一般

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左翼が本当の意味での「格差の是正」「貧困の解消」を目指していない理由とは?

共産主義というのは「財産の一部または全部を共同所有することで平等な社会をめざす」主義であり、これは資本主義とは真っ向から対立するものである。だから、共産主義者がこの「共産主義体制」を構築するためには、資本主義体制を破壊する必要がある。(鈴木傾城)

超巨大な時代の変わり目に、どう生きたらいいか分からない人に伝えたいこと

今、まさに目の前で「時代は変わった」のだ。そうした実感を感じているだろうか。こんな時代なのに、今までと同じような生き方を模索しようとしていないだろうか。時代が変わったのであれば、ライフスタイルも、考え方も、そして国際常識もすべて変わっていくのである。(鈴木傾城)

私自身は別にワクチン反対派に打って欲しいとは思っていない。反対を尊重したい

私自身はワクチン反対派がいることを認識しているが、実は彼らがワクチン賛成派になって欲しいとは1%も思ったことがない。彼らがワクチン反対派なのであれば、それはそれで構わないし、ただ「私と意見が違う人」というだけだ。いちいち意見を一致させるような無益なことをしたくない。(鈴木傾城)

SNSで炎上して誹謗中傷されるのが今の段階。最悪のステージはこれから起こる

SNSの憎悪と罵詈雑言に心を破壊されてノイローゼになったり、うつになったり、自殺していく人たちもいる。しかし、私たちは生き残る必要がある。今の時代に自分を適応させる必要がある。これからは対立と衝突と憎悪という空気を当たり前に吸って適応し、生きなければならない。(鈴木傾城)

「YouTubeに動画もないような人は信用できない」という時代が来たらどうする?

インターネットとSNSの時代というのは、個人が自己表現メディアを持つ時代をもたらした。普通の人もTwitterやInstagramやFacebookやYouTubeなどで、世界に向けて自分を表現できるのである。 特に動画の時代に入った今は、すべての若者はインターネットの動画こそが最強のメディアであると認識している。 もちろん、テレビや映画もまだまだ巨大な商業メディアであって廃れることはないが、いず […]

「見えない侵略」が日本に仕掛けられているというのは知っておくべき知識

私たちは「国が侵略される」と言えば、銃を持った敵国の軍隊がやってきて日本を暴力で統治する形を思い浮かべる。しかし、侵略には様々な局面があって、「表に出てこない侵略」「見えない侵略」というものもある。平和ボケした日本人が今まで気にも止めなかったのが、この「見えない侵略」である。(鈴木傾城)

「どの価値感で生きてもいいが、その結果は自分で責任を負え」という社会の到来

次はどう動くのか、どう生きるのか、自分で何でも決めていい。しかし、代わりにその結果は自分ひとりが全面的に責を負う。そのため今後の社会では、個人の能力が生き残れるかどうかの大きな要素となる。誰もが懸念するように、それは非常に苛烈で厳しい社会でもある。(鈴木傾城)

ルサンチマンの爆発。SNSで成功を自慢をしている人間たちは気をつけた方がいい

現代の日本の貧困層は、政府からも企業からも学校からも家庭からも見捨てられている。社会全体が彼らを切り捨てていくのだから、次第にアンダークラス層が鬱屈した精神状態に追い込まれていく。その結果、何が起きるのかは火を見るよりも明らかである。憎悪の爆発だ。(鈴木傾城)

貧困と格差が広がる日本で女性による「産み捨て」の事件は注目した方がいい

産み落とし事件は増えていくのだろうか。それとも、少子化の加速の方が早くて事件数自体は減っていくのだろうか。いずれにしても、女性の貧困と産み捨ては密接な関連性がある。だから、貧困と格差が広がる日本で「産み捨て」の事件は注目した方がいい。(鈴木傾城)

貧困層がコロナで真っ先に死ぬ理由。安物地獄に溺れて、巡り巡って殺されていく

コロナで最も危険なのは基礎疾患を持った人たちだ。肥満は基礎疾患を招く。現代の貧困層は安いジャンクフードやスナック菓子で肥満していき、基礎疾患を抱えるようになり、医者にも行かずに放置し、そこにコロナ禍がやってきて重篤化して死んでいく。貧困層が真っ先に死ぬ。(鈴木傾城)

なぜ「グローバル化・多文化共生」が仕掛けられ、日本国内が荒れるのか自覚せよ

今はコロナ禍で人の流れは止まっているのだが、今後ワクチン接種が広がってコロナ禍が一定の収束を見せるようになると、企業はいよいよ「グローバル化」「多文化共生」を本格稼働していくことになる。「グローバル化」「多文化共生」で社会が荒れるということを自覚せよ。(鈴木傾城)

高度成長期にあって現在にないもの。それは「将来に対する夢や希望」である

「若者の車離れ」「若者の恋愛離れ」「若者の海外旅行離れ」等々、いろいろ言われているが、別に若者が急に無気力になったわけではない。将来に何の希望もないから、車も買わず、恋愛もせず、酒も飲まずタバコも吸わず、旅行も行かないで「生活防衛」をしているに過ぎない。(鈴木傾城)

IQ180。台湾の天才オードリー・タンと、「努力も遺伝の影響だった」という事実

「天才と呼ばれている人」はもともと天才なのだが、それだけではなく、努力によって天才性を磨いている。努力遺伝子を持った人が適性のある分野で努力することで天才性が際立つ。ただ、その「努力する」ということ自体が、生まれつきの遺伝子で決まっていた……。(鈴木傾城)

韓国とは「助けない・教えない・関わらない」を経て、最終的には国交断絶へ

韓国は国と国との約束など何一つ守らない。日韓合意も破り、日韓基本条約も蒸し返すような国だ。今回のオリンピックでも、反日横断幕に福島の食材への風評まき散らしなど、反日言動剥き出しだ。こんな国とは付き合えない。付き合えない以上、日韓断交が正しい戦略である。(鈴木傾城)

コロナ禍の後、貧困層は「何をやっても這い上がれない社会だ」という現実を知る

「貧困の悪循環」はすでに私たちの社会に定着している現象でもある。それでも、今はまだ人々は「一生懸命に働けば上に行けるのではないか」と漠然と考えている。しかし、どこかの地点で「何をやっても這い上がれない社会なのだ」という現実を知る日がやってくる。その時、社会はどうなるのか。(鈴木傾城)

ニセモノが日本に横行しているというのは、犯罪者が横行しているということだ

偽ブランドに誇りを持って作る人間などひとりもいない。騙せればいいと思って粗悪品を作る。それが犯罪だろうが何だろうが、「自分だけが儲かればいい」という薄汚い拝金主義の世界だ。そのため、偽ブランドが出回れば出回るほど結果的には粗悪品で満ちあふれることになる。(鈴木傾城)

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