GAFA

GAFAの経営は完璧であるにも関わらず「7つの要因」によって凋落していく

GAFAがイノベーションを飲み込むと、次第にGAFAに都合の良いイノベーションのみが生かされて、都合の悪いイノベーションは潰される。そうしたデメリットがどんどん大きくなっていく。さらに、こうした「すべてを飲み込む巨大化」は、人々の不安を掻き立てる。(鈴木傾城)

トランプ大統領の言論封殺。GAFAは自ら凋落の引き金を引いたのかもしれない

GAFAはトランプ大統領を言論封殺するという行為で「表現の自由」を奪った。人々の不信感や猜疑心を増長させ、GAFAの成長を喜ぶのではなく懸念を抱く人を増大させた。それが今、起きていることである。GAFAは自ら凋落の引き金を引いたのかもしれない(鈴木傾城)

2020年代は、GAFAが国家・社会・人々と激突する機会がどんどん増えていく

GAFAは十分に巨大化した。国家をもしのぐパワーを持つ。だからGAFAの巨大さに懸念を持つ人が増えてきている。このままでは私たち自身にも、世界のイノベーションにも良くないと考える人たちも声を上げるようになってきている。(鈴木傾城)