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まだ投資の勉強をしているのか? 個人投資家がプロから大金を奪う方法は1つしかない=鈴木傾城

チャートや指標の読み方を学んでも、決してプロには勝てない。同じ土俵で勝負する必要などないのだ。貧弱な個人投資家が資本主義で勝ち抜く方法は1つしかない。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

次に世界を制覇する企業など知らないが、それを一網打尽にする方法がある

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 ダークネスの投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移行することにします。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていく […]

「無償援助すると、激しい恨みを買う」という衝撃的な事実

(2018年10月23日。日本はやっと中国に対する政府開発援助(ODA)を終了させると発表した。やっとだ。これだけ長い間、中国に反日をされていて、日本はずっと中国を経済支援していたのである。他国にカネをばらまいても喜んでもらえると思ったら大間違いだ。改めて確認して欲しい) 日本は多くの国に無償援助を行っている。この援助は正式には「政府開発援助」と言われており、英語では “Officia […]

中国共産党という邪悪な政治体制がいつまでも続くと考える方がおかしい

バラック・オバマ前大統領は口はうまいのだが行動力はまったく皆無で、中国が国家膨張主義を取って傍若無人に暴れている最中に「アメリカは世界の警察官ではないとの考えに同意する」と宣言するような無能大統領だった。 オバマがそれを言ったのは、2013年9月10日のことである。これを聞いて中国は歓喜した。中国はもはや誰に憚ることなく南シナ海に軍事的進出を果たし、チベットやウイグルを思い切り蹂躙してきた。 さら […]

本物の日本人だけが持つ特別で恵まれた「超才能」を活かせ

(中国は知的財産権を侵害して次世代の最先端産業の90%を支配しようとしているのだが、中国のやっていることは、しょせん国家主導の大掛かりな「パクリ」でしかない。一方で、日本は本物の技術・デザイン・哲学・サービスを追求する民族的資質がある。この資質を活かせば日本は生き残れる。中国とアメリカの知財を巡る新冷戦の時代に改めて日本の生き残る道を考えるのは必要だ) 考え抜かれた製品、技術、デザイン、哲学、サー […]

アメリカは本気で中国共産党政権を叩き潰すつもりなのだから波乱は覚悟せよ

アメリカを始めとする全世界の株式市場がいよいよ乱高下を繰り返し、下落基調に入っている。利上げが続いていることや、今までずっと上昇が続いていたことによる調整という側面もあるのだが問題はそこではない。 アメリカと中国との貿易戦争の激化が最大の論点だ。 当初、アメリカのメディアや日本のマスコミは、「アメリカと中国が本気で対立したら世界がめちゃくちゃになる。だから、トランプ大統領の中国への対立は単なるポー […]

奪われた武力。日本人がしなければならないのは逆に武力を肯定すること

人類は、歴史のどの瞬間を切り取っても、常にどこかで戦争をしてきている。これを指して、アーネスト・ヴォルクマンは著書『戦争の科学』の中で「人類の歴史は戦争の歴史だ」と述べた。 戦争が続いていたのであれば、「これからも戦争はなくならない」と思うほうが自然だ。人類に戦争のなかった年はなく、人類に紛争がなかった年もない。 そして、戦争にまみれてきた国がアメリカだ。「アメリカが建国されたのは1776年だが、 […]

猛スピードで仕事をして疲れ知らずで24時間365日働く存在に勝てるか?

必然的にワーキングプアに落ちる仕事には、ある「特徴」がある。 ホワイトカラーの仕事でもブルーカラーの仕事でも、正社員の仕事でも、非正規雇用の仕事でも、この「特徴」に当てはまっていたら、向かう先は必然的にワーキングプアになる。 その「特徴」とはどんなものか。それは「その仕事をするのは自分である必然性が感じられないもの」であると言える。具体的に、どんなものがワーキングプアに落ちる結果になるのかを見てみ […]

少子高齢化を放置してイノベーションを拒絶すると日本に何が生まれるか?

