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コロナウイルスによる大恐慌なみの経済ショックで誰がどのように得するのか?

中国発コロナウイルスによって全世界がめちゃくちゃになっているのだが、アメリカの株式市場も日本の株式市場も比較的平静だ。実体経済は世界大恐慌なみの悲惨な状況に陥っているのだが、株式市場はそうなっていない。相変わらず小康状態を保っている。 これは、アメリカのFRB(連邦準備制度)も日銀も前人未踏の金融緩和を行っていることに理由がある。マーケットが死なないように、中央銀行が莫大なカネを流し込んで買い支え […]

「自粛警察」は殺人行為。休業・ステイホームの強要は“困窮死”を爆発的に増やす=鈴木傾城

当たり前のことだが、大多数の人は富裕層ではないし、成功した芸能人のように遊んで暮らせるわけでもない。仕事がなくなれば暮らしていけなくなる。政府に給付金10万円もらったら安心して自粛できるような身分ではないし、その10万円で家族が養えるわけでもない。「自粛・休業・ステイホーム」が続いている限り、いつでも生活は破綻しかねないギリギリの状況なのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせ […]

株式投資や不動産投資で大きなリスクを生み出すものとは?

過大な借金を抱えて、返せなくなったら人生の終わり。「そんなことは誰でも知っている」と、みんな言う。しかし私自身は、日本人がそれをしっかりと認識できているとはまったく思っていない。なぜなら、多くの日本人は持ち家に過大な幻想を抱き、「住宅ローン」という大きな借金を抱えて「返せなくなったら人生の終わり」をなぞっているからだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができま […]

コロナショックという未曾有の危機の中でも生き残るための私の武器とは何か?

だから私は、1997年のアジア通貨危機でも、1998年のロシアデフォルトによる金融市場の暴落にも、2000年のITバブル崩壊でも、2001年の同時多発テロ事件による金融ショックにも、2008年のリーマンショックでも、2011年の東日本大震災でも、生き残ってこられた。これまで一度も経済的に追い込まれたこともなかったし、首が絞まることもなかった。私は要領が良かったのか。いや、そうではない。(鈴木傾城) […]

自粛の解禁を。日本人はもっと自分たちの民度を信じていいのではないか?

きちんとマスクをする、消毒をする、社会的距離を取る、テレワークをする、ネットワーク中心に生活環境を変える、休日はなるべく家にいる……などは新しい常識として定着させる必要がある。また、感染予防につながるイノベーションを加速させる必要がある。感染を減らすための最大限の防御はすべての人が努力しなければならない。それをした上で、自粛の解禁をすべきではないのか。(鈴木傾城)

今は「生き残る」ことをテーマにしてライフスタイルや投資を組み立てておく

コロナショックは人々の生活を激変させている。日本政府は2020年4月7日に緊急事態宣言を発令したのだが、これによって「自粛・休業・ステイホーム」が要請という名の強制となって、日本経済は急ブレーキをかけて止まることになった。 大都会で昼間でも人がまばらな光景というのは、なかなか見られるものではない。このような光景を見るのは私も人生で初めてだ。東日本大震災の時ですらも、このような光景はなかった。202 […]

コロナショックの自粛の中でも、不労所得が入って生活に困らないのが富裕層

安全地帯に引きこもって「自粛しろ」と言っている人が何もしないで800万円を手に入れるほどのポテンシャルがあり、一方では「自粛したくない」と思っても自粛せざるを得ない人が路頭に迷って苦しむ。そういうわけで、コロナショックが終わる頃には、相変わらずカネが減っていない富裕層と路頭に迷った貧困層に分かれ、格差は凄まじいものになっていくだろう。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で […]

パチンコ。年間約3000人の死者を出す日本人殺戮兵器を一刻も早く社会から一掃せよ

緊急事態宣言で、多くの企業が真っ当に自粛・休業をしている中、最も営業しなくてもいいパチンコ屋が名前を公表されるまで自粛・休業に抵抗していた。「パチンコ」というギャンブルが今も莫大な金を吸い続けている。射倖心を煽るパチンコの「ギャンブルとしての弊害」は誰もが知っている。今こそ、パチンコを全廃する良い機会だ。(鈴木傾城)

岡村隆史「コロナ明けたら可愛い人が風俗嬢」発言が浮き彫りにした貧困女性の地獄=鈴木傾城

岡村隆史という芸人が「コロナが収束したら、もう絶対面白いことあるんですよ。コロナ明けたら、短期間ですけれども、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」と述べて批判を受けている。実のところ、今の状況下ではこの男が言ったことは「現実に起こり得る話」である。そして、今のところ誰も「そうした女性がいるなら救済しようじゃないか」と声を上げる人はいない。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家 […]

臆病であれ。臆病さは弱みのように語られるが実は大きな利点である理由とは?

