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身体に悪いと言われてもトランス脂肪酸が含まれた食品は安いので逃れられない

「トランス脂肪酸の血中濃度が高い人はアルツハイマー病や認知症を引き起こす」という結果が出ている。「日本におけるトランス脂肪酸の摂取量は少ないから気にしなくていい」と強く主張する専門家もいるが、リスクを抱えるのは間違いない。本来はリスクを減らすのがいいのだが、そうは言ってもトランス脂肪酸が含まれた食品は安い。(鈴木傾城)

人工知能によって文章が大量生産され、コモディティ化していく未来を自覚せよ

最適なアルゴリズムが与えられたら、人工知能は人間に変わって適切な文章を大量に生産できる。人工知能のアルゴリズムが強化され、バージョンアップされ、洗練されていけば、ニュース記事の大半は人工知能の記事で埋まることになる。そうなれば、「文章で書かれた成果物」は完全にコモディティ化する。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サ […]

「令和の時代」に求められているのは日経平均38,915円87銭を超えていくこと

2019年10月22日。「即位礼正殿の儀」が行われた。私たちは天皇陛下の御言葉にある「叡智とたゆみない努力」を令和の時代に見せつけなければならない。そのために、ひとつのターニングポイントとして、バブルの絶頂期である日経平均の最高値38,915円87銭を意識しなければならないのだ。この数字を超えるほど日本が経済発展をすることによって、令和の時代は輝かしい時代になる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト […]

あなたが生活に困窮している人を直接的に援助しなくても問題がない理由とは?

街に出ると、貧困に苦しんでいる「見知らぬ他人」を私たちはいくらでも見つけることができる。ホームレスを見かけることもあれば、深夜のマクドナルドで寝ている若者を見ることもある。そうしたニュースに接して、あなたは「見知らぬ彼ら」に自分の貯金を「これを使って下さい」と差し出すだろうか。恐らく、そうしないはずだ。しかし、そんなことをしなくてもいい理由がある。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト […]

人生も壮大な賭け。投資から人生まで「賭け方」で知っておくべき4つのタイプ

あなたは「賭け」が好きだろうか? 「パチンコもする。競馬も行く。賭け麻雀もする。株もFX(為替証拠金取引)もする。ビットコインも買う。賞金がかかったゲームも大好きだ」という好戦的な人がいる。 その一方で、「すべての賭け事は好きではない、ギャンブルはもっての他、公営ギャンブルも、パチンコもしない」という人もいる。 人生が破滅するまでのめり込み、のめり込み過ぎて借金をするどころか会社のカネを横領する人 […]

日本は、中国・韓国・北朝鮮に「悪魔化」されたという意識を持つ必要がある

中国政府は、日本を「悪魔化」することによって、日本を攻撃したり侵略したりする大義名分を手に入れることができるようになる。言うまでもなく、「悪魔を打倒するのは善」だからである。そのため、中国で様々な国内問題がこじれればこじれるほど、中国共産党政権はその怒りを悪魔・日本にそらす「問題のすり替え」を意図的に行う。(鈴木傾城)

偽装結婚。中国人が簡単に日本の永住資格を手に入れる方法が闇で広がっている

2019年10月15日、ひとりの中国人女性が逮捕されている。徐玲という名前の33歳の中国人女性だ。この日本語がペラペラの中国人女性は、夏宗明という中国人の男と、谷中信恵という日本人の女性を引き合わせて偽装結婚させて、中国人の男から現金120万円を受け取っていた。そして、2019年10月17日。今度は東京都大田区のスナックで、店の経営者である中国籍の林愛明という女が夫の伊東由起夫と共に、中国人の女性 […]

使い捨て人材は安いほうがいい。「誰でもできる仕事」に関わる日本人の末路=鈴木傾城

少子高齢化に対して政府は、日本人を増やさず外国人を増やす政策を取ることに決めた。これは経団連のような組織が手っ取り早く安い労働力を欲しているからだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運 […]

ヤフーやアリババを発掘した孫正義は、ウーバーやウィーワークで失敗するのか?

