制度

死刑制度はそのまま継続し迅速に執行するのが正しいあり方

残虐極まりない事件の場合、死刑以外の選択肢は考えられない場合がある。なぜ、正義の側がわざわざ有効な選択肢を捨てる必要があるのか。仮に死刑制度が消えて絶対的終身刑も取り入れられず、無期懲役で加害者が出所すると、再び凶悪事件を起こす可能性がある。人間はそう簡単に変わらないのだから、出所する時までに更生しているとは限らないのだ。(鈴木傾城)