中国発コロナウイルスによって世の中は変わった。今、私たちは激動の時代の中に生きている。一部のセクターを除いて、多くの企業が経営が成り立たないようなところにまで追い込まれている。倒産も増え、失業者も増えている。決断や、生き方や、考え方や、行動をひとつ間違えると、文字通り経済苦に落ちてしまうような危険な時代である。このような時代には「臆病」になることが生き残りの重要な要素となる。(鈴木傾城) この記事 […]

別に世の中を読まないが、それでいて時代が必要とする重要企業も逃さない方法

中国発コロナウイルスは特効薬や治療薬ができれば解決する問題だ。いずれどこかのタイミングで解決する。 しかし、コロナの問題が解決する「正確な時期」については分からない。それは半年後かもしれないし、1年後かもしれない。あるいはもっとかかるのかもしれない。専門家ですらも意見が割れるのだから一般人が分かるはずもない。 状況はこれからも二転三転する。 だから明日にでも状況が変わってしまうような「分からないこ […]

自粛からの脱却。日本人は経済活動を再開して戦うだけの能力があるはずだ

経済活動を再開したら確かに感染者も増えるし死者も増える。しかし経済活動を再開しなくても経済が崩壊して「経済死」する国民も増える。どちらかを選べば、みんな安全で幸せになるというのはあり得ない。どちらを選んでも完璧な封じ込めもできないのであれば、立ち向かった方が展望が開ける。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フ […]

「ステイホーム」では駄目だ。最大限の防御をしつつ活動再開の覚悟をすべき

「コロナを最大限防御しつつ企業活動を最大限継続させる」しか、私たちが生き残る道はない。どんなに完璧にやろうとしても感染は止められない。クラスターも発生する。死者も増える。しかし「ステイホーム」を継続しても社会は崩壊する。完璧かつ長期にすればするほど致命傷になる。経済活動の道を拓く決断と覚悟を、政治家・経営者・個人の全員がしなければならない日が来ている。(鈴木傾城)

今は「時代の変わり目」になっている。アフターコロナの時代を生き残れるか?

人々は自宅に「軟禁状態」になることによって、ますますインターネットへのシフトを余儀なくされており、日常生活のほとんどをインターネットを介して完結する世界に足を踏み入れたのである。コロナによる自粛が長引けば長引くほど、人々の「自宅完結」は習慣になっていき、やがて人生になっていく。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイ […]

独裁国家のトップが機能不全になっている今こそ北朝鮮を崩壊させるチャンス

北朝鮮は日本人も拉致している。だから、日本人はもっと強い憎悪を持って北朝鮮を見つめてもいい。北朝鮮の指導者が自ら指揮して普通の日本人を拉致してきたのだから、このならず者国家を激しく糾弾するのは当然の帰結である。なぜ日本人は他国を憎むのをそれほど恐れるのだろうか。(鈴木傾城)

貯金がなかったり借金がある人たちが、家賃を滞納して路頭に迷う時代になる

飲食店・外食産業は労働集約型産業である。ここが巨大なダメージを受けていることから多くの雇用者が路頭に迷う。さらに、もうひとつの労働集約型産業である建設業でも建設作業そのものが停止してしまったところも出てきた。これによって下請けや孫請けやひ孫受けすべての業者が経済危機に直面することになる。工事が止まると労働者はたちまち干上がる。(鈴木傾城)

「自分の人生の中で最も最悪な年になる」と自覚してコロナショックを生き残れ

戦後1945年から2020年までの75年で、最も最悪の年は何年か。それはまさに2020年である公算が高まっている。私たちはまだ実感していないかもしれないが、2020年は人生の中で「史上最悪の不況」に入る公算が大きくなっている。 その意識がないまま生きるのは危険だ。 私は2月の段階ですでに「2020年は自分の人生の中で最も最悪な年になる」と位置付けていて、今までよりもさらに強度の高いダウングレードを […]

ユーチューバーは今の1000倍に増える?コロナ後は動画配信できる人が生き残る=鈴木傾城

これからもエネルギッシュで活気のある場所にいたいのであれば、自分がそんな場所に移動しなければならない。そうすることによって、楽に「時代に生き残れる」ようになるからだ。今は自然体で「自分自身を動画で配信できる人間」が生き残りやすい時代になっている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通 […]

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