社会のおいしい部分は子に継がせて世襲化。そんな社会を打破する方法とは?

経営者や企業のオーナーは、そのポジションにいることで莫大な利益を得る。そして、そのポジションを絶対に手放さない。自分が老化してポジションに留まれないのであれば、今度は子供に引き継がせて金のうなるポジションを維持し続ける。打破する方法は、もちろんあるが……。(鈴木傾城)

ハイリスク・ハイリータン。そこに長くいればいるほどハイリスクの毒が回る

最近、パチンコ依存者の人たちと話をすることが多い。彼らと話をしているとすぐに気付くのは、ハイリスク・ハイリータンを追求する彼らと私とは、まったく感覚が違っているということである。生きている世界が、まるっきり違っていた。 彼らは極度にリスクが高くても臆しない。胆力があるし、勝負できる精神力を重視している。ハイリターンの前には、勝負できる行動力が何よりも重要だと信じている。しかし、私はまったくハイリス […]

トラブルを避けるために絶対に覚えるべき「たった1つの重要な言葉」とは?

悪魔は凶悪な顔をしてやってくるのではない。甘い顔をしてやってくる。だから、最初は騙されるかもしれない。しかし、いったん問題を感じたら、途中で「ノー」と言って離れる能力を持たなければならない。胡散臭いもの、どうでもいいものには「ノー」と言うのは技術である。(鈴木傾城)

  • 2021.04.14
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DX化する社会。変化を恐れたり抗うのではなく、それを武器にする必要がある

企業・国家・家族が自分を守る存在ではなくなり学歴すらも頼りなくなった今、自分自身を守ってくれるのはDX(デジタル・トランスフォーメーション)の知識である。社会がデジタルによってまったく違う形になる(デジタル・トランスフォーメーションする)のだから、変化を恐れたり抗うのではなく、それを武器にする必要がある。(鈴木傾城)

非人道国家・中国と関係を深めると中国共産党の共犯者となって共に断罪される

中国共産党がいかに危険な存在であるのかは常識を持っている人間なら誰でも分かっているわけで、いくら二階俊博や公明党が媚中に走っても日本人の国会議員や国民の全員が媚中になるわけではない。中国は全力で媚中反米の工作を仕掛けてくる。離れておくべきだ。(鈴木傾城)

「日本の地名」まで盗み取る中国に常識は通用せず。国家ぐるみの勝手な商標登録、ブランド乗っ取りに我々はどう対処すべきか?=鈴木傾城

中国のように、国家ぐるみのパクリで成り立っているような国は間違いなく衰退する。他者から盗むことで成り立つモデルは無理がある。警戒され、排除され、やがてじり貧になっていくのは当然のことだ。やっていることが正当ではないので、いずれは大きな代償を払うことになる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済 […]

銀行に100万円定期預金して金利は20円。それでも国民の半分は何とも思っていない

2021年4月1日現在の定期預金の金利を年利率、税引前で調べて見ると、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行のどれを見ても、0.002%になっていた。1年間に100万円を預けるといくらになるのか。 20円である。 3年ほど前はどれも0.01%だった記憶がある。100万円預けて年に100円しかつかないので、こんな馬鹿げた話はないと3年前に言った。しかし、今は100円どころ […]

儒教が残っている限り、中国・韓国・北朝鮮は永遠に日本の敵であり続ける

中華思想は『世界の中心は中国で、その周辺は同化させるべき野蛮国家』という傲慢な思想である。だから、チベットでもウイグルでも民族大虐殺が公然と行われる。日本は東にある未開国家として捉えられているので、日本が弱体化したらチベットやウイグルと同じ運命となる。(鈴木傾城)

能力主義時代の到来。今後ますます平均的な能力では生きていけない時代と化す

「超」高度情報化社会には、「超」高度な才能を持った人間が要る。日本社会がそれに気付かないのであれば、日本は今後のDX(デジタル・トラスフォーメーション)の時代に出遅れて沈没する。素晴らしい能力を持った子供たちは平均的な能力に丸められ、国全体が大きな損失をこうむることになる。(鈴木傾城)

