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【討論】日本文化チャンネル桜「ウクライナ から見えてくる世界経済の行方」

◆経済討論「ウクライナ から見えてくる世界経済の行方」 安藤裕(前衆議院議員)島倉原(経済評論家・株式会社クレディセゾン主席研究員)鈴木傾城(作家・アルファブロガー)田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)松田学(松田政策研究所代表・元衆議院議員)森永康平(経済アナリスト・株式会社マネネCEO)

逆イールドが発生すると株式市場で起こることを理解して、パニックにはなるな

アメリカの10年国債と2年国債の金利差(10年国債ー2年国債)がどんどんゼロに近づいてやがて2年国債の金利の方が高くなる(逆イールド)と、リセッション(景気後退)がやってくると言われている。 この長短金利差の逆イールドが、2022年3月29日に発生した。そのため、いよいよ「景気後退がやってくる予兆が起きた」と多くの市場関係者が認識するようになってきている。過去には逆イールドで以下のような景気後退が […]

迫りくるジョブ型雇用の社会では、自分にスキルがあるかどうかが死活問題と化す

ジョブ型雇用が広がっていく。誰も頼りにできない中で生き残るためには、生き残るために必要な武器、すなわち専門知識を必死で手に入れるしかない。ジョブ型雇用が主流の社会ともなれば、高度に専門化・体系化された知識やスキルがないと未来がなくなる。(鈴木傾城)

なぜパチンコ税は導入されないのか。酒税やタバコ税よりも“おいしい”財源を見逃す政府のズルさ=鈴木傾城

何でも税金をかける政府が、日本最大の害悪であるパチンコ業界に何もしないのは言語道断だ。すでに日本政府は酒にも、タバコにも税金をかけている。競馬にも競輪にも宝くじにも税金をかけている。それならば、パチンコ業界からも徹底的に税金を取るべきである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、 […]

悪いことが起きている時は、トレンドとして悪いことが続くと考えるのが自然

不確実性が増している時、どのように生きればいいのか。最も最適な答えは「自衛に徹する」ということではないか。世の中はすべて関連して動いているので、社会が混乱したら、その混乱から玉突きのように別の混乱が生まれ、さらにその混乱が別の混乱を生み出すという負のスパイラルが起こる。(鈴木傾城)

最終的には、国家の衰退は円安を進行させる。だから、今こそすべきことがある

2019年、消費税は10%になった。そして2020年、全世界を揺るがす新型コロナウイルスのパンデミックが引き起こされて、実体経済は大ダメージを受けることになっていった。 そして今年2022年。エネルギー価格の上昇や資源の上昇やウクライナ侵攻や利上げなどの複合的な原因が広がっていき、物価上昇が止まらなくなってきている。電気・ガス・水道等の公共料金の価格も上がり、今後は電車代もバス代もタクシー代も上が […]

もう会社は「役に立つ人材を必要な時だけ雇う」という考え方にシフトにしている

社員をリストラするのも、非正規労働者を増やすのも、労働環境をブラック化させて社員を死ぬまでこき使うのも、ジョブ型雇用に転換するのも、すべてコスト削減のためである。だから、特別なスキルを何も持たない人は注意して生きなければ恐ろしいことになってしまう。(鈴木傾城)

富士通の9割「ジョブ型雇用」転換がもたらす大格差社会。特技を持たない平凡な社員が低賃金に落ちていく=鈴木傾城

大企業が「ジョブ型雇用」へと転換してきている。富士通が社員の9割をジョブ型にするという報道があったが、KDDIや日立製作所もジョブ型雇用を採り入れ始めている。高度な能力を身につけられるかどうかは、個人の資質に依存している問題でもある。誰もが高い技能を持った専門家になれるわけではない。ジョブ型の雇用が定着すると、格差はますます広がる。「稼げないのはお前が悪いから」という世界に入っていくのである。(鈴 […]

円安によってどんどん物価上昇が鮮明になっていくが、円安で狂喜乱舞する人とは?

