一般

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ソフトバンクとLINEが経営統合したからと言ってバラ色の未来があるのか?

ソフトバンクを買い上げた投資家はバラ色の未来を見ているのかもしれないが、ゆくゆくはイバラの道になったとしても不思議ではない。どちらにも転ぶのがソフトバンクとLINEの統合であり、報道が一方的にソフトバンクを持ち上げているのを見ると違和感が非常に強い。何人かの投資家はそれに気づいたのか、いったん上がったソフトバンクの株はその後下落している。(鈴木傾城)

日本をけなす人間が知識人や文化人になって重用される日本の馬鹿げた現状

テレビに出て有名になりたいとでも思っている酔狂な人はどうしたらいいのか。朝日新聞に「安倍政権はひどい」と書いていれば、どのようにひどいのか考える必要はなく、そっくりそのまま「安倍政権はひどい!」と街に出て叫び、インターネットで「アベ死ね!」と書き込めばいい。そうすれば、いつかマスコミの目に止まって「素晴らしい人がいる」と絶賛してくれる。(鈴木傾城)

ネットいじめ。誹謗中傷が渦巻く時代にはそれに対応するスキルが重要になる

インターネットは、今や一部の人間だけのものではない。大人だけでなく、子供たちも日常的にアクセスする場所になっており、それに比例してネットいじめも増え続ける一方となっている。文部科学省は「2018年度の調査で1万6334件あった」と報告しているのだが、この調査は「確認されたものだけ」であり、実際にはこんなものではない。いじめられても誰にも相談せずに耐えている子供たちの方が多いのだ。(鈴木傾城)

いずれ中国は韓国を経済侵略していく。中国は着実に韓国を奴隷化していく

欧米は世界中のあちこちで、「分断統治」をしてきたが、東アジアでも朝鮮半島で見事なまでの分断統治を成功させている。朝鮮民族は今も昔も大国の思惑に利用されたまま存続しているだけである。大国に「利用されている」のだが、朝鮮民族はそれを認める客観性を持たないので、「バランスを取る」という言い方をして大国の隷属を正当化している。(鈴木傾城)

中国の経済成長の時代は終わり、これからは国家影響力を失っていく時代に入る

金融市場は生き物であり、暴騰もあれば暴落もあるのは当然のことである。これを「金融市場の破綻だ」とか「終わりだ」とか「アメリカの終わりだ」と解釈するのは間違っている。終わるのは金融市場ではない。何かが終わるとすれば、それは金融市場ではなく中国の体制の方だ。(鈴木傾城)

これから日本の内部で起きる様々な組織の分裂は、悪いことではなく良いことだ

今、火の粉にさらされながら戦っている人たちの声がどんどん大きくなっていき、組織内部で対立と分裂が生まれている。こうした動きがさらに続いていくと、やがて「愛国」と「反日」と明確に分かれていくようになるのだ。価値観の共有ができないのだから、いずれは同じ組織でいることすらもできなくなって「分裂」する。しかし、これから日本の内部で起きる「分裂」は、歓迎すべき動きでもある。(鈴木傾城)

【メルマガ読者限定】ご応募頂いたら鈴木傾城の顔写真入りの年賀状が届きます

読者の皆様へ 鈴木傾城です。 いつも『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』をご愛読いただきありがとうございます。毎週日曜日、欠かさずメルマガを送信させて頂いております。 「初春の令月にして 気淑(よ)く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」 今年は、記念すべき「令和」の年になりました。私たちの取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。来年もまた日本や世界に激動がいく […]

「人生100年時代」と「生涯現役」の組み合わせは、残酷な時代の幕開けでもある

老いたら、カネを使わないでも幸せに生きられると考える人もいるが、医療や介護は「ただ」ではない。諸経費は必ず貯金を食い潰していく。足りなくなったら、困窮生活に入る。今後、人生100年時代に向かう中で、社会保障費の増大や高齢者の生活保護受給者の増加が止まらなくなる問題に対して社会はどのように対処するのか。実はもう答えは出ている。(鈴木傾城)

