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生活保護や引きこもりの人を見て「うまくやっている」と思う人がいる

日本では生活保護を受ける人々も増えており、さらに長期に渡る「引きこもり」で親の庇護に頼る人々も増えている。 生活保護が増加すると、国の財源や地方財政をどんどん圧迫していくので、支援する側も問題が発生する。生活保護というのは一時的なものであり、本来はそれをアテにして生活を成り立たせるものではない。 延々と生活保護を受け続ける人が増加していくと、財源が逼迫して問題が発生するのは当然のことだ。これと同じ […]

放置するだけではダメで、韓国との関わりを積極的に切っていくのが正しい

2018年12月20日、能登半島沖にいた韓国海軍駆逐艦は、事もあろうに日本の海上自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射をして一触即発の状態を招いた。 日本側はこれに抗議すると、韓国政府は次々と嘘を発表して逃れた挙げ句、最後には逆切れして「海上自衛隊機が低空飛行したのが悪い」と言い出して日本に謝罪を求めるという信じがたい結末になった。 韓国は従軍慰安婦問題でも、嘘と捏造にまみれた証言をする自称・慰安婦 […]

消費税が引き上げられるのであれば、消費を減らすというのは正しい行為

2019年1月29日。日本政府は「2012年12月に始まった景気拡大が74カ月(6年2カ月)に達した」と報告した。戦後最長であり、いざなみ景気をも超えた景気拡大である。これは喜ばしいニュースだ。 ところが、政府の意に反してこの景気拡大を国民が歓迎している風はなく、むしろこの発表に反発すらも起きている。なぜなら、賃金はほとんど上がらない上に、金融資産を持つ者と持たない者の経済格差がより拡大し、今後は […]

世の中で最もタチの悪い人間が、無垢で純真な人たちに保護される現実

犯罪の基本は「なりすまし」だ。犯罪者は状況によって、次々といろんなものになりすます。自分の本質を隠し、現実社会で自分ではない何かになる。 犯罪者は、国や社会が脆弱な時は自分が弱者であっても強者に「なりすし」する。なぜなら、強者になりすますことで力や利権をかすめ取ることができるようになり、利益を得る側になれるからである。 しかし、国が豊かになって福祉が充実するようになると、今度は奇妙な「なりすまし」 […]

時代はどんどん変わっていく。生き延びるには、ある種の危機感が必要だ

昨日と今日は同じ日に見えるかもしれないが、時代は刻々と変わっている。時代が変わっていくとき、取り残される側の方にいると必要以上の苦労が延々と続く。 取り残される側に踏みとどまって努力することもできるが、その人生は決して楽ではない。どんな優秀な人であっても、取り残された業界では、「労多くして実りが少ない」結果に追い込まれる。 一方、これから伸びていく側の方にいると、それほどの努力をしなくても楽に生き […]

韓国を断ち切らないからこんなことになっている。一刻も早く日韓断交を!

日本は韓国の嘘と捏造の歴史プロパガンダに翻弄されており、日韓合意も日韓基本条約もすべて反故にされ、国際的に「日本は悪い、日本は謝罪しない、日本は反省しない」と攻撃されている。 日本は韓国と「話し合って」物事を解決しようとしているのだが、どんなに話し合っても韓国は自分の都合を押しつけてくるだけであり、何らかの約束をしてもそれは破られるのだから話し合いは意味がない。 今の日本の「韓国対応」はすべて破綻 […]

道端の1セントを拾うビル・ゲイツと、拾わない貧困層。それこそが格差の起源だ=鈴木傾城

あなたは道端の1円を拾うだろうか。「一銭を笑う者は一銭に泣く」と言うが、あれは事実だ。富裕層ほど小さなお金の価値を知っていて、貧困層ほど蔑ろにする。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※本記事は有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』2019年2月3日号の抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴 […]

知能指数は遺伝で60%が決まるとしても、努力するというのは無駄ではない

石器時代は頑強な体力と身体能力のある人間が「生き残れる人間」の条件だったが、文明が発達するに従って環境は大きく変化するようになり、頑強な体力よりも知的な頭脳が重視されるようになった。 履歴書には100メートルを何秒で走れるのか、腕立て伏せや腹筋が何回できるのかを書く項目はどこにもないが、どこの学校を出て何の資格を持っているのかは問われる。要するに、体力よりも頭脳がモノを言う世界で私たちは生きている […]

