誰もグローバル化や多文化共生を進めてくれと頼んでいないのにそうなる理由

グローバル化や多文化共生の社会など普通の人は求めていないし、政府に頼んでもいない。にも関わらず、グローバル化はどんどん推進されていく。人々は、こんな社会を破壊したいという意識的・無意識的な感情を持ってSNSで怒りをぶちまけ、社会の空気はどんどん悪化している。(鈴木傾城)

デジタル庁の新設にはセキュリティー・クリアランスの適性審査を必須とせよ

日本を何とかしたいと考える人たちも多い。そのためには、日本人の特質が最も生かされる「団結できる組織」「信頼できる組織」を持つしかない。外部からやってくる危険な工作員を徹底排除しなければならない。日本を裏切り、組織を裏切り、内部から工作を仕掛ける危険な人間を排除しなければならない。(鈴木傾城)

中国は策略の国。「日中友好」も策略のひとつであって信じれば裏切られるのだ

中国共産党は「自分たちが一番エライ」という中華思想を持って、自分たちの利益や保身のためにもひたすら膨張・侵略主義で他国を侵害する。しかし、逆に自分の立場が弱くなると、すぐに「友好」とか言いながら「すり寄り」を開始する。この「すり寄り」に極度に弱いのが日本なのである。

日本は破滅ルートを選んでしまった。2021年が失業 諦念 怨嗟の年になる理由=鈴木傾城

将来に対してどんよりとした不安しかなければ誰も消費しようとも思わない。こうした時代に貯蓄率が改善するのは、未来に対する不安と恐怖が支配しているからである。不景気の貯蓄率向上は、実は不安と恐怖の裏返しでもある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ […]

現代社会は「資本主義」ではないということを認識すれば容易に生き残れる

2020年はあと少しで終わる。それで、今年は最悪の年だったのか、最高の年だったのか。両方だ。今年は最悪の年でもあったが、最高の年でもあった。もっと具体的に言おう。 今年の実体経済はコロナ禍で見るも無惨な年だった。しかし、株式市場を見れば稀に見る最高の年だった。 私は例によって株式市場はまったく予測していない。今年がコロナで悲惨な年になるというのは2020年1月の段階でも私は知らなかった。3月にコロ […]

リベラルは自由主義ではなく無秩序主義、最終的には「国家破壊主義」でもある

「あなたは自由でいたいですか、それとも束縛されたいですか?」と問われれば誰でも「自由でいたい」と答える。しかし、「他人があなたを自由にする社会に生きたいですか、それとも他人があなたを自由にする権利なんかない社会に生きたいですか?」と問われれば、誰でも「他人が自分を自由にする権利なんかない」と即答するはずだ。(鈴木傾城)

これほど見事に牙を抜かれた民族が「まだ滅んでいない」ことに私は逆に驚く

日本人は「国家」のことを考えることもなくなり、愛国心を持つことに恐怖を持つようになった。おおよそ、愛国心を持つことに拒絶感を持つ国民など、世界中どこを探しても日本人くらいしかない。「国を愛する」という基本的なことすらもできなくなっているのだから異常極まりない。しかし、当の日本人はそれが異常だとも思わないほど精神性を奪われている。(鈴木傾城)

韓国は敵国であり、日本人は「日本海→東海」の言い換えも侵略と認識せよ

日本人が韓国と友好関係を結んでいい局面というのは、韓国が竹島を返し、慰安婦像をすべて撤去し、旭日旗を敬い、日本海は日本のもので日本海以外の呼称はないと認めた時である。韓国がそうしないのであれば、日本の基本方針は「報復外交・国交断絶」一本で構わない。(鈴木傾城)

パチンコに取り憑かれたら、間違いなく人生そのものがゲームオーバーと化す

パチンコにはすでに多くの既得権益者がいる。経済のためにパチンコの依存性や危険性は無視され、矮小化されている。パチンコ依存で人生が破滅してしまう人間がいても、それは個人の自己責任とされ、「業界が悪いのではなく、個人が悪い」という話にされていく。(鈴木傾城)

