インターネット

多様性を主張する人は、多様性を認めない人を排除して多様性を喪失させる

グローバル化の中で多様性を認めようとする動きは、その底辺で徐々に緊張を生み出すものになっていた。平和や安定どころか混乱と対立が生まれ、それがインターネットで増幅されて社会を極度に不安定化させている。なぜ、こんなことになったのか。多様性を認め合うというのは、実は別の意味の差別を生み出すものだったからである。(鈴木傾城)

「超高度情報化社会」の時代に移行し、今までのセーフティーネットは消える

もう今の世の中で生き延びるためには、「頼れるのは自分だけ」になっている。「超高度情報化社会」が社会を変えていく中で、自分で自分を引き上げないと、個人も国も容赦なく時代に見捨てられて下手すれば為す術もなく死んでしまう。新しい時代は、もうすぐ目の前にある。(鈴木傾城)