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ツイッターの次。保守派の牙城Parler(パーラー)が日本語化されたら面白い

SNS企業はいくら中立であると言っても、基本的にはリベラル側の立場に共鳴しやすく、保守の立場を検閲しやすい状況にある。今、こうした状況を変えるために、最初から中立を捨てて「保守の立場」を謳ったSNSもアメリカでは登場している。それがParler(パーラー)である。(鈴木傾城)

「コロナだろうが何だろうが、しっかり会社を経営しろ」と叫んだら起こる地獄

中国発コロナウイルスは世の中の構造をめちゃくちゃに破壊し、パンデミックは今もなお止まらない。ワクチンも2020年には登場しない確率の方が高まっている。劇的な効果のある治療薬もない。 全世界がコロナで混乱しているが、日本も第二波に突入するかどうかの瀬戸際にある。そんな中で日本列島は大豪雨や洪水に見舞われており、弱り目に祟り目の状態だ。九州はズタズタになってしまっているが、これは被災のプロローグのよう […]

日本人の8割は「使い捨て」労働者、能力主義で正社員も問答無用でリストラされる=鈴木傾城

日本のサラリーマンがグローバル化を意識するようになったのは、日本の企業がことごとくグローバル化によって叩きのめされ、自分たちの首が絞まるようになっていったからである。そんな中で、2020年にはコロナショックが襲いかかっている。企業は生き残るためにより利益重視となる。同時に、雇用はますます厳しい世界へと突き進んでいくことになる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファ […]

適性に合う仕事をしていれば長く続けることができ、専門家になり、生き残る

正社員の立場であっても、それは人生の安定を意味しない。執拗な不景気が続く時代は企業も生き残りに必死である。自分たちが生き残るためには従業員の生活の保障などしている余裕はない。これからは、いつ仕事を切られてもおかしくないような事態がいつでも起こり得る。これは、与えられた仕事を一生懸命しても、もう何の意味もない時代になったことを意味している。(鈴木傾城)

コロナによる世界的な混乱で一筋縄ではいかない状況。正解はまだ分からない

中国発コロナウイルスによって世界の環境は大きく変わったのだが、これについてイスラエル人歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏は『不和の道を進むのか、それとも、グローバルな団結の道を選ぶのか、人類は選択を迫られている』と述べている。 私自身は「不和の道」と「団結の道」の両方が同時に起きてせめぎ合う状況になると考えている。 「不和の道」はコロナ以前から起きていた。中国が知的財産を徹底的に収奪して自国の […]

10万円給付は遅れ、税金は一瞬で奪い取る。まもなく不満が爆発して安倍首相に火の粉が移る=鈴木傾城

特別定額給付金は、生活に余裕がある人にとっては「ただのお小遣い」かもしれないが、生活が困窮している人たちにとっては「1日でも早く支給してもらいたいもの」であると言える。それなのに特別定額給付金を国民に支給すると宣言して実際に受付が5月から始まっているのに、待てど暮らせど支給されないのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディ […]

世の中は「ステイホーム」中心にイノベーションが起こる社会と変化したのだ

中国発コロナウイルスは「ステイホーム」中心に世の中を変えてしまった。その結果、起きているのは、「ステイホーム」の分野でイノベーションを起こしている企業へのシフトである。たった半年で、世の中はもう「快適な非接触」を提供する企業が世界を制覇する時代に変わったのだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト […]

「コロナ禍が落ち着けば戻るはず」という考え方は成り立たないのではないか?

1990年代後半になると社会は完全にバブル崩壊を認識した。過大な借金に押しつぶされて自殺していく人たちが増えたのもこの頃だった。自殺者は年間3万人を超えていき、その異様さは世界でも際立っていた。しかし、それでもいずれまた日本は経済大国として「陽はまた昇る」と考える人々も少なくなかった。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべ […]

マスコミが勝手に都知事選「主要候補」を決める恐ろしさ。都民は偏向報道に騙されるな=鈴木傾城

マスコミがしなければならないのは中立である。全候補者を集めて討論させることや、主張に関する賛同・批判の統計や評価を提示することであって、勝手に「主要候補者はこの5人」とかまとめることではない。勝手に「この候補者とこの候補者が主要で、後は泡沫」と決めつけること自体がマスコミの偏向であり、マスコミの独断であり、マスコミの傲慢でもある。都知事を選ぶのはマスコミではなくて都民である。候補者を評価するのも都 […]

