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超巨大な時代の変わり目に、どう生きたらいいか分からない人に伝えたいこと

今、まさに目の前で「時代は変わった」のだ。そうした実感を感じているだろうか。こんな時代なのに、今までと同じような生き方を模索しようとしていないだろうか。時代が変わったのであれば、ライフスタイルも、考え方も、そして国際常識もすべて変わっていくのである。(鈴木傾城)

誰も認識していないが、現代社会はサイコパスのような残忍な人間が求められている

いまや、傷ついた人や弱い人は「存在価値はない」と笑われるだけとなった。強者が「あんたらは弱者だよね」と指さして公然とマウントを取ってあざ笑うのだ。弱肉強食化していく社会の中では、その中で活き活きと弱者を攻撃できるサイコパスのような人格に需要が生まれる。(鈴木傾城)

アフガンの未来はコカ・コーラ次第?タリバンは「アメリカの象徴」を飲み続けるか、徹底排除か。途上国よりも強い巨大企業=鈴木傾城

タリバンのアフガン制圧で私がぼんやりと思ったのは、「コカ・コーラはどうなるのだろう?」という疑問だった。アメリカ人にとって、コカ・コーラが買えない国は抑圧された国という定義なのだ。逆に言えば、コカ・コーラが買えるようになって、はじめて文明国になるという定義だろうか。タリバン政権は「アメリカの象徴だ」としてコカ・コーラを排除してしまうのか。それとも飲まれ続けるようになるのだろうか。(鈴木傾城) プロ […]

弱肉強食の資本主義で生き残るために、凄まじく重要なことは実はただ1つだけ

最近はますます弱肉強食の資本主義に突き進んでおり、メンタリストDaiGoみたいに社会のどん底《ボトム》に生きている人たちが嘲笑し、軽蔑し、死ねと言わんばかりに切り捨てるようなクズも出てきている。 企業は株主と経営者が最大の利益を得られるような経営スタイルとなり、それにコロナ禍も相まって、社会構造はどんどん悪化しているように見える。 私はいずれ、何をどうやっても這い上がれないと悟ったボトムの人たちが […]

フリードリヒ・ハイエクの呪い。強欲な強者が弱者を徹底的に収奪する世界

金融市場がギャンブル場になっていくと、政府の規制が邪魔でしかたがない。強欲な賭博師たちは常にこのように叫んでいた。「俺たちの自由にさせろ」「政府は何もしないで俺たちが儲けるのを邪魔するな」……。これが「新自由主義」だったのだ。(鈴木傾城)

私自身は別にワクチン反対派に打って欲しいとは思っていない。反対を尊重したい

私自身はワクチン反対派がいることを認識しているが、実は彼らがワクチン賛成派になって欲しいとは1%も思ったことがない。彼らがワクチン反対派なのであれば、それはそれで構わないし、ただ「私と意見が違う人」というだけだ。いちいち意見を一致させるような無益なことをしたくない。(鈴木傾城)

SNSで炎上して誹謗中傷されるのが今の段階。最悪のステージはこれから起こる

SNSの憎悪と罵詈雑言に心を破壊されてノイローゼになったり、うつになったり、自殺していく人たちもいる。しかし、私たちは生き残る必要がある。今の時代に自分を適応させる必要がある。これからは対立と衝突と憎悪という空気を当たり前に吸って適応し、生きなければならない。(鈴木傾城)

「YouTubeに動画もないような人は信用できない」という時代が来たらどうする?

