スパイ防止法を成立させて工作員を排除することが日本をまともな国にする第一歩

日本は今まで、国を蝕む工作員に対してあまりにも無関心で無防備すぎた。それが日本をボロボロにしてきた。しかし、もう日本人はこれまでのように無関心・無防備でいることはできない。まず日本はスパイ防止法が必要である。それも、早急に……。(鈴木傾城)

日本が行っている多文化共生は日本に忠誠を誓わない国民を増やす政策なのだ

多文化共生という美名のもと、大量の外国人がなし崩しに日本に入り込むことによってさまざまな問題が発生する。福祉のタダ乗りから、外国人犯罪まであらゆる問題が社会の裏側で広がっているのだが、それだけではなく日本という国に対する帰属心が消えることも憂慮すべき問題である。(鈴木傾城)

覚悟しろ。コロナ・インフレ・利上げ・株式市場悪化、そして新たな悪材料の登場

オミクロンがいよいよ日本でも爆発的流行を見せるようになってきて、再びマスコミが「感染者が拡大した、大変だ、大変だ、大変だ」と朝から晩まで報道するようになってきている。 オミクロンは感染力は強いのだが症状は軽いということで、感染者が増えてもそれほどパニックにならなければならないほど危険なものではない。そうであれば、少し気をつけて普通に日常生活を送ればいいだけの話だが、マスコミが大騒ぎする以上、不安と […]

「デファクト・スタンダードによる囲い込み」を最重要戦略として使い続けるアメリカ企業

デファクト・スタンダードでユーザーを囲い込み、さまざまな製品やサービスを提供し、エコシステムが生まれると、囲い込みはますます強固なものになっていく。その状態を確立した後は、製品価格を少しずつ引き上げても、サービスを改悪しても、ユーザーは逃げることはできない。(鈴木傾城)

「NHKが映らなくても受信料を払え」裁判所まで不思議なことを言う日本。国民から毟り取った金でNHK職員は法外なまでの高給取り=鈴木傾城

反日番組を作って、年収で1,190万円もの給料が転がり込んで来る人たちが、年収の低い非正規雇用者やコロナ禍に苦しんで冬のボーナスもでない民間の一般社員から金を毟り取る。しかも裁判所は「NHKが映らなくても払う義務がある」と言っている。日本はおかしな国になった。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精 […]

北朝鮮に翻弄されたくなれば、日本も核保有して北朝鮮の現体制を滅ぼす決断を

北朝鮮が核ミサイルを保有するようになると様相は一変する。北朝鮮は核を使って恫喝乞食外交を繰り広げ、弱腰の日本は何かと北朝鮮に脅されて金を毟られるような情けない状態に成り下がってしまう可能性が高い。日本も核保有を決断して北朝鮮の現体制を滅ぼす決断をすべき。(鈴木傾城)

今年は自爆が多発する年になる? しかし、本当に怖い自爆は日本の社会が生み出す

アメリカが利上げするという要人の発言や、報道がどんどん増えてきている。アメリカではインフレが引き起こされているので、利上げせざるを得ない状況になっており「利上げは必須」であると見られている。 早ければ3月あたりだという可能性も指摘されてきている。「アメリカ 利上げ」で検索すると、利上げに関する多くのニュースが得られるのでじっくり読んでみて欲しい。 利上げが始まると企業の借り入れコストは上昇するわけ […]

借金。今の世の中はまじめな人であっても、じわりじわりと悪い借金に蝕まれる

悪い借金は、昔はパチンコの養分や生活能力のない行き当たりばったりの人間だけが陥る地獄だったかもしれない。しかし今の世の中はまじめな人であっても、じわりじわりと悪い借金に蝕まれる。時代が悪くなっていけばいくほど、借金には慎重な態度で臨む必要がある。(鈴木傾城)

【講演:日本のどん底と今後】2021年12月5日 鈴木傾城・日本国民党主催「日本国民の集い」

2022/01/06 • 2021年12月5日、日本橋公会堂で行われた日本国民党主催「日本国民の集い」での記念講演をアップロードしました。 テーマ:日本のどん底と今後 小田急線の無差別切りつけ事件から、ジョーカー事件、そしてネットカフェ難民たちの苦境と非正規雇用者の絶望。見えてこない未来……。こうした暗い日本の現状を鈴木傾城が語ります。 (直接YouTubeでご覧になりたい方はこちらから)

