立っている強大な国家を放置させ続けるのは、人類にとって害悪でしかない。中国共産党政権は害悪なのだ。(鈴木傾城)

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