日本ではたった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となる

私は120万人の右派勢力は余裕でいけると思っている。1億2000万人の日本の人口の1%と言えば120万人だ。これは、たった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となる可能性があることを意味している。1%なら不可能でも何でもない。何しろ戦前は日本人の99%が右派だった。(鈴木傾城)

バイデン政権でアメリカが混乱しても、長期的にはアメリカ買いが正しい理由

アメリカは没落するだとか、もうアメリカの時代は終わったとか、アメリカは重要ではないと本気で思っているのであれば、試しにアメリカ企業と関わらないで生活してみてほしい。きちんと現代社会を生きている人であればあるほど、それが「不可能である」ことに気付くはずだ。(鈴木傾城)

大量の情報だけでは身を救わない。若者の貧困は高度情報化社会で起きている

若年層の貧困は、皮肉にも超高度情報化社会の中で起きている。大量の情報が役に立つのであれば、情報にアクセスする能力が最も高い若年層がもっともうまく立ち回り、成功に至る道をインターネットで検索して選択し、欲しいものを手に入れているはずだ。実際にはそうなっていない。(鈴木傾城)

竹中平蔵が若者に仕掛けた罠。「1億総非正規」でも金を増やせる人間の思考=鈴木傾城

非正規雇用者を増やし、若年層の貧困と格差を増長させたのが竹中平蔵。その竹中平蔵をブレーンにしているのが菅政権。そうであれば、非正規雇用が是正されたり、若年層の貧困が消えたりすることはなく、むしろ正社員が消えて全員が非正規雇用者になる社会に向かうと理解できるはずだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政 […]

バイデン政権で最も注視すべきなのは国防長官ロイド・オースティンである理由

2021年1月20日の就任式を経て、アメリカはジョー・バイデン大統領の下で新しい政治が行われるようになる。バイデン大統領は着任早々、地球温暖化対策の国際的な枠組みである「パリ協定」に復帰し、WHO(世界保健機関)からの脱退の撤回を命じて、グローバル志向を鮮明に打ち出した。 そして、アメリカは「4つの危機」に直面していて、10日以内にこの4つの危機に対して具体策と対応を発表すると述べた。バイデン政権 […]

キャンセル・カルチャー。SNSが生み出した誹謗中傷と吊し上げの世界へようこそ

自殺に追い込んだ人間は特定されたのだが、別に逮捕されたわけでもなかった。書類送検で終わった。ただの「侮辱罪」だったからだ。人を自殺に追い込むような侮辱でも書類送検だけなのだ。社会の裏側にいる人間はニヤリとしたはずだ。(鈴木傾城)

2021年1月19日に「株が大暴落して超円高になって電車が止まる」と言った馬鹿

morlokita_3@3Moriokitaが言っていたことは、100%嘘だった。予言者みたいな口ぶりで私に何かを信じさせようとしたが、ただのペテン師だった。いや、ペテン師というよりも、わけの分からないものを信じて、それを他人に押しつける知能の足りない愚か者であったと言える。(鈴木傾城)

トランプ大統領が社会にもたらした功績は「嫌われても主張する」ということ

いよいよ、トランプ大統領の任期が終わる。心から寂しい気持ちだ。トランプ大統領は異色だった。大多数を敵に回して意志を通すその姿勢は痛快でもあった。今の日本人が学習しなければならないのは、より八方美人になることではない。むしろその逆だ。トランプ大統領の姿勢にこれからも学びたい。トランプ大統領に敬意を表して、改めてこの記事をトップにしたいと思う。(鈴木傾城)

GAFAの経営は完璧であるにも関わらず「7つの要因」によって凋落していく

GAFAがイノベーションを飲み込むと、次第にGAFAに都合の良いイノベーションのみが生かされて、都合の悪いイノベーションは潰される。そうしたデメリットがどんどん大きくなっていく。さらに、こうした「すべてを飲み込む巨大化」は、人々の不安を掻き立てる。(鈴木傾城)

