経済悪化

毎年50万人が消滅し、過疎化・空き家の侵食は都心部にまで迫っている現状

日本を最終的に崩壊させるのは外国の侵略ではなく、少子高齢化や人口減であると私は考える。日本から毎年50万人が消える。人口減は様々なところに暗い問題を広げながら日本社会を衰退させていく。過疎化・空き家の侵食は都心部にも迫っている。国土の荒廃は避けられない。(鈴木傾城)

ゲリラ豪雨に巨大台風に大地震。ここに国土脆弱化と少子高齢化が重なる日本

ゲリラ豪雨に、巨大台風に、大地震。多くの日本人はあまり意識していないが、多発する巨大災害は「地方を殺す」可能性がある。財源不足や少子高齢化による人口減が加速している地方で大災害が起きたら、復旧されるよりも見捨てられる地区がどんどん増えていく。(鈴木傾城)

「戦後最大の人類の危機」を乗り越えられるのかどうか、まだ誰も分からない

大企業も中小企業・小規模事業者もすべて売上を失い、利益を失い、経営基盤を悪化させる。とすれば、もはや雇用は保証されないということになる。非正規雇用者はクビ、雇い止め、請負の停止、一時休業などを「強制」される。あらゆる分野で、壊滅的に仕事を失うことになる。そして、次の仕事が見つからない。(鈴木傾城)