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私たちは「空間」に高額を払っている。「4つの無駄を排除しろ」という考え方

トヨタの「カイゼン」はもちろん「改善」という言葉からきているのだが、これはトヨタが製造工程における効率化と合理化を推し進める手法として社内に定着させたものだった。ところで、このカイゼンの中で大きなウエイトを占めているのは「整理」と「整頓」である。(鈴木傾城)

この世は、悪意に満ちたマッチポンプで埋め尽くされ、私たちはそれに引っかかる

「マッチポンプ」というのは、火を付けるためのマッチと火を消すためのポンプを足したものである。自らマッチで放火して問題を起こし、自らポンプで消火活動して自分の正義をアピールする。世間には火を消す「正義の部分」を見せて称賛されるのだが、裏で火を付けたのは自分だ。(鈴木傾城)

森永康平のビズアップチャンネル『負けたら誰かの養分・・・パチンコ依存症の実態(鈴木傾城 × 森永康平)』

(後編が上がりました。よろしくご視聴下さい) 【第38回】負けたら誰かの養分・・・パチンコ依存症の実態鈴木傾城 × 森永康平 森永康平さんの『ビズアップチャンネル』、12月15日に前編が、12月20日にいよいよ後編が上がりましたので周知致します。 森永康平さんの『ビズアップチャンネル』は主にマクロ経済を話すことが多いチャンネルで、私のように実社会を経済的に見つめて社会を見るタイプの対談は珍しかった […]

2022年は金融経済も実態経済も共に停滞を余儀なくされる暗い社会になりそうな気配

状況は刻々と変わるのだが、今は「オミクロンの登場によってコロナは数ヶ月収まらない」という悲観論が広がっており、これが欧米や日本の株式市場の下げにつながっている。こんな情勢が続けば当然のことながら社会の停滞は止められないし、暗い社会になりそうな気配だ。(鈴木傾城)

パチンコ依存者の話を聞いてノイローゼになりかけた私が株式投資について思うこと

パチンコ依存者たちのことを書いた書籍『どん底に落ちた養分たち』で、私は依存症に落ちた人たちの話を何人も聞いて回ったのだが、彼らの話を聞き回っているうちに私は日に日に気が重くなり、最後はノイローゼになりかけた。 私はむざむざ金をドブに捨てるような場所に行きたいと思わないし、そんなところで金を使いたくないという気持ちがある。さらにパチンコは勝率の悪いゲームだし、のめり込めばのめり込むほど地獄に落ちるこ […]

終身雇用の時代から使い捨ての時代になったので、生き延びる方法も変わった

企業は株主や経営者の利益を追求するようになり、社員は家族ではなくコストと化した。会社に利益を残すためには、社員に払う賃金は低ければ低いほど良い。社員の人数は少なければ少ないほど良い。低賃金・悪条件で働いてくれる方がいい。それが暴走して……(鈴木傾城)

学歴社会は特権階級にとって素晴らしい社会。学力はなくても学歴は金で買えるから

学歴が高ければ高いほど社会的に優遇され、そこから特権にアクセスできるようになる。だから富裕層が金でそれを買う仕組みが裏側にあり、彼らの子供たちは馬鹿に見えてもみんな素晴らしい学歴である。学歴も「金で買える」というのが現実で、それを享受する人間たちがいる。(鈴木傾城)

【寄稿】ギャンブル依存症から回復するには?15年のギャンブル生活から抜け出した方法=jyunipapa

パチンコ依存を描いた拙著『どん底に落ちた養分たち』だが、この書籍の中の第八章「養分からの脱却」の項目で取材協力して下さったジュニパパ(jyunipapa)さんが、パチンコ依存に関しての原稿を寄稿してくれました。依存からの脱却、リアルな対策をお読み下さい。(鈴木傾城)