現在、ドル円のレートは122円台に突入している。3月8日まで円は115円台であったことを考えると、たった数週間で7円もの円安になっているというのが分かる。円安であるということは、逆の言い方をすると「ドル高」である。 今起きているのは、まさに「ドル爆上げ」である。 コロナ禍、石油・資源価格高騰、アメリカの利上げ、ウクライナ侵攻などのさまざまな要因が同時並行で進んで、資金がアメリカに向かっている。 今 […]

善良な市民も一晩で資産ゼロ。プーチンが世界に知らしめた「金融防衛」と生活ダウングレードの重要性=鈴木傾城

経済の悪化が進んでいる。金融防衛ができるかできないか、それが今年の課題である。すでにガソリン価格の上昇や物価の上昇に悲鳴を上げている人が増えてきた。これから不景気がもっと深まっていくと、とんでもない惨状が広がっていく。ぼんやりしている場合ではないのである。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し […]

新著『亡国トラップ ─多文化共生─』発売中! 多文化共生は亡国に至る罠(トラップ)ではないのか?

本日より、新著『亡国トラップ─多文化共生─』を発売します。すでにペーパーバック(書籍)、電子書籍ともに発売中です。 『亡国トラップ ─多文化共生─ 隠れ移民政策が引き起こす地獄の未来』 日本政府・経団連・官僚たちは今、隠れ移民政策を粛々と進め、「多文化共生」を日本人に押しつけている。「多文化を認め合って仲良く共に生きよう。多文化共生しよう」と提案されて「嫌だ」と言う人はいない。しかし、美しい花 […]

世の中の混乱が深まっている中、「自分の身は自分で守る」ための30項目を改めて振り返る

オミクロンに、物価上昇に、増税に、利上げに、戦争……。今年に入ってから世の中が荒れ果てているのだが、日に日に混迷は深くなっている。全体的に、あまり芳しい状況ではない。 日本ではオミクロンの騒動も収まりつつあるのだが、韓国では世界でも最悪の感染状況になっている。 単に感染者が増えているというレベルではなく、世界の感染者の2割は韓国で発生するという「超汚染地帯」が韓国なのだ。さらに、中国でもオミクロン […]

今の日本企業には狂気が足りないのかもしれない。最強企業Appleを見ててそう思う

日本人は昔からモノ作りに対する強いこだわりを持っていた。だからこそ職人が大切にされて来たし、職人の生み出す製品の凄さが大切にされた。しかし、いまやその日本が持つ美意識はAppleのような企業にお株を奪われている。今の日本企業には狂気が足りないのかもしれない。(鈴木傾城)

日本は改憲・核保有・軍事力強化をして憲法第九条は周辺国に押しつけるのが良い

戦争に反対しても平和になるわけではない。侵略が進む中での平和主義の押しつけはワナである。日本は改憲・核保有・軍事力強化をして憲法第九条は周辺国に押しつけるのが日本にとって最も良いのだ。憲法第九条の使い方を変える。それは他国に押しつける戦略に転換するのだ。(鈴木傾城)

起業にも投資にもまったく興味がなく、ほどほどの収入の人はどう生きるべきか?

資本主義の世の中では、事業を興して成功させるのが金持ちになる王道である。もちろん、スポーツや表現の才能を見出されて金持ちになるとか、ギャンブル的な能力を発揮して金持ちになるとか、ある世界で成り上がって利権を貪るとか、他にもいろんな道がある。 しかし、現代の資本主義は株式『至上』主義であり、そこに金が集まるので、やはり起業が最も金持ちになる道に近いのだ。だから「超」が付く富裕層に入りたいのであれば、 […]

ロシア(旧ソ連)は日本に対して4つの大罪を犯し、何の反省もない無法国家である

北方領土は明確に日本の領土だ。ロシアに不正・不法な手段で暴力的に奪われた。この島々がロシアのものであるという国際法上の根拠などない。日本政府は「北方領土は100%日本のものなのだから4島全部返還しろ」と主張し、ロシアから奪い返すのがスジなのである。(鈴木傾城)

誰が韓国の大統領になっても価値感を共有しない。最終的に国交断絶を目指すべき

韓国の新大統領が誰になっても、日本は韓国を敵国であるという認識を忘れてはいけない。話せば分かるとか、人類みな兄弟とか、いつもそんな甘い考えで韓国に対処しているからおかしくなる。敵は敵として対処しなければ日本に未来はない。反日と用日には国交断絶が必要だ。(鈴木傾城)

三島由紀夫は1970年に「憲法改正せよ」と訴えていたが日本人は応えなかった

武力を放棄する代わりにアメリカが守るという理屈はウクライナで機能していないというのが発覚した。日本に憲法九条なんかあろうがなかろうが侵略したい国は侵略してくるし、アメリカが日本のために血を流すとは限らない。日本人はそろそろ三島由紀夫を思い出すべきではないか?(鈴木傾城)

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