バイデン政権が甘ければ、中国企業がグローバル化を乗っ取ることもあり得る

トランプ大統領は「中国を信じない」「中国の思い通りにさせない」「中国に報復する」という点で妥協のない大統領だった。誰も言わなかったが、トランプ大統領が最終的に目指していたのはただ一点だ。 「中国をグローバル経済から切り離す」 トランプ大統領は中国共産党政権を信じていなかった。中国がアメリカに根を張り、侵略し、汚染し、その上で知的財産を侵害し、アメリカという国にダメージを与えていたことをよく認識して […]

コロナ以後「隠れた移民政策=日本人の低賃金化=貧困の定着」が進んでいく

コロナによって状況は悪化しているのは確かだが、コロナが終わればこの地獄も終わりになるのではない。日本は少子高齢化が放置されている。少子高齢化は内需が消えていくことを意味している。その上、政府は経団連の提言を受け入れて、「隠れた移民政策」を行っている。「隠れた移民政策」で賃金が低下する。(鈴木傾城)

中高年のリストラと自殺が加速する2021年 若者は快哉を叫び会社と国は邪魔者を切り捨てる=鈴木傾城

若年層や女性の貧困に焦点が当たっているが、中高年もどんどん貧困に落ちている。リストラの標的となり、再就職も困難。自殺の総数を見ると男性の方が多くなっている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラ […]

リベラルに乗っ取られた組織が、保守の台頭で内部分裂するのを待ち望んでいる

中国・韓国・北朝鮮が、日本の侵略や破壊のためにリベラルと結託し、リベラルを使って日本の組織を次々と乗っ取っていっても、日本人は直接的な対立を避けて何も言わないでいた。乗っ取られても、あきらめていたのだ。しかし今、この事態に憂慮して「リベラルの思い通りにはさせたくない」と反発している日本人があちこちの組織から出てきて、戦うようになってきている。(鈴木傾城)

「人間」を派遣しているのではなく、「人材」を派遣していることの意味とは

多くの人は薄々気付いていても、気付かないふりをしていることがある。それは、資本主義社会の中では人間すらも「商品」だという事実だ。人材派遣の会社にとっては派遣する人間はまさに「商品」以外の何者でもない。だから「人間」派遣会社ではなく、「人材」派遣会社なのである。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト […]

コロナ禍で出生数は急減して80万人割れ。老人だけが増えながら総人口が減る

日本そのものが、少子高齢化で存続の危機に陥っている。少子高齢化の放置は、亡国への道だ。しかし、この少子高齢化ほど日本で軽視されている問題はない。致命的な事態が進んでいるというのに、マスコミも政治家もあえて問題を無視することで日本を自壊させようとしているかのようだ。(鈴木傾城)

トランプ大統領は終わって、バイデン大統領の時代になる。相場もまた変わる

2020年11月7日。ジョー・バイデンが勝利宣言を出している。これでアメリカの不透明感の1つの要因である大統領選挙が終わり、株価は身軽になった。 一週間前のメルマガでも書いたが、2020年10月の株式市場は下落に次ぐ下落になっていて、明確に「トランプ大統領の敗戦」を織り込んでいた。 マスコミの報道よりも株式市場の方がよっぽど正確なので、10月にアメリカの株式市場が力なく萎んでいるのを見て、私はまっ […]

コロナ禍で社会が変わろうとしてる今が、人生を変える大きなチャンスになる

サラリーマンという仕事にやり甲斐と満足があって、これこそが自分の生きる道だと考える人もたくさんいるだろう。自分が満足しているのであれば、何の問題もない。サラリーマンを続けるべきだ。しかし、満足していないのであれば、いよいよこの職業から去ることを考える時期に来ているのではないだろうか。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて […]

北海道まで奪われる日本。ロシアも中国も「移民」武器に領土強奪=鈴木傾城

プーチン大統領は北方領土を日本に返すつもりなど1ミリも考えていない。「移民」という武器を使い、今度は北海道が奪われることを警戒すべきだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資を […]

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