韓国の新大統領が誰になっても、未来志向や日韓友好みたいなものに騙されるな

韓国が都合よく口にする「未来志向」だとか「友好」という言葉は、日本からすべてを奪うための演技であり、ワナである。日本はいつもこの手でやられている。普段は激しく日本を面罵しておきながら、日本が本気で離れると急に猫なで声で「未来志向」と言い出す。(鈴木傾城)

2022年の始まりに。どんどん変化していく世の中で『ダークネス』も変えていく

2021年、飛び上がるほど嬉しかったのは、日本でもいよいよ紙書籍(ペーパーバック)が自ら製作・販売できる体制がAmazonで整ったことだ。これは私にとってはエポックメーキングともパラダイムシフトとも言うべき出来事だった。 いよいよ執筆から紙書籍まで、すべて自分で行えるようになったのだ。 日本ではほとんどの書籍はカバーがついて帯も当たり前になっているのだが、欧米ではカバーも帯もないペーパーバックがメ […]

2022年始動。瀬戸際に立つ日本の「危険極まりない情勢」をディープに取り上げたい

皆さん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。そして、今年も『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』どうぞ、よろしくお願いします。    * 2022年がどうなるのかというよりも、この10年(2020年代)がどうなるのかという大切な話をしたい。日本人にとって重要な話なのでよく聞いて欲しい。 今の社会状況が変 […]

もはや「大卒」に価値は無い。高学歴の失業者があふれる社会でどう勝負すべきか?=鈴木傾城

少子高齢化の中で、私立の大学は学生集めに苦慮している。私立大学では定員割れが常態化している。試験を受けて名前を書き、入学金さえ払えば99%の人が合格するような大学さえもある。ここまで来ると、もはや「大学卒」という学歴は100円ショップの安物と同じ価値しかない。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精 […]

これからの10年、偉そうに成功のうんちくを垂れている成功者が復讐の標的となる

今までは中間層が貧困に落ちる時代だった。そして今後は貧困層が固定化される時代になる。這い上がれなくなった貧困層は社会に復讐心を抱くようになり、偉そうに成功のうんちくを垂れている成功者や、金を見せびらかしている成功者が復讐の標的になる。(鈴木傾城)

10年以内に「消費税15%」は確実にいく。税金で貧困化する私たちはどう抵抗すべきか?=鈴木傾城

私が「消費税は間違いなく10年以内に15%はいく」というと、ほとんどの人は驚くのだが、別に根拠もなくそれを言っているわけではない。すでに消費税15%の道を財務省は着々と準備しているし、いずれは政治家もそれをポツリポツリと口にするようになっていくだろう。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様 […]

2021年最後のメルマガです。私たちの「次の敵」は日本政府なのかもしれません

今日のメルマガは2021年に配信する最後のメルマガです。年の終わりでもありますので、今日はいつもと違って少し違ったスタイルでの配信にしたいと思います。 まずは、この1年も無事にメルマガを発行できたこと、そして多くの読者の方に読んで頂けたことに感謝しております。 このメルマガを読んで下さった読者の多くは私と同じETF【VTI】を買ってくれていたと思うのですが、この2年でみんなまとめて大きく資産を増や […]

『どん底に落ちた養分たち――パチンコ依存者はいかに破滅していくか』いよいよ電子書籍版も発売

パチンコ依存に落ちた人たちを鈴木傾城がルポした抜けられない地獄の世界。借金、闇金、万引き、ホームレス、蒸発、そして自暴自棄による犯罪……。書籍『どん底に落ちた養分たち』の電子書籍(Kindle)版もいよいよ発売になりました。Amazonからご購入頂けます。(鈴木傾城)

テレビ局は生き残るだろうが、その影響力は完全に喪失して斜陽産業と化していく

テレビは自分たちが映したいものだけを映す。自分たちの都合の良いものだけを映す。都合の悪い意見や映像は決して見せない。偏向し、歪曲し、捏造する。そんなテレビ局の時代も終わった。もうインターネットが主流になり、テレビの時代に戻ることは決してない。(鈴木傾城)

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