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日本人が「これ」に気付かないと、中国はやすやすと日本を侵略してしまうだろう

日本人は「戦ったらいけない、平和が大事」と思っている。そのため、日本を侵略するような敵が登場しても戦う状況になるのを避ける。敵が台頭しても見て見ぬフリをするしかない。敵が侵略を始めても「まぁ大丈夫だろう」と自分で自分を無理やり納得させようとする。なぜそうなるのか?(鈴木傾城)

大災害に見る日本人の真の能力。日本人の真骨頂は戦いに勝つことではない?

巨大な大震災で何度も破壊されても日本は蘇る。考えてみれば、これは他の国々とはまったく違うものだ。日本人は災害でどんなに大きく破壊されても、どんなに不可能であると外側から断定されても、長い時間をかけてきちんと復旧してしまう。さらに、より強くなって蘇る。(鈴木傾城)

自分に賭けるよりもビッグブラザーに賭ける方が勝てるなら、私は自分に賭けない

日本では非正規雇用が2000年頃から急拡大し、働いても働いても生活が楽になら 競争社会では競争に強い人間が勝つ。競争に強い人間というのは、天性の遺伝的能力だけでなく凄まじい努力を継続的に行える人でもある。そして、そこに幸運が味方してくれなければならない。 才能・努力・幸運。 この3つが絶妙に組み合わさった人が成功に辿り着ける。しかし、目標が大きければ大きいほど成功の確率は減っていく。また先に成功し […]

どうでもいいことをうまくやっても意味はない。自分の人生に重要なことをやる

自分の時間は有限なのに、その有限な時間を自分にとってどうでも良いことで食い潰すのは非常にもったいない。私たちに与えられた時間は決まっている。そして一度流れた時間はもう二度と戻すことはできない。金は取り戻すことができる場合もあるのだが、時間は取り戻すことは100%できないのだ。(鈴木傾城)

Googleは私たちの想像以上の驚異的な能力を持つが、それを隠していると思う

もう慣れすぎて人々は麻痺してしまっているが、そもそも広大なインターネット領域から、検索ボックスに打ち込んだ情報を瞬時に提供できる技術そのものが脅威なのである。Googleが邪悪になってしまったら、私たちは「終わり」なのだ。太刀打ちなんかできない。(鈴木傾城)

粗悪品の時代。これだけ粗悪品に囲まれても誰も危機感を持たない現代の日本人

最近は日本人ですらも100円ショップの安物買いしかしない人間も増えている。細部にこだわるという本来の気質とは別の「安ければ何でもいい」という日本人もかなり増えて一般的になった。これが日本に何をもたらすのか、考えている日本人はあまりいないことに危機感を覚える。(鈴木傾城)

一生懸命に働いたら報われるという認識は嘘八百だ。それを信じると人生が詰む

日本では非正規雇用が2000年頃から急拡大し、働いても働いても生活が楽にならずに追い込まれる人が増えてきた。小泉政権にいた竹中平蔵がそういう社会を作り出して、それが今も続いている。 竹中平蔵が若者に仕掛けた罠。「1億総非正規」でも金を増やせる人間の思考=鈴木傾城https://www.mag2.com/p/money/1011535 非正規雇用者数は1990年の段階で881万人だった。今はどうか。 […]

オリンピックは開催した方がいいのか中止した方がいいのか。私はこう考える

今、足りないのはトップの強い意志と説得である。トップが「分析中だ」とか「注視する」とか「検討する」とか「前向きに」とか「重大な関心を持って見守る」とか「動向を見極めて対応を探る」とか、そんなことばかり言っていては駄目だ。菅首相は決断し、日本人と世界を説得して欲しい。(鈴木傾城)

これから非人道的なまでに弱者が切り捨てられる社会がやってくる理由とは?

弱者がより苦しむ社会となっている。社会環境は急激に悪化しており、誰もが生きにくい社会と化している。これはコロナ禍が収束したら解決するわけではない。これからもずっと弱者が切り捨てられる傾向が続いていく。場合によっては、非人道的なまでに弱者が切り捨てられる社会がやってくる。(鈴木傾城)

工作員がうごめく今の時代は、相手が工作員だとは考えないのは危険な行為だ

日本はスパイ防止法がなく、ありとあらゆる業界に工作員が紛れ込んでいる。彼らは無理をしない。自分の所属する企業や組織から、重要なデータにアクセスし、盗むことができるまで、ずっとそこに潜伏したまま過ごしている。1年や2年単位ではない。10年単位で所属することすらもある。(鈴木傾城)

4割が単身世帯へ。孤独死と隣り合わせの日本は「社会」を維持できるのか=鈴木傾城

日本は2040年には単身世帯の割合は約40%に達する。若年層も結婚せずに単身世帯となり、高齢者も配偶者を失って単身世帯となる。日本人は40%が孤立化し、見捨てられ、存在すらも忘れられ、倒れても助けてもらえず、死んでも見つけてもらえなくなる。そんな社会が到来する。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治 […]

ちっぽけな起業家から、大企業に働いてもらう側に立場をスルリと入れ替える

かつてサラリーマンが起業すると言うと、喫茶店やラーメン屋を始めるのが常だった。なぜ喫茶店なのかというと、素人でも始めやすい業態だし、何となくお洒落な感じがするし、友人の溜まり場になってくれると自分も楽しいからだ。 ラーメン屋の方も喫茶店と同じで素人でも始めやすい業態だし、小資本で始められて儲かる感じがするので人気がある。 しかし、いろんな業種の中で潰れやすいのも喫茶店やラーメン屋である。みんな同じ […]

多文化共生というワナを仕掛け、日本がそれを受け入れたら人口侵略が行われる

日本が多文化共生を取り入れたら、中国共産党は飛び上がって喜ぶだろう。どんどん自国の人間を送り込んで人口侵略をすることができるからだ。多文化共生によって日本に大量の人口を送り込み、手に入れることができるのだ。日本人もいい加減に多文化共生がもたらす事態に想像力を働かせた方がいい。(鈴木傾城)

単身世帯の増加、離婚の増加、孤独死の増加という社会の裏側に何があるのか?

「個性や自由や自分らしさ」は他人と自分をバラバラにする。それが大切になると、家族と一緒にいることもできなくなる。家族の個性と自分の個性はまったく違うからだ。自分らしさの方が大切だと過剰なまでに思うようになると、家族の価値観もズレはじめ、バラバラにならざるを得ない。(鈴木傾城)

日本の貧困と荒廃。ピラミッドの頂点にいる人間は憎悪の対象となり敵と化す

政治家やエリート層や経営者や富裕層だけがますます富んでいき、持たざる者がその輪から排除されるようになっていくと、ピラミッドの頂点にいる人間たちは憎悪の対象となり敵と化す。数からすると、エリートやエスタブリッシュメントの総数は極度に少なく、持たざる層は圧倒的に多い。だから、圧倒的少数の「頂点」はまわり中が敵となる。(鈴木傾城)

支援にも「負の面もある」ということに、私たちは注意深く気付く必要がある

支援というのは、その先には自立することが前提としてある。本来は必要最小限の支援を受けて、元気になったら自立のために行動すべきなのだ。しかし、一部の人はそれをしないで、より多く、より長く支援を受ける方にエネルギーを注ぐようになる。そして、それが長く続くことによって自立の芽が枯れる。(鈴木傾城)

株式崩壊は、浜矩子みたいな人間が警告しようがしまいが何らかの形で必ず来る

この世で最も馬鹿げた予言は「将来、株式市場が暴落する」というものである。経済チンドン屋の浜矩子《はま・よしこ》は、いつも株が暴落するとか日経平均株価1万円以下だとか何とか言っているのはよく知られている。 これらの予言が意味を為さないのは、「将来、必ず天気が崩れて雨が降る」と言っているのと同じことを言っているからだ。株式市場は上か下にしか行かないのだから、下に行くと言っていればいつか当たる。 それは […]

日経平均「3万8915円87銭」の呪い。日本はこの呪いを解くことができるのか?

2021年2月15日、日経平均株価は3万0084円で取引を終えた。30年半ぶりの3万円の大台だった。しかし2021年2月26日、今度は一日で1202円26銭も吹き飛んで2万8966円と急落した。高みに立っては崩れていく。株式市場の日常的な光景だ。バブル崩壊の時代を思い出す人もいるはずだ。(鈴木傾城)

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