日本は叩いても報復して来ないので、人民の不満を反らせる都合の良い国

天安門事件が起きたのは1989年。ソ連が崩壊したのは1991年。この時代、中国共産党は絶体絶命の窮地に追いやられており、まさに崩壊の危機に瀕していた。そこで、1993年より第五代目の国家主席となった江沢民は何をしたのか。 江沢民は、人民の怒りを中国共産党から日本にそらして、中国の問題はすべて「過去に日本がしたことが悪い」と責任転嫁した。だから、中国の反日教育は1993年から「国家的方針」として始ま […]

中国が貿易戦争でどのような合意をしても、今までのような成長はない

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことができるようになり […]

日本ではまだ「土地神話」が残っているが、目が覚めるのは早いほうがいい

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今の日本人は「好かれる」ことに意識を集中しすぎて駄目な民族になった

日本人は他人に良い顔をしようと八方美人になりやすいが、そもそもどんなに八方美人になっても全員に好かれるというのは妄想だ。 「誰にも好かれる」という美しい属性も、誰かの嫉妬を買ったり、憎しみの対象になったりするからだ。世の中は成功した人や美しい人や素晴らしい人を嫌う人は山ほどいる。 勝ち負けか、上か下か、強いか弱いか、という二元論でしか世の中を見ない愚かな人がいる。そういう人は、自分よりも好かれてい […]

内外から侵略されている日本に必要なのは「軍事力」と「スパイ防止法」

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)は経済制裁によってどんどん追い込まれているのだが、それで非核化を貫徹しない。北朝鮮は決して核を手放さない。 アメリカと会談して非核化を推進しているように見せかけても、それは上辺だけだ。北朝鮮は約束を守る国ではないというのは、世界は何度も何度も北朝鮮に騙されてきて知っている。 北朝鮮は、自分たちが追い詰められている時は、にこやかに笑って会談に臨んで友好みたいなものを […]

すでに9人の日本人が中国で拘束されている。反日国家に行くべきではない

2019年2月14日。伊藤忠商事の40代の男性社員が2018年2月から国家安全当局に拘束されて、1年経った今も依然として拘束状態が続いていることが報道された。この事実は日本政府も認めている。 この40代の日本人の何が問題だったのか中国側はまったく説明していない。しかし、2015年以降から中国は外国人を次々と拘束するようになっており、現在のところ分かっているだけでも日本人は9人拘束されている。 彼ら […]

北海道や沖縄だけでない。日本の土地が中国に買われて合法的に侵略される?

2018年。北海道のニセコ地区は「日本で一番土地の上昇率が高い」と報道されたことがあった。なぜなのか。中国資本がニセコの土地を買って買って買いまくっているからだ。 ニセコだけではない。北海道全域が中国資本の手に落ちようとしている。 産経新聞編集委員の宮本雅史氏の取材では『これまで北海道で中国資本に買収された森林や農地などは推定7万haに達し、山手線の内側の11倍以上の広さになる』とあるので、相当数 […]

中国人のモラルなき利己主義は、これからも世界で様々な問題を引き起こす

「アメリカで生まれた子供は、誰でもアメリカ人になる権利がある」 「たとえ両親がどちらもアメリカ人でなくても子供はアメリカ人になれる」 これを「生得市民権」と呼ぶ。それは、「移民国家」だったアメリカが今までずっと続けてきた伝統的な理念であり、概念であり、政策だった。これは、ある意味アメリカの象徴でもあり、アイデンティティでもあった。 ところがトランプ米大統領は、このアメリカの象徴とも言うべき「生得市 […]

民主党政権が「悪夢」だったのは100%真実。そして悪夢はまだ生きている

2019年2月10日、安倍首相は第86回党大会の中でこのようなことを述べた。 『我が党の敗北で政治は安定を失い、そして悪夢のような民主党政権が誕生した。決められない政治、経済は失速し、後退し低迷した。若い人が頑張ってもなかなか就職できない仕事がなかったあの時代、地方でも中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代、人口が減少していくから成長なんかできないとあきらめていたあの時代に、戻すわけにはいかな […]

どんどん買わせる。節約なんかさせない。カネがなくてもカネを使わせる社会

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