身体に悪いと言われてもトランス脂肪酸が含まれた食品は安いので逃れられない

「トランス脂肪酸の血中濃度が高い人はアルツハイマー病や認知症を引き起こす」という結果が出ている。「日本におけるトランス脂肪酸の摂取量は少ないから気にしなくていい」と強く主張する専門家もいるが、リスクを抱えるのは間違いない。本来はリスクを減らすのがいいのだが、そうは言ってもトランス脂肪酸が含まれた食品は安い。(鈴木傾城)

日本は、中国・韓国・北朝鮮に「悪魔化」されたという意識を持つ必要がある

中国政府は、日本を「悪魔化」することによって、日本を攻撃したり侵略したりする大義名分を手に入れることができるようになる。言うまでもなく、「悪魔を打倒するのは善」だからである。そのため、中国で様々な国内問題がこじれればこじれるほど、中国共産党政権はその怒りを悪魔・日本にそらす「問題のすり替え」を意図的に行う。(鈴木傾城)

「市民」という皮をかぶって日本破壊している工作員には内乱罪を適用すべき

日本を悪意を持って転覆しようと画策している存在は「工作員」だが、工作員という呼び方に馴染めないのであれば、「テロリスト」と言い換えても良い。日本を破壊する存在なのだから、紛れもなく彼らはテロリストでもある。だから、「市民」に偽装して市民活動という名目で破壊活動をしている工作員たちは「テロリスト」として処罰すべきなのだ。(鈴木傾城)

日本には「人口増加」も「経済成長」も必要だが、日本の行く末に危機を感じる

日本企業は、反日という日本人憎悪が渦巻いている大地に乗り込んでいったのだから、策略の対象にされるのは当たり前だ。「騙され、盗まれ、たかられる可能性がある」ということに早く気づくべきだったのだ。しかし、これらの国の「本性」がはっきりと見えてきた現在でも、まだ事情がよく分かっていないで、中国・韓国に進出したり、提携しようとする日本企業もある。今でも現実が見えていない経営者がいるのだから、日本人はどうか […]

善意が生み出すディストピア。何でもハラスメントにして社会を停滞させるな

今、日本でどんどん社会を縛っているハラスメント告発運動も、それが極端(エクストリーム)に行き過ぎてしまうと、結局は「ハラスメント、ハラスメントと言っている社会をぶち壊したい」という逆の動きを台頭させてしまうことになりかねない。(鈴木傾城)

国際社会が北朝鮮を批判するのは、実は北朝鮮の指導部にとっては嬉しいこと

国際社会が北朝鮮を批判してくれるのは、実は北朝鮮の指導部にとっては嬉しいことなのだ。「敵がありとあらゆる手口で北朝鮮を潰そうとしている」という「国内向け」の情報操作が進むからである。しばしばミサイルを発射するのは、そのような意図もある。(鈴木傾城)

多文化共生は理想主義者が唱えているただの理想論。現実は多文化衝突になる

ヘイトまみれの相手に対して好かれようと思っても、それはどう考えても無駄な努力だし意味がない。日本が折れれば「弱い相手」と見なされて、よけいに踏み込んできて相手をつけ上がらせることになる。憎まれている上に価値感を共有していないのであれば、相手との相互理解や共生共存は絶対に得られない。より対立していき、禍根を残すだけだ。(鈴木傾城)

国が乗っ取られてしまうことを無視できなくなり、やっと目覚めはじめた日本人

マスコミの偏向はどんどん明るみに出るようになってきている。こうした状況の中でもマスコミや工作員の洗脳工作が解けない日本人も大勢いる。長らく続けられてきた洗脳は、そんな容易に解けるはずもない。しかし、それでもひとりひとりの日本人が目覚めるようになっているのは心強い動きだ。(鈴木傾城)

楽観的になることがブームになればなるほど世の中は荒んでいったことに気づけ

暗い部屋にドアが半開きになって、ドアの向こう側は燦然と輝いている光景があったとする。この状態で外の明るさに希望を感じるだろうか。それとも部屋の暗さに悲観を感じるだろうか。どちらが正解というわけではない。人の捉え方は百人百様だ。(鈴木傾城)

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