インターネットとSNSの時代というのは、個人が自己表現メディアを持つ時代をもたらした。普通の人もTwitterやInstagramやFacebookやYouTubeなどで、世界に向けて自分を表現できるのである。 特に動画の時代に入った今は、すべての若者はインターネットの動画こそが最強のメディアであると認識している。 もちろん、テレビや映画もまだまだ巨大な商業メディアであって廃れることはないが、いず […]

「見えない侵略」が日本に仕掛けられているというのは知っておくべき知識

私たちは「国が侵略される」と言えば、銃を持った敵国の軍隊がやってきて日本を暴力で統治する形を思い浮かべる。しかし、侵略には様々な局面があって、「表に出てこない侵略」「見えない侵略」というものもある。平和ボケした日本人が今まで気にも止めなかったのが、この「見えない侵略」である。(鈴木傾城)

「どの価値感で生きてもいいが、その結果は自分で責任を負え」という社会の到来

次はどう動くのか、どう生きるのか、自分で何でも決めていい。しかし、代わりにその結果は自分ひとりが全面的に責を負う。そのため今後の社会では、個人の能力が生き残れるかどうかの大きな要素となる。誰もが懸念するように、それは非常に苛烈で厳しい社会でもある。(鈴木傾城)

平均寿命? 国がボロボロになったら今後は一転して下がっていく。当然の話だ

2019年6月3日。金融庁の金融審議会は『高齢社会における資産形成・管理』の報告書を出しているのだが、ここで「年金だけでは老後の資金を賄うことができないため、95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要になる」と述べて国民を動揺させたのは記憶に新しい。(鈴木傾城)

生活保護受給者やホームレスになったら夢は追えない。夢ではなく「これ」を追え

多くの成功本は「夢を追え」「夢をあきらめるな」「夢を実現させよ」と情熱的に説く。誰でも「もう少しこうなりたい」とか「絶対に実現したい」とか思うものがあったりするので、「夢を追え」と言われると奮い立つ。 特に社会経験の浅い若者、あるいは今の自分に満足できない中高年が触発されて、実際に夢を追うために定職を捨てた。 彼らの夢は「芸能人やアイドルや俳優になって大成功する」とか「事業で大成功して大金持ちにな […]

少子高齢化は日本を滅ぼす史上最悪の社会現象であるという意識を日本人は持て

本当に日本を愛しているのであれば……、そして日本という国の素晴らしさを後世に残すつもりならば、今、日本社会を蝕んでいる大きな問題に目をやって、危機感を持って「生き残り」を考える必要がある。少子高齢化をどうすべきか、真剣かつ真摯に考えるべきだ。(鈴木傾城)

反日思想を持った「新日本人」が意図的に今の日本人を駆逐していくと早く気づけ

日本が日本人だけのものであるという幻想を持っている間に、日本が底辺から浸食されていく。気がついたら日本国籍を持った外国人が大量に日本を覆い尽くしていき、彼らが「新日本人」となる。今すぐそうなるとは言わない。このままでは数十年をかけてそうなると言っている。(鈴木傾城)

日本は叩いても報復して来ないので、人民の不満を反らせる都合の良い国

現在、デルタ株が中国に入って、再び中国で感染拡大が始まっている。これによって中国経済がダメージを余儀なくされる。中国経済がダメージを受けたら食えない人民が暴動を起こす。そうすると、中国共産党はどうするのか。間違いなく「反日」を煽り立てることになる。(鈴木傾城)

ルサンチマンの爆発。SNSで成功を自慢をしている人間たちは気をつけた方がいい

現代の日本の貧困層は、政府からも企業からも学校からも家庭からも見捨てられている。社会全体が彼らを切り捨てていくのだから、次第にアンダークラス層が鬱屈した精神状態に追い込まれていく。その結果、何が起きるのかは火を見るよりも明らかである。憎悪の爆発だ。(鈴木傾城)

地方から死んでいく日本。豪雨・台風・大地震…さらに少子高齢化が重なり土地ごと見捨てられていく=鈴木傾城

ゲリラ豪雨に、巨大台風に、大地震。多くの日本人はあまり意識していないが、多発する巨大災害は「地方を殺す」可能性がある。財源不足や少子高齢化による人口減が加速している地方で大災害が起きたら、復旧されるよりも見捨てられる地区がどんどん増えていく。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、 […]

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