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アメリカの株式市場が史上最高値更新。しかし、有頂天になる局面なのか?

アメリカの株式市場が絶好調だ。ダウ平均株価もS&P総合500種指数も揃って最高値を更新している。 アメリカと中国の貿易摩擦や政治的対立よる報復関税の押収でグローバル経済の減速は確かに起きている。これを受けてFRB(米連邦準備理事会)が利下げを示唆する発言をしたことを市場は好感している。 ニューヨークの株式市場の最高値を受けて投資家の鼻息も荒い。多くの投資家がアメリカの株式市場で強気になって […]

率直に言うと、日本の株式市場に長期投資するというのは人生最悪の選択

世界経済を支配しているのは日本ではない。アメリカだ。アメリカの株式市場であるニューヨーク証券取引所の時価総額は約2553兆円、ナスダックの時価総額は約1220兆円、両方合わせると約3773兆円になる。 一方の日本はどうか。日本の株式市場の時価総額は、東京証券取引所が約614兆円、ジャスダックが約88兆円、両方合わせると約702兆円の規模だ。 アメリカ 3773兆円 日本 702兆円 アメリカの規模 […]

米中新冷戦は長引くが、これによってアメリカに賭ける戦略は終わるのか?

米中の貿易戦争が過熱している。アメリカは2019年5月10日に中国の2000億ドル相当の輸入品に対する関税率を25%に引き上げているのだが、これで終わりではない。 トランプ大統領は「G20で習近平が首脳会談に応じないのであれば、関税をもっと引き上げる」と威嚇している。習近平は追い込まれているので、どこかでアメリカと妥協せざるを得ない状況になっている。 しかし、トランプ大統領の言う通りに妥協すると、 […]

第一線を離れてからも要領良く資産を増や続けるビル・ゲイツを観察せよ

2019年3月、フォーブス誌は世界長者番付2019年版を発表している。トップはアマゾンのCEO(最高経営責任者)であるジェフ・ベゾスで、2年連続で「世界一の富豪」になった。 ジェフ・ベゾスはもちろん現役の経営者であり、いまや世界最強とも言える経営者となっている。 下半身スキャンダルや離婚問題で名声に若干の傷が付いたが、経営手腕はまったく衰えていないわけで、今後も長きに渡って世界長者番付の上位に君臨 […]

投資金額・投資手法・投資対象がリスクなのではない。本当のリスクとは?

株式投資は、体力ではなくて知力がモノを言うので、若ければ若いほど有利になるわけではない。また資金が大きければリターンも大きいので有利に見えるのだが、失敗したら損失額も大きいので一概に絶対有利であるとも言えない。 そのため、株式投資はどの年齢から始めたとしても何ら問題はない。早ければ20代で始める人もいれば、60代で始める人もいる。 最近は株式の情報がインターネットに満ち溢れており、さらに少額でトレ […]

不労所得は買える。30万円あれば1日分、300万円あれば10日分が手に入る

日本のコンビニ経営者は24時間365日、本部に酷使される奴隷労働であるというのが知られてくるようになって、コンビニ経営は岐路に立っている。 コンビニの便利さと引き換えに奴隷化されるオーナー達に伝えたい、もっと賢く生きる術=鈴木傾城 https://www.mag2.com/p/money/669871 コンビニは多くがアルバイトやパートを雇うのだが、彼らの賃金は時給で換算する。この時給は、全国一律 […]

成功体験は行動を強化する(2)。これは「行動ハッキング・ツール」である

バラス・スキナーの強化理論とは、「人間は過去に得た成功体験によって行動が無意識に決定されている」というものである。一見、自由意志で行われているように見える選択も、実は自由意志ではなかった。 私たちの意志決定は、過去の成功体験によって取捨選択された無意識の判断によって導かれたもので成り立っているというのだ。 成功体験は「こうすればうまくいく」という体験を積み重ねるものであり、それが積み重なるほど行動 […]

フィンテックは世の中を変えるが、それを自分の投資に織り込む賢い方法

紙の紙幣など、もう終わりだ。だから銀行は否応なしに変革が求められている。どのように変革するか。キャッシュレスに向けて変革するのだ。すでにキャッシュレスの時代は避けられない。 このキャッシュレスを支えているのがインターネットとコンピュータである。資本主義の世界では「マネーなしには回らない」のだから、次はマネーとITをうまく結びつけて、そこで独占をつかみ取った企業が巨大企業になっていく。 マネーをIT […]

「貯金」と「年金」は、100%の確率で劣化する自分と深く結びついている?

資本主義の世界で生きるに当たって、「貯金」や「年金」が必要なのはなぜなのかを考えたことがあるだろうか。多くの人は働いている間、ずっと「貯金」を続けるのだが、その大きな理由は老後に備えるためだ。 では、なぜ老後のために貯金が必要なのか。それは、老後になると自分の身体が劣化し、体力が喪失し、働けなくからである。「働く体力を喪失したと同時に死ぬ」のであれば貯金は必要ない。 世の中はそうなっていない。働く […]

鈴木傾城のダークネス・メルマガ編、まぐまぐ総合大賞5位になりました

週に一回、『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』をまぐまぐ!から発行しております。今年は、『メルマガの日本一はあなたが決める!まぐまぐ大賞2018 MAGMAG AWARDS 2018』の中で、まぐまぐ総合大賞5位を頂きました。 『MAGMAG AWARDS 2018』はこちらのページからアクセスできます。 https://www.mag2.com/events/mag2year/2018/inde […]

少子高齢化で未曾有の国家崩壊へ。落ちゆく日本を救うたった1つの方法とは?=鈴木傾城

日本人は年間約40万人近くも消滅しており、この速度はさらに加速する。少子高齢化で未曾有の国家崩壊に落ちゆく状況だが、くい止める方策がたった1つだけある……。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

予測は一切せず、大負けもない。確実にリスクを排除したい人の最適解

ここ数年来、アメリカの株式市場を強力に牽引してきたのは、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのような巨大ハイテク企業である。これらの企業はその頭文字を取って一言で「GAFA(ガーファ)」と呼ばれることがある。 あるいは、このハイテク企業群と合わせて、ネットフリックスやマイクロソフトやエヌビディアなどを含めたものが「FAANG」「FANNG」や「GAFMA」等、様々な呼称で呼ばれている。 時 […]

二重の平均化で「大勝ちしないが大損失もない投資」を実現する方法とは

現代の資本主義の総本山はアメリカである。世界のGDPの25%はアメリカであり、政治・経済・軍事のすべてを掌握している。アメリカは世界で最強の国家であり、資本主義を動かしているというのは否定のしようがない事実だ。 世界はドル基軸通貨体制である。貿易はほとんどすべてドル決済で動いている。これは、世界のすべての国は貿易のためにドルを手に入れざるを得ない環境であるということを意味している。 つまり、全世界 […]

資産に強烈なダメージを与えるのは、自分の「制御できない感情」である

1980年代の後半は日本の株式市場・不動産市場で巨大なバブルが発生し、多くの人がこのバブルに踊った。銀行がいくらでも金を貸すので莫大な借金をして不動産を買いまくった人もいるし、雑誌が推奨する株式を買って買って買いまくった人もいる。 カネを巡って踊り狂う人々の姿は、日本人全員が拝金主義になったのかと思うほどだった。私の身近にいた人もこのバブルで勝負を賭けていた。そして、1990年のバブル崩壊と共に散 […]

この「呪縛」を解け。資本主義の中で、私たちはある呪縛にかかっている

弱肉強食の資本主義に君臨しているのは、巨大多国籍企業である。政府ではない。だから、現代社会は多国籍企業の都合の良いようにできている。そして、現代社会においての超富裕層(スーパーリッチ)は、すべて多国籍企業の創業者か、その大株主である。 この創業者と大株主は「株式を大量に保有している」という点では同じだ。シンプルに世の中を見回せば、超優良企業な株式を大量保有するということが現代の資本主義の最大の成功 […]

一気に儲かるのが良いのか、長期で確実に資産が増える方が良いのか?

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 ダークネスの投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移行することにします。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていく […]

まだ投資の勉強をしているのか? 個人投資家がプロから大金を奪う方法は1つしかない=鈴木傾城

チャートや指標の読み方を学んでも、決してプロには勝てない。同じ土俵で勝負する必要などないのだ。貧弱な個人投資家が資本主義で勝ち抜く方法は1つしかない。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

次に世界を制覇する企業など知らないが、それを一網打尽にする方法がある

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