資本主義の社会になると、一部の人間が「カネのなる木」のポジションを手に入れる。そのポジションは事業家であったり、官僚であったり、政治家であったり、芸能の世界だったりして多岐に渡る。 特徴的なのは「ただその肩書を所有しているだけでカネが入る仕組み」になっていることだ。そのポジションを手に入れるには才能と努力と幸運が必要なのだが、いったんそこに辿り着くと、後は大したことをしなくてもカネが入ってくる。 […]

中国・韓国・北朝鮮への投資は「日本人」だからしてはいけないのだ

日本人が中国や韓国に投資するというのはあり得ない。中国は国家膨張主義を取っており、日本をも侵略しようと画策している国である。韓国は日韓合意も守らず、朝から晩まで日本を罵っている国である。 こんな国に投資するというのは、まず日本人としてどうなのか。 中国や韓国に投資するというのは、単なる経済的行為としか見ていない日本人もいるかもしれない。しかし、こうした国に投資することによって、自分たちの国である日 […]

貧困化する社会、できて当たり前の生活防衛「30のリスト」

(2018年10月14日。安倍首相は、消費税を来年10月から10%に予定通り引き上げることを決意、15日に表明するとしている。私は支持しない。反対だ。しかし、増税される可能性は高まっている。生活防衛をいよいよ考えるべき時期にきた) もう今の日本は、何も考えないで漫然と生きていたら、誰もが貧困に落ちてしまう厳しい社会となっている。誰も彼も正社員になれる時代も終わった。 正社員が定年まで会社に居られる […]

約22億人が肥満なのは、そこで利益が得られる「仕掛け」があるから

過体重(BMI25以上)の人は、子供・成人含めて全世界で約22億人。BMI30以上の超肥満の人は、小児で1億770万人、成人で6億370万人。これは、世界の疾病負担研究(GBD)が195カ国の1980~2015年のデータを研究して得た結果だ。 端的に言えば、現代社会は約22億人の人間が肥満である。 豊かになったから肥満が増えているわけではない。世界は格差問題で揺れ、貧困層がより貧困になっているのだ […]

知財を根こそぎ盗んでいく中国に、日本もアメリカと共に戦う必要がある

中国の国家や企業や個人が「他国の知的財産の侵害」に邁進する理由は簡単だ。知的財産をゼロから生み出す環境も体質も中国にはないからだ。つまり、イノベーションを生み出す土壌が中国に存在しない。 何でもそうだが、「新しいもの」を生み出すというのは大変なことなのだ。 何もないとこから考え、試行錯誤し、多大な時間と多大な問題をひとつひとつ解決していかなければならない。時には途中でどうしても困難が解決できずに今 […]

名前を書いたら合格する大学に意味があると思うのはどうかしている

少子高齢化の中で、私立の大学は学生集めに苦慮している。私立大学では定員割れが常態化し、2016年の日本私立学校振興・共済事業団の調査によると、44.5%の私立大学が定員割れとなっている。毎年、定員割れは悪化している。 そのため試験を受けて名前を書き、入学金さえ払えば99%の人が合格するような大学さえも現れている。名前だけ書けてもついていけないので中退する。そのため中退率が約6割になっている大学すら […]

肩書、経歴、資産、高級ブランドを自慢する人間と金の話はするな

カリフォルニア工科大学のランジェル博士が行った実験で、値段も種類もバラバラのワインを実験者に飲ませ、脳を調べる実験をした。 5種類のグラスを用意したのだが実際には3種類のワインであった。さらに、このワインを飲んでもらう前に実験者には価格表を見せていた。 その結果、実験者は高いワインを飲むと、脳部位の「内側眼窩前頭皮質」という部分が強く活動することが分かった。ここは快楽を感じる部位である。 味が決め […]

災害が世界を覆い尽くせば尽くすほど日本が重要になる理由

日本は自然災害が多い国であり、台風、津波、地震、火山噴火と、他国ではあり得ないほどの巨大な災害が集中する国である。 そのため、国民も「災害慣れ」している部分もある。しかし、それでも2011年3月11日に起きた東日本大震災は、日本人に大きな衝撃をもたらした。死者は1万5884人、負傷者は6146人、行方不明者は2633人、そして12万人が現在も避難生活を余儀なくされている。 そして、福島第一原発は今 […]

「私たちは現金世代」という高齢者を一気にキャッシュレス化させる方法

音楽がインターネットに取り込まれ、出版がインターネットに飲み込まれ、テレビや映画ですらもインターネットを介して見る時代になっている。そして今、現金がいよいよインターネットでの決済になろうとしている。 インターネットが「現金」を電子化していくのは、効率性や合理性を考えると避けられない話であり、至極当然の流れである。時代はキャッシュレスに向かって走っているのだ。 キャッシュレスは重要なイノベーションで […]

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