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中国に対抗するため日本も10万人規模のサイバー部隊を創設してはどうか

企業はインターネットにサイトがなければ、存在していないも同然の扱いになっている。小売りも、書籍も、販売はインターネットにシフトしつつある。インターネットがなければ、ビジネスはできない。 すべての官公庁組織、行政、企業は、もはやインターネットがなければ実体すら成り立たない。 さらに、スマートフォンを介して多くの個人がインターネットになだれ込み、インターネットそのものが常時、「手元にある」状態になった […]

現代社会に待ち受ける「5つの落とし穴」。頼れるものはどこにもない

生活保護受給者は月によって多少の増減はあるにせよ、長期的なトレンドを見るとずっと増え続けている。 また、生活保護受給者と同じレベルと見てもいい「年収200万円以下」のアンダークラスの存在も、ここ数年で1000万人を突破したまま一向に減らない状況になっている。いまや、働く人の約17%が「働いても豊かになれないアンダークラス」である。 しかし、政府は2019年10月に消費税の引き上げを強行しようとして […]

相手の理不尽に何もしなかった日本の方に問題があったのではないのか?

「外交ルートを通じて日本の考え方を説明し、理解してもらえるよう努める」 日本の政治家は外交的な問題が発生したとき、必ずこのように言う。しかし、この「理解してもらえるよう努める」というのは無駄骨に終わるばかりか、むしろ大きな批判を浴びることになる。 なぜなら、相手は国益のために自説を貫くし、価値観や文化や歴史というのは、相手にとっては「絶対不変なもの」だからだ。説明されて理解を示せるような外交問題は […]

中国に侵略されたら「日本は最初から漢民族のものだった」と歴史が変わる

中国に4000年の歴史があるというのは「大嘘」であることは日本人も知るようになっている。言うまでもなく中国は複数民族が入り乱れて動乱の歴史を作っており、そもそも最初の中国文明ですらも現在の漢民族が作ったものではない。 あまりに古すぎて実態が分かっていない「中国夏王朝」は東南アジア系の民族が支配していたと言われ、その「夏王朝」を滅ぼした殷(いん)は北方狩猟民だった。 その後は、遊牧民族がやって来て殷 […]

経営者が求めるのは「誰よりも安く長時間働きます」と言ってくれる人間

大学を卒業しても、誰もが同じように大学を卒業していたら希少価値は減退し、「大学卒」という肩書きにはほとんど意味がなくなっていく。 特に金を払えば誰でも入れる「Fランク大学」は就職でも相手にされないと言われるくらい意味がないものと化す。 偏差値が30レベルでも入れて、大学の4年間で専門的な学問やスキルを身につけられず、ただ単に遊んで過ごすくらいの場所であると世間に思われている。それが真実かどうかはと […]

米中新冷戦は長引くが、これによってアメリカに賭ける戦略は終わるのか?

米中の貿易戦争が過熱している。アメリカは2019年5月10日に中国の2000億ドル相当の輸入品に対する関税率を25%に引き上げているのだが、これで終わりではない。 トランプ大統領は「G20で習近平が首脳会談に応じないのであれば、関税をもっと引き上げる」と威嚇している。習近平は追い込まれているので、どこかでアメリカと妥協せざるを得ない状況になっている。 しかし、トランプ大統領の言う通りに妥協すると、 […]

ビル・ゲイツ、いまでも世界長者番付2位?引退後の動きを知れば人生の勝ち方がわかる=鈴木傾城

ビル・ゲイツは2008年にはマイクロソフトから完全に離れて引退したが、2019年版の世界長者番付でも2位に君臨している。それはなぜか。理由を知れば人生の勝ち方が見えくてる。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾 […]

偽ブランドを放置していると、世の中はどんどん無法になっていく理由

2019年5月13日、福井県敦賀市の中華料理店で、ルイ・ヴィトンの偽財布や偽バッグを販売していた中国籍の夫婦が逮捕された。中華料理店なのに、レジの横でルイ・ヴィトンの偽財布を並べ、それを売っていたのだった。 2019年6月4日。インターネットでナイキの偽・シューズを16万2000円で販売した中国人の大学生が逮捕された。購入者は日本人なのだが、このナイキのシューズを本物だと思って購入したらニセモノだ […]

米中新冷戦は、中国共産党政権の世界支配を阻止できるかどうかの戦いだ

中国が成長していたのは、日米欧の知的財産をありとあらゆる方法で盗み取っていたからである。 工作員を潜り込ませる。中国人社員に圧力をかけたり報奨金を出したりして情報を盗ませる。欧米の企業幹部を買収する。サイバー攻撃する。大学生に最先端情報を盗ませる。全世界の技術を持った中小企業を買収する。中国本土に企業を誘致して合弁会社経由でノウハウを盗む。 このような手口で、中国はありとあらゆる知的財産を盗み取っ […]

新時代の悪夢と、アップルが打ち出した「Sign In with Apple」の重要度

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第一線を離れてからも要領良く資産を増や続けるビル・ゲイツを観察せよ

2019年3月、フォーブス誌は世界長者番付2019年版を発表している。トップはアマゾンのCEO(最高経営責任者)であるジェフ・ベゾスで、2年連続で「世界一の富豪」になった。 ジェフ・ベゾスはもちろん現役の経営者であり、いまや世界最強とも言える経営者となっている。 下半身スキャンダルや離婚問題で名声に若干の傷が付いたが、経営手腕はまったく衰えていないわけで、今後も長きに渡って世界長者番付の上位に君臨 […]

年金だけでは足りない。2000万円用意しろという政府と用意できない高齢者

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自分の能力が「どこまでも向上する」と思うのは危険だし現実的ではない

国立がん研究センターによると、2016年から新たに癌(がん)と診断される人が初めて100万人を突破し、2018年は101万3600人となり、今後もさらに癌患者が増えると警鐘を鳴らしていた。 ところで、この癌なのだが、最近は早期発見や医学の発達などによって長く生きられるようになっている。癌になったからと言ってすぐに死ぬわけではない。 これは表向きでは朗報なのだが、手放しで喜ぶ人はひとりもいない。 な […]

日本は覚悟を決めて、明確に「今の中国」を排除する方向に舵を切るべき

今考えても苦笑してしまうが、ほんの数年前まで「スマートフォンを使ったら馬鹿になる」「スマートフォンは使わない方がいい」と言っている時代遅れな学者や高齢者がいた。 言うまでもなく、そんな人間は根こそぎ時代に淘汰されて消えてしまった。 こうした馬鹿な学者や時代遅れの高齢者と違って、的確に時代を読んで突き進んでいたのが「中国」だ。 アメリカと中国の貿易戦争と「新冷戦」に関して、対立の象徴になったのは中国 […]

天安門事件をひた隠しに隠す中国。中国は民主化できないまま30年経った

中国はアメリカとの貿易戦争の標的となってグローバル市場から締め出されつつある。そして、成長鈍化、不動産バブル崩壊懸念、人権問題と、次から次へと大きな問題が起きて収まることがない。 これによって中国共産党政府に対する不満も沸騰しているのだが、習近平はより強度な独裁でそれを乗り切ろうとしている。しかし、それでも吹き上がる社会不安を収めることには成功していない。 そこで中国政府が、ますます必死になって行 […]

日本でメガバンクも地方銀行も凋落していくと、次に何がやってくるのか?

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消費税10%引き上げで日本の景気が破壊されたら安倍政権も日本も終わり

安倍政権は2019年10月に消費税率10%の引き上げを予定通り行うと言っている。それに対して、安倍政権のブレーンのエコノミストたちは「消費税を上げることでデフレ脱却が不可能になり、中小零細企業に深刻なダメージを与える」と警鐘を鳴らし始めている。 この声が安倍首相に届くのかどうかは分からない。届かないで消費税率10%の引き上げが行われたらどうなるのか。いくら軽減税率のような処理が行われても、日本の景 […]

長期に渡る住宅ローンは危険になり、少子高齢化で不動産は負動産になる

終身雇用が確実に消えていき、いつリストラされるのか分からない時代、普通の人に数十年ものローンを組んだマイホームなど必要だろうか? 住宅ローンのためにデリヘルで働く「普通の主婦」を、私はすでに何人も知っている。そのうちのひとりは、私が「住宅ローンのためにデリヘルで働いているの?」と尋ねると「どうして知っているの?」と驚愕した。 しかし、彼女は驚く必要はなかった。彼女の前に私は、彼女と同じくらいの年齢 […]

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