「便利さ」で買われる日本国籍。愛国心を問わぬ帰化制度が日本を破壊する=鈴木傾城

愛国心のない外国人が簡単に帰化できるような制度は、明白に日本の破壊につながっていく。彼らが日本人を装って日本文化の破壊に邁進したり、侵略に手を貸したり、国会議員となって日本の国益よりも母国の国益を優先するような政策に歪めたりするからだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な […]

阪神・淡路大震災の教訓。100%来る「次の巨大地震」で投資家がすべきこと

阪神・淡路大震災から26年になる。この地震は1995年1月17日に発生して、6000人を超える犠牲者を出し、全半壊家屋約25万棟、10兆円を超える甚大な被害をもたらした未曾有の大惨事だった。 今、日本は「コロナ禍」で経済も悲惨なことになっているのだが、日本に襲いかかる災厄は伝染病だけではない。「次の巨大地震」も遅かれ早かれ100%やってくる。 これは予言でも推測でもない。誰もが知っている通り、日本 […]

ジョー・バイデン大統領は多国籍企業の操り人形として使われるだけの大統領

アメリカを動かしているのは政治家ではない。現代の資本主義の中で「重要なプレイヤー」は、政治家ではなく巨大企業なのだ。アメリカの場合は、政治家もまた企業経営に関わっており、早い話が多国籍企業の代理人だ。彼らの本当の正体は、「政治家」というよりも「代理人」なのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019、2020年2連覇で『マネーボイス […]

いよいよ、バイデン新大統領と共に「弱肉強食の資本主義」も戻ってくる

トランプ大統領はキャンセル(排除)された。次のバイデン新大統領はグローバル化を推し進める「仲間」だ。巨大多国籍企業とエスタブリッシュメントは、今後は心おきなくグローバル化を推進できる。格差が超絶的に開き、最終的には1%が99%を支配する世界が固定化する。(鈴木傾城)

トランプ大統領の言論封殺。GAFAは自ら凋落の引き金を引いたのかもしれない

GAFAはトランプ大統領を言論封殺するという行為で「表現の自由」を奪った。人々の不信感や猜疑心を増長させ、GAFAの成長を喜ぶのではなく懸念を抱く人を増大させた。それが今、起きていることである。GAFAは自ら凋落の引き金を引いたのかもしれない(鈴木傾城)

「自宅は資産」は幻想。住宅ローンを抱えリストラと死の宣告を待つ者たちへ=鈴木傾城

コロナ禍で蒼白になっているのは住宅ローンを抱えている人だ。コロナ禍の今、企業の業績不振で、給料が下がったりボーナスが出なかったりするケースがあちこちで報告されている。だからと言って、住宅ローンの支払いは待ってくれない。過大なローンは生活に重くのしかかる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分 […]

プラットフォームを掌握する巨大メガテックが自国の大統領をも粉砕する時代

アメリカが荒れている。2021年1月6日、ジョー・バイデンの不正選挙に怒った人々が連邦議会議事堂に多数乱入・占拠するという事件が起きて大混乱となっており、今も大混乱が尾を引いたままだ。 トランプ大統領は、まだ大統領である。しかし、アメリカのプラットフォームは申し合わせたように、トランプ大統領の発言機会を急激に奪いつつある。Twitter、Facebook、YouTube、Instagram、Sna […]

早く韓国と断交を。日本人の甘さ、お人好し、カモ体質には呆れてモノも言えない

韓国との問題解決は、毅然とした「日韓断交」以外にない。徹底的に関係を断ち、反日行動には報復外交をすることによってすべての問題を封じ込めることができる。こんな単純かつ明快な外交を、なぜ日本政府は行おうとしないのか。日本はどうかしているとしか言いようがない。もう「自民党には期待できない」というのが私たちにも見えてきている。(鈴木傾城)

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