スティーブ・ジョブズのように人類の歴史を変えるような起業家もいるのだが、その途中で莫大な負債を抱えて吹き飛んでいった起業家も多い。「ビジョンに投資する」というのは、凄まじく難しいことなのである。ビジネスモデルが斬新であれば、尚のこと評価ができない。評価ができないので、投資はギャンブルにならざるを得ない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の […]

「市民」という皮をかぶって日本破壊している工作員には内乱罪を適用すべき

日本を悪意を持って転覆しようと画策している存在は「工作員」だが、工作員という呼び方に馴染めないのであれば、「テロリスト」と言い換えても良い。日本を破壊する存在なのだから、紛れもなく彼らはテロリストでもある。だから、「市民」に偽装して市民活動という名目で破壊活動をしている工作員たちは「テロリスト」として処罰すべきなのだ。(鈴木傾城)

日本には「人口増加」も「経済成長」も必要だが、日本の行く末に危機を感じる

日本企業は、反日という日本人憎悪が渦巻いている大地に乗り込んでいったのだから、策略の対象にされるのは当たり前だ。「騙され、盗まれ、たかられる可能性がある」ということに早く気づくべきだったのだ。しかし、これらの国の「本性」がはっきりと見えてきた現在でも、まだ事情がよく分かっていないで、中国・韓国に進出したり、提携しようとする日本企業もある。今でも現実が見えていない経営者がいるのだから、日本人はどうか […]

投資の前に貯金や収入を何とかしなければならないのであれば、どうすべきか?

資本主義がどんどん弱肉強食化していくと、強い者が弱い者を搾取する方向に向かっていく。 強い者とは、大株主、経営者、資本家、著名人などを指す。彼らはそれぞれの強みを生かして猛烈に稼ぐ。弱い者とは、労働者、非正規雇用者、無業者、無貯金者など指す。彼らは常に切り捨てられて困窮する。 そのため、時間が経てば経つほど持てる者と持たざる者の差は広がっていくことになり、それが極度の格差を生み出すことになる。 資 […]

途上国より不幸な日本人。なぜ清潔で治安が良くモノが溢れる日本が世界幸福度18位なのか=鈴木傾城

米国の世論調査会社ギャラップ・インターナショナルとWINとの共同調査による2018年の世界幸福度調査で、日本の幸福度は「18位」だった。清潔で治安が良くモノが溢れた日本で、日本人はそれほど幸せを感じていないというのが統計データで見える。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの […]

世の中を見るためには、テクノロジー・リテラシーは必須の世の中になった

人工知能は、今後さまざまな部分に搭載される。ヘッドフォンにもメガネにも間違いなく搭載されていくだろう。また、私たちが今は誰も気づいていない部分にも人工知能が搭載されて世の中を変えていくはずだ。次のイノベーションは「今ある何かと人工知能を組み合わせたもの」で起きるのは確実なのだ。その「組み合わせ」で最も社会に必要とされ、莫大な利益を手に入れた企業が次の時代の巨大企業になっていく。(鈴木傾城) この記 […]

消費税の引き上げで人々は安物しか買わなくなり、やがて安物しか買えなくなる

グローバル化によって雇用が不安定になり、実質賃金も上がらない中で消費税まで上げてしまったのだから、これで国民に「まともな日本企業の商品を買え」と言っても無駄な話でもある。政府が自ら国民を、粗悪品しか買えないように追い詰めているのだから、日本企業の商品は売れなくなり、値段だけはべらぼうに安い中国や韓国やその他途上国の粗悪品が出回る。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読む […]

HPがリストラに追いやられたのは必然だった。時代は「脱・紙依存」を加速させる

紙はかさばる。紙は情報が遅い。紙は検索できない。紙は資源の無駄になる。スマートフォンは常に人々の手の中にあるので、人々はスマートフォンですべてを完結したいと思うようになっている。だからこそ、スマートフォンはすべてを取り込んで、紙媒体のビジネスモデルに依存していた企業を一気に時代遅れにしてしまった。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は […]

コンプレックス商法。資本主義社会で「劣等感」がことさら強調される理由とは?

「劣等感のワナ」に落とすと金が儲かるので、金をかけても劣等感を育てる方が業者にとっては得をする。だからメディアに接して広告に触れる機会が多い人ほど劣等感の塊になっていく仕組みになっている。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事 […]

「一生現役」は、政府が日本国民を死ぬまで働かせるためのキーワードである

私たちが絶対に勘違いしてはいけないのは、年金は「積立方式」ではなく「賦課(ふか)方式」であるということだ。この違いは非常に大きい。 積立方式というのは、自分が積み立てた税金が年金として返ってくるものである。賦課方式というのは、現役世代の税金から高齢者を養う方式である。日本の年金は「賦課方式」の方を選択している。 賦課方式は、人口動態がピラミッド型の時代は問題がなかった。高齢者が少ないので、現役世代 […]

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