一般

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中国は世界をリードする国ではなく、中国自身が世界の問題児なのだ

つい数年前まで、中国はこれからもどんどん成長を続け、世界経済を牽引すると信じられていた。しかし、アメリカと貿易戦争で対立するようになり、「新冷戦」に入った今、中国の減速は隠せなくなっている。 2018年10月、中国国家統計局は第三四半期のGDP伸び率は前年同期比6.5%であると報告している。内需がどんどん減退しているのが響いている。 それでも6.5%なのだから大したものだと考える人もいるのだが、中 […]

反日カルト教の韓国と日本の「宣戦布告なき戦争」はもう始まっている

韓国は、日韓合意を交わした後も慰安婦像を設置したまま撤去しない。その上に、今度は徴用工問題で「日本企業に奴隷のように扱われた」として謝罪と賠償を要求し始めている。 これについては、1965年締結の日韓基本条約や日韓請求権協定で解決済みだったが、韓国は何度も何度もそれを蒸し返すのだ。 そして、韓国のクズの珍歌団が、原爆Tシャツを着て、原爆ジャンバーを着て、原爆看板を持って日本を愚弄・嘲笑しているのが […]

「誰とでも仲良く」という教育で、お人好しが大量生産されている日本

(日本人は、慰安婦問題、徴用工問題、旭日旗問題等を通して、韓国が日本にとって危険な国であることを自覚するようになっているのだが、それでもまだ日本人の多くは韓国人に怒りをぶつけない。この根深い「お人好し」ぶりはどこから来ているのか。教育が悪いのではないか? 改めてこの問題をよく考える必要がある) 世の中には、他人を恨み、粘着し、ひどい猜疑心を持ち、陰口を叩き回り、裏工作をして相手を陥れるのを生き甲斐 […]

ROE経営と年功序列の中での能力主義はリストラのツールとして使われる?

日本企業が終身雇用を否定するようになり、欧米型の経営に傾斜しているのは、日本もまたグローバル化の波に巻き込まれていったからだ。 では、会社はどのようにグローバル化の波に巻き込まれていったのか。 まず、世界中が安い製品を欲しがるようになり、日本企業も否応なしに海外の「安価な製品」と戦わなければならないようになった。 安価な製品を作るためには、人件費の安い海外の労働者を使う必要が出てきて、生産拠点を「 […]

『マネーの公理』リスク回避をして生きる日本人とリスクを取るスイス人

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 ダークネスの投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移行することにします。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていく […]

前頭葉の老化が日本という国を崩壊させる? 今そこにある日本の危機

人間の身体はどんどん老化していくのだが、当然のことながら「脳」もまた老化していくのは言うまでもない。 「脳の老化は萎縮と共にはじまる」と言われるのだが、最初に萎縮してしまうのが前頭葉である。頭部の前側を占めている部分だ。 前頭葉は「高度な知的作業を担う部分」なので、ここが萎縮するというのはどういうことなのか。それはいうまでもなく「高度な知的作業が退化する」ということになる。 年齢がいけばいくほど、 […]

中国はあらゆる方法で知財を盗みにやってくるが日本も十分に当事国だ

アメリカと中国が激しく対立して「新冷戦」の時代に入りつつあるのを人々は感じ取っている。 今後、中国の国家主席である習近平は何度も妥協してアメリカに取り入ろうと策略を張り巡らせるが、基本的に中国の発展は「知的財産権の侵害」で成り立っているので、最終的には決裂する可能性が高い。 中国は知財の侵害ができなければ発展できないのである。そのため、中国はこれからもありとあらゆる方法で知財侵害を国家ぐるみで行い […]

「一流企業に入れば生活は安泰」は、あまりにも現実を無視した思い込み

親は自分の子供が世間に名の通った一流企業に入って欲しいと願う。学生はいつの時代でも一世を風靡している一流企業を目指す。女性もまた結婚相手を探すときには一流企業に所属する男性を求める。 なぜか。一流企業に入れば生活は安定し、将来も安泰で、何の苦労もなく人生を過ごせると本人もまわりも思うからだ。 しかし、本当にそうなのだろうか。 1950年代、敗戦ですべてが塵芥に帰した日本では復興に向けて動き出してい […]

