経済悪化

世界を見回すとこれからは混沌しかない。すべての混沌が広範囲に悪影響を及ぼす

世界を見回すと混沌しか見えてこない。コロナ禍や物価上昇や政情不安によって起きているのは、全世界の「混沌化」だ。今までの世界秩序がどんどん崩れてきており、全世界で国家運営がうまくいかなくなってきている。それも、巨大なスケールで急激に悪化している。(鈴木傾城)

政府は増税し、非正規雇用者を増やし、国民を貧困化し、安物ばかり溢れる社会にした

日本人は最初は「安物しか買わない」だったのだが、それが非正規雇用が広がるようになった2000年代から、急激に「安物しか買えない」に追い詰められるようになっていった。適正な価格でモノを買わなくなると社会が悪化する。最後には「安物しか買えない」ようになっていくのだ。(鈴木傾城)

税金の嵐。ヤクザが可愛く見えるほどアコギな収奪で、日本人は搾取されまくる

今の日本政府は、とにかく「税金・税金・税金……」なのである。岸田首相も、消費税ゼロの話になると、聞くことすらも拒む。日本政府の税金取り立ては、あまりにもアコギすぎて絶句する。あまりにも税金を取り過ぎなのだ。ヤクザが可愛く見えるほど極悪だ。この状態はひどすぎる。(鈴木傾城)

悪いことが起きている時は、トレンドとして悪いことが続くと考えるのが自然

不確実性が増している時、どのように生きればいいのか。最も最適な答えは「自衛に徹する」ということではないか。世の中はすべて関連して動いているので、社会が混乱したら、その混乱から玉突きのように別の混乱が生まれ、さらにその混乱が別の混乱を生み出すという負のスパイラルが起こる。(鈴木傾城)

2022年は金融経済も実態経済も共に停滞を余儀なくされる暗い社会になりそうな気配

状況は刻々と変わるのだが、今は「オミクロンの登場によってコロナは数ヶ月収まらない」という悲観論が広がっており、これが欧米や日本の株式市場の下げにつながっている。こんな情勢が続けば当然のことながら社会の停滞は止められないし、暗い社会になりそうな気配だ。(鈴木傾城)

グローバル化と多文化共生。政府が国民を粗悪品しか買えないように追い詰めている

コロナ禍で貧困層の賃金は大ダメージを受けた。しかし税金だけは下がるどころか上がっていく。ガソリンの値上げや流通の混乱で物価も上がっている。企業もコスト削減ばかりだ。そのため最初は「安物しか買わない」だった人も、いつしか「安物しか買えない」に追い詰められた。(鈴木傾城)

本当に日本の景気を良くしたいのであれば、好き放題に税金を上げるべきではない

消費税を上げたので消費がダイレクトに減退した。企業がコストダウンの必要性に迫られて、結果的に人件費を減らした。正社員を非正規雇用者に置き換え、給料削減やリストラに走った。消費税みたいな悪税で日本経済は低迷し、どん底に落ちていったのである。(鈴木傾城)

誰も認識していないが、現代社会はサイコパスのような残忍な人間が求められている

いまや、傷ついた人や弱い人は「存在価値はない」と笑われるだけとなった。強者が「あんたらは弱者だよね」と指さして公然とマウントを取ってあざ笑うのだ。弱肉強食化していく社会の中では、その中で活き活きと弱者を攻撃できるサイコパスのような人格に需要が生まれる。(鈴木傾城)

毎年50万人が消滅し、過疎化・空き家の侵食は都心部にまで迫っている現状

日本を最終的に崩壊させるのは外国の侵略ではなく、少子高齢化や人口減であると私は考える。日本から毎年50万人が消える。人口減は様々なところに暗い問題を広げながら日本社会を衰退させていく。過疎化・空き家の侵食は都心部にも迫っている。国土の荒廃は避けられない。(鈴木傾城)

「戦後最大の人類の危機」を乗り越えられるのかどうか、まだ誰も分からない

大企業も中小企業・小規模事業者もすべて売上を失い、利益を失い、経営基盤を悪化させる。とすれば、もはや雇用は保証されないということになる。非正規雇用者はクビ、雇い止め、請負の停止、一時休業などを「強制」される。あらゆる分野で、壊滅的に仕事を失うことになる。そして、次の仕事が見つからない。(鈴木傾城)