テクノロジー

Appleは「他人と違う考え方をしろ」という哲学で巨大な成功を勝ち取った企業

Appleの強烈なブランド力は、強烈な「哲学」が生み出したものであり、その哲学が持つ力は大きなものである。私がAppleという企業に惹かれるのは、この企業がとても奇妙な企業だからだ。ビジネスを追求しているのだが、根底に大きな哲学がある。この企業は哲学の企業なのだ。(鈴木傾城)

「超」高度情報化社会の時代が人々をより混乱させて社会を分断させる理由とは?

コロナの情報、ワクチンの情報を見ても分かる通り、あまりの大量情報によって安全性や健康については何が正しいのか理解できなくなって混乱しているのが今の普通の人の状態ではないだろうか。誰を信じていいのか分からない。何が正しいのかも分からない。(鈴木傾城)

とりあえず世界で最も売れているウェアラブルコンピュータを買って慣れておけ

DX(デジタルトランスフォーメーション)と言われても、普通の50代や60代の経営者の中には、何が起きているのかさっぱり分からない。DXが加速すればするほど、そこに踏み込める企業や人と、そうでない企業や人が鮮明に分かれていく。そして、このDXの向こう側に何があるのか?(鈴木傾城)

人型ロボットはまだ時期尚早なのがPepper(ペッパー)の手痛い失敗から見えた

ソフトバンクの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」は失敗した。ロボットを人型にするというのであれば、そのロボットは人間が勝負しても敵わないほどの超人的な能力を持っていなければならなかった。逆に言えば、それができないのであれば、人型にする意味がなかった。(鈴木傾城)

ワクチン予約ができない高齢者の姿は、デジタルに適応できない人が見捨てられる予兆か?

ワクチン接種ではインターネットでの予約が中心になったのだが、高齢者の多くはインターネットで予約ができなくて立ち往生した。私には、これはデジタルに適応できない人がいよいよ社会に切り捨てられていく予兆のように見えた。こういう光景が今後は増えるのではないか?(鈴木傾城)

  • 2021.04.14
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DX化する社会。変化を恐れたり抗うのではなく、それを武器にする必要がある

企業・国家・家族が自分を守る存在ではなくなり学歴すらも頼りなくなった今、自分自身を守ってくれるのはDX(デジタル・トランスフォーメーション)の知識である。社会がデジタルによってまったく違う形になる(デジタル・トランスフォーメーションする)のだから、変化を恐れたり抗うのではなく、それを武器にする必要がある。(鈴木傾城)

能力主義時代の到来。今後ますます平均的な能力では生きていけない時代と化す

「超」高度情報化社会には、「超」高度な才能を持った人間が要る。日本社会がそれに気付かないのであれば、日本は今後のDX(デジタル・トラスフォーメーション)の時代に出遅れて沈没する。素晴らしい能力を持った子供たちは平均的な能力に丸められ、国全体が大きな損失をこうむることになる。(鈴木傾城)

高額落札が続出。日本はデジタル資産「NFT」革命の大波に乗れるか=鈴木傾城

どうせインターネットで作品を発表するのであれば、自分のオリジナルであることが証明できる方法で発表した方がいいと思わないだろうか。自分のオリジナルであると証明しながら、かつその権利を自分が売れれば面白いと思わないだろうか。今、欧米で「NFT」を介した作品の売買が広がっていこうとしており、それが盛り上がっている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ […]