2/46ページ

2/46ページ

米大統領選は情報戦。素人がフェイクニュースの嘘を見抜く方法はあるか=鈴木傾城

米大統領選の投票日が迫り、SNS各社はフェイクニュース対策に躍起になっている。その努力は、実のところうまくいっていない。膨大な主義主張と意見があふれ、SNS運営者にも何が真実かわからなくなった現代では、利用者側が取捨選択するしかないのだ。では、どうすれば情報の真偽を見抜けるのか?(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボ […]

コロナ禍で増えるうつ病と自殺者。しかしコロナ以前に現代社会は残酷だった

複雑化する社会、安定なき雇用、激しい競争が生み出す「脱落の恐怖」は、すべて現代人に密接に関わり合っていて、そのすべてが人々に激しいストレスを与え、じわじわと心を削いでいく。心が壊れていく人がこれからも増えていったとしても、まったく不思議ではない。そして、誰が追い込まれても不思議ではない。これをコロナ禍が深刻化させている。(鈴木傾城)

右派・保守派が言論弾圧される本当の理由は「金儲けに邪魔」だからと気づけ

多国籍企業(グローバリスト)にとって国境は邪魔だし、安い国外の労働者を自国で使うためには右派・保守派もいない方がいい。だから左に偏っていく。グローバリストが「国という概念の撤廃」「移民・難民の歓迎」「多文化共生」を主張するのは、その方が金が儲かるからなのである。(鈴木傾城)

中国共産党政権の標的にされている日本も、中国の影響力の排除に乗り出した

中国の膨張は日本人の考える以上の破壊力を持っている。工作が複合的に重なりあって全世界で危険を増している。超限戦という騙しの手口をありったけ駆使して、中国共産党は世界を乗っ取っていこうとしている。日本は菅政権になって、やっと対応を始めたところだ。(鈴木傾城)

もう一度よく考えてみよう。コロナで世の中はまったく違ったものになるのか?

トランプ大統領がコロナに感染している。大統領選挙の追い込みの最も重要な時期なので、これはトランプ陣営には大きなダメージとなる。 軽症で何事もなかったように戻れるのか、それとも悪化して寝込むことになるのか分からないが、こうしたひとつひとつが大統領選挙の行方を左右することになる。 世の中はいろんなことが「あらかじめ決まっている」かのように語る人もいるが、絶対にそんなことはない。世界は常に混乱しており、 […]

日本にとって有害な学者が日本学術会議で政府に政策提言をする方が恐ろしい

国民から見ると、政府は「危険な反日教授をただ単に拒絶しただけ」というふうに見える。別に大学を追い出されたわけでもないし、今後も好きに吠えることができるのだから、外から騒いでいればいい。むしろ、こういう日本にとって良くない思想を持った学者や有害な学者が、日本学術会議に入り込んで政府に政策提言をする方が恐ろしい。(鈴木傾城)

「クアッド」構想が浮かび上がらせるのは「誰が日本の敵なのか」という事実

中国は危険な国家だ。非合法な手段であっても躊躇わずに使用して他国を侵略・支配してしまう。一帯一路戦略も経済植民地化の手段である。日米豪印はこの中国を阻止しようと「クアッド」で動き始めている。そのため、「クアッド」を支持するか反対するかで「アメリカ側か中国側か」が明確になる。(鈴木傾城)

インターネット至上主義の社会。次の格差は「デジタルへの適応」から生まれる

インターネットを巡って凄まじい生存競争と淘汰の環境が起こり続ける。インターネットがすべてを取り込んで変わっていく社会の中では、インターネットに最適化できる人間と取り残される人間の格差が広がるのは当然のことだ。次の格差は「デジタルへの適応」から生まれるのだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴 […]

パチンコと警察が日本を三流国にした。若者を貧困に堕とし肥え太るのは誰か=鈴木傾城

パチンコは娯楽ではなく「違法な賭博」である。警察や政治家や官僚を抱き込み、我が物顔で営業を続けるこの違法ギャンブルによって、日本人は無理やり堕落させられてきた。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、ア […]

マスコミが「いかがわしい人物」として葬り去った大物を日本人は再評価せよ

覚醒した日本人は、実は再評価しなければならない人物がいるのではないか。それは、戦後の日本において、徹頭徹尾「再軍備」「自主防衛」を求め、個人で裏側から日本の主権を取り戻すために身を砕いていた人物だ。この人物は、今はアメリカやマスコミや反日国家の工作員やそのシンパや共産主義者にめちゃくちゃに批判されたまま1984年に亡くなった。(鈴木傾城)

国民に都合の良い政策など実現しない。悪い政策の方が実現する。それが現実

最近、ベーシックインカムを訴える経済学者やアナリストが増えてきた。そして、ベーシックインカムを望む国民も多くなってきた。ベーシックインカムとは「政府が国民の必要最小限の生活を保障する制度」である。 2020年はコロナによって経済が大打撃を受けることになったので、政府は「特別給付金」として国民ひとりあたり10万円を一律に配ったのだが、ベーシックインカムはこれを毎月行う形のものだ。 しかし、結論から最 […]

侵略されたいのか? ロシアも中国と同じ「武器としての移民」を使う国家だ

翻って北方領土を見て欲しい。すでに北方領土には70年にも渡ってロシア系移民が暮らしており、もはや北方領土こそが彼らの祖国となっている。仮に日本が戦争で北方領土を奪い返しても、そこには北方領土を故郷としている人が暮らしている。元は日本人の土地だったかもしれないが、そこはすでに彼らの土地であり、今度は日本が侵略者となる。それがロシアの戦略だったのだ。(鈴木傾城)

反日国家・韓国には「報復の倍返し」が次の日本再生のキーワードとなる

日本の政治は互いに対立する問題があったら「話し合って、理解してもらう」ということだけを考えてきた。中国や韓国や北朝鮮のように、問題を歪曲して何でもかんでも責任を日本に押し付け、恫喝し、騙し、裏工作をするような方法を取ってくる相手には常に防戦一方を余儀なくされる。価値感を共有しない国と「話し合って理解してもらう」ようなことをしても意味がない。(鈴木傾城)

弱者でないのに弱者を主張するニセモノが社会を蝕んでいく

最近は弱者に「なりすまし」した人間が「自分は弱者だ、面倒を見ろ、金を出せ、ちやほやしろ」と叫んで、それを咎めると「差別だ、被害を受けた、謝罪と賠償しろ」と恫喝する手口があちこちで明るみに出ている。思い当たることもあるはずだ。日本は「自称・弱者」があまりに多過ぎる。(鈴木傾城)

戦争こそアメリカの景気対策。軍産複合体は「中国」に的を絞った=鈴木傾城

コロナ禍でアメリカは不景気に突入したと言えそうだ。しかし、戦争を起こせばアメリカの不景気や雇用問題は一挙に解決する。戦争こそアメリカにとっての雇用政策なのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ […]

なぜ知らぬふりをする?日本のあらゆる問題は「人口倍増」で解決可能だ

GDP(国内総生産)は米国、中国に次ぐ世界第3位。株式市場は好調、円相場も安定していて、安全資産の代表格として扱われている。治安も安全、食糧事情も良く、豊かな物で溢れ、美しい自然に囲まれている。なのになぜ、私たちはあまり幸せを感じられないのでしょうか?メルマガ『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』を発行する作家の鈴木傾城さんは、日本を救うソリューションがあると指摘。それは算数ができる人なら誰でも理解 […]

起業しないで起業家と同じようなスリルと大きな利益を手に入れる方法がある

起業家・事業家に憧れる人は多い。成功したら大きな利益が手に入るからだ。もちろん、それは厳しい道だ。起業のほとんどは失敗する。10年スパンで見ると90%は失敗するという統計もある。 しかし、起業を成功させた事業家は、現代資本主義の中で最も大きな成功をつかみ取ることができるようになる。 2020年現代、この地球上で最も資産を持つ人物はジェフ・ベゾスだ。資産は約15兆円にのぼる。この資産は言うまでもなく […]

歴史プロパガンダを暴く多くの日本人が、この「レッテル戦略」にやられた

多くの日本人が歴史プロパガンダを「おかしい」と思っても、潜伏スパイ(スリーパー)や共鳴者(デュープス)によって「差別主義者」「歴史修正主義者」と言われるのを恐れて口を閉ざしてきた。「差別主義者・歴史修正主義者というレッテル貼りは追及者を社会的に抹殺するための手口の1つ」ということが社会に認知されていない。(鈴木傾城)

1 2 46