日本で貧困のニュースが減っているが、この問題は必ず顕在化して爆発する

会社組織はピラミッド型になっている。代表取締役社長はひとりで、その下の重要なポジションも数人である。役職が下になればなるほど人数が増えていく。 ところで、現在の日本の人口動態は若年層が減っており、中高年以上が多いという逆ピラミッド型の構造であるのはよく知られている。組織はピラミッド型で、人口構造は逆ピラミッド型であるというのは何を意味しているのかは一目瞭然だ。 働く中高年は多いのだが、重要なポジシ […]

常々言われている「非韓三原則」は、そろそろ教科書に載せる必要がある

(韓国は元徴用工の訴えを認め、日本に賠償支払いを命じる確定判決を出している。これは1965年の日韓請求権協定で解決済みだったものだ。日韓合意の事実上の破棄もそうだが、韓国は約束を守る国ではない。国交断絶しかない。改めて非韓三原則を日本人は真剣に考えるべきだ。常々言われている非韓三原則は教科書に載せる必要がある) 韓国は従軍慰安婦が「職業的な売春ビジネス」であったのを「日本軍に性奴隷にされた」と歪曲 […]

労働の価値が下がり、ますます働く者が報われない社会になっていく理由

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 ダークネスの投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移行することにします。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていく […]

政治家・経済人の中で、中国の「すり寄り」に騙される人間が大量に出る

中国はアメリカのトランプ政権に貿易戦争を仕掛けられて大きなダメージを受けつつあり、政治的にも経済的にも苦境に落ちている。貿易戦争を仕掛けられたそもそもの原因は、中国が国家主導で知的財産の侵害を行なっていることにある。 中国は、他人の知財を盗みまくって成長してきた泥棒国家であることが明るみに出て、いよいよ報復される段階にまで来ているのである。 そして中国の推進する一帯一路は、「途上国を次々と経済的植 […]

「無償援助すると、激しい恨みを買う」という衝撃的な事実

(2018年10月23日。日本はやっと中国に対する政府開発援助(ODA)を終了させると発表した。やっとだ。これだけ長い間、中国に反日をされていて、日本はずっと中国を経済支援していたのである。他国にカネをばらまいても喜んでもらえると思ったら大間違いだ。改めて確認して欲しい) 日本は多くの国に無償援助を行っている。この援助は正式には「政府開発援助」と言われており、英語では “Officia […]

中国共産党という邪悪な政治体制がいつまでも続くと考える方がおかしい

バラック・オバマ前大統領は口はうまいのだが行動力はまったく皆無で、中国が国家膨張主義を取って傍若無人に暴れている最中に「アメリカは世界の警察官ではないとの考えに同意する」と宣言するような無能大統領だった。 オバマがそれを言ったのは、2013年9月10日のことである。これを聞いて中国は歓喜した。中国はもはや誰に憚ることなく南シナ海に軍事的進出を果たし、チベットやウイグルを思い切り蹂躙してきた。 さら […]

本物の日本人だけが持つ特別で恵まれた「超才能」を活かせ

(中国は知的財産権を侵害して次世代の最先端産業の90%を支配しようとしているのだが、中国のやっていることは、しょせん国家主導の大掛かりな「パクリ」でしかない。一方で、日本は本物の技術・デザイン・哲学・サービスを追求する民族的資質がある。この資質を活かせば日本は生き残れる。中国とアメリカの知財を巡る新冷戦の時代に改めて日本の生き残る道を考えるのは必要だ) 考え抜かれた製品、技術、デザイン、哲学、サー […]

アメリカは本気で中国共産党政権を叩き潰すつもりなのだから波乱は覚悟せよ

アメリカを始めとする全世界の株式市場がいよいよ乱高下を繰り返し、下落基調に入っている。利上げが続いていることや、今までずっと上昇が続いていたことによる調整という側面もあるのだが問題はそこではない。 アメリカと中国との貿易戦争の激化が最大の論点だ。 当初、アメリカのメディアや日本のマスコミは、「アメリカと中国が本気で対立したら世界がめちゃくちゃになる。だから、トランプ大統領の中国への対立は単なるポー […]

奪われた武力。日本人がしなければならないのは逆に武力を肯定すること

人類は、歴史のどの瞬間を切り取っても、常にどこかで戦争をしてきている。これを指して、アーネスト・ヴォルクマンは著書『戦争の科学』の中で「人類の歴史は戦争の歴史だ」と述べた。 戦争が続いていたのであれば、「これからも戦争はなくならない」と思うほうが自然だ。人類に戦争のなかった年はなく、人類に紛争がなかった年もない。 そして、戦争にまみれてきた国がアメリカだ。「アメリカが建国されたのは1776年だが、 […]

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