悪化する日本の情勢を憂いながら、じっと38,915円87銭という数字を見ている

私は日本にほとんど投資していないが、もし投資するのであれば1つ意識しなければならない数字があると考えている。 それは、38,915円87銭という数字だ。 「平成」が始まったのは1989年1月8日からだった。この1989年というのは日本の経済史にとって「特別な年」でもあった。昭和の終わりからバブルを引き継いでいた平成元年は、日本経済の「頂点」だったのだ。 平成元年12月29日、日経平均は史上最高値3 […]

現実主義の評価は不当なまでに低いが、そのメリットはもっと強調されて然るべき

実際には「怖いもの知らず」は無謀なリスクを取るがゆえに早死にし、何事にも慎重で臆病なまでに無謀なリスクを避ける人間が最後まで生き残るのである。仮に現実主義者がリスクを取るのであれば、最後の最後まで臆病なまでに準備し、勝率を高める方法を取る。(鈴木傾城)

「我々は置き換えられない」と叫ぶフランス大統領候補エリック・ゼムールの躍進

『出ていってなどいないのに、我が家ではないかのように感じる。祖国を離れてなどいないのに祖国があなたを捨てたかのように感じる。自分の国にいながらにして、異邦人のように感じる』……。これは、多文化共生で苦しむフランスの白人たちの「心の叫び」なのである。(鈴木傾城)

日本国民党・鈴木信行氏は選挙に敗れたのに、これからが面白くなる理由とは?

鈴木信行は議員になったことで徐々に過激な行動を抑えるようになっていった。通常の保守政治家のように議員活動をこなすようになり、こうした活動に明け暮れ4年間で鈴木信行は過激な強硬右派政治家というイメージが払拭されて、「普通の保守議員」と見られるようになったが…(鈴木傾城)

2022年はあまり面白くない年。長期投資に挫折して売り飛ばす人も出てくる年に

★現在、「まぐまぐ大賞2021」の投票が行われています。以下のページの右上に「このメルマガをまぐまぐ2021に推薦する」というボタンがありますので、こちらから投票を頂ければとても嬉しく思います。https://www.mag2.com/m/0001566290.html * 2021年11月の初旬は楽観論に満ち溢れていた。依然として欧米の一部ではコロナの新規感染者が増加傾向だとか、一部の国でウィズ […]

12月5日『日本国民の集い』にて30分、記念講演をします(日本橋公会堂15:30〜)

Twitterの方ではすでに周知しておりますが、12月5日『日本国民の集い』にて30分、記念講演をします。テーマは『日本のどん底と今後』となります。ダークネスやTwitterで常々書いてきた日本の現状ですが、いよいよ貧困も鮮明になってきており、さまざまな問題が噴出しております。 こうした中で、何が起きているのかを語っていきたいと思います。ご関心のある方、お時間のご都合がある方はどうぞいらして下さい […]

グローバル化と多文化共生。政府が国民を粗悪品しか買えないように追い詰めている

コロナ禍で貧困層の賃金は大ダメージを受けた。しかし税金だけは下がるどころか上がっていく。ガソリンの値上げや流通の混乱で物価も上がっている。企業もコスト削減ばかりだ。そのため最初は「安物しか買わない」だった人も、いつしか「安物しか買えない」に追い詰められた。(鈴木傾城)

本当に日本の景気を良くしたいのであれば、好き放題に税金を上げるべきではない

消費税を上げたので消費がダイレクトに減退した。企業がコストダウンの必要性に迫られて、結果的に人件費を減らした。正社員を非正規雇用者に置き換え、給料削減やリストラに走った。消費税みたいな悪税で日本経済は低迷し、どん底に落ちていったのである。(鈴木傾城)

これから何が起きるのか誰も読めない。だから「態勢を立て直す能力」が重要なのだ

今の私たちに重要なのは、アナリスト(予想屋)になることではない。私たちが今の時代を生きる上で求められているのは、不意打ちのダメージからの「体勢立て直し能力」なのである。自分の受けた致命的なダメージさえも克服できる能力こそが、先の分からない時代に重要視される。(鈴木傾城)

這い上がれない若者が自暴自棄となり、使い捨てされた外国人がギャング化する!

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