安倍晋三氏悲願の憲法改正を成し遂げるためには筋金入りの右派議員が大量にいる

日本を巻き込む戦争は必ず起こる。最終的には東アジアは戦場になったとしても不思議ではない。日本は憲法改正を成し遂げ、日本国軍を誕生させる必要がある。そのために必要なのは、絶対に左翼やリベラルや売国奴に乗っ取られることがない筋金入りの右派政党・議員の存在だ。(鈴木傾城)

高額落札が続出。日本はデジタル資産「NFT」革命の大波に乗れるか=鈴木傾城

どうせインターネットで作品を発表するのであれば、自分のオリジナルであることが証明できる方法で発表した方がいいと思わないだろうか。自分のオリジナルであると証明しながら、かつその権利を自分が売れれば面白いと思わないだろうか。今、欧米で「NFT」を介した作品の売買が広がっていこうとしており、それが盛り上がっている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ […]

誰もが軽視するが大事なこと。「感情のコントロールは利益を生む」という事実

「怒り」がコントロールできないと寿命が縮まるというのは医学的にも証明されている事実だ。交感神経の過緊張が継続し、自律神経が乱れ、循環器系に過剰な負担がかかる。欠陥が収縮して心筋梗塞、血圧が上がって脳梗塞などを引き起こすこともある。 恒常的に怒りを蓄積していると、体を酸化させる活性酸素によって老化も激しくなる。脳圧が上がって脳パフォーマンスも非効率化する。 常に激しい怒りを感じていると、それ自体が自 […]

日本は侵略されている。そんな中で日本人が覚醒できないとどうなるのか?

日本の国内で組織への「侵略」があらゆる分野で起きているとは、本当に最近まで日本人は知らなかった。残念なことに、今でも3588万人を占める日本の高齢者の多くは「知らないまま」だろう。彼らの情報源はテレビだが、そのテレビがこんなことを報道しないからだ。(鈴木傾城)

「遺伝子的に有利」なものを伸ばしていくことによって普通の水準を超越できる

才能が埋もれているのは女性だけの問題なのだろうか。いや、日本社会は実力主義ではなく、「暗黙知の年功序列」があるので、男性もまた才能が発揮しにくい環境になっている。これは見過ごせない問題だ。日本人はもっと個人個人の才能を活かす社会にしなければ今後の成長は難しい。(鈴木傾城)

過大な借金を抱えている人間は、時代が不安定になった瞬間に誰よりも早く死ぬ

見込み違いが一度でも起きれば破産する危機があるのに、それに賭けるというのはリスク管理がなっていないと言われても仕方がない。まさにハイリスク・ハイリターンの典型だ。アルケゴスのビル・フアンが陥っている危機はスケールは凄まじく大きいのだが、結局はハイリスクで吹っ飛んだという話である。(鈴木傾城)

日本人はLINEを捨てよ。中国・韓国は国家レベルで個人情報を盗み日本を潰す=鈴木傾城

LINEはやめよ。なぜ日本人が中国人や韓国人に個人情報を管理してもらわなければならないのか。のぞかれるリスクを負わなければならないのか。そんなことをしなければならない理由などまるっきりない。LINEという得体の知れないメッセンジャーを使う必要などない。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野 […]

中国なんかどうでもいい。新興国も気にしなくてもいい。アメリカに賭けよ

2020年にドナルド・トランプ政権が終わって2021年からジョー・バイデン政権となったが、それで米中の激しい軋轢と対立は緩和されたのかというと、まったくそのようなことはない。 アメリカは経済的にも軍事的にも、非合法極まりない手段でのし上がってくる中国に対して激しい警戒心と憎悪を持つようになっている。私のまわりでも「いずれアメリカと中国は物理的に戦争状態に入る」と言う人も増えてきた。 言うまでもない […]

情報軽視国家。日本はまるでコンピュータの存在を知らない途上国のようだ

社会全体が超高度情報化社会に遅れているというのは、社会の大多数を占めている高齢者に社会が合わせているからであるとも言えるが、それにしても「出遅れ」は尋常なものではない。日本はまるでコンピュータの存在を知らない途上国のようだと感じることもしばしばだ。(鈴木傾城)

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