マネーボイス

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パチンコ業界に目をつむり、国民に「節電しろ」と叫ぶ政府の不思議。政治家も警察もパチンコ・マネーに取り込まれた=鈴木傾城

灼熱の日々が日本列島を襲いかかって電気使用量が急上昇している。政府も「節電しろ」と叫ぶ。それなら世の中の役に立っていない業界を完全自粛させればいい。日本にとって害悪なパチンコ業界を完全自粛させれば、ギャンブル依存症も減るし、節電ができる。合理的な決断である。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経 […]

樹木1000本伐採…神宮外苑再開発「反対署名」8万6000筆を集めたロッシェル・カップさんとは何者か?小池都知事に伝えたい想いとは?作家・鈴木傾城がインタビュー

樹木1,000本近くを伐採する計画のある東京・明治神宮外苑地区の再開発事業に反対運動が起きている。中心となっているのは、東京都民でアメリカ人実業家のロッシェル・カップさん。反対の署名運動を立ち上げて、8万6,000名以上(現在)の賛同者を集め、反対運動の急先鋒に立った。このロッシェル・カップさんとはいったいどんな人なのだろうか?なぜ署名運動を始めたのか?作家・鈴木傾城がロッシェル・カップさんにロン […]

日本が経済成長することができずに苦しみもがいている時、政府は税金を引き上げた

経済縮小(デフレ)しているのに、日本政府はまるで「死ね」と言わんばかりに消費税を引き上げたので、日本経済はまったく成長しないままゼロ成長に沈んでしまっている。左翼反日議員は論外だが、与党の議員もまともかどうかは怪しいものだ。今の状況では、私たちの将来はないと断言できる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1 […]

「金融所得倍増プラン」は格差を広げる“貧困層切り捨て”政策。日本国民は岸田首相の無責任で詰む=鈴木傾城

「所得倍増」を「金融所得倍増」にすり替えた時点で、岸田首相は国民を裏切った。これは政府による公然たる貧困層切り捨て政策である。金融資産がなければ、当たり前だが金融所得もない。とすれば、ないものを2倍しても3倍しても答えは永遠にゼロである。貧困層切り捨てだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済 […]

貧困は遺伝する。なぜ低所得世帯の子どもは「一生」貧困のままで終わる危険性が高いのか=鈴木傾城

日本の識字率は下がりつつあると教育現場から声が上がっているが、それでも統計的に見ると識字率は100%に近い。それだからこそ、日本では字が読めるくらいでは何の自慢にもならない。子供の成績と親の年収は比例するというのは、すでに全国学力調査の結果からも明らかにされている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。 […]

次々と摘発「給付金詐欺」の残虐さ。本当の弱者がセーフティネットを奪われていく=鈴木傾城

「働きたくない」「もらえるものは騙してでももらえばいい」と考えて持続化給付金や生活保護などを不正受給する人が、次々と摘発されている。これからもそんな事件が大量に出てくると、これらのセーフティーネットは最終的に崩壊してしまい、本当の弱者が苦しむことになる。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、 […]

日本国民を“政府のATM”にするのは誰か?新しい税を次々と創設し、「死ぬまで働け。そして税金を納めろ」という卑劣さ=鈴木傾城

2020年になると、日本経済は消費税10%とパンデミックで往復ビンタで叩きのめされた。そうであれば、消費税を引き下げるとか凍結するという大胆な経済政策を行えばいいのだが、日本政府はそれをしなかった。国民よりも財政規律が大切だと政府は公言したも同然だった。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、 […]

“青汁王子”三崎優太氏を追い込んだSNSの猛毒。どんな法整備も無意味、「殺人プラットフォーム」は誰にでも牙を剥く=鈴木傾城

青汁王子として世間に知られている三崎優太氏が、YouTube等で執拗に誹謗中傷され、Google側がそれに対応しなかったことで心が折れて自殺未遂を引き起こしている。今、私たちは三崎優太氏が言う「殺人プラットフォーム」と共に生きていることを理解する必要がある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経 […]

日本国民はまるで政府のATM。給料の半分近くを税金と社会保険料で毟り取り、30年の失政のツケを私たちに払わせている=鈴木傾城

政府が国を成長させたいのであれば、個人が豊かになってガンガン消費できる国を目指せばいい。ところが政府は「財政赤字がキツい」と言いながら、ひたすら予算を削り、国民に増税して、国民の給料の半分近くをむしり取って日本人が「消費できない国」にしている。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件 […]

「政府の赤字はみんなの黒字」真の保守政治家・安藤裕は日本をどのように救うのか?新党くにもり共同代表にインタビュー=鈴木傾城

「真の保守政治」を希求し、緊縮財政を進める政治家や財務省と真っ向から戦い、積極財政を訴えてきた急先鋒が前衆議院議員、安藤裕(あんどう・ひろし)氏だった。2021年には衆議院議員を辞めて、「政府の赤字はみんなの黒字」と訴えるYouTubeチャンネルを展開していたのだが、2022年4月には政治団体「新党くにもり」共同代表に就任するという衝撃の発表が為され、夏の参院選に打って出ることが発表された。 新党 […]

もはや政府の「日本国民に対する金融制裁」。インフレ放置、増税、働き方改革…助けるどころか足をひっぱり格差拡大=鈴木傾城

政府の「日本国民に対する金融制裁」で貧困と格差が拡大していくのは、もはや止められない動きだ。高度成長期の日本と、貧困と格差が拡大していく今の日本は、まったく違う国になってしまっている。今の社会の経済格差と貧困の蔓延は、変わり果てた姿になった日本社会が生み出した。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に […]

将来はもっと円安になる。「円資産だけ」は自殺行為、日本の国力衰退を反映して円の価値は損なわれていく=鈴木傾城

ドル円レートは129円台に到達した。遠い将来を見ると、円は弱体化する国力を反映して「もっと」安くなるのは避けられない。日本が奇跡の復興を遂げれば話は変わるが、今の政治を見てみると、急に目覚めて経済成長をするような国になるとはとても思えない。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事 […]

深夜に働く介護士が語った“終末期ケア”を受ける高齢者の苦しみ。寝たきりは苦痛の連続、家族も知らない「静かで安らかな状態ではない」という現実=鈴木傾城

私自身は終末期ケアを受けている寝たきりの患者は、痛みも苦しみもなく、安らかな状態で寝ていて死を待っているという想像をしていた。しかし、私がそのような状態なのかを尋ねると、介護士は「そうではありません」と真っ向から否定した。寝たきりは、苦しみなのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野 […]

10年以内に「消費税15%」は確実にいく。税金で貧困化する私たちはどう抵抗すべきか?=鈴木傾城

もう消費税19%の話も出てきた。消費税は10%で止まらず必ず上げられるというのはこちらにも書いた。改めてトップにしたい。 私が「消費税は間違いなく10年以内に15%はいく」というと、ほとんどの人は驚くのだが、別に根拠もなくそれを言っているわけではない。すでに消費税15%の道を財務省は着々と準備しているし、いずれは政治家もそれをポツリポツリと口にするようになっていくだろう。 プロフィール:鈴木傾城( […]

富士通の9割「ジョブ型雇用」転換がもたらす大格差社会。特技を持たない平凡な社員が低賃金に落ちていく=鈴木傾城

大企業が「ジョブ型雇用」へと転換してきている。富士通が社員の9割をジョブ型にするという報道があったが、KDDIや日立製作所もジョブ型雇用を採り入れ始めている。高度な能力を身につけられるかどうかは、個人の資質に依存している問題でもある。誰もが高い技能を持った専門家になれるわけではない。ジョブ型の雇用が定着すると、格差はますます広がる。「稼げないのはお前が悪いから」という世界に入っていくのである。(鈴 […]

善良な市民も一晩で資産ゼロ。プーチンが世界に知らしめた「金融防衛」と生活ダウングレードの重要性=鈴木傾城

経済の悪化が進んでいる。金融防衛ができるかできないか、それが今年の課題である。すでにガソリン価格の上昇や物価の上昇に悲鳴を上げている人が増えてきた。これから不景気がもっと深まっていくと、とんでもない惨状が広がっていく。ぼんやりしている場合ではないのである。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し […]

ウクライナの次は北海道か沖縄か。戦争で奪われた領土を話し合いで返してもらえると思う甘さと浅はかさ=鈴木傾城

「人類みな兄弟」だとか「世界平和」などと子どもの漫画のようなお花畑の世界に浸っている場合ではない。「誰かに守ってもらう」のではなく「自分の国は自分で守る」という当たり前が重要になる。自分の国は自分で守るのは、どこの国でもそれは当たり前のことである。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な […]

FIREを夢見るレバナス民が虫の息。最低限の資産「6250万円」に届かぬ若者たちがレバレッジをかけて人生滑落=鈴木傾城

一刻も早く資金を貯めて、一刻も早くFIREを実現したい……。焦燥感に追われ、夢に追われ、FIREを目指す彼らは今もすがる思いでレバナスを「ガチホ」して、転がり落ちていく相場に向き合っているはずだ。レバナスは彼らの夢を満たしてくれるだろうか。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事 […]

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