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日本は何らかの奇跡でも起こらない限り破綻まっしぐらなので、それを前提に生きる

日本国民はここのところ急激に岸田政権の批判を強めるようになっている。その理由は、韓国カルト統一教会の問題だけでない。日本国民から税金や社会保険料を取りまくり、こんな経済状況の中で平気で「貯蓄から投資へ」みたいなことも平気で言うのだから、批判が湧き上がって当然だ。 2022年からは、世界はエネルギー危機、インフレ蔓延、ロシアとウクライナの泥沼の戦争、東アジアで続くコロナ禍で、いよいよ経済悪化も避けら […]

クライマックスはこれからやってくる。不測の事態に立ち向かう最も効果的な方法

つい1年前までは、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)等のアメリカの巨大ハイテク企業やIPOされたばかりのIT銘柄に投資していれば「必ず金持ちになれる」とまことしやかに言われていた。 実際、これらの株に投資した人たちは2021年、「毎日毎日金持ちになる」ような状態が続いていて、「それならばもっと早く金持ちになるためにレバレッジをかけた商品を買えばいいではないかとレバ […]

政治が期待できないなら資産として円を持ち続けることに不安や恐怖を感じるべき

「日本は1990年代からずっと緊縮財政が続いている」「そのため、国民が窮乏化して今に至っている」「だからこそ、日本は積極財政に転換しなければ未来はない」……。このような考え方がどんどん広がるようになっている。 私自身も、緊縮財政だと言いながら税金や社会保険料をどんどん引き上げて国民から搾り取る政府や財務省のやり方には疑問を持っている。そんなことで国や国民が豊かになれるわけがないと思っているので、積 […]

周期的に経済ショックと株式市場の暴落がくるが、最終的にはどうしたらいい?

去年まで「レバナスで金持ちになれる」とか「仮想通貨(暗号資産)に有り金ぶち込むと金持ちになれる」と騒いでいた浮ついた連中が大勢いたのだが、みんな華々しく散って相場の藻屑となって消えていった。 レバレッジと仮想通貨はあまり資産的には十分ではない情報弱者から金をむしり取るツールと化している。これからも多くの若者が金持ちになる夢を見ながら破産していくだろう。 しかし、堅実に投資をしている人々も堅調かと言 […]

チャンスをつかむために「これ」を自分の生活から排除する練習を今からしておけ

ドル円レートが140円台に乗せたことで、何もできない日本銀行に対して失望とあきらめが日本人の間で広がっているのだが、円がどんどん価値を失っていくというのは分かっていた。 日本政府はGDP成長率を引き上げることができない。日本企業はイノベーションを起こせない。社会的に見ると、少子高齢化は放置されている。国民も貧しくなっている。もはや国全体が「凋落」に向かって真っ逆さまに転がり落ちている。 それなのに […]

2022年は生活をダウングレードし、安いジャンクフードでも食って寝ていればいい

「2022年は株式市場に近づかず、定期定額積立投資をする以外は何もするな」「2022年は金融的冒険をするな」と、私は年初からずっと言い続けている。FRB(連邦準備制度)は利上げを続けているのだが、それでもインフレが収束しないのだから、株式市場にとってはキツい状況であるのは間違いない。 8月に入ってから、「もうそろそろ利上げは緩和されていくのではないか?」と楽観的な空気が広がって株式が上がる局面もあ […]

もう日本は駄目かもしれないと心の中で不安がよぎるなら、やっておくべきこと

私は2012年以前、「日本円・ゴールド・米国株式」という三分割方式で資産を管理していた。それをやめて資産をすべてドルに転換して、アメリカ株式に資産を集中するようになったのが2012年だった。 なぜ2012年だったのか。2009年から2012年までの民主党政権に心から嫌気が指して「こんな政権が日本に居座るのであれば日本は経済成長することは絶対にないな」と思ったからでもある。 2009年に民主党政権が […]

株式市場では、本当においしい局面だけに顔を出して弱っている相手と戦えばいい

スポーツはフェアプレイの世界だが、現実社会は決してフェアプレイの世界ではない。スポーツはルールがあるが、現実社会はルールはない。スポーツは階級制があるが、現実社会は階級制などない。 私たちの生きている現実社会は、フェアプレイもなく、ルールもなく、階級制もない。まさに弱肉強食の掟《おきて》の中で動いている。そのため、すでに巨大な格差がこの世には存在している。 その格差は、決して埋めることができないほ […]

日本という国はもう時間切れ。期待しても無駄なので自分の力だけで何とか生き残れ

日本政府は1989年に消費税を取り入れて、そこからバブルが崩壊しようが超就職氷河期が来ようが、格差が広がろうが、金融ショックが来ようが、大地震が来て原発が爆発しようが、世界最悪の超少子高齢化が進もうが、とにかく頑として消費税を引き下げることがなかった。 さらに日本政府は、所得税、住民税、固定資産税、復興税、自動車税、ガソリン税、酒税、タバコ税、贈与税……等々、合わせて50種類近くもの税金を国民に科 […]

社会情勢は十分に悪化しつつある。あなたは波乱の空気を感じ取れているだろうか?

勘違いしてはいけないことがある。アメリカのインフレは止まっていないし、景況感は悪化しているし、利上げもまだまだ続いている。 利上げに伴ってドル高も続いているのだが、これによって国外で稼いでいるアメリカの多国籍企業の決算も悪化している。石油価格も高止まりしており、この高止まりは今後も継続していく可能性が高い。 とすれば、株価のベクトルは上か下かと言われたら、どう考えても下である。 世界最大のヘッジフ […]

日本政府が信用できないと思う人は、そろそろ日本政府を見捨てる準備をしておけ

最近、自民党という政党には、カルト議員と、どこかの宗教べったり議員と、媚中議員と、媚韓議員と、増税派議員しかいないのではないかというのが知られるようになってきた。 しかし日本国民はそういう政党を63議席、さらに公明党に13議席も与えて大勝させたわけだから、これから何が起こるのかは自明の理でもある。 日本の政治は相変わらずワケの分からない宗教に都合の良いように歪められていき、相変わらず中国や韓国に弱 […]

国民は「経済的な衰退を止められない自民党」を大勝させたが、これからどうする?

日本社会では貧困が広がっているだけでなく、それが深まっていることに対しても人々は深く憂慮するようになっている。これは30年にも渡って日本政府が失策に次ぐ失策を重ね、日本をほとんど成長させることができなかったことに原因がある。 バブルが崩壊して国民が苦しんでいる中、政府はこともあろうか消費税をどんどん引き上げていき、他の税金も次々に科してそれも引き上げ、なおかつ社会保険料もまた上げていくという暴挙に […]

阿鼻叫喚の中で正しい行動をするというのは意外に難しいことを、あなたは知る

2020年の3月にコロナショックが発生し、これを見た世界各国の政府は市場を救済するために、うなりを上げて金融緩和に邁進していった。そして、空前のカネあまりとなったことから、株式市場や仮想通貨市場は途切れることなく上昇していった。 2020年の後半からすでに株式市場は急激に上がっていたのだが、それはコロナショックの下落を取り戻す動きだったので世間的には「株式市場が上がっている」というよりも「下落から […]

暴落の足音。そろそろ次の暴落のことや、その時の戦略のことを考える時期に来た

今、アメリカ市場だけでなく世界中の株式市場がインフレを起因としたさまざまな社会問題から下落している。アメリカ市場もすでに高値から数十パーセントも下落していて完全にベアマーケット(弱気相場)入りした。 しかも、まだベアマーケットの入口なので、たまに上がる週や上がる日があったとしても、力なくズルズル下がっていく一方だ。 私自身は、相場が阿鼻叫喚に堕ちた頃に買い向かうタイプなので、機会(チャンス)を虎視 […]

株式大暴落の予兆。リセッションという言葉が頻出するようになったら気をつけよ

私は今年に入ってから「金融的冒険はするな、株式は買うな、投資は定期定額積立投資だけにしておけ、後は何もしないで寝てろ」と強く言ってきた。このメルマガでもしつこいくらい念を押してきた。 ちょうど今は2022年6月で、年の折り返し地点に来ているのだが、株式市場は悲惨なことになっている。6月17日時点での年初来(year to date performance)の株価を確認すると以下のようになっている。 […]

私たちはこれからも税金を取られまくり、衰退する国の中で生きなければならない

前回のメルマガでも書いたが、アメリカの金融界・経済界では大御所が揃って「これから厳しい時代になる、ハリケーンが来る、資産防衛の準備をしなければならない」と言っている。 今週もまたアメリカの株式市場はズルズルと下落しているのだが、まだまだ下がりきったわけではないし、株式市場が下がっている要因が消えたわけでもない。念のために言っておくと、株式市場を下げている要因は以下のものである。 ・ロシアの戦争は終 […]

株式市場が死屍累々となったら、私は墓場から抜け出して株式を買いまくりたい

ロシアによるウクライナ侵攻は徐々にトップニュースではなくなってきたのだが、ウクライナに甚大な被害があるのと同様に、ロシアもまた国際社会からのキャンセル(排除)と、戦費の垂れ流しと、人的被害が徐々に広がっているわけであり、国家の衰退か崩壊が免れないところにまで来ている。 中国はやっとのことでゼロコロナを解除して動き始めようとしているのだが、ここでコロナがぶり返すと再びゼロコロナによるロックダウンに逆 […]

ヤバい時代がやってくる。ひとりひとりの人格を尊重する社会は地獄を生み出す

現在の私たちは「ひとりひとりが生きやすい社会」「自由な社会」「ひとりひとりの価値観を認める社会」を理想として、誰ひとりとしてこれを疑うことなく、「これが実現したら生きやすくなる」と思い込んでいる。 どんな格好をしても、どんな生き方をしても、どんな主義主張を持っても、どんな自分流儀を持っても、それはすべて認められる。誰も誰かの生き方・考え方・生活習慣を否定できない社会。誰もが否定されない多様な社会… […]

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