コロナショックが日本経済の与えている悪影響を数字で見る

コロナショックが本格化したのは3月からだが、その前後から日本経済は悪化する一方であり、まだコロナショックはこれからも続いていく。いったいどのようになっているのか。ここは分かりやすく「数字」から、どん底(ボトム)で起きていることを浮かび上がらせてみたい。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾 […]

うまく生きたければ、早く仕事もライフスタイルも投資も非接触系に転換しろ

中国発コロナウイルスはまだまだ収束しない。とすれば、これからは「快適な非接触」を提供してくれるサービスやビジネスに金が集まり、接触を余儀なくさせるサービスやビジネスから金が逃げるということだ。 他人と接触することが前提の「夜の街」のビジネス、すなわちバー・クラブ・ホスト・風俗などの業界は、「快適な非接触」を何らかの形で生み出さない限りは客が戻って来ないので厳しいことになるだろう。 密閉空間に大勢を […]

技術力トップでも勝てぬ日本企業は「ファーウェイを通じた情報流出」に全力で抗うべき=鈴木傾城

日本企業の少なからずは、今も技術力でトップに立っている。それなのに、諸外国のパクリ企業にやられているというのは、端的に言えばせっかくの技術がザルのように漏洩して止められない側面もあるからだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、ア […]

コロナは「もう終わった」のか、それとも「これからもっと悪くなる」のか?

中国発コロナウイルスの最悪期は「終わった」のか「終わっていない」のかは、見る国と人によって違って当然なのだが、投資家目線で見ればどうなのだろうか。私自身は予言者でも何でもないし、この世に予言者などひとりもいないというのは分かっているので、私自身は「どちらの見方が正しいのか」という判断はしない。したところで意味がない。私が重視しているのはそこではなくて「2つの見方がある」という部分である。(鈴木傾城 […]

Macが独自プロセッサ「アップル・シリコン」によって新たに生まれ変わる意味

通常、メインプロセッサを変更するというのは心臓を入れ替えるような手術をするようなもので、簡単にできるような話ではない。仮に、移行に失敗すると現行のシステムが動かなくなる上に、ユーザーの信用もサードパーティーの信用も失って一気に凋落する要因と化す。ところが、アップルは、その長い歴史の中で、「68K」「PowerPC」「Intel」と三度に渡ってCPUを変更しており、そのたびに移行を成功させてきたとい […]

アフターコロナでは、テクノロジーに精通していればいるほど有利に生きられる

コロナは接触によって感染する。接触は避けられる。そのため、すべての分野で「非接触」に向かってパラダイムシフトが起きている。そういう時代に入っていく。そうであれば、これから有利になる人間と不利になる人間の分かれ目がどこになるのかが自ずと明確になっていくのが分かるはずだ。今後は、インターネットのテクノロジーにどれだけ精通しているかで人生が変わってくるのである。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルイ […]

今後、社会・企業・ライフスタイルを「これ」で区分けすべきだと気づいた

2020年は中国発コロナウイルスによって全世界が「ニューノーマル(新常態)」を取り入れることになった。つまり、新しい常識・新しい価値観・新しい行動規範が急激に取り入れられるようになってきた。 これは、つまり「働き方」が変わり、「社会」が変わり、「金の流れ」も変わってしまったことを意味している。「コロナ以前」と「コロナ以後」は世界が変わってしまったので、投資のテーマもまた完全に変わったということにな […]

【表現者クライテリオン】失業者急増の緊急事態を直視せよ

(雑誌『表現者クライテリオン』に鈴木傾城が寄稿しています) 地獄が来ている。中国発コロナウイルスによって日本経済は3月から自粛モードに入っていたが、2020年4月7日より政府は国民に緊急事態宣言を発令して、より強い自粛や休業を要請することになった。 コロナウイルスの感染者が広がっていく中で行われた措置だったが、これによって日本経済は急停止して低所得の非正規雇用者が一気にリストラ・雇い止め・無給の一 […]

クラウド関連銘柄の上昇。コロナがより時代をデジタルファーストに加速させた

すでにクラウドでは大手が大手同士で苛烈な価格競争を行っているので、巨大なスケーラビリティを持った企業でないと太刀打ちできない領地になっている。だから、グーグル、アップル、マイクロソフト、アマゾンの4大巨頭は互いに競争しながらも4社独占の世界になろうとしている。クラウドと言えば、他にもIBMやオラクルやアドビ等も独自のクラウドを用意しているのだが、スケールや質で言えば先頭にいる4大巨